図鑑説明
- ポケットモンスターダイヤモンド
- ふかい うみの そこで くらす。 4まいの ひれの もようを ひからせ えものを おびきよせる。
- ポケットモンスターパール
- てんてきに みつからないように むねの 2まいの ひれを つかい かいていを はって いどうする。
- ポケットモンスタープラチナ
- ながい ひれを あしのように つかって かいていを はっている。ランターンと えものを とりあう。
- ポケットモンスターハートゴールド・ソウルシルバー
- ふかい うみの そこで ひかる ネオラントは まるで よぞらに かがやく ほしの ように みえる。
概要
- ケイコウオの進化系。ヒラヒラ度が増し、蝶のような外見になった。こう見えて肉食。
- 羽のようなヒレを持ち、「とんぼがえり」「ぎんいろのかぜ」「かぜおこし」「あやしいかぜ」「エアカッター」といった羽を使うような技を多く覚える。
- こうげき、とくこう共に高くなく、これと言った大技も無いため、攻撃には期待できないが、すいすい持ちの中ではすばやさはなかなか。上記の「とんぼがえり」のほかにも「あまえる」「くすぐる」「てんしのキッス」「こごえるかぜ」なんかの面白い技を覚えるので使いどころはある。というかコイツのおかげで余計ラブカスの立場が……
- 水技で引き寄せる特性「よびみず」を持つ数少ない一匹であり、よびみず仲間のトリトドンとは違い、タイプ相性で水技を半減できる。「ひらいしん」持ちのドザイドンやガラガラと組ませてみる?
- ポケモンレンジャーバトナージではクエスト「にがしたポケモンは ネオラント?」受注後、プエルおき最深部において、小ボス的ポジションで登場。アルミア地方の釣り人の間では、少なくともそこらのポケモンとは段違いの大物であるようだ。
- キャプチャ自体はさほど難しくないが、主人公が近づくと素早く逃げ回るため、そもそもキャプチャを試みる事すらできない。海流に乗って距離を詰める必要がある。
- ヒレの模様を発光させる能力を持ちバトレボでもちゃんとヒレが光るため、実際に使ってみると結構キレイ。
- もちろんフラッシュも覚えるが特性ははっこうではない。とはいえ戦闘で使える特性でないのでむしろ有り難い。
- 図鑑によるとランターンと争うらしいが実際に戦ったら電撃で即死がオチだろう。
- 光るネオンポケモンという分類にもかかわらず実際のところ異常に影の薄いポケモン。それは第4世代までの493匹でこのポケモンの記事が一番最後に作られたという点が物語っている。ごめんねー後回しにしちゃってー。
- 原因としてはただでさえ数がダントツに高く既に強豪が出揃った水単タイプにも関わらず、大して際立った点がないことであろう。種族値は耐久が若干高い程度で平凡であり、特性のすいすいも優秀だが他にも使いこなせるポケモンがいくらでもいるなど推測しだしたらキリがない。
- 上記の通り、対戦においてもわざわざコイツを使う理由が見た目や思い入れくらいな点くらいしかないせいであまり使う人を見かけない。だがやはりすいすいによって加速したスピードは相当なもののため上手く使えば十分いい働きができるかもしれない。デザインはきれいなので目の保養にもなる。
- ちなみに種族値でみても素早さ以外は全てラブカスより上である。なんか涙が出てきた。
- アニメにおいては図鑑の説明通り、その光を目にしたピカチュウやコリンクを催眠状態にして引き寄せていた。それは最早エスパーポケモンの領域では・・・
- また、最近ではグランドフェスティバルの際に以前ノゾミが持っていたとされるケイコウオが進化して1次審査にトリトドン(西)とともに登場した。
関連動画
関連項目
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リビジョン番号: 1371310
読み:ネオラント
初版作成日: 09/12/12 23:39 ◆ 最終更新日: 11/12/05 22:00
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