単語記事: バトルドームノベルス

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バトルドームノベルスとは、バトルドーム及びツクダオリジナル等を題材に創作した小説である。

概要

2010年6月14日『るうつP』が投稿した動画アイドルマスターとのコラボ作品『夏影 -exciting summer lights-』を切っ掛けにバトルドーム好会に広まって行きその後、2011年6月11日バトルドームについて語るスレ』にて不定期連載が始まった。

関連動画

小説

バトルドームについて語るスレ投稿された小説のまとめである。

著者:

※この作品はフィクションであり、実在する、人物・地名・団体とは一切関係ありません。

第一章 第二章

輩は江成一輝えなりいっき)である。名前はもう言っただろう。

どこで生まれたのかと聞かれれば「童見野立中央病院」と答える事も出来る。

そう、一般人である。どこにでもいるニートだ。

特技はゲームである。

格闘ゲームではウマハラという強プレイヤーも破り、

リフレクトビートではTUGという楽曲提供者兼プレイヤーですら負かし、

だにもんたとのじゃんけんも軽く捻り、

スケモンバトレポではよこうというプレイヤーも倒しかねない(まあ通信が切れちゃったので勝負はかった事になったのだが)というレベルの実者である・・・

何?分からない?とにかくゲームに強いニートである。


・・・

そうだよ!ニートだよ! どうしてニートになったのかは日本海溝より深くエベレストより高い理由があるのだがここは省略させて貰おう。 はっきり言おう。女の子から降ってきた。

 

え?リは駄だって?いやそんなんじゃなくて・・・

ネトスマ中に天井を突き破り、金髪女の子が降ってきたのである

・・・順を追って説明しよう。


ネトスマとは!

ニンテンジョウ64ハードから端を発し、ゲームキューバ、そしてその最新機Viiにも出ている「スマッシュレイカーズシリーズ

そのシリーズは止まるところを知らず、ついにネットで対戦する猛者も現れたのである。

そしてついに1ヶ前、任天井認でネット対戦が始まったのである

まあ初心者はぼっこぼこにされるからあんまりオススメはしないよ。

・・・と、そうだ話が脱線しかけた。

そのネトスマでこやしという人がいるのだが、その人物との対戦中であった。

いっき全体が揺れたのである。

 

揺れたな・・・また東北か?と心配しているといきなり巨大な音がして、

の前に金髪女の子が降ってきていたのである。


・・・呆然、とするしかなかった。というか情けなくを抜かしてしまった。

TV残にもガラクタになっていた。

女の子「イタタタタ・・・」

えなり「あ、あの・・・?」

女の子お父さん!南西の方向!ミズナギボムバーを持ってる!」トラシーバーに向かって叫んでいた。

ガン視ですか。

えなり「おい!TVどうしてくれるんだ!」

女の子!?」やっと気づいたみたいだ。

女の子TV・・・!?あ、ごめんなs・・・大丈夫?怪ない?」と手を差し伸べた

えなり「ああ・・・」と手をとった。

彼女の色の・・・いや黄色いのが変わったかのように見えた


えなり「・・・?」

女の子「・・・後で、ここに来て」と言うと彼女は切れを渡して立ち上がった。

えなり!?おい!」しかし彼女は驚くべき跳躍で壊した天井から去っていった。

全く、すげぇ躍だったぜ・・・


~数時間後~

 ・・・と、いうわけで私はこの大邸に来ているのである。

見るからに広い。てか何坪だこの土地・・・。

門のところでモジモジしてると「宗教なんかに興味ねぇんだよ!」というが聞こえてきた。

中からサラリーマン?の男が出てきたのを見送ってから、チャイムを押した。

えなり「こんにちはー」ドアの前に何か丸いものが置いてあった。

???「だから宗教なんかに・・・ん?

は分からないが・・・え?この丸いのがもしかして

えなり「ええええええええなんだこのボールううううううう!!!!???」

???「落ち着け!おい!口に黒玉入れられたいか!黙れ!」


※数分後※

 

はぁ・・・はぁ・・・一体全体なんなんだ・・・

いつの間にかさっきの女の子も玄関に来ていた。

女の子「驚かせて悪かったな。えっと、・・・君、なんて言ったっけ?」

えなり「江成一輝。どこにでもいる人間だよ。」

女の子「私は・・・アイアイ・テノゴール。そして彼が・・・」

球体「フリップだ。わけありで今はこんな姿をしている。驚かせたな、えなり。悪かった。」

フリップと名乗った球体は帽子を被り、軍手のような手袋をしていた。

アイ・・・と名乗った少女は大胆な装であった

悪く言えば奇怪、よく言えば露出度が異常に高いである。

首から胸にかけてのいかにも硬度の硬そうない・・・?といかにも硬そうなスカート穿いていた。


えなり「いや、大丈夫だぜ。問題ない。」

フリップ「(エルシダイネタはもう遅いぞ)ああ、ならよかった。」

アイ「それじゃあ、なんでここに呼ばれたのか。分かってるよね?」

えなり「ああ、TV弁償してくれるんだろ?」

フリップえ?」というと間があり、二人はに引っ込んでなにやらこそこそ話を始めた。


フリップ「おい、約束が・・・」

アイ「え、だってあれくらい!気にしてないかと・・・」・・・ゴソゴソ・・・

数分後、二人は待たせて悪かったと言う

アイTVは・・・後でシュウ復させるから、ちょっと頼みごとがあるんだ。・・・一緒に、世界を救わない?」

 

・・・

・・・・・・

えなり「・・・え?www

あまりの唐突さに笑ってしまった。

えなりちょwwwおまwww世界なんてこのニートが救えるわけいだろwww第一、何故なんだ?」

 

フリップ「・・・どうやら、」

アイ「説明が必要なようね・・・」そりゃあ誰だっていきなり世界救わない?って言われたら笑止々・・・


アイ「まず、そうだね。ここがどこなのか説明するね。ここはヴァンダイ秘密部門メガホースの社長工場長の、メリックケン・テノゴールの邸宅兼・・・工場なの。」

えなりメガ・・・ホース?」

???「おっと、そこから先は私が話そう。」

  

からなにやら童顔の小柄な男が現れた。

チェックの上着にジーンズの装である。


フリップアイお父さん!」

えなり「お・・・ってうええ?このみずぼらしい童顔おっさんが?」

リックケン「Oh・・・crazy!それと私のことはおっさんではなく・・・メリケンと呼びたまえ(ドヤッ」

アイ「この人が現メガホースの社長工場長兼私とフリップお父さんなの」

メリケン「ここからは私が説明しよう」

メリケン「わが部門の工場も、ここ最近の不況で危機にある。今は会社にこことメキシコ出張所だけしか残っていない。」

メリケン「しかも欠員がでてしまった。そこでだ!が部門も新人を採り、また新たなスタートを切るわけだ。」

えなり「それでに・・・でも、それならじゃなくてもいいじゃないですか。」

メリケン「・・・どうやら、話さざるを得ないようだな。」

 

彼は妙な面持ちで言うと、彼はを客間へと通してくれた。


には肖像画が一つ飾られていただけ、あとはテーブルなど、必要最低限なシンプルな客間である。

肖像画にはアイちゃん童顔おっさん、そしてあと4人・・・つきの悪い野球帽のような帽子を被った青年(帽子からフリップ君だと分かる)、黄色い玉のついた被り物をつけてるアイちゃんと同じくらいの女の子

水色いブレスレットをつけた幼女、そしてマスクをした落ち着いた感じの黄色(なんとも言えない色である。イエローブラウンもこう黄色くはいだろう)をした大人女性(おっさんの妻で、あと4人の子供の母親だろう。)が映っていた。


