『ドラゴンボールZ』は、鳥山明の漫画『ドラゴンボール』を原作とするテレビアニメ。
アニメ『ドラゴンボール』の続編。
- 全291話
- スペシャル2話
- 劇場版全13作
- 『ドラゴンボールZ外伝 サイヤ人絶滅計画』(OVA)
- 『DRAGONBALL オッス!帰ってきた孫悟空と仲間たち!!』(「ジャンプスーパーアニメツアー'08」)
- 『DRAGON BALL 超サイヤ人絶滅計画』(『ドラゴンボール RAGING BLAST 2』)
- 『エピソードオブバーダック』(「ジャンプスーパーアニメツアー'12」)
しかし、本編ストーリーはそのまま後続番組『ドラゴンボールGT』に続く。
なお、同名の劇場版やゲームもあるが、ここではアニメ版について説明する。
概要
鳥山明の漫画『ドラゴンボール』第195話のサイヤ人編から最終話までをアニメ化。
前回までのあらすじと次回予告だけで大部分の内容が理解できたり、主人公が放送開始して数話で死んだりする画期的なアニメ。
アニメが原作に追いつきそうだったので仕方ない部分はあるが、引き伸ばしはひどい。
これに関しては、アニメ『銀魂』において「前話回想方式」の例としてネタにされた。
このような引き延ばしは、現在『ONE PIECE』に受け継がれている。
終了して10年以上経つのに人気が衰えない化物アニメで、連載終了時、アニメシリーズ放送終了時までに生まれていなかった子どもたちにまで人気を博し、知名度がかなりある。
何度も何度もゲーム化されているが、現在は後述の『ドラゴンボール改』が放送されたためか、タイトルが『ドラゴンボール』や『ドラゴンボール改』のものが出始めている。
しかし、内容は『ドラゴンボールZ』に準拠しているものが現在でも多い。
アニメドラゴンボールシリーズの中でも、爆発的人気を誇ったアニメで、視聴率25%を記録していた。
フランスでは80%近い記録も取ったりとか、キャラが死んだらサッカーの試合前に黙祷があったりとかなんかとんでもないことになっていたなど……。
原作にも登場する孫悟飯やベジータ、フリーザ、ギニュー特戦隊、セル、トランクス、ミスター・サタン、魔人ブウ、バーダック(もともとはアニメオリジナルキャラクター)などだけでなく、アニメオリジナルキャラクターであるパイクーハン、劇場版オリジナルキャラクターであるターレスやクウラ、ボージャック、ブロリー、ゴジータなども人気キャラクターとなった。
特に、最近ではバーダックやブロリーに新たな設定などが付け加えられている。
主題歌である『CHA-LA HEAD-CHA-LA』や『WE GOTTA POWER』もかなりヒットした。
超サイヤ人や元気玉、界王拳、瞬間移動、戦闘力は、アニメシリーズではこの『ドラゴンボールZ』から登場する。
これらの人気からか、2009年4月5日からフジテレビ系で毎週日曜朝9時にデジタルリマスター版の『ドラゴンボール改』が放送された。
詳細はドラゴンボール改を参照。
Z戦士
この『ドラゴンボールZ』に登場する孫悟空やベジータ、孫悟飯などをまとめて「Z戦士」と呼ぶことがある。
メンバーは下記のようにその時系列によって異なって捉えられる場合もあるが、『ドラゴンボールZ』に登場する味方の男の戦士格の登場人物全員と捉えられる場合もあるため、正確なメンバーは不明である。
サイヤ人編やフリーザ編での戦士は、「無印」からの戦士が主となっているので、「Z戦士」と呼ばれることは滅多にないため、セル編や魔人ブウ編での戦士を「Z戦士」と呼ぶことが多い。
元はゲームで使われていたのだが、後にアニメでもサブタイトルなどで使われるようになった。
ただし、戦士たちが自ら名乗ったり、周りから呼ばれたりすることはなかった。
また、Z戦士以前はドラゴンチームやドラゴンソルジャー(こちらは曲にもなっている)などの戦士名もあった。
サイヤ人編
フリーザ編
セル編
魔人ブウ編
関連商品
関連項目
| 前番組 | 後番組 |
|---|---|
| ドラゴンボール | ドラゴンボールGT |
http://dic.nicomoba.jp/k/a/%E3%83%89%E3%83%A9%E3%82%B4%E3%83%B3%E3%83%9C%E3%83%BC%E3%83%ABz


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読み:ドラゴンボールゼット
初版作成日: 08/05/19 18:18 ◆ 最終更新日: 12/01/19 03:10
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