単語記事: ニナ・パープルトン

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ニナ・パープルトンとは、OVAアニメ機動戦士ガンダム0083 STARDUST MEMORY」の登場人物である。同作品のヒロインであるが、後述の行動から悪女ビッチなどの批判を受けることが多い。

通称(蔑称)はパープルトンをもじって「紫豚

概要

アナハイムエレクトロニクスの社員であり、ガンダム開発計画の担当者。機体の性試験のために降り立った地球で、主人公であるコウ・ウラキと出会う。物語の中で徐々にコウと親密になるが、物語の終盤で突如敵側のエースパイロットアナベル・ガトーとの交際歴が発覚。さらにコロニー落とし瀬戸際の直接対決でガトーをかばうなど、いまだ未練たっぷりであることを見せつけコウを裏切った。おまけに事が済んだあとはまたコウの前に顔を出すなど、反省は欠片く自分の欲に素直な面をのぞかせる。

このような行動から悪女ビッチとの批判が多く、宇宙世紀3大悪女に挙げられることが多い。

なお、3大悪女にはニナ・パープルトンの他、カテジナ・ルース機動戦士Vガンダム)、クェス・パラヤ機動戦士ガンダム 逆襲のシャア)、ハマーン・カーン機動戦士Ζガンダム機動戦士ガンダムΖΖ)、シーマ・ガラハウ機動戦士ガンダム0083)などが補に挙がるが、悪女とは「女性としての魅力で男を誑かし破滅させる女」として考えることが多く、

  • 悪女というより狂人のカテジナ
  • 悪女というよりただのわがままな子供(というかシャアに翻弄された子供でしかないという意見もある)であるクェス
  • 悪女というより女、女傑のハマーン
  • 悲運に翻弄され、そもそも悪女であるかすら疑わしい、やったことを見れば悪人であることは確かだが根っからの悪人というわけではなく生きるために必死だっただけのシーマ様

など、3大悪女への列挙に議論がある他人物にべ、ニナ・パープルトン悪女として不動の地位を確立している。

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読み:ニナパープルトン
初版作成日: 10/05/13 18:05 ◆ 最終更新日: 15/06/14 09:54
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ニナ・パープルトンについて語るスレ

160 : ななしのよっしん :2015/03/24(火) 21:53:17 ID: keEKHmj3TM
ニナを弁護すると、それだけで、アレな感じにみられるが、それでもあえて・・・

まず、問題になるコロニー内のシーンの時点で、コロニーは阻止限界点をえていたし、ニナコアファイターコロニーに向かったのは、阻止限界点をえた後。

で、ガトーに「そんなことをしなくてもコロニーは地球に落ちるは」と言っており、それでも最終調整を行おうとしてたガトーを向けている。
(ウラキが撃たなければニナが撃っていたかは不明ですが、民間の(おそらくは初めてを撃つであろう)女性にそこまでしろと言うのも酷だと思う)
少なくともウラキが現れるまでのニナは、ガトーによる最終調整を止めようとしており、ここまでは、非難される様な事は特にしていないと思う。

で、以下は、かなりニナに甘々な解釈ですが、上記のニナの行動から考えると、コアファイターコロニーに向かったのも、軌修正して、せめてダメージの少ない所にコロニー落とそうとした。とも取れるのでは?

まあ、その後、ウラキが現れた後の行動は、ほめられたものではないが、ウラキがガトーを撃ったと同時に、最終調整の点火が始まっている。
あの時点で、ガトーを殺しても、コロニーは、最終的地に落下するから、問題の解決にはならない(ウラキの気は晴れるかもしれないが)ので、ウラキに撃つのをやめるように言ったのも、その線から考えれば理由は付くと思います。
(省略しています。全て読むにはこのリンクをクリック!)
161 : ななしのよっしん :2015/03/28(土) 09:33:11 ID: 1ifmSzbZUd
観てきたが別に悪女と思わなかった
人に未練が会ってもくても死んでほしくはないし、今の人に殺されるなんて言ったらなおさら止めるでしょ
ニナ的にはコウガトーも死んでほしくなかっただけだと思うんだが
162 : ななしのよっしん :2015/03/28(土) 09:44:37 ID: XG7j4qGsN8
問題になってるのはそこじゃなく、「そのために何をしたか」なのよ
口を向けるというのは「お前は私にとって死んでいい存在だ」宣告だからね


163 : ななしのよっしん :2015/03/28(土) 09:45:05 ID: 72b8n8MzIU
そういう自分本位で周りをかき乱す頭の中にお花畑生やしてるようなのも悪女って言われるんだよ
うという行動はともかくまともな経してたらもう少し悪びれたりする
164 : ななし :2015/04/10(金) 20:55:07 ID: zGnNJ4ofgK
大量殺戮テロ犯である昔の人を殺されたくないからと阻止側へ口を向けて妨なんてアホそのものだろ
165 : ななしのよっしん :2015/05/17(日) 00:34:20 ID: Cd0R2oAG/L
0083当時は自分はまだ小学生SDガンダム時代ってのもあって
騎士ガンダムでは立女王様だったり
プラモの元祖SDシリーズだと説明書の解説役だったり
染みのお姉さんみたいなイメージだったのだけど

後々大人になって原作0083を視聴して「こんなキャラだったの?」と愕然とした記憶がある
166 : ななしのよっしん :2015/06/15(月) 00:47:40 ID: hIW1O0Wibt
記事冒頭のOVAアニメって意味が重複してね?
167 : ななしのよっしん :2015/06/20(土) 11:21:07 ID: tUbH3sfmyC
落下するコロニー内で撃たれたガトーをかばうニナの心はですね
過去愛しガトーをもしコウが殺してしまうと
コウへの憎しみに変わる」ことがニナにはわかっていたんですね
あの状況下でコウを説得する方法などいわけで、結果威嚇射撃という手段を選らざるを得なかった
コウセリフ「そいつはコロニーを...ガンダム二号機を...」に対して、ニナセリフ「そう言うことじゃないのよ...」この間、コウへの憎しみに変えるくらいなら、いっそコウの前から姿を消そうと決心したんだと思います
もしガトーがアクシズ事辿りついていたら?それもニナガトーの元から姿を消していたでしょう
アニメの最後、コウの前に再び現れたニナの描写は、やはりいらなかったと思います...
ニナ悪女と言うより、運の普通女性に思えます
168 : ななしのよっしん :2015/07/25(土) 05:26:01 ID: xdSmQ/4n7v
こいつの凄いところは擁護意見がいちいちマジキチめいてる事だと思う。
そしてそういう感想が出てくるぐらい、マジキチ擁護をよく見かける事。

一般にかれているものを再考して擁護する事はもよくやるので、どっちかといえば応援したいんだが
こいつの擁護に関しては「再考」なんてものでは言い表せない異質なものを感じる。
基本的にコウ口を向けた事は大した事ではない、という滅な前提が当たり前になっている。
もちろんこれは代表的な異常点であり、万事がこの調子で何かが欠落した論理になっている事が非常に多い。

ある種の人にとっては感情移入しやすいキャラなのかもしれない。
何より「包丁持ってようが女は女」といったような価値観の、ある種のマッチョ義ウケがいいのかもしれない。
理解しがたいが、これは本当にチラついて見える。「ニナみたいな女を許すのが男の度量だ」みたいな。
こういうり出しが見られるキャラは稀有なので、ある意味では名キャラかもしれない。
169 : ななしのよっしん :2015/07/29(水) 21:18:58 ID: i7386nkG0J
とりあえず0083では閥違いなだけの味方に口を向ける人間が他にもたくさんいるけど・・・?
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