「ハリあしゅ」とは、桃太郎電鉄においてあしゅらとハリケーンボンビーのイチャイチャ仲睦まじい動画に付けられる
タグである。
攻め×受けが逆だったり、あとに単語が続いたりもするが、この記事では便宜上「ハリあしゅ」で統一することとする
(これが正式というわけではない)。
また、桃太郎電鉄内では あしゅら=女、ハリケーンボンビー=男 のように扱われている。
公式(桃太郎電鉄)ではあしゅらは男性である模様。一部の視聴者からは、見た目が長髪で美人であるためカップリング的に女性化されていたりする。
最近は女装男子とか男の娘とか流行ってるから男性でも「嫁」扱いでいいよね?
なお、実際の阿修羅や貧乏神は基本的に性別不明(はっきりしていない)であるので注意。
概要
初出はおそらくさ技師の桃太郎電鉄ゆっくり実況プレイ。
このシリーズにおいて、狙ったかのように幾度となくあしゅらがハリケーンボンビーの攻撃対象になった。そのため、
面白がった視聴者たちは「あしゅらはハリケーンボンビーの嫁」「ハリケーンボンビーはあしゅらの旦那」と認め祝福した。その時に付けられたタグである。
あしゅらは動画内ではほぼ女性として扱われており(コメントによる台詞など)、そしてドジっ子の萌えキャラである。
ハリケーンボンビーの行動はしばしばDV(ドメスティックバイオレンス)やSMプレイなどと揶揄される。
今現在では専らさ技師の動画専用タグとなっている。今後の普及に期待したい所である。
なおさ技師の動画では、ネタが多すぎてタグに困る動画となっていること、そもそもハリケーンボンビーの登場回数が少ないことなどから、このタグが付いている動画は少ない。
また、pixivにはこのカップリングの支援絵が多数投稿されている。気になる人は「ハリあしゅ」でタグ検索。
絵師によってあしゅらの性別が異なる(中にはBLも含まれている)ので注意。
関連動画
さ技師関連
「桃鉄ハンデ戦12」シリーズ(このタグが生まれるきっかけとなったシリーズ)
あしゅら(嫁)とハリケーンボンビー(旦那)の奇跡軌跡
このころから既に旦那の餌食となるあしゅら。この2年のうちに(一時的にも)物件が0になるという始末。
約4年ぶりに旦那復活。この間嫁はミニボンビーやキングボンビーらと浮気していた。
ちなみに、ここから主はさ技師を名乗り始める。そして9月に主から「結婚しちゃいなよ」発言。
この年の後半、直接旦那が付いたわけではないものの、えんまの巧妙な策略によってとばっちりを食らう。
満を持しての旦那再登場。7月には嫁の全物件を吹き飛ばす(2回目)。
6月に2年連続再登場。嫁がせっかく買い戻した物件をことごとく吹き飛ばす。 しかし1回だけ。
ちなみにこの年はあしゅらに限らず旦那大暴れの年。
このあと、あしゅらはキングボンビーのデスコンボを喰らうも、目的地到達や独占などでかなりの追い上げを見せ、3位に浮上するかと思われたが・・・
もともと出現していた旦那が6月末に嫁のもとへ帰還。7月にはお台場の超高額物件を吹き飛ばし、
1341億4000万の損害を産み出す。そして中2ヶ月で復活、1月には3度目の全物件崩壊。
10月に旦那が登場。しかし破壊は嫁以外、2月に嫁につくも即貧乏神に戻ってしまうなど、主や視聴者からは
「旦那の浮気」「倦怠期」「マンネリ」などと揶揄された。
ちなみに、この後あしゅらは主に鉄道を買収されたりして、なんやかんやあってさ技師と(ほぼ一方的な)
同盟を組む。(あしゅらが視聴者から萌えキャラ化されてきたのもだいたいここのあたり)
さ技師のサポートも加わり旦那の被害も無くなるかと思われた矢先、やはり嫁と旦那は引き離せなかった。
この後はさ技師のあしゅらサポートが功を奏し、旦那は嫁と会えないストレスからか他のプレイヤーと浮気し、
鬱憤を晴らすかのように無双を続けた。これ以降は夫婦2人旅行が無くなったかと思いきや・・・
なんとここにきて再婚(?)。1回で被害総額3ケタは当たり前。やはり旦那は嫁一筋だった。
ファン作成による名場面集動画。ほぼハリあしゅ動画となっているが、作者はあしゅさぎ派らしい。
動画の完成度ももちろん高いが、歌詞職人らによる歌に合わせたそれぞれの歌詞が秀逸。
↑の歌詞職人らの歌詞を元に、桃鉄キャラたちが歌ってくれました。作者はしちょ(視聴者)×あしゅ派らしい。
「桃鉄ハンデ戦USA」シリーズ
