ドラえもんのうたとは、大山のぶ代時代の1979年から水田わさび時代の2006年まで使用されたテレビ朝日版アニメ「ドラえもん」の代表的なオープニングテーマである。
概要
おっさん世代が知っている「ドラえもんのうた」はオリジナルのもので、大杉久美子が歌っている。放送開始から1992年まで使用された。それ以下の世代が知っているのは2002年まで使用された山野さと子版。
1998年に吉川ひなのがカバーして映画版の主題歌に使用。2002年10月から半年、テレビ版では東京プリンが歌い、2003年4月から約1年、渡辺美里が歌った。2004年4月からの約1年間はAJIが歌い、末期は2006年まで女子十二楽坊が演奏するバージョンとなり、その後は夏川りみが歌う「ハグしちゃお」などに代わってしまった。
声優変更などにより、旧来のドラえもんのイメージが崩壊しつつあり、さらにこの楽曲も使われなくなってきたため、「ドラえもんは終わった」などと危惧する旧来からのファンも少なくない。流石に声優変更や作画スタイル変更などにより時代変化は否めないが、この歌は残すことができたため、代わった際には残念がる人が続出した。一応、今後も映画などで使われる予定はあるらしい。
空を自由に飛びたいと言って、「はい、タケコプター!」というパターンが毎回お馴染であった。
1990年代後半のコロコロコミックでは「アン、アン、アン とっても大好き」の部分を議論するドラえもんズのドラ・ザ・キッドと王ドラがいた。一方は「アン、アン、アンだからアンコが好き」といい、ドラえもんはアンコ派だと主張。もう一方は「アンを取っても大好き」だから「皮派」を主張。しかし、ドラえもんがどちらが好きなのかは不明。
ニコニコ動画では
古くからMAD素材として使用されており、今なおコンスタントに新作が投稿され続ける人気曲である。楽曲の完成度もさることながら、ニコニコユーザーの世代には非常に親しみが深いことが原因であると思われる。
関連動画
※この動画が投稿されて以降、徐々に音MADとしての人気が高まっていく
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関連項目
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読み:ドラエモンノウタ
初版作成日: 09/08/28 22:29 ◆ 最終更新日: 10/05/17 18:06
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