単語記事: ハピネスチャージプリキュア!

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ハピネスチャージプリキュア!とは、東映アニメーションプリキュアシリーズ第11作となるアニメ作品である。
テーマハピネス注入(チャージ)!』、『オシャレ

概要ですわ!

2004年から放送開始のプリキュアシリーズ10周年記念作品。歴代プリキュアとしては9代にあたる。
2014年2月2日(日)から2015年1月25日(日)にかけてABCテレビ朝日系にて放送された。全49話。

初報では4人のプリキュア開され、「スイートプリキュア♪」以来となる初期メンバー2人編成となる。うち1人は初の日本国外出身のプリキュア異世界出身のプリキュア過去にいたが、外国生まれなのは本作が初である。また、シリーズでは最速となる変身直後に必殺技アイテムを持っており、これも初となるスーパープリキュア以外のフォームチェンジを駆使して戦う。その際に必要なアイテム「プリチェンカード」は、現在戦隊シリーズ平成ライダーなどで展開しているような収集要素として様々な媒体に添付される、とのこと。

この他にも"異世界を用いない地球発祥のプリキュア"、"パートナー妖精尾に名前に関連するものを付けて喋らない"、"敵勢雑魚戦闘員が存在する"、"後に黄色プリキュア追加戦士として登場する"などといった、今作のSD長峯が過去に担当した「ハートキャッチプリキュア!」に共通する要素が随所に見られる。そんな前者とは"プリキュア世界中に存在し、敵勢と戦い、それが地球規模で認知されている"という部分で大きく異なる。

また、プリキュア10周年となる本作では歴代プリキュアの面々が番組冒頭に新規書き下ろしかつ新録ボイスにて登場する事が決定。(詳しくは「プリキュア10周年記念メッセージリンク」の項へ)
そして、プリチェンカードも歴代主人公カードが発売するなど、記念すべき節を祝う体制も整っている。

スタッフ・キャストの紹介だぜ!

シリーズディレクターは長峯達也。「ふたりはプリキュアSplash☆Star」(以下SS)以降でプリキュアシリーズの演出を担当、「ハートキャッチプリキュア!」でもSDを務めた。
シリーズ構成成田良美。SSから「Yes!プリキュア5GoGo!」までの3年間のシリーズ構成ほか、プリキュアシリーズで脚本に参加。長峯・成田コンビは他に5シリーズ映画や、「聖闘士星矢Ω(新生衣編)」を手がけている。成田以外の脚本では「ドキドキ!プリキュア」からの続投である高橋ナツコ、田中仁、「探検ドリランド-1000年の宝-」からの起用となる大場ゆり、「聖闘士星矢Ω」からは若手の小山えている。
プロデューサーは「ドキドキ!プリキュア」に引き続き柴田明、音楽担当も同様で高木洋が続投。

キャラクターデザイン佐藤将。プリキュアシリーズには原画で時折参加しており、「ふたりはプリキュア」の前番組「明日のナージャ」の総作画監督も務めていた。また柴田過去に手がけた「ONE PIECE FILM」2作にて作画監督を担当、最近では「キルラキル」でも作監として関わるなど多方面で活躍している。

オープニング題歌はプリキュアシリーズ初参加の仲谷明香。元AKB48で、「AKB0048」では声優として参加していた。エンディングスマイル・ドキドキの3作連続となる吉田仁美が担当する。

キュアラブリー愛乃めぐみ演じる中島愛は、「マクロスF」のランカ・リー役、ボーカロイドメグッポイド」のベースなどで知られる。キュアプリンセス白雪ひめ役は潘めぐみで、代表作は「HUNTER×HUNTER(マッドハウス版)」のゴンフリークス、「ジュエルペット ハッピネス」の月影ちありなど。
メインの二人に”Wめぐみ”を起用しているといえる)