メリケン「これから言う事は、君には理解に苦しむかもしれない。しかし、君がもしこの会社に入るのであれば必ず知らなければならない事だ。」

メリケン「聞いて、くれるか?」

 

刹那戸惑った後、小さくハイと頷いた。

 

メリケン「それでは話させてもらおう。」

メリケン「怪物と闘う者は、その過程で自らが怪物と化さなければならないのだ。だが怪物と化さずともいい方法がある。」

メリケン「秘密結社メガホースの前身の会社、それはなんだか知っているかな?」

えなりえ?ヤマダ建設か何か?」

フリップ株式会社・・・ツクダオリジカル・・・」

えなり「オリジカル?オリジナルじゃないんですね?」

アイ「しっ(を立てた)」

メリケンツクダオリジカル1974年有限会社ツクダの製造部門から独立東京都西区に設立された会社である。」

メリケン「君もオセ口(※作者注・読みはおろじゃなくておせぐちです><)は遊んだ事はあるだろう?アレはこの会社がツクったんだ」

メリケン「だが不況の煽りを受けてか、ついに倒産してしまう」

メリケンパルパルボックスと名称を称したりと・・・そんなこんなでいつしか々の会社、ヴァンダイの一部門となった」


そこでメリケンは懐からセブンスターを取り出すと一息つき、一した「吸うかい?」

は「結構です(未成年だし)」と半ば疲れ気味で言った

 

はたして、ここからどんな話が展開されるのだろうか

 

メリケン「話を少しだけ、変えようか。」

メリケン「表沙汰にはされてないが・・・ヴァンダイは元々エンタテイメントと称してスナッフフィルム・・・まあ分かりやすく言えば`殺人ビデオ`だが・・・を製作する秘密の部門があった」

メリケン「だがやがてスナッフフィルムを作る部門が大変な事件を起こしてしまう」

メリケン「それまでに作ったスナッフフィルムに憑いた悪霊が実体化し、土壌や質を汚染し東京中がパニックに陥った・・・」

えなりもしかして・・・2001年に起きた`8月`事件・・・?でもアレ環境問題によって引き起こされた公害なのでは?」

  

`8月`事件・・・

マスコミにそう呼ばれる事件、2001年8月東京が降り原因不明の発、高熱そして幻覚が症状の病気が発症し東京中がパニックになった事件である。

だがこの事件はが止むとともに沈静化し、マスコミ環境破壊による公害だとして騒ぎ、いつしか忘れ去られていった・・・


メリケン「そうだ、表向きはな。だがアレは間違いなく人為的なものでは決してなかった。悪霊だよ、君。」

メリケン「事態はやがてが収まると同時に終息へと向かっていった。だが、この事態は悪霊を祓った事による一時的なものだった。」

メリケン「悪霊はすべてツクダオリジカルによって祓われたのだ」

メリケン「そして論、スナッフフィルムを作る部門は解体され、スナッフフィルムは焼き払われた。」

メリケンだがしかし!最近数年でもその悪霊が発生しつつあるのだ」

えなり「祓われたのに・・・ですか?」

メリケン「そうだ。祓われたのに・・・だ。だがしかしツクダオリジカル現在倒産している。」

メリケンツクダオリジカルは自社の玩具に霊を込めることによってそれを霊具とし、悪霊を祓った。」

メリケン「ならばツクダオリジカル玩具を引き続いて製造しているメガホースに自然と話は行くわけだ。」

えなり「外部の人間に話して祓ってもらえば・・・」

メリケン「そんな事は分かっている!それが出来ればな!」


フリップ「ハッ!簡単な事だ。悪霊を祓うには何故そんなにも悪霊が憑くか理由を説明しなくてはならない。」

フリップ「つまり`8月`事件は々が起こしたと認めなければいけない。あとは分かるな?」

メリケン「`8月`事件も々が裏で処理した。ならば今回も々が裏で処理しなければならないのだ。」 そういうことだったのか・・・

メリケン「話を戻そう。ツクダオリジカルの霊を持つ玩具々は戦った。しかし100%は出せなかった。」

えなり「・・・?」

メリケンツクダオリジカル玩具に霊を込め、それを玩具として販売する事により表上はおもちゃ会社として活動していたのだ。でも玩具から霊を使えるようにはなっていないのだ。」

メリケン「ツクダの系譜・・・ツクダ社員とその子孫だけがその100%使う事ができた」

メリケン「もちろんツクダ社員の多くは倒産の際のリストラバラバラさ。それに住所が不明であったりの失踪を遂げたものも多い。そこで私はアイセンサーをつけた。」

メリケン「ツクダの系譜を持つものが触れると反応する・・・な。」

えなり「た、確かに死んだおもちゃ会社の社員でした」

メリケン「そうだ。君は数少ない`ツクダの系譜`を持つものなのだよ・・・」

メリケン「信じがたい事だろう?どぉ~お?・・・一緒に戦って、くれるかい?」

えなり「確かに信じがたいですよ・・・でも、でもは、戦いなんて・・・」

 

!緊急事態発生!ツクツクドーン!


えなり!?

メリケン「ああ、これはサイレンだ。悪霊が暴れだしたか・・・」

フリップサンタ被害は?!どこでだ?!」

サンタ「マンション密集地帯!被害は1D級!高熱すぎて警察が近寄れないほどの火災が発生してるどー!」

フリップ「よし、行くぞ!」

アイお父さんく!」

メリケン「おぉ~お?分かった。」

 

おっさんの肩に手を置くと「理しなくていい。君はついさっきまで何も知らなかったんだ。」と言った。

こういう時、かっこいいヒーローなら「にも・・・戦わせてください!」とか言うんだろうなぁ・・・

には、そういう決意とかはさっぱりだ。元々は何でも首を突っ込む性格でもないし。

へたれヒーローなら「理だよ・・・には・・・逃げちゃ駄だ逃げちゃ駄だ」とか言うんだろうなぁ・・・


はそんなへたれでもないし。性に合わないというか・・・

ここは、おとなしく何も言わないでおくか?いや・・・ でも、

 

でも、ここまで聞いたからには・・・引き下がらない!!!

 

メリケン「さて、確かクッシュパドルは・・・この棚だったか」

えなりおっさん・・・一つだけ。」

メリケン「お?」

えなりも・・・現場に行かせてください。この戦いが終わったら、・・・決意します。」

メリケン「・・・へッ、いい顔だ。だが一つと言っただろう?現場は命がけなんだ。戦いが終わったら決意してもいいが現場は・・・」

えなり「・・・も覚悟はしています。・・・行かせてください」

メリケン「・・・なら勝手について来い。だがバイク・・・」

アイお父さん、私GPサーキットバイク二人乗りできるから。」

メリケン「なら問題ないな。あ、あと一つ。」

えなり「?」

ケンおっさんじゃなくてメリケンだ。」

えなり(・・・童顔おっさんだろ・・・)


 どこからかフリップが持ってきたGPサーキットバイクライダーが乗っていた

フリップあれ?いつもならドクターがいるのに・・・」

アイ登山休暇だって。高尾山行くらしい。」

メリケン「おい!くしろ!」

バイクを基調としたモノだった。か、かっこいい・・・

なにやらアイちゃん地図読み込んでいる。「えなり、捕まっててよ・・・!」

バイクに乗り込むと物凄いスピードで動き出した。

 

うわああああああああああああああああああああああああああちょおおおおおおおおいいいいいいいいいいいいい

 

