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単語記事: ニンジャウォーリアーズ

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ニンジャウォーリアーズとは、昭和62年1987年)に稼働開始したタイトーアーケードアクションゲームである。

後にPCエンジンメガCD移植された。

概要

革命の軍人マルクによって作り出された殺人機械NINJAとKUNOICHIを操作し、独裁者の大統領バングラーを暗殺することが的のゲーム。2人同時プレイが可
二人共忍者装束を纏っているが、敵に見つかることを牙にもかけず、一切ばず中を突き進んでいく。

同社制作の『ダライアス』に続く3画面筐体で、横長のステージをクナイと手裏剣を駆使して敵を倒しながら進んでいく。ステージはスラム軍事基地、倉庫、ビル下水道、官邸の全6面。敵の攻撃を受けると体が減り、ゼロになるとゲームオーバーになる。攻撃を受け続けると機械の姿がだんだん露出していき、防御が下がる。

一見ひたすら敵をクナイで殲滅していくゲームに見えるが、時間制限があり堅い敵も多いのでそれだけでは限界がある。状況によってはガード無敵時間のある回転ジャンプで猛攻をいだり、厄介な相手はスルーしたりしながら進んでいく必要があるだろう。

1面と6面で使用された楽曲『DADDY MULK』は作曲者の小倉久佳OGR)の代表作であり、ゲーム音楽史上屈名曲のひとつと讃えられている。また、当時のタイトーゲームには多かった後味の悪いEDもとなっている。

後にSFCで登場した『ザ・ニンジャウォーリアーズ~アゲイン~』は、一見続編に見えるがストーリー的にはあまり変わらない一種のリメイクとなっている。(開発はナツメ

こちらは音楽総替え(作曲ZUNTATAではない)、システム一新(手裏剣が無くなった)、操作キャラ追加(性による差別化もあり)などかなりの手が加えられていてベルトスクロールアクションのようになっているが、ゲームとしての質は非常に高い。難易度は手頃でコンティニュー制限も無いため、近接戦中心になったものの投げからゲージ技まで出来ることが多くなったキャラで襲いかかる敵をなぎ倒す楽しさを味わいたい方にはこちらがオススメである。
後味がより悪くなったEDも必見である。

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ページ番号: 4683135 リビジョン番号: 1483911
読み:ニンジャウォーリアーズ
初版作成日: 11/07/24 23:44 ◆ 最終更新日: 12/03/28 23:07
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ニンジャウォーリアーズについて語るスレ

1 : こうじ :2012/01/31(火) 11:09:56 ID: +prQUBkIRw
DADDY MULKは知っているけどゲーム内容知らないって人は多いと思う。かくいう自分もそうだが・・・
2 : ななしのよっしん :2012/03/02(金) 11:47:28 ID: MAM0G0TjJG
だってタイトーメモリーズにも移植されていないですし
3 : ななしのよっしん :2012/03/28(水) 02:34:36 ID: w4m6/c5MBv
あれはあまりにも危険過ぎる人形だ…
ゲームとしての面さよりも音楽ストーリーられることが多いかな
SFCで出たナツメ制作ニンジャウォーリアーズゲインは、ビジュアルシステムが変わったせいで一見別物だけれど、ベルトスクロールアクションとしては
非常に面い作品となっている
敵を倒すと溜まるゲージを消費して使えるブラスター(強化攻撃)やボンバー(全画面攻撃)、追加された投げ技やダッシュ攻撃などの生技など
アクションが飛躍的に増えているし遊びやすいからゲームとして楽しみたいならこちらの方がオススメ
4 : ななしのよっしん :2012/04/21(土) 23:49:54 ID: qX9l92JcCY
阪神パークって遊園地プール敷地にあるゲーセンに長らく筐体が置いてあった記憶がある
自分は遊んでなかったしタイトルもちゃんと見てなかったら多分これだった、位の記憶だけど
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