ニンジャスレイヤーとは、全米を震撼させているサイバーパンクニンジャ活劇小説である。
概要
全米を震撼させているサイバーパンクニンジャ活劇小説『ニンジャスレイヤー』。
現在twitter上にて日本語翻訳版が連載されておりじわじわと人気を集めている。
翻訳チームのアナウンスによると、2011年6月の時点で推定読者数は約57万人に達していると豪語しているが定かではない。
だが実際日本で書籍が出版されれば大ヒット間違い無しなポテンシャルを秘めている、と信じて止まないファン(ニンジャヘッズ)が狂った様に普及活動を続けている。次々と飛んでくる狂った言葉使いと勘違い日本観が特徴的。
マッポーの世で逞しく生きる登場人物達は、時に笑いを呼び、時に涙を誘う・・。(ニンジャスレイヤー@wiki
より)
原作はブラッドレー・ボンド&フィリップ・ニンジャ・モーゼズ。
主な登場人物 (第一部)
- ニンジャスレイヤー(本名:フジキド・ケンジ)
マルノウチ・スゴイタカイビルでのニンジャ組織の抗争により妻子を喪い、自らも死の淵に立つが、謎のニンジャソウル、ナラクニンジャが憑依したことによって自らもニンジャとなり復活。妻と子の復讐の為、力無き人々を虫けらのように踏み潰す悪しきニンジャ全ての抹殺を誓う。特殊なジツなどは使わず、自らの肉体を駆使したカラテ、スリケンのみで戦う。主人公らしくそのカラテのワザマエは尋常ではない域にあるが、舌戦、つまり口の悪さも凄まじい。イクサの強さはナラク由来だろうが、ナラク自体には悪口の語彙はあまり無い様子なので、口の悪さは元々のフジキド自身のものである可能性が高い様子。妻子が存命だったサラリマン時代に培ったのだろうか…?またツッコミどころ満載の変な登場シーンが多く、ヘッズからは「出オチスレイヤー」と呼ばれることも多い天然キャラでもある。
「ニンジャみな殺すべし……慈悲は無い……お前も殺す、インガオホー」
「ハイクを詠め。カイシャクしてやる」
- ダークニンジャ (本名:フジオ・カタクラ)
ネオサイタマを牛耳る帝王、ラオモト・カンの懐刀であるニンジャ。ニンジャスレイヤーとは並々ならぬ因縁がある。 妖刀・ベッピンを携え、敵を瞬く間に斬り殺すヒサツ=ワザ「デス・キリ」を放つ。 「主人公の因縁のライバル」という美味しいポジションにも関わらず、第二部の中盤まで出番も口数も少なく、 人気投票でもそこら辺のサブキャラ以下の順位(36位)であった。その為「ダーク36位=サン」「ダークなんとか=サン」などと不名誉な呼ばれ方をすることも。しかし人気投票終了直後からダークニンジャ重点エピソードが連載。ライバルという以上に、忍殺世界の謎を紐解く裏の主人公めいて暗躍を始める…。
「このときを楽しみに待っていた、ニンジャスレイヤー=サン。 わがカタナ『ベッピン』が、貴様の血を欲して夜な夜な泣いていたものだ」
「キリステ・ゴーメン」
「ヤラレター!」
- ラオモト・カン
第一部の舞台、ネオサイタマを政治的、経済的に支配することを目論む影の支配者。 表向きは巨大金融企業「ネコソギ・ファンド」の社長。 だがその正体はネオサイタマの裏社会を牛耳る「ソウカイ・シンジケート」のドンであり、自らの体に七つものニンジャソウルを宿す恐ろしきニンジャでもある。アルマーニのスーツに黄金のメンポ(ニンジャマスク)という個性的過ぎるファッションセンスが特徴。ある人物に言わせると「ラオモト=サンはほとんどブッダ…故に反ブッダ」とのこと。
「ムッハハハハハハ!ムッハハハハハハ!」
「卑怯と思うか?ニンジャスレイヤー=サン!戦闘はビジネスと同じだ!ロマンなど不要!より卑劣な側が勝つ!」
- ヤモト・コキ
元はキョートの進学校に通う孤独な女子高生だったが、とある事故に巻き込まれた際にニンジャソウルに憑依されてしまう。その後ネオサイタマの進学校に転校するが、ニンジャを手駒として揃えようとするソウカイヤに狙われることに。ニンジャスレイヤーの数少ない協力者とも言え、接触は少ないものの出くわした場で助けあうこともある。彼女に宿る「シ・ニンジャ」の影響で、サイキックでオリガミを操り、爆発させることで攻撃するユニーク・ジツ「サクラ・エンハンス」を持つ。読者からの人気も高く、彼女メインのストーリーが作られることもある。ニンジャスレイヤーに登場する女性キャラの大半が「バストは豊満であった」と表現されるのに珍しく彼女だけは「平坦な胸」「華奢な体格」と表現されているのも人気の一因か。
「今から私はアタイだ。さあ。サヨナラ。」
- ナンシー・リー
ネオサイタマの闇、ソウカイ・シンジケートの実態を暴こうとする女性ジャーナリストであり、第一部のニンジャスレイヤーの相棒役。ネオサイタマでは珍しいコーカソイド金髪美女である。やっぱりそのバストは豊満であった。彼女はニンジャではないが、ハッキングの腕は超一流(ヤバイ級)であり、その高い情報収集能力はニンジャスレイヤーも一目置くほど。最初の頃はニンジャのイクサのサツバツぶりに恐怖していたが、やがて(バリキドリンク着ぐるみを着て)クローンヤクザ軍団相手に派手なガンアクションを振るうほどの頼れる存在に。敵ニンジャに襲われたり捕らわれたりヒロインらしい役回りも多くしているが、ハッキングの最中は口をあけて涎をたらし、白目を剥いている。ダイナシ!第二部では事情により戦線離脱している。あるニンジャからは「電子のヨメ」と呼ばれている。彼女の出生やニンジャと戦う動機には実際謎が多く、伏線めいている。
関連動画
ロウドク・ジツ
関連項目
携帯版URL:
http://dic.nicomoba.jp/k/a/%E3%83%8B%E3%83%B3%E3%82%B8%E3%83%A3%E3%82%B9%E3%83%AC%E3%82%A4%E3%83%A4%E3%83%BC
http://dic.nicomoba.jp/k/a/%E3%83%8B%E3%83%B3%E3%82%B8%E3%83%A3%E3%82%B9%E3%83%AC%E3%82%A4%E3%83%A4%E3%83%BC


ページ番号: 4773741
リビジョン番号: 1446863
読み:ニンジャスレイヤー
初版作成日: 11/11/29 15:56 ◆ 最終更新日: 12/02/21 02:41
編集内容についての説明/コメント: 誤字修正、ヤモト=サンが憑依者となったのはキョート(覚醒はネオサイタマ)なので書き足し。動画追加。
記事編集 / 編集履歴を閲覧 / Twitterで紹介






JASRAC許諾番号: 9011622001Y31015