現場のマンションに着いた時、体中汗だくになっていた。

ホント、死ぬかと思った・・・内で天使が『I will always love you』のリズムに合わせて界まで連れていきそうなレベルだったぜ。

うん、『I will always love you』ってあのえんだああああああの。


みんな然として悪霊に備えている。おっさん警察から事情を聞いている。

アイ大丈夫?」

フリップ「おーい、死んでるかー?」

えなり「生きてるよぉぉー」

フリップ「よし、この調子なら突入は大丈夫だ。見るだけだしな。」

えなり「・・・しゅぅ。ところで・・・悪霊だけなら大規模な結界でもって対処すればいいんじゃないか?別に突入なんて・・・」

アイ「悪霊は多くの場合、現世でを使えないから人間に取り付くんだ。まあ弱い悪霊なら憑依する事すら出来ないけどね。だから結界をってもそこから人間が出ちゃったらおしまいなんだ」

えなり「じゃあどうやって悪霊退治なんかするんだ・・・?」

アイ「それはね・・・」

メリケン「おーい!作戦会議だ!」


メリケン「裏は取った。どうやら例の悪霊と同じと見て間違いない」

フリップ「援護射撃は?」

メリケン「一応ya-kさんは呼んでおいた。エアーパワーソフトガン使用だ」

フリップ「あーあの仮面か・・・ラジャ」

えなりは・・・?」

メリケンについて来い!」

えなり「はぁ・・・」

メリケン「憑かれた人は末修平現在ヶ丘中学3年生だ。」

えなり「色んな所で聞くよなヶ丘中学。呪われてんの?」

フリップ「おい、あそこだ。」

マンションのベランダでなにやらブツブツつぶやいている中学生がいた。


私たちは二つ隣の部屋から彼の部屋を見ていた。近寄らないで見守っている。いや、近寄れないのだ。 彼から発する熱が狂気を帯びて私たちを近づかせないのだ。熱気で全員汗だくである。

えなり「暑っ・・・」

フリップ「この暑さ・・・どうかしてるぜ!めに片付けるか・・・どうする?へんてこ音楽隊でやっちゃうか?」

メリケン「待て、様子が変だぞ」

 

修平が・・・しっかりやらないと・・・駄なんだ・・・が・・・が・・・」ブツブツ

メリケン「どぉーしようか・・・」

ya-k「射撃開始!」

メリケン「あ、待てまだはy・・・」言い終わらないうちに‘何か‘が強速度の隣を駆け抜けた 修平にそれが当たった。・・・細長い何か・・・あれが玉か。

スピードで打ち込んだにもかかわらず玉は修平に到達する前にどが融けてしまっていた。 ・・・なんて温度だ・・・

玉が当たったのに気づいてか、修平はこちらに気づいてしまったようだ。


修平「・・・・・・・・・そうか、君たちも・・・・・・」

えなり「え゛?」

 

修平「このを奪うは・・・許さない!!!」

 

修平は片手を突き出すと、`火の玉`のような物を発射した!!

まるでヨガファイヤーのような火の玉である。

しかし、足がすくんで動けない・・・

フリップえなり!!隠れてろ!!」

茫然自失としていたフリップは室内に突き飛ばした。

えなり「ツッ」

はそのまま突き飛ばされてをついたような状態で室内に倒れた。

辛うじてその時を狙って飛んできた火の玉は避けれたみたいだが、次にベランダから覗くと今度は修平が大量に火の玉を発射していた。

フリップルービックリア!!」

フリップルービックキューブ完成させ、それを突き出して見せた。ルービックキューブから立方体の結界が出現し、たちを包み込んだ。

・・・と同時にルービックリアに跳ね返される火の玉・・・


なんだかとてつもない別世界に来てしまった気がする・・・

 

フリップがバリアを発生いてる間にもアイちゃんメリケンは行動をおこしていた。

メリケンルービックリアの結界から手を出した。

メリケン「クッシュパドル!」クッシュパドルでいくつか火の玉を跳ね返していた。

す、すげぇ・・・

アイちゃんはというと・・・

アイギャック!」そういうと彼女は足にギャックを取り付けた。

 途端に固体化するギャック・・・それがついた靴をに押し付けた。

 

彼女は・・・を垂直に登り始めた!?

 

えなりだろおい・・・」

???「ギャックにはを登るもあるんだよ・・・まあ一定時間だけだがね」


えなり!?うわぁ!?

コンセント頭の男?が後ろに立っていた。メガネをしている。

???「ああ、ごめん言い忘れてたね。の名前は・・・Nogik。しがないメガホース社員さ。今回のサポートを担当しているな。」

えなり「は、はぁ・・・それであなたはどうしてここに」

Nogik「が友人のメリケン氏にえなりもしもの事があったら・・・と君のお守りを頼まれていてな。(それに自身アイちゃん写真欲しいし)」

えなり「はぁ・・・どうも・・・(なんか今凄い聞き捨てならない事言ってたような)」

 

が話していて間にアイちゃん修平に急接近していた。

アイ「熱高(あったか)っ・・・」と構えると修平は急接近していたアイを見つけ

修平しじみ・・・」左に何かを掴むようにして構えた

 

アイアイロン!!!」修平ブレイドォ!!!」二人は同時にの様なものを叩きつけた!! だが ギャックが融けてしまった。危ない!


アイ「ッツ・・・」

メリケン「出来た♪出来た♪何が出来た♪!!」そういうとメリケンマジックスネークを変形させ発射した

えなり「あれは・・・」

Nogik「マジックスネークは掛けとともに変形させると生き物みたいになるんだよ」

Nogik「あったかアイロンは単純にアイロンとしてでなく武器として変形させて戦うことができるしね」

 

メリケンが発射したアイちゃんを救い、なんとか地上に叩きつけられずにすんだ。

が飛んでった一つ向こうのベランダに着地し、事なきを得た。

トラシーバからが聞こえてきた(気がつかなかったが、バイクに乗った後いつの間にか手渡されていたみたいだ)

アイ理!このままじゃやられる!」

Nogik「一応も手伝うわ」 彼はキーボード?のようなものを出すと弾きはじめた

Nogik「へんてこ音楽隊!」

修平突然苦しみだした「そ、その音を・・・止めろ・・・!」大量に火の玉を飛ばしてきた

メリケン「甘い!」クッシュパドルでどを跳ね返してしまった。残弾はフリップルービックリアカバー


修平「く・・・あ・・・頭が割れる・・・!」

Nogik「よし、勝てるz・・・!?アイちゃん!」

見ると修平は隣のベランダへ跳んでいた

修平アイちゃんを捕まえ、締め上げながら「音を止めろ!でないとこのを締め・・・いや焼き殺すよ!」

Nogik「くそっ・・・」彼はへんてこ音楽隊の音を止めた。

にも・・・何か・・・・・・。!そうだ!

 

修平ふぅ・・・じゃあそこ童顔おっさん、音出してたコンセント、それと丸いの。武器を捨てろ」

はへんてこ音楽隊を床に置いた。

メリケンおっさんじゃない。メリケンと呼べ。」

修平「何でもいい。メリケン、武器を捨てないとどうなるかな?」

アイ「ッツ・・・お・・・さ・・・ん・・・」修平は彼女を締め上げた。

メリケン「分かったよ。捨ててやるさ。」トサッ


修平全員捨てたね?よし。じゃあ君たちには悪いけど・・・」

彼の魔・・・というか霊が一気に上がった。

修平「この妖精を・・・他人には使わせられないんでね。一人一人焼き殺してあげるよ」

彼がを鳴らすと火が散り、巨大な火球が発生した。

Nogik「あんなの喰らったらひとたまりもないぞ・・・」とはつぶやくと、身震いした。

えなり「コンs・・・いやNogikさん、彼の気をそらせることは出来ますか?」えなりが聞こえてきた。

Nogik「にやれと?」

えなりはい。何でもいいんです!」

Nogik「分かった・・・尽するよ・・・って、ん?