あしゅら(嫁)、ハリケーンボンビー(旦那)の軌跡 +α
7月、らいじん(ちくま)に旦那が登場。嫁の元へ来ることはないと思われたが、えんまの策略によって帰還。
11月、12月には冬眠→擦り付けでUSA初の夫婦タイム。
旦那は登場したものの、夫婦タイムは無し。視聴者からは「旦那の浮気」発言。
旦那はらいじんの物件をことごとく吹っ飛ばす。
この後、あしゅらは貧乏神やキング様の被害を受け、CPU3人の中で最初の完全崩落者となる。
前回(桃鉄12)のドジっ子属性や視聴者人気もあってか、さ技師からは「助けてあげたくなる」発言が上がる。
また、あしゅらの行動にはまるでさ技師をサポートしているかのような部分も見られ、一部の視聴者からは、
「あしゅら」=「さ技師の敏腕秘書、パートナー」 のような関係だと言われた。
ちなみに、このあたりからコメント職人によるさ技師への「あしゅらのツンデレセリフ」が書きこまれるようになる。
8月、旦那再登場。待ち望んていたが如く、嫁の全物件(6件)を吹っ飛ばし、近くのさ技師にも被害を与える。
10月、あしゅらが目的地到達・独占するも全員が密集しており、えんまの謎の行動によってとばっちりを喰らう。
旦那はここぞとばかりに独占したばかりの物件(5件)を全てふっ飛ばす。旦那の嫁へのDVはやはり激しかった
この後、さ技師はえんま粉砕と共にあしゅら救済を宣言。公式に「あしゅら」=「さ技師のパートナー」となる。
ちなみに、この間にさ技師公認カップリング「えんじん」(えんま×らいじん)や「ちくま」が誕生する。
8月、久方ぶりに旦那再登場。嫁とはイチャイチャ出来なかったものの、再会はきっちりと果たす。
そして、えんまの謎行動やさ技師の策略(妨害)もあり、えんまの物件を悉く吹っ飛ばす。
また、この回は今シリーズ1番の旦那仕事回でもあり、さ技師が『漢』を見せた回でもあった。
特に87年3月の場面は見てみる価値アリ。ハリあしゅとして見れば夫婦タイムを妨害している行為ではあるが。
前回から引き続き旦那。やはり嫁とは何も無かったが、仕事は手を抜かなかった。
ちなみに、この回はこのシリーズにとっての神回。どんな内容かはぜひ各自で確認してほしい。
今回は旦那の登場回数が少なく、ハリあしゅとなった回も少なかった。代わりに、一部の視聴者によって新しい
カップリングが誕生した(らいケーンやえんじん、さぎあしゅなど)。
「桃鉄ハンデ戦15」シリーズ
あしゅら(嫁)、ハリケーンボンビー(旦那)の軌跡 +α
6月、旦那が登場。仕様変更によりランダムで物件を吹っ飛ばすようになったため、嫁の独占をことごとく崩していった。そして3回の行動全てが3ケタ超え。
視聴者に「愛の力は絶大」ということを改めて教えてくれた。
そして、この回は桃鉄花火大会が開催された。展開的な意味でもネタ的な意味でも神回である。
8月、旦那が再登場。最初はちくまの所に登場したが、公式チートと嫁のドジっ娘っぷりで9月に再会。嫁へのDVは1回きりだったが、それでも4ケタを超す大暴れっぷり。第1回(桃鉄12)シリーズのお台場ふっ飛ばしを彷彿とさせた。そしてちくまにもオーバーステイで総額4ケタ超え。
11月、さ技師がえんま救済として、ちくまに陰陽師カードを使用。さ技師によって孤立無援一文無しとなったところに旦那が出張。陰陽師による複数回行動で「掟破りのダブルハリケーン(さ技師命名)」が発動した。
しかし、被害総額は500億にも満たず帰還。本気で嫁がいないとモチベーションが上がらないのかもしれない。
今回は前回以上に旦那の登場が少なく、シリーズ最少となっている。ハリあしゅが大好きな視聴者にとっては物足りないが、その分他のボンビーたちが大暴れしているので、ぜひ見てみてほしい。
ミサイルボンビー?ミサイルボンビーなんていなかった(`・ω・´)
「桃鉄12ハンデ戦R」シリーズ
その他(さ技師関連以外)
関連商品
関連コミュニティ
関連項目
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リビジョン番号: 1221358
読み:ハリアシュ
初版作成日: 10/09/17 12:11 ◆ 最終更新日: 11/07/08 03:25
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