キュアハニー大森ゆうこ役には新人の北川里奈が担当し、初レギュラープリキュア役という大抜となった。
キュアフォーチュン戸松遥が担当。前年度の「獣電戦隊キョウリュウジャー」ではキャンデリラ(人間態による顔出し出演含む)を演じており、スーパー戦隊シリーズに続き2年連続のニチアサ出演。
ラブリー達のパートナー妖精リボンを担当する松井菜桜子はSSのミズ・シタターレ役以来、(DX2での出演を除けば)8年ぶりのプリキュア出演となる。ぐらさん役には新人で今作が初レギュラー小堀幸と、前作の「ドキドキ」同様にプリキュア妖精に新人を多く起用しているのが特徴(従来のシリーズではプリキュア及び妖精の配役は新人、中堅ベテランを満遍なく入れる傾向にあった)。若手・新人の起用について、柴田P2014年5月24日放送のテレビ朝日夏目の右腕』にて、「回数を重ねる事によって声優も成長すると共に、キャラクターも成長していく。そういう芝居を見ると楽しくなる」とその意図をっている。

そのほかブルー役には山本匠馬(「仮面ライダーキバ」で登太牙として出演)、幻影帝国側ではクイーンミラージュ役に国府田マリ子(前々作「スマイルプリキュア!」では星空育代役で出演)、幹部の一人ホッシーワ役に岡村明美(SSでは2代目霧生薫&フープ役で出演)、オレスキー役には子安武人(初代ではなぎさ、5GOGO!ではスコルプ役で出演)、ファントム役には野島裕史ハートキャッチではコブラージャ役で出演)、レッド/ディープミラー役にはプリキュアシリーズ初登場の井上和彦など、若手からベテランまで幅広い配役をえている。

ストーリーですわ!

クイーンミラージュ率いる悪の組織・幻影帝国地球を攻め始めている!

世界の各大陸で暴れるサイアークを食い止めて、みんなのために戦うプリキュアチーム情報が、
今日ワールドニュースで放送されている。いまやプリキュア世界の共通に。

サイアーク侵略されたブルースカイ王女ひめは逃げるように日本にやってきた。
 ひめブルースカイにいた地球の神様・ブループリキュアとして戦うように任されるけど、
プリキュア変身しても怖がりで、逃げてばかり。

そんなひめブルーは、プリキュア仲間さがしを勧める。ブルーが手渡したのは『の結晶』。
これがあれば、パートナーを導いてくれるという。
人見知りひめにはうれしいアイテムだけど、それでもどうしていいのかわからないひめ

「これが当たった子がお友達!」と『の結晶』を放り投げる。
そして、当たったのが愛乃めぐみだった!

朝日放送ハピネスチャージプリキュア!公式サイトより引用

登場人物だぜ!

スタッフですわ!

主題歌ですわ!

小ネタだぜ!

関連静画ですわ!

関連立体ですわ!

関連商品ですわ!

玩具

CD

Blu-ray Disc

ゲーム

漫画版単行本・関連書籍

関連コミュニティですわ!

関連項目ですわ!

プリキュアシリーズですわ!

外部リンクですわ!


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読み:ハピネスチャージプリキュア
初版作成日: 13/12/14 10:17 ◆ 最終更新日: 16/01/05 18:27
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ハピネスチャージプリキュア!について語るスレ

5698 : ななしのよっしん :2016/06/15(水) 20:30:20 ID: WWkw/Dmhgv
なんというか、「ゆうこを除いてメインメンバー
モンダイ抱えまくりなのに叱るキャラがまるでいなかった」
のが問題に思えた。

いおなのは叱るというより当てつけだしブルーに至っては
色々やらかし酷過ぎて”プリキュア味方キャラで最悪”の
烙印押されてるし。
5699 : ななしのよっしん :2016/06/15(水) 20:40:19 ID: DPXTPEmEuY
問題とか叱るとかそういう話ではないんじゃない
プリキュアシリーズ全体で言えることだろうけど
5700 : ななしのよっしん :2016/06/16(木) 08:07:15 ID: 7tb3J/qQQa
>>5697
だから何度も同じこと書き込んで同意をめようとするのはやめろって
5701 : ななしのよっしん :2016/06/18(土) 19:46:22 ID: 7WkAGcYBQr
なんだかんだでハピプリってされてるなあって思う

だってさ、放送終了から一年以上経つのにこうして書き込みがそれなりに続くプリキュアシリーズってくない?(ここ以外の場所でも言える)
しかも、書き込まれている内容って「どうすれば良かったか」っていう前向きな反点の方がメインじゃん。(同じく放送で世界観が変わるシリーズものである「純と愛」の方の掲示板べると顕著)