 

修平「まずは・・・そうだな。そこの火の玉を跳ね返したメリケンからやろうか♪」

メリケン「クッ・・・まだ買ってないエロゲーあったのに・・・」

修平「残念だったね。でもまあ仕方ないよ。だって人なんて焼き殺したくはないけど、これもこののためだ。」

メリケンアイ・・・」

アイ「おさ・・・」

修平「じゃあ遠慮なく!地の火k」


Nogik「アイ・テノゴールアイ・テノゴールアイ・テノゴールアイ・テノゴールぅぅうううわぁああああああああああああああああああああああん!!!」

・・・場が凍りついた。だが続ける。

Nogik「あぁああああ…ああ…あっあっー!あぁああああああ!!!ゴールゴールゴールぅううぁわぁああああ!!! あぁツクダツクダ!ツクダツクダ!シュゥゥゥーハーシュゥゥゥーハー!シュゥゥゥーハーシュゥゥゥーハー!

いい匂いだなぁ…佃煮 んはぁっ!ボールを相手のアナルにシュゥゥゥーッ!!したいお!ツクダツクダ!あぁあ!!

間違えた!超!エキサイティン!!したいお!エキサイティン!エキサイティン! エキサイティン!エキサイティン!ツクツク…きゅんきゅんきゅい!! 12月8日ドラえもんかわいかったよぅ!!」


・・・シーン・・・

 

修平「何をしたかったのか分かんないけど、君随分とお寒いよ?君から焼いてあg・・・うわあああああああああああああああ!!!!!!

いきなり修平に大量のが襲い掛かった。

そうか、彼はそのために・・・!


―数分前―

Nogik「分かった・・・尽するよ・・・って、ん?」   ・・・・・

は後ろを振り返った。そこにはいるはずのえなりがいなかった。

トラシーバーだけがそこにあった。

えなり「後ろを振り返らないで!気づかれます。」

Nogik「お、おお・・・」

えなり「このメンバーの中で一番戦ってて印に残ってないのがです。奇襲をかけるんで気を逸らしてください。」

Nogik「でも・・・」

えなり「このまま何もしないで焼け死ぬよりか抵抗すればまだはあると思います。・・・マジックスネーク、お借りしましたよ。」

Nogik「・・・分かった。」

そしてそれを彼はやってのけたのだ。

初めて霊具を触ったのにもかかわらずマジックスネークを使いこなしてしまうとは・・・聞いていた通りツクダの系譜なのだろう。


初めてこの霊具を使って緊したが、こんなにうまくいくとは思わなかった。

おっさんと同じように使ってみたのだがが1匹でなく何匹にも変形したのにも驚いた

修平ああああ・・・あああ・・・ああ・・・あ・・・・・・・・」を一匹一匹引き剥がしている。だがはしつこく絡み付いている。

アイちゃんはいつの間にか抜け出していた。

アイドーム展開!バトルドーム!」

彼女はドーム?のおもちゃを地面に押し付けながら言った。

おもちゃは消えるようにくなる。

途端に彼女の手にのようなものが展開する。

彼女は修平の頭に狙いを定めた。

 

アイ「相手の頭(ゴール)にシュウウゥゥーッ!!」黄色い球が修平の頭を貫通した。・・・ように見えた。


修平「・・・はぁ・・・はぁ・・・」はいつの間にか彼の熱で溶けていた。

修平「うおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおお」

彼は奮した様子でかなり長い間叫び、ベランダの中を走り回った。

やがて彼は一通奮すると、その場で倒れた。

 

アイふぅ・・・

えなり「え・・・何これ・・・」

アイ「このバトルドームガンを喰らうと悪霊にじかに効いて、悪霊がそれまで操っていた人間の霊と悪霊の霊化学反応を起こして爆発して奮状態になるの。」

アイ奮状態によって人間の霊がそれまで押さえつけられていた放出して悪霊と悪霊の霊を体から追い出そうとするの。」

アイ「これによって勝手に体が動く。悪霊がそのまま出てくればドームがその悪霊を取り込んで浄化するし、体から離れなかったとしても疲れきって倒れたら意識がくなった憑き人のそれまで反抗していた霊が一気になくなって反動で体から悪霊が出てくる。それで悪霊を浄化するんだよ。」

えなり「つまり・・・?」

アイ「つまりこれは『奮させて悪霊を出してそこを浄化する』って具。」


メリケンアイ大丈夫か!怪いか!」アイ!?

いきなりアイちゃんおっさんは抱きついた。

アイ大丈夫だけど・・・とりあえず今説明中だからちょっと離れてくれないかな・・・?殴るよ?(怒」

メリケン「おぉ・・・寂しかっただろう・・・泣いちゃっただろうな・・・お父さんがあとでゆっくり慰めてy」

アイちゃんはもの凄いおっさんを引き剥がすと突き飛ばし、そのまま乗りになって・・・あー少年少女のためにここは解説しないでおこうか・・・


警察はNogik氏にお礼を言うと、気がついた修平とともに去っていった。

Nogik「大丈夫だったかい?いきなりいなくなったからびっくりしたよ」

えなり「あ、Nogikさん大丈夫です・・・ただアレが・・・」おっさんさした。

Nogik「ああ、あれはマウントポジションというんだよ」

えなり「いや名称じゃなくて・・・」

Nogik「ああ大丈夫いつもの事だ。」 


メリケン「痛い痛い痛い!マジでやめてよ!今日エヴァンデリオンDVD返却日なんだよ!」

顔がちょっと腫れ上がったものの、大したことはなかった。

アイ「あーすっきりした」

Nogik「メリやんもエヴァ見るんだ・・・」

メリケン「ハァハァ・・・楽しみと言えば綾波レイ!というかNogikちゃんちゃんとえなり見といてくれよ・・・」

Nogik「もびっくりしたよ・・・まさか単独行動とるなんて・・・ハラハラしたわ」

フリップもてっきり死んだかと思ったぜ」

えなり「勝手に殺すなよ・・・」

メリケン「ん、ゴホン。えー・・・えなりくん、君は・・・その、どうだったかね今回n アイ「ねぇ悪霊との戦い、手伝ってくれる・・・よね?えなり・・・」

彼女はキラキラしたでこちら伺うように覗いてきた。まったくこれじゃあ断れるものも断れそうにい。 

 

えなり「いいよ別に(ニートだし)ボソッ」

 アイやったぁ!


