ナインボールとは
- ビリヤードのゲームの一つ。1から9までのカラーボールを番号順にポケットに落としていき、最後に9のボールを落とした者が勝ち。
- フロムソフトウェアのアクションゲーム「アーマードコア」シリーズに登場するAC。
ここでは2.の項目について取り扱う。
概要
トップランカーレイヴンであるハスラー・ワン(声:檜山修之)が駆るAC。
エンブレムは黒い球体に金色で9と書かれた、ビリヤードのボールを意識したものとなっている。
一般的な通称はエンブレムから⑨となっている。ただし、今現在の⑨は複数の意味を持つ(詳しくは⑨の項目を参照されたし)。→9(ニコニコ大百科)
赤と黒のツートンカラーで配色された中量ニ脚の機体で、使用武器はパルスライフルとブレード、肩にグレネードランチャーと小型ミサイルを搭載している。パルスライフルによって打ち出される光球がビリヤードのボール、グレネードランチャーの砲身がキューをイメージしている。
3作目のマスターオブアリーナではラスボスとしてナインボール=セラフと呼ばれる戦闘機形態に変形が可能な機体が登場する。
その他、アナザーエイジではナインボールと対戦するミッションが存在。
ナインブレイカーでは用意された訓練を全てクリアすることでナインボールと対戦することができる。
また、アーマードコア2のアリーナにエイトボールという名の機体を駆るハッスルワンという明らかにナインボールを意識したパチモノなレイヴンが存在する。
もちろんナインボールとは比べ物にならないくらい弱い。
以下ネタバレ
ハスラー・ワンは表向きは伝説的な強さを持つトップランカーレイヴンであるが、その正体は世界の均衡を脅かすイレギュラーな存在を排除するために、レイヴンズ・ネストが大量に保有している実働部隊(ナインボール)を操作するAIである。
つまり、実際にはハスラー・ワンというレイヴンは存在しないことになる。
初代やマスターオブアリーナの最後で複数体のナインボールが現れるのも、AIによる操縦だからこそできる芸当と言えるだろう。
もちろんこの事実は隠蔽されているため、一般世間にはハスラー・ワンという一人のレイヴンとして認識されている。
アーマードコア2でトップランカーレイヴンに送られる称号がナインブレイカー(「ナインボールを打ち破る者」の意)であったり、アナザーエイジでセラフと共に隠しボスとして登場したりと、後の時代にも名を残すこととなる。
ニコニコ動画では
ナインボールのテーマ曲である「9」や、ナインボールを中心とした動画が数多く上がっている。
そのほか、何故かMUGENでナインボール=セラフが作られており、MUGEN関連の動画でも見かけることがある。
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関連項目
- アーマードコア
- ⑨
http://dic.nicovideo.jp/k/a/%E3%83%8A%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%83%9C%E3%83%BC%E3%83%AB


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リビジョン番号: 419376
読み:ナインボール
初版作成日: 08/09/21 22:27 ◆ 最終更新日: 09/09/01 22:43
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