!この記事は本編のネタバレを多分に含んでいます。未プレイの方は自己責任で反転表示させて下さい
ネイキッド・スネークとは、メタルギアシリーズに登場する人物で特殊部隊FOXの潜入工作員である。
主役として登場するのは「メタルギアソリッド3 スネークイーター」「メタルギアソリッド ポータブル OPS」「メタルギアソリッド ピースウォーカー」の3作品である。MGSPWでは単に「スネーク」と表記されている。
主人公以外の登場作品は「メタルギア」「メタルギア2」※ネタバレ注意→ラスボス
CVは日本語版が大塚明夫(MGS3、MPO、MGSPW)、英語版がDavid Hayter。、大塚周夫(MGS4)。
概要
1935年生まれ。本名はジョンで姓は不明。愛称はジャック。身長180cm(MGS1では192㎝)、体重89kg。
特殊部隊FOXの潜入工作員で、
後に創設されるFOXHOUNDの司令官であるビッグボスの若かりし頃の姿。
要人奪還の為、ソ連のジャングル内に降下しミッションを開始するが・・・
尊敬していたザ・ボスの突然の裏切り(当初は偽装だった)により作戦は失敗、彼も負傷し「ザ・ボスの亡命に手を貸した売国奴」呼ばわりされてしまう。汚名返上の為に敢行されたスネークイーター作戦にて後の「お相手」となるEVAや若かりし頃のオセロットと知り合い、右目を失いながらも最終的にザ・ボスを倒しビッグボスの称号を授かるが彼にとっては不本意な事であり、上司のゼロ少佐との確執の原因となる。
その後、ザ・ボスの意志を歪めて解釈したデイビッド・オウ(ゼロ少佐)により「愛国者達」が創設され、彼と完全に決別。
以降はテロの首謀者として「愛国者達」に戦いを挑むが2度にわたって自身のクローンであり息子でもあるソリッド・スネークに阻止され遂に倒される。だが、その後に冷凍保存され数十年後に解凍され復活。最終的にデイビッド・オウを抹殺し自身もFOXDIEにより死亡。79歳没。
壮絶な人生に幕を閉じる・・・。
性格
伝説の傭兵として神格化されているほどのネイキッドだが、その性格は天然ボケに近い。知らないことは多いし、ワニキャップを被って無線をすれば呆れられていることに気付かないぐらいはしゃぐ。
またどんなものでも食べてみようとする悪癖があり、ツチノコ(プレイヤー次第では食べる)やウサギの糞まで食べようとしてしまう。食べ物に対する愛情は、各キャプチャーした動物・レーションや即席ラーメンなどの反応が非常にバラエティに富んでいることからもよく分かる。
このように、戦場にいながらもどこか人間らしさを感じられる性格をしているのは、ネイキッドは彼のクローンであるソリッド・リキッド・ソリダスと違いただの人間であり、普通の家庭に生まれて育った結果なのではないかと思われる。
だからこそ、「メタルギア」、「メタルギア2 ソリッド・スネーク」でラスボスとして現れるのが辛くもあり、「メタルギアソリッド ピースウォーカー」で描かれると思われる彼の変化を見るのが悲しくもある。
関連動画
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ページ番号: 1429229
リビジョン番号: 1307596
読み:ネイキッドスネーク
初版作成日: 09/02/15 13:01 ◆ 最終更新日: 11/10/01 21:40
編集内容についての説明/コメント: 英語版CVを追加
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