彼女は嬉々とした表情でフリップハイタッチをしていた。

まあフリップは圧倒的に背は低いからこの場合ロータッチだが。

フリップ「よし、一歩前進だ!」

メリケン「ま、というわkえなり「因みに断ってたらどうなってたんですか?」

フリップ「記憶を抜かれて元の場所、ってやつだな。うん。」

メリケン「ねぇ君たち聞いtNogik「じゃあこの後えなり交えてファミレスに飲みに行こうぜ!」

えなり「飲み会?!」


飲み会なんて高校入学お祝い以来である。

中、小学校の同会は呼ばれなかったから行けなかっただけだったが。

 

アイえ?奢ってくれるの?」

フリップ「ふ、楽しいになりそうだ」

Nogik「が奢ってやるぜ!ガスタレッツゴーだ!」

 

4人は楽しそうに去っていった。

 

それを一人寂しく見送る人影があった。

メリケン「・・・ハァ、子供の反抗期って辛いな、サム・・・」

ya-k「・・・」メリケンは肩をポンかれた。

想像通りの仮面がそこにいた。

メリケン「あ、ごめん忘れてたわ。・・・一緒に飲みいくか?」

ya-k「・・・ああ、じゃあ高槻さんも誘っとくか・・・」

・・・とこうして初めての悪霊との戦いは幕を閉じたのだった・・・。


次の覚めるともううちに着いていた。

屋根も治っている。

えなり「うがー・・・頭痛い・・・昨日遅くまで飲み会続いたからな・・・」

えなり「・・・」

えなり「・・・なーんて、嫌な夢を見たぜ・・・悪霊?霊具?まゆつばモンだろ・・・」

えなり大分疲れてるな・・・昨日5chのスマブレスレにずっとり付いてたからな・・・」

えなり天井だって壊れてないしアレはきっと夢だろう」

えなり「それにネトスマ負けたのも多分途中で寝ちゃったからだろ」

えなりメガホースなんて、なかった・・・多分」


作者「Q,夢落ちの可性は?」

アイないんだな、それが

えなり!?

アイ「よっと・・・どうしたの?」開いていたから彼女は入りながら尋ねた

えなり「どうしたのってお前がどうしたんだよ・・・(昨日の出来事が夢落ちじゃなくてよかったわ)」

アイ「もう出勤時間だってメール入れたのに、どうしたのって聞いてるんだけど・・・?」

えなり「え゛っ゛!?今何時!?携帯バイブOFFになっていた。

アイ10時。」

目覚まし時計は5時をして止まっていた。

えなり全に遅刻じゃないか!」

アイ「そうだよ!だから呼びにきたんじゃんか!」

えなり「アワワワワワ」

アイ「もう!すぐ行くよ!準備して!」

えなりブレイクファストタイムは・・・?」

アイ「そんなのパン一枚で済むでしょ?」

えなり飯といえば味噌汁卵かけご飯と決まっておろうが!というわけで今日仕事キャンセルだ」

アイ「ダメ!今日は組織の説明と入社試験と空手の稽古があるんだよ!」

えなり今日は休む。」は布団に引っ込んだ。


布団をめくったらそこにはメリケンがいた。

 

メリケン「ブルワァァァァズ!!!起きたまええなり君!私だってやりたいエロゲー慢しているのだぞ!」

布団にはメリケンが入っていた

えなり!?!?何だこのおっさん!」

メリケン今日は大事な入社試験だぞ!忘れたとは言わせない!」

えなり「いやマジでその話は聞いてないです」

メリケン「とぼけちゃっt(ガッ アイちゃんの左飛び膝蹴りが炸裂した

痛そうにおっさんは蹲っている。

心なしかが緩んでいるように見えた。・・・?

アイ「こんなのはほっといてもう行くよ!」

えなり「なんかもうどうでもいい・・・」


こうして新しいえなり日常が始まった

だが彼らの仕事は常軌を逸したモノ・・・

果たしてえなりはこの仕事をこなせるのか!?

そしてアイちゃんとはどんな進展があるのか!?

そしてそして作者はこの物語完結させる事が出来るのか!?

待て!次号!


第一章 第二章

は江成一輝である。名前はもう言っただろう。

どこで生まれたのかと聞かれれば「童見野立中央病院」と答える事も出来る。

そう、一般人である。どこにでもいるニートだ。

特技はゲームである。

格闘ゲームではウマハラという強プレイヤーも破り、

リフレクトビートではTUGという楽曲提供者兼プレイヤーですら負かし、

だにもんたとのじゃんけんも軽く捻り、

スケモンバトレポではよこうというプレイヤーも倒しかねない(まあ通信が切れちゃったので勝負はかった事になったのだが)というレベルの実者である・・・

何?分からない?とにかくゲームに強いニートである。


どうしてニートになったのかは海底2万マイルより深く富士山より高い理由があるのだがここは省略させて貰おう。

ひょんな事から自分がツクダの系譜とやらであると知り、悪霊の戦いに巻き込まれた不幸主人公である。

はっきり言おう。っ暗な部屋でおもちゃ会社の入社面接中なう。

  

え?冗談はやめろって?いや実際そうなのである・・・


―数十分前―

アイちゃんとGPサーキットライダーに連れられ吐き気を催しながらも着いた場所は昨日の工場・・・

・・・ではなく巨大なビルであった。

えなりえ?ここって・・・」

アイ板橋ジェネスだけど・・・何?」

えなり板橋ジェナスってあの?・・・例のポリエモンの本社もあった・・・」


板橋ジェナスとは!

ビルが34年の歳をかけ、再開発事業をした内最大級複合施設なのである!

中心となっているのは地上832mもある板橋ジェナスタワーであり、そこから見える絶景は見るものを卒倒させるかの如き迫である。

『名前の由来は板橋区に新たな創世記を生み出す(ジェネシス創世記)という事からの由来であるらしいが、もっぱら世間では「あれジェネスじゃね?」と言いたいがためにあの名前にしたとの噂である。(アンドウクロペディアより抜)』

東京に新たなる「文化首都圏」を生み出した事でも有名であり、一時は『時代の風児』と呼ばれたポリエモン(堀江ポールレジェンド広)の会社であるライフノアホールディングスがあったことでも知られる。

まあ時代の風児とかもてはやされると色々とやっちゃうって噂だからあんまりでしゃばるもんじゃないよ。

・・・とそうだ話が脱線しかけた。

その再開発地域の中心となった板橋ジェナスタワーの前に私たちはいるのである。


えなり「冗談だよね?会社は君んちとメキシコ出張所だけって」

アイ「あれはごめんね。正確には『メガホース』の会社はその二つだけ。実は今から行くのはヴァンダイナムヤグループの本社なんだよ。メガホースは結構縮小してるからね。」

なんだヴァンダイなのか・・・

だがしかし昨日内定は決まったはずじゃないか?

えなり「・・・ちょっと待ってくれ、昨日言ったじゃないか。一緒に悪霊退治するって。」

アイメガホースの採用はアレでよかったんだけど・・・ね。ヴァンダイ社長が『一応どんなか見てうちに入れるか入れないか決めるわ』って」

えなりおっさんは了承したんじゃ・・・」

アイ「そうだけど、どうしてもツクダの系譜が見たいんだって言われて。それにお父さん、職を失った時代に今のヴァンダイ社長に拾われてね。どうも頭が上がらないみたいなんだよ。」

えなり「要するに『上だから断れない』ってやつか・・・」


アイ「上っていうか・・・まあお父さんはどっちかって言うと友達感覚だけどね」

社長友達感覚とかどこの釣り日誌だよ・・・

えなり「その・・・社長ってどんな人なんだ?」

アイ「いろんなを持ってる有名人でね、サントリーの・・・和イスキーとかのあれね・・・のとか、あとはジョンソン株式会社とか伯方塩業株式会社とか・・・」

えなり「へぇ・・・」

アイ「でも悪い人じゃないよ。大丈夫。行こうよ。」


ジェナス内部は広かった。いやそれだけでなく空気がとても悪かった。

エレベーターアイちゃんに言われた26Fのボタンを押した。

26Fは思ったとおりの広さだった。

アイ「面接だけだからいいよね?」

えなり「何が?」

アイ「えっ、・・・つ、付いていかなくて。」

えなり大丈夫だよ、幼女じゃないんだし。」

そう言うとは『社長室』と書かれたを押した。


中は、っ暗だった。

面接・・・だよな?

