『ハイスクールD×D』(ハイスクールディーディー)とは、石踏一榮著作によるライトノベル作品である。
概要
富士見ファンタジア文庫(富士見書房)より2008年9月より刊行。2011年末時点で10巻まで発売中。
また、みしまひろじによるコミカライズが行われており、2011年6月に第1巻が発売された。
アニメ
2011年4月に、アニメ化企画進行中であることが、公式サイトと作者のブログにて発表された[1]。
登場人物
| 兵藤一誠 (CV:梶裕貴) |
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主人公。駒王学園2年生。 |
| リアス・グレモリー (CV:日笠陽子) |
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駒王学園3年生。 |
| アーシア・アルジェント(CV:浅倉杏美) |
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駒王学園2年生。 |
| 姫島朱乃 (CV:伊藤静) |
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駒王学園3年生。 |
| 塔城小猫 (CV:竹達彩奈) |
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駒王学園1年生。 |
| 木場祐斗(CV:野島健児) |
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駒王学園2年生。 |
用語簡易解説
※未読・未視聴の方の楽しみを損なわないため、「最低限これだけ理解すれば話についていける」程度の内容に留めています。より詳細な説明が必要な方はwikipediaの記事
をご参照下さい。読む気力を削がれるほど情報量が多いです。
- 神器(セイクリッド・ギア)
一部の人間が先天的に宿している、所持者に特殊な能力を与えるシステムの総称。何かのきっかけで発現し、以降は自分の意志で自由に行使できるようになる。一誠が持っている『赤龍帝の籠手(ブーステッド・ギア)』もこの一種。物によっては神すらも滅ぼすことが可能なほど強大な力を持つので、各勢力からその存在を注視されている。 - 悪魔の駒(イーヴィル・ピース)
強大な力を持つ上級悪魔が、チェスの駒を介して下級悪魔に力を分け与えることで自らの下僕とするシステム。この駒を与えることによって、人間などの悪魔でない種族の者であっても悪魔に転生させて下僕とすることができる。
下僕となる者にはそれぞれの適性に応じた駒が与えられ、その駒の種類によって異なった能力が強化される。
(例えば木場は「騎士(ナイト)」なのでスピードに優れ、小猫は「戦車(ルーク)」なのでパワーに優れている。) - レーティングゲーム
悪魔界で行われる、上級悪魔どうしが下僕を率いて実戦形式で対戦するゲームのこと。特別に作られた空間において実施され、戦闘不能となったものは強制的にゲームから除外されるため、これによって死者が出ることは無い。
いわば悪魔界の公式競技であり、これに勝利することで悪魔としての地位が上がったり、また下僕として活躍することで上級悪魔に昇進し自分の下僕を持つことができるようになったりするため、悪魔にとって重要な意味を持つ。
関連動画
お絵かき
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原作(小説)
漫画
関連項目
脚注
http://dic.nicomoba.jp/k/a/%E3%83%8F%E3%82%A4%E3%82%B9%E3%82%AF%E3%83%BC%E3%83%ABd%C3%97d


ページ番号: 4708116
リビジョン番号: 1479021
読み:ハイスクールディーディー
初版作成日: 11/08/26 13:12 ◆ 最終更新日: 12/03/24 03:00
編集内容についての説明/コメント: 修正
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