単語記事: ハイドリッヒ・ラング

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ハイドリッヒ・ラングとは、銀河英雄伝説に登場するキャラクターである。

概要

久々にワロタ
Heidrich Lang
(R.C. ? - N.R.C. 003)

ゴールデンバウム朝銀河帝国では内務省の秘密警察機関社会秩序維持局」で局長を務める。新帝国でも同様の的で設立された同省「内安全保障局」の局長となる。社会秩序維持局は民衆弾圧の機関であったので開明的な新帝国では一度は止されたものの、危険な共和義者や体転覆を狙う組織・人物を監視し対応する必要はあったため、結局のところ同じような組織が作られることとなり、ラングはその長となった。

久々局長就任。こういう不分子の監視するのが昔の銀河帝国だったんだよ。新帝国は言論の自由の保障とか言っちゃうから困る」

からロイエンタールに嵌めるなど、人としてのラングは唾棄すべき人物。但し庭では良い夫・で妻子からはされており、 また孤児の為に匿名の寄付を長年続けており、私人としての彼は立な人物であるといわざるを得ない。

久々にワロタ

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  | ヽ"::::''   ̄´.::;i,  i `'' ̄    r';' }   | 久々にワロタ 
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 . |_i"ヽ;:...:::/ ゙'''=-='''´`ヽ.  /i l"  < のが昔の大百科なんだよな 今の新参は昔の
   .| ::゙l  ::´~===' '===''` ,il" .|'".    | 大百科を知らないから困る
    .{  ::| 、 :: `::=====::" , il   |     \________
   /ト、 :|. ゙l;:        ,i' ,l' ノト、
 / .| \ゝ、゙l;:      ,,/;;,ノ;r'" :| \
'"   |   `''-、`'ー--─'";;-'''"   ,|   \_

有名なAA久々にワロタ」により、2chを中心に銀英伝を知らない人にも幅広く知られている。AA銀河英雄伝説アニメ第2期において、オーベルシュタインと会話するラングの顔を描いており、かなりそっくり。この場面はオーベルシュタインラングに秘密警察再建を示するところであり、本来笑える要素はないが、AAを知るものは本意でなくとも久々に笑ってしまう。

それ以外にもラングの出番は久々に笑う場面になってしまい、取調べ中にロイエンタールの死を聞かされたラングが笑い続ける場面では「久々にワロタシンクロ率が高まる。銀英伝MADなどでラングが登場すると「久々にワロタ」や「久々に~」の弾幕られやすい。それどころか彼が登場しないMADであろうともコメント職人の手によって彼のAAが貼られる例も多々存在する。

銀英伝本編では当然ながら「久々にワロタ」のセリフはなく、また概要に示したように旧帝国や新帝国の負の側面・必要悪を担うキャラ故にシリアスな場面が多いが、何ゆえにラングAAに選ばれたかは不明であり、後世の歴史たちにとっても意見の別れるところである。 

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ページ番号: 1841766 リビジョン番号: 1777435
読み:ハイドリッヒラング
初版作成日: 09/03/09 05:59 ◆ 最終更新日: 13/03/26 01:58
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ハイドリッヒ・ラングについて語るスレ

112 : ななしのよっしん :2015/11/21(土) 08:15:23 ID: 7MbDlAyp8T
社会秩序維持局局長って初代のファルストロングが伯爵、二代クロプシュクットの先祖が侯爵に任じられてるんだよね
これは帝国開闢の頃で今とは大分事情違うだろうが

そう考えると大分ステータスになる仕事って気はするがやっぱ汚れ仕事だけに民のラングにおはちが回ってきたんだろか
ジークマイスター親父も局員だったがこいつも下級貴族だった

ラインハルトが台頭して来ず、ここでコツコツ実績重ねてりゃ帝国騎士称号くらい貰えたんだろうか
ハイドリッヒ・フォン・ラング
113 : ななしのよっしん :2015/11/27(金) 20:26:47 ID: XZQtaze54Z
銀英伝を読んだあとでベリヤの存在を知ったとき、
現実の人間でラングと同じような仕事してラングよりな人間がいるとは、
世界は広いなと思ったよ。
114 : ななしのよっしん :2015/11/28(土) 13:45:20 ID: nZYkxxfGXQ
>>113
確か権悪用して大勢の婦女子を暴行・殺してたんだったか
ラングの他にもアウグスト2世みたいな感じだ
>ベリヤ

話は変わるけどラングオーベルシュタインに言った
民主主義は結局少数で多数を支配できるって論理は詭弁っぽい感じがするけど
あれへの反論ってなんて言えばいいんだろうか
115 : ななしのよっしん :2015/12/06(日) 05:43:33 ID: 5nD2i3muVQ
>>114
5149を支配するならばいいだろう、だが51のうち26を以って支配を行おうとすれば
25の全てを確実な味方としながら49と戦う必要に迫られる。卿はそれが出来ると?
26の中の14や15が卿の論理で100を支配しようとするなら、それは更に容易ではないよ」

とか言っとけばいいんでね、閥の多数に対して少数100%一人逆らわない、
裏切ったり第三勢になったりはしないって前提であの論理は成り立ってるわけだし
116 : ななしのよっしん :2015/12/07(月) 17:04:13 ID: UC3aqcLbhK
M-1勝った人見たらなんか久々にワロタ
117 : ななしのよっしん :2016/01/02(土) 07:32:31 ID: sU7smATD6H
>>114>>115
49のうち、2を引き抜くだけで26を逆転できるからな
まあもっとも、この反論だと「だからこそ『議論は構わないが結論には従ってもらう』を徹底するために秘密警察が必要なのです」とラング的にはなるんだろうが
118 : ななしのよっしん :2016/01/11(月) 01:02:49 ID: Trv9yOtqYe
う~ん…民政治ってそもそも話し合いつまり妥協が前提ってことかな。立がつくと、多数だろうが
少数だろうが「やってはいけない」ことが出て来る点も大きい。また、国家だと民が前提で
あって多数・少数にこだわる政治家や党は基本的に支持されなくなって行く。
119 : ななしのよっしん :2016/01/15(金) 13:43:27 ID: 0/S7G02xs0
>「久々局長就任。こういう不分子の監視するのが昔の銀河帝国だったんだよ。新帝国は言論の自由の保障とか言っちゃうから困る」


久々にワロタの記事見ると、記事の書き手の人がこれを原作の実際のセリフだと
思い込んで勘違いして書いちゃってるな……。
120 : ななしのよっしん :2016/01/21(木) 09:10:12 ID: YdvIIcUosZ
思えば法の範囲内で行動したからこそ自分の手でラングを殺せなかったミッターマイヤー
法とは関係ない個人的な感情で行動したからこそ自分の手でトリューニヒトを射殺出来たロイエンタールとで
ちょっとした対になっているような気がしないでもない

多分作者にはそういう意図はなかったと思うが
121 : ななしのよっしん :2016/01/21(木) 23:43:15 ID: 7MbDlAyp8T
ケスラー居合わせなかったとしてもミッタマ慢しきれなかっただろうか
殴るくらいで抑えるような気もするんだが
いや、そんなことしたらいかんけどさ
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