???「入っていいよ」

えなり「は、はぁ・・・」

ドアを閉めると全にっ暗になってしまった。

???「座って。」

っ暗な状況で手探りで椅子を見つけ、座った。

果たしてここから何が起こるというのであろうか・・・

  

―・・・という所で冒頭の状況になるのである―

この沈黙は駄だ!はこういう状況がとてつもなく苦手なのである。

いや、普通ならこんな状況にさえなりはしないのだが―。


はその時、うっすらとありもしなかった、しかしもしかしたらあったのかもしれない追憶に思いを馳せた。

っ暗な、の・・・

  

ッ!

突然スポットライトがついた

えなり

!?」 ???「いやぁ、待たせてごめん。つい君の姿を暗闇から見つめていたら、つい電気をつけるのを忘れててね。」

渋みのある、低いが暗闇から聞こえた。

えなり「あの、そろそろ部屋自体の電気つけてくださいませんか?」

???「あっ、ごめんねー!」パッ

ん?今度は子供?

少年というには幼すぎるが聞こえた。

いきなり電気がついた。まぶしさでむ。


???「こんにちは。がこのヴァンダイナムヤグループ社長竜造寺d・・・いや今は高槻元則だ。こんにちはえなり君」

えなり「こんにちは・・・あの、ご結婚なされてるんですね」セスジピーン

高槻「ああ、君も知っているだろう?高槻やよいというアイドルを。」

えなり「え、あの?」


高槻やよいとは!

2年前、突如彗星のごとく現れ、デビューシングル「おっはー!!ご飯」でオリコンチャート一位を獲得し、その後もなみいる強を抑え一位を独占。

1年前発表した「キラリキラリ」は圧倒的な売れ行きでまたもオリコンチャート1位を獲得。見事紅白出場を果たしたアイドルである!

今はドラマ「坂の上のおひさま」のヒロイン役をやっている。

   

・・・というのが詳しくはない私の予備知識である。

普段はTVなんてそこそこしか見ないので5chソースが大半である。


えなり「あの高槻やよいさんですか?」

高槻「そうだよ。やよいが直々にプロデュースしているんだ。」

えなり社長直々にですか?」

高槻「まあね・・・やよいは元は声優でね・・・全然そのころは、売れなかったんだよ。」

えなり「あの明るいアイドルにそんな過去が・・・」

高槻「で、は2年前、一大決心して声優からアイドルシフトチェンジしないかってやってみたらもうこれが凄いはまってさ、たちまちオリコン1位・・・ってやつでね。」

えなり「へぇ・・・」

高槻「・・・で、今の妻なんだ。ほら、なんといったか・・・あの法律が出来てから結婚は身近になっただろう?」

えなり「ああ、一夫多妻一妻多夫推進条例ですね・・・」


説明しよう。一夫多妻一妻多夫推進条例とは!

少子化が深刻になり、苦の策で原都知事が東京都で出した条例である。

簡単に説明するなら「少子化を防ぐために一夫多妻(ry許可して子供を増やそうぜ」といった滅な条例である。

何でも一夫多妻もしくは一妻多夫の家族形態にしたら年間で僅かな額の支給が支払われるとか。本間タヒね。 まあこの条例で結婚が増えて身近になったり、少子化は僅かな間防げた。

だがしかし支給が少し多すぎたために財政を圧迫したり、()し子などが増えて教育を支払えず学校に通う子供が減少したり、そのせいで給食費を支払う事のできない子が増えたりと批判だらけの条例である。

結局1ヶ前に止されたものの、最近の少年保護育成条例との批判もあいまっていよいよ原都知事の支持率は低迷を続けている。

都知事辞めn・・・おっと、口が滑った。

少年保護育成条例は言わずと知れたあの条例である。知らない人は早急CooCle先生で調べた方がよかろう。

まあ江戸時代とか取り締まられたし結局権の上の方の人は庶民の娯楽が大嫌いなのであろう・・・


高槻「あの条例が出たときに高槻君は結局かを選べず、結局を含めた数人と結婚してね。」

高槻「今はあの条例がなくなったからね、と二人で静かに暮らしてるんだ。」

高槻「・・・といったところで君の素性を聞かせてもらえるかな?」

えなり「あ、はい。江成一輝18歳。最終学歴は都立童見野高校中退で、特技はゲーム・・・です。」

自分でもガチガチに緊してるのが分かる

高槻「というとレトロゲーなんかも得意なの?」

えなり「ま、まあまあです。」

高槻ふぅむ・・・例えば・・・そうだ、童見野で開催されてるオセロ大会なんかは?」

えなり「2回優勝してます。2年前からは参加していませんが3年前は準優勝。4年前は優勝です」

高槻「へぇ!凄いな!メガホースはレトロゲームとかフィギュアとかも扱っているんだ。適任だな!」


えなり「は、はぁ・・・」私は何気なく外の色にをやった。

高槻「こっちを向いて」突然である

えなり「!は、はい・・・」

社長は私の`眼`を見ているようだった。

高槻「よし、いいだろう。合格だ。」

えなりえ?

高槻「君のその穢れを知らないかのようなはそういうのが好きだ。やよいのような・・・な。」

えなり!?

高槻「ささ、もう行きたまえ」prrrrr


高槻社長電話がかかってきた。

私は素く「失礼しました」とだけ言うと部屋から出、部屋の前でこっそり彼の電話を聞いていた。

悪いことではあるが・・・しかし、彼の帯がいきなり変わったり、いきなりを見たりとつかめない人物である事は確かだった。

こっそりどんな人物か探ってみようか・・・とドアをそばだてているわけだ。

高槻「おお、君か・・・どうした?ん?何?春香君が怪だと?」ガタッ

高槻「・・・でライブは?・・・そうか、残念だ・・・。」

高槻「あとでそっちに増援を送るよ・・・あ、じゃあまた。」ガチャ prrrr

高槻「はい、もしもし。おお!メリやんじゃないか!・・・ああ、来たよ。まだには覚醒しきってない感じだった。」

高槻「あとで追って連絡するよ!あと、後で汁とCoin ci dence貸してくれない?・・・おうサンキュ・・・いやだからクラナダはいいって・・・うん、分かった。もんっこ・くえすとね?裏ルート使うから大分遅くなるけどいいね?分かった。じゃそゆことで。」 ガチャ

若干の罪悪感に苛まれながらも社長室を後にした。


に``覚醒``・・・?まだこれでも100%じゃないのか・・・?

にしてもつかめない人物ではある。・・・いや、これが彼の

アイ「何してるの?面接終わったんだよね?」

えなり!?うわぁ!?

アイ「そんな驚く事でもないでしょ・・・」

えなり「ああ・・・正直すまなかった。」

アイ「じゃあいこっか、空手

えなり「おお・・・」


次は空手の稽古・・・というより訓練だった

何でも、悪霊と戦うには一定量の体がなきゃ駄らしい

だが暫くぶりに体を動かした私にとってはこれは・・・

えなり「稽古だからってこれは・・・辛すぎる・・・」

アイ「そう?」

えなり「というかなんでこんな事しなきゃならないんだよ・・・」

アイ「これも悪霊と戦うためだよ。しっかりね。」

???「そうだぞ坊主

アレ・・・?疲れているのかな・・・今アイちゃん飾りが喋ったような・・・

飾り「悪霊との戦いは甘く見ないほうがいいぞ

えなり「なんか飾りが喋っているような・・・」

アイ「ああ、この子ね。お父さん!高度なAIを積んだ飾りに霊を込めて完成させてくれた世界に2つとない飾りなんだよ」

飾り「因みに名前はトップだ。よろしくな、坊主。」


えなり「名前は江成一輝だ。よろしくね。」

アイ「戦いをアシストしてくれたりとかするからね。まあ前回は電池切れてたけど」

トップ「電池はにとっちゃ命みたいなもんだ。お前携帯しときな。」

若干上から目線にちょっとイラついたがなんとか押さえた。

飾り・・・いやトップは見たかわいいものの、は渋かった。

  

アイちゃんと一緒に会社を出るとき、受付のお姉さん笑顔で「ありがとうございました」と言っていた。甲高いが特徴的である。

アイちゃんが「先に駐車場戻ってて」といったので暫く駐車場で待っていた。

アイちゃんが戻ってくるまでに``覚醒``について考えていた

まだ、にはが眠っている・・・?

