単語記事: バカな・・・早すぎる・・・

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バカな・・・早すぎる・・・とは、カノッサ機関に対抗する為に集結した特務機関MMD(Multipurpose Mechanized unit of Dimension=全時展開可とされる万機動艦隊)の隊員達のみが知る極秘の暗号である。

概要

プロローグ

かつて、複数の次元を往還可とする夢の技術PMD(Power pack and Mover unit of Dimension=時間を巡行するための熱量蓄積装置)を巡り、全宇宙と時を巻き込む大戦があった。

大戦の生き残り達はそれぞれカノッサ機関、そして特務機関MMDへと姿を変え、辺惑星地球へと移り住み、戦いの末に破壊されたPMDの回収と修復の機会をうかがっていた……

そして西暦2012年4月、ついに特務機関MMDへと導者「MIKU」からのメッセージが届く。
カノッサ機関、復活セリ」

バカな・・・早すぎる・・・』想定よりもカノッサ機関の復活に対抗するための暗号を受け取った勇者達は、一斉に作戦を開始したのである。

つまり、どういうことだってばよ?

元ネタ2chネタVIPにおける同名スレをまとめた厨二病ネタ動画である。
同様の思わせぶりなセリフと共にヒーローヒロインなりきり、おもわせぶりなポーズを取るシチュエーションMikuMikuDanceプロデューサー達はインスパイアされ、このセリフにあわせたシチュエーションの作品を次々と投下、現在ニコニコ静画などで盛り上がっている。

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下記静画のまとめ動画

そして2年後……

まさかのフルボイスMMD動画が登場

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初動作品は以下の通り→タグ検索はこちら

今後も続く?

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ページ番号: 4877426 リビジョン番号: 2193977
読み:バカナハヤスギル
初版作成日: 12/04/30 20:05 ◆ 最終更新日: 15/04/19 14:10
編集内容についての説明/コメント: 関連項目に壮大に何も始まらない追加。見られない静画除去。ほか
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バカな・・・早すぎる・・・について語るスレ

212 : ななしのよっしん :2015/10/14(水) 17:35:09 ID: J+6C+LAcQz
その頃>>211が「お兄ちゃん大丈夫かなあ?」とつぶやいて病室のからを見上げる。
213 : ななしのよっしん :2015/10/24(土) 17:07:22 ID: 5O34kMT25z
そしたら>>212の見舞いに来ていたが「きっと大丈夫だよ」と励ましながら>>212の頭をなでる
214 : ななしのよっしん :2015/11/24(火) 20:41:37 ID: HFcNd3tjEc
その三日後、は数時間前に搬送されてきた
病気がいるという瀕死男性に対し、治療をしながら
「大切な人がいるんだろ!?こんなところでくたばるんじゃ
ねえよ!を開けろ!開けてくれ!」と必死に叫ぶ

215 : ななしのよっしん :2015/12/04(金) 16:26:40 ID: 7asP7sYAUh
>>214必死な叫びを聞いたは居ても立ってもいられなく
にもその事情を話しに行こうと病院内を走り回った
だがよく考えれば俺達の他人、病室が何処にあるかなんて
分かる訳がない、それでも瀕死なんだと、に伝えるべく
丁度かの病室から出てきた白衣の人に病室が何処か聞こうとした時だった。
実験は成功したッ・・・成功したんだッ・・・」
その言葉を聞き、意味が分からないと判断し、をしかめ間───
まるで重力が3倍にでもなったような感覚に襲われた
正体は分からない、だが姿が見えなくても後ろに何かが居る事だけは分かる
…震える膝を何とか抑え、に寄り添ってゆっくりと、は後ろを振り向いた
───そこに居たのは天使のような見た
  悪魔のような威圧感を放つ一人の少女だった
216 : 風桜 :2015/12/04(金) 20:17:51 ID: 2iueSFl0MU
い長色の瞳、そして人形のように整った顔
それだけだったら少女は手放しで賞賛されただろう
しかし彼女は不吉だった───人間としての本が彼女という存在を受け入れられないとしているかのように
217 : ななしのよっしん :2015/12/24(木) 15:20:31 ID: 5O34kMT25z
そのころは「クリスマス・・・か気なものだな」と言いながら浮ついた雰囲気の中を一人歩く
218 : ななしのよっしん :2016/01/01(金) 18:17:44 ID: 4JGKlF0ORu
2016年になっても「まだ何も始まってないやん」と感じつつ
そういえばアレが発動するのは今年だったと思い出す。
219 : ななしのよっしん :2016/01/16(土) 02:09:44 ID: 7asP7sYAUh
そのか上で居を構えるは・・・愛しを泣かせていた
論、言うまでもなく俺が悪い
だが謝る訳にはいかなかった、そうでもしないと心が折れてしまう
悪戯に彼女を傷付け、罪悪感に押しつぶされ手の平返して謝るなんてそれこそクズだろう
今、が罪悪感で心を痛めている以上に
が与えてしまった彼女の傷の方がよっぽど辛く、苦しく、痛いのだから。
だからこそ…が折れる訳にはいかないのだ
これは・・・これは、愛しを成長させる為に必要な手順…
このが他と同じ「普通」になる為の避けては通れないなのだ・・・

それでも、それでも心の中で何度も何度も何度も…謝らずにはいられなかった
を濡らし、自分の情けなさに拳を震わせ、今にでも謝りそうな口を抑え
世界で4人しか居ないの大切なの内の一人が涙を流しているのを、直視できなかった
220 : ななしのよっしん :2016/02/25(木) 01:47:20 ID: Kd5kn3OH9y
世の中何をするにしても想像の多寡が勝負の分かれなわけだ。

なものもちっぽけなものも要するにネタや話の中身が面いかどうかだよな。
221 : ななしのよっしん :2016/04/04(月) 17:01:07 ID: VQbI8n6Cyz
そんな理由を知らずに私は「自分のにまで手に掛けるとは・・・どこまで堕ちた貴様!!」と叫び>>219に攻撃する
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