ハピプリって一時期、然と黒歴史扱いしても咎められないほどマイナス評が多かったけど、今はただ罵倒するのではなくしっかりと分析的な意見を提示している人が中心で、「惜しかった」と感じている人が少なくない印
5702 : ななしのよっしん :2016/06/26(日) 23:10:56 ID: ev+Yovj+gj
ハピにとって叱るキャラそこまで必要かなあ…個人的には何が正しいかわからなくても失敗重なりまくってもそれでも諦めずにぐちゃぐちゃ頑ってみんなで幸せになりたいをすのが好きだよ
ゆうこですら精的には成熟気味だけど決して器用なキャラじゃないし

そもそも100%悪意やらかしたキャラはいないし(むしろ選んだ行動や意思自体は善意だったのに良くない結果になったパターンも多いし)キャラ同士の叱りとか罪への深い追求はいつにも増してあえてやってないように感じる
…というのが視聴者の感覚とズレてイライラ募らせてしまったりやんや言われる羽になったのだろうが…ただ昨今のが一番悪いとか謝罪してない許せないくみたいな妙な厳しい潮苦手だから自分はなんかハピキャラのやり様がしっくり来たんだけど…もちろん悪意がないから結果何やらかしても問題ないって意味ではなく…上手く言えないんだけども…
5703 : ななしのよっしん :2016/06/26(日) 23:18:54 ID: DPXTPEmEuY
ブルーがその徴だよなぁ
悪と断じられるようなことは一つもやってないし
その辺も前作のような絶対的なリーダーがいないという対なのかも
5704 : ななしのよっしん :2016/06/26(日) 23:39:50 ID: 10WtDmji4Q
ハピチャで描かれるとか正義って、立場や見方次第で
良い結果悪い結果、肯定否定どっちにも転がる相対的、社会的なものなんだと思うのよ
だから作中のキャラの言動が正解か間違いか良いことか悪いことかって論争は不毛なだけだろう

そのせいで人として大切なもの、模範的、理想的なものとして扱ってるシリーズの他作品とべると
どうしても見劣りするってのもわからんでもない
5705 : ななしのよっしん :2016/08/22(月) 21:02:13 ID: xkqga01kt8
なんやかんやで子どもは『絵』じゃないかなぁって思う。

プリキュアは「女の子だって暴れたい」の他に「女の子変身願望」要素も持ってる。
で、その女の子たちは今作の「くてパリッとしててシンプルプリキュア」にそこまで憧れなかったんじゃないだろうか。

初代で言うところの「ブラックよりホワイト」「格好いいより可愛い」な女の子からの人気が取り辛いキャラデザだったと思う。
しかもそのホワイト製作側が思ってたよりずっと多かったんじゃないだろうか。

…………でも可かったんだけどね。

放映当時に近所のスーパーで小さい子が「おかーさーん、あのねー、めぐみちゃんはー?ひめちゃんはー?」って言ってたのが微笑ましくて未だに覚えてるわ。
5706 : ななしのよっしん :2016/09/26(月) 05:39:59 ID: dIEABMNq+E
後2~3年もしたら再評価されると思ってる
特にめぐみの精の変化をそれとなく、そして滅丁寧に描いてるのもあって
歴代でも一番すきな主人公になった、幻影帝国勢とめぐみの違いが仲間が居たか居なかったか
しかないと言う、ある意味ラスボス背景を持った主人公って中々しいし、魅的だった

あ、後モノローグど用いないのもあってか、めぐみがたまに見せる変な色気も好きです^q^
5707 : ななしのよっしん :2016/09/26(月) 06:02:58 ID: dIEABMNq+E
ハピプリを理解する上で重要なのは
”何故めぐみブルーが好きなのか”って事を理解する事だと思う
これにが加わることで本当の意味でめぐみは「自分」の事をみる、理解すると言う事が出来て
そのと言う自分から、は繋がると言う事を理解したからこそ
地球レッドに届ける事が出来たんじゃないかと思う
その前に繋がる故の失う痛み、失恋の経験をしていたのも大きいかもしれない
何にせよハピプリは全体的に察するがかなりめられるから、人を選ぶって言うのは確か
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