アイ「おまたせー!」

えなり「あ、やっと来た」

アイ「待たせてごめんね。じゃあ、行こうか」


えなり「あ、待った!」

アイ「?」

えなり昨日さ、おっさんから・・・というより修平から『妖精』って聞いたんだけどさ。妖精・・・って・・・?」

アイ「説明してなかったね。妖精ってのは、この世界数に存在する大な霊を持った霊体なんだよ」

えなり「?」

アイ八百万って知ってるでしょ?」

えなり「ああ、一種の自然信仰だろ?」適当に答えた

アイ「すべての物にが宿っているという考えね。これの現実版が妖精なんだよ。」

アイ「人間は、体と霊体っていうのを持っているんだよ。この霊体って言うのは後的にツクられるものだけど・・・これは話さなくていいよね。」

えなり「あ、ああ・・・」いきなり話が難しくなったので頭の中で整理しながら話す。


アイ「人間は死ぬと体との繋ぎがなくなって霊体だけになる。これが幽霊ね。」

アイ妖精も霊体を持つけど、体がないからそのままじゃ人間界に干渉もできないし祟ることさえ出来ない。・・・でも人間の体に憑依して・・・体を借りて人間界に住むことが出来るの」

えなり「ちょっと待った。じゃあ妖精界というのも存在するのか?」

アイ「そう。話を戻すけど憑依した後、妖精が霊を発揮して使える技が『妖精』ってわけ。前の修平なんかは『体から火を出す』なんてベタなだけど、中には『中遊泳するマグロを召喚して自在に操れる』なんてもあるんだよね。」

アイ「でもそので決まっているのは『その妖精が最も自分のを発揮できる』だからね」

えなり「その妖精たちに危を与える存在なのか?」昨日の火の玉・・・あれは尋常じゃない殺意が篭っていた

アイ「ううん、大抵は与えない・・・と思うよ。ただ昨日の場合、霊体に悪霊が憑いてたからね」

えなり妖精に憑依なんてできるのか?」


アイ「うん、上級の悪霊とかだと人間だけじゃなくて妖精にも憑依できるからね。あと、憑依した人間は暴化したり人格が変わっちゃったりするってのは覚えといて。」

えなりふぅん・・・あ、ありがとう。じゃあもう行k」prrrr

携帯が鳴っているようだ。電話に出た。

  

えなり「はいもしもし。」

メリケン「私だ」

えなりおっさん何の用だ?」

メリケンおいおい勘違いするなよ?今私は君の上なんだ。やろうと思えば首にだっていつでもできるよ?」

アイ「ちょっとお父さん・・・」

メリケン「ハッハッハ!イッツァジョーク・・・でもないな。うん。実はこっちで困った自体が発生しているんだ。」

えなり「困った・・・?」


メリケン「君も社長に会ったようだから話すけど、実はナムヤはプロデュースしているアイドルがいるんだ。今日ナムヤ催で古今東西アイドルを集めてアイドルナンバーワン決定戦と言うものをやっているのだがね。ちょっとイベント会場で困った輩が出てきてだな…」

えなり「困った輩?」

メリケン「ねるねる婆さんって知ってる?」

えなり「知らなーい」

メリケンネット上で密かに人気が出ている婆さんアイドルなんだけど、これまた熱狂的なファンが多くてね。どうも騒音の苦情が来てたし、向こうも乱暴とかいざこざがあったらしいからイベントは一時中断しようって事になったんだ。」

メリケン「だがどぉ~も彼等気に食わない感じでね。『ねるねる様を1位にさせろ!でないと町で暴れるぞ!』ってなって」

えなり「で、暴徒の鎮圧ってわけか」

メリケン「そゆこと、援軍モトム!」

アイアイドル事なの?」

メリケン「ああ、一人怪してしまってね。一応非難は出来たが・・・とにかく人手が足りん!すぐ来てくれ!」

えなり「分かった。」


メリケン「それと一応そっちになんのおもちゃある?」

えなりおもちゃ?えー・・・っと・・・」

アイバトルドームとGPサーキットバイクスライムバッキュマンマジックスネーク・・・くらいだよ」

メリケン「そうか・・・戦闘には不向きだな。」

えなりえ?一般人j」

メリケン「向こうでおもちゃは補給させる。童見野ドームだ、すぐ来いよ。」ブツッ

えなり「切りやがったあいつ・・・」

アイ「行こう、すぐに。」

2人はGPサーキットバイクへと乗り込んだ・・・


何度乗っても吐き気は拭えないようだ。慣れるしかない。

童見野ドームへとついた。ドーム幕張メッセイベントホール引けをとらない広さであり、固定客席2929席、可動客席725席、仮客席は約3000席である。

アイ「あ、おーい!ドクター!」

ドクターと呼ばれた男が近づいてきた。

・・・見れば見るほど妙である。これが医者なのか?

ドクター・・・と呼ばれた限り医者であろう事は容易に想像できるが、小豆を薄めたような色のアロハシャツ、ズボン、視野が極端に狭くなりそうな縁のサングラスをかけた男だった。

アイ「紹介するね、彼がドクターのドグーさん。」

ドグー「不束者ですが・・・よろしくお願いします」

男は柔和な表情を浮かべ、握手をめる。

なかなか見たと裏に丁寧な人物、という好印だった。

えなり「えっと・・・よろしく!」


アイ「知ってる?ドグーさん、全バトルドーム選手権大会4位なんだよ」

ドグー「え、あ、いやまあそうだけど・・・1位は君じゃないか」

えなり「そんな大会があるのか・・・知らなかった。」

アイ「今度バトルドーム選手権あるよ?県大会からだけどね。7月25日に。」

えなりマジか・・・参加するかな・・・」

アイ「参加・・・するの?」

トップ「止めておいたほうがいいぞ坊主。皆大会じゃ修羅と化すぞ?」

えなりだってゲーム業界じゃ『童見野の』って呼ばれた人間だぞ?ここで引けるか。面そうだし」

何よりチョロそうだし、と言うのは言わないでおいた。所詮レトロゲーム導権を握るのは容易いはずだ。

アイ「分かった。後でエントリーしておくから今日から特訓ね!」


ドグー「それより、今はドームの方を何とかした方がいいのでは・・・?」

アイ「そうだった!今どうなってるの?」

ドグー「うん、今そこのカメラマンから聞いたけど、どうやら例の霊で間違いないみたいだよ。」

トップ「・・・絶対零度が決まったぁ~!」

えなり「なんだこいつ・・・」

     

