概要
他のKING構成員に比べ、圧倒的な存在感を放っており、世紀末には珍しく温厚な性格の持ち主であるが、血を見ると性格が豹変し、部下だろうが何だろうが皆殺しにしてしまう癖がある。
究極のピザ体型で、ケンシロウからも豚呼ばわりされているのだが、その肉厚から殆どの拳法を吸収して無効化してしまう事により、「拳法殺し」の異名を持っている。本人いわく、効くのはKINGの使用する南斗聖拳のみと言っているが、これは南斗孤鷲拳のみという意味ではなく恐らく南斗聖拳全て、少なくともレイの水鳥拳やユダの紅鶴拳のような斬撃であれば効くものと思われる。旧劇場版では同行していたレイが俺が戦おうかと聞いたが、ケンシロウが断っているシーンがある。
ケンシロウは、蹴りの連打で脂肪を脇にどけることで装甲を薄くし、薄くなった所を狙って秘孔を突く「北斗柔破斬」という技によってこれを破っている。この際の断末魔がかの有名な「ひでぶ!」である。
北斗の世界では類を見ない特異な性格と容姿からアミバと並ぶ人気キャラであり旧劇場版でジャギ様の部下として登場したり、ゲームでは北斗や南斗の将に混じってプレイヤーキャラとして登場したりと活躍の場が多い。
また、ここの記事名やKINGの部下が「スペード・クラブ・ダイヤ・ハート様」である事からも分かるように、彼はハートではなくハート様である。リンがケンシロウをケンと呼ぶように、ハート様は「様」を付けて呼ぼう。
私は暴力が嫌いでね
AC北斗の拳では棍棒を跳ね返すシーンを技にした「拳法殺し」や血を見ると暴走する「いてえよ~」等が再現されている。また、名前はデフォルトで様付けされている。
一人だけブーストゲージがなく、機動性は最低クラスであるもの攻守は最強クラスでありしゃがみ状態の相手を投げられる、一部の技にアーマーがつく等の特性を持っておりその技についたアーマーをつけたまま移動できる(バグか仕様かは不明)。
また、ゲージさえあればガードキャンセルから楽々10割吹き飛ばせる火力を誇る。ご他聞に漏れずハート様にもバスケは搭載されているものの、実戦向きではない。その代わり永久即死コンボが存在し、「いてぇよ~」中のタイフーンループや掴み投げループ、2P側のみ対応キャラが増えるダンクレシーブループ等がある。
その為ハート様を使う場合、場所取りという名の0回戦がある。
しかしながら上記の機動力の低さや当たり判定がデカイ上に、リーチの短さゆえに相手に画面端で待たれると途端に厳しくなる。
この特異性から上位キャラに僅かに有利がつき(ただし、まともに立ち回れるのは対レイぐらいらしい)
代わりに下位キャラの殆ど、特に上司であるシンには大きく不利がつくというダイヤブレイカーになっている。
主な使い手としては闘劇08の切符持ちであるヘキサメチレン氏と元住T.O氏、最近ギルティ界から参加したABEGEN氏等がいる。
MUGENでは愛乃はぁととのコンビキャラだったり、愛乃シンのアルカナになっていたりいろいろであったが最近になって単体版も登場した。
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読み:ハートサマ
初版作成日: 08/09/24 15:45 ◆ 最終更新日: 11/07/24 17:35
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