3人と飾り一個はドームへと向かった

ドームからは阿鼻叫喚が拡大、反し、それを静止するようアナウンスがさらに大音量で流れていた。だが効果があるかは怪しいところだった。

アナウンス「本日のイベントは終了しました。皆様、暴れずに静粛にお帰りください。」

えなり「ねるねる好きパワーすげぇな・・・」

Nogik「そりゃあねるねる教なんてのもあるくらいだからな」スタッ

えなり「Nogicさん!」


Nogik「昨日の宴会での埋め合わせで遅くなってね。すまない。」

アイ「まあアレだけ食費かかっちゃって流石のNogikさんも払いきれなかったからね」

Nogik「``流石の``ってなんだ``流石の``って・・・」

えなり「ところで・・・ねるねる教って?」

Nogik「ねるねる婆さん教祖として作り上げた教団だがしかしその実態は幹部長2人が勝手に祭り上げてるだけだがな。」

ねるねる教信者が騒いでるだけで、ねるねる婆さんは何もしてないって事か・・・

ねるねる信者Aイベント中止反対!!」

ねるねる信者B「ねるねる婆さん1位としろ!」

ねるねる信者C「お前らはねるねる婆さん1位になる事が怖いんだ!さあイベントを続けろ!」

えなりすごい勢いだな・・・」


Nogik「アレねるねる教の幹部長の一人だ」 見ると幹部長と思わしき装を着た人物とねるねる婆さんが一緒にいた。

部長1「断固イベント中止に反対し再開を要請する!!責任者出てこい!」 ねるねる婆さん「あの・・・NASさん、私は再開しなくてm」

NAS「いーや!再開すべきです!何故ならあなたはお美しい!ナムヤプロアイドルよりずっと!ナムヤよりあなたの方がビューティフォーなのです!」

ねるねる婆さんは少し申し訳ない顔をしているように見えた。


アイ「悪霊の気配がするね・・・多分NASって人、操られて人格がんでる。」

えなり「よし、らを止めに・・・ってアレ?ドグー・・・さん・・・?」

ドグー「ぐあああああああ」

アイ!?ドグーさん!」

トップアイは北東3m付近だ!」

北東・・・つまり右前を見ると・・・ドグーさんは観衆という名の流にまれ足で何度も踏まれていた!

えなり「おい!しっかりしろ!」救出すると・・・足でいやというほど踏みつけられたドグーさんはぐったりしていた

ドグー「う・・・ぐ・・・えなり君・・・」

Nogik「これはが折れてるな・・・なんてことを・・・!許せない・・・!」

ドグー「これを・・・の形見だと思って・・・」

ドグーさんは震える手でサングラスを渡してきた

ドグー「後・・・は・・・頼ん・・・だ・・・(ガクッ」

えなり「ドグーさああああああああああああああああああああん!!!!!」


トップ大丈夫だ、命に別状はい。ていうかこれで人間死ぬと思うか?馬鹿だろお前。」

アイ「殴られ続けると人って死ぬんだよ。トップ。」

トップ「よくおっさんを殴るがよく言うぜ・・・」

アイ「あれはスキンシップだよ!殺す気なんてサラサラないよ!」

えなり「Nogikさん、・・・ドグーさんを連れて救急車を呼んであげてください」

Nogik「おう。・・・分かった。」 アイちゃんをちら見すると電話救急車を呼びドグーさんを背負うとNogikは急いで駆けていった

アイ「・・・行く?」

えなり「全で行くぞ!」


ねるねる信者B「イベント再開!イベント再開!」

えなり「待て!お前らやめろ!こんな人の迷惑になる事やってていいと思ってんのか!」

ねるねる信者A!?

ねるねる信者C「なんだと!人の迷惑?お前はねるねる婆さんの美しさにけちをつける気か!」

NAS「やめとけ・・・」

ねるねる信者B「NASさん!」

NAS・・・と呼ばれた男が近づいてきた

いかにもゲームが出来る人間のオーラが出ている。しかしそれ以上に特筆すべき点は・・・

そのオーラを上回る``なにか嫌な気がするオーラ``が滲み出ている事だった

えなりNAS・・・どこかで聞いたような・・・」

トップNAS2009年6月9日スーパーマリオ64の16枚RTA22分18秒(当時世界第3位)を立」

NAS「!」


トップ「その後2010年5月21日ドンキーユン64バナナ2本RTAで1時間01分22秒、ゲーム内時間でいうと1時間2分の日本新記録を立、その後スーサイドマリオRTAを考案しなおかつ世界記録保持者になる」

えなり(そうか!スーサイドマリオRTAの人か!しかしトップ・・・何気にこいつ・・・できるっ・・・!)

トップ「そして一時期入っていたねるねる教をやめようと思ってたところを幹部長として推薦され圧倒的支持を集めてしまい幹部長に抜される。こんなことかな。」

NAS「よく知ってんなお前。」

トップミニパソですから。」

NASふぅん。そうか。・・・単直入に言う、にはやらなければならない事がある。お前らの邪魔をするつもりか?」

えなり「邪魔するつもりはないけど・・・でもたちの会社のイベントだ!イベント中止を邪魔するのであればお前ら全員ブタシュートしてやるからな!」

NAS「交渉決裂じゃねーか・・・まいったねこれは・・・」

徐々に嫌なオーラが増幅していくのが分かる。

近くにいるだけでSAN値がおかしくなってしまいそうな、邪悪な悪の蠢き。

あのオーラは・・・ヤバイ


えなりアイちゃん、あのオーラって・・・」

アイ「間違いなく・・・悪霊のだよ。」

NAS「何をごちゃごちゃ言っているんだ?お前らより俺らの方がジェントル精に則ってるっていうのにお前らは何を陰口しているんだ?あぁ!?

アイ「来る・・・!」

NAS「来る・・・?何が・・・だ?そんなにおちょくってるとお前らより俺らGREATなとこ見せ付けちゃうよ?」

アイ「・・・」

えなり「・・・」 二人は固唾を飲んで相手の出方を探った その時、

  

NAS『!!パウセ!!』


えなり「・・・?」

NASが手を突き出し、何かを叫んだ気がした。しかしえなりアイちゃんにはなにも起こっていなかった だがNASだけは``消えていた``

アイ「・・・!!NASは?」

えなりNAS・・・が・・・消えた?」

トップですら見えなかったぞ・・・。・・・!!おい!上を見ろ!」

  

NASはそこにいた。

巨大化した・・・ねるねる婆さんの肩の上に!!!


巨大化ねるねる婆さんの瞳にはもはや後悔も苦しみも映ってはいなかった。

あるのはただただ自分を使われることの感、そして悪意への怒りが僅かばかり見え隠れするのみだった。

NAS以外にももう一人、もう一人の幹部長とおぼわしき人物もいた

NASの計画・・・!それはねるねる婆さんをこのイベント1位にする事だ!邪魔ならお前らをぶっ殺してやるぜ!」

もう一人の幹部長は・・・?」

NASお前は封鎖だけであとは手出ししなくていい。あいつら・・・ムカつく!!お前らより俺らの方がストロングってのを見せ付けてやるぜ!!!!」

もう一人の幹部長なんとかなるだろう。もうどうにでもなれ。」

NAS「行け!ねるねる!このドームを狂乱の音色で埋め尽くせ!あいつらより俺らの方がエクセレントだと言う事を明するためにな!」

もはや彼はフルネームで呼びもしなかった

突然が吹き荒れる

ねるねる教のせいで出れず会場に残っていた観客の中には倒れる人もいた


えなり「うわっちち」

アイえなり大丈夫?」

えなりエキサイトバイクでこれくらい慣れてるよ!大丈夫だ、もn」

その時、突然あたりをが包んだ

えなり!?突然くらんでその場によろけてしまった

  

そして、会場いっぱいに「テェェェェェーレェェェッッッッッテェェレェェェェーー!!!!」と聞こえる、いやの記憶違いかもしれないが大音量がき渡った

  

アイ「・・・ぅ・・・っ・・・」

えなりがっ・・・ツ・・・」

やがてすぐ音は収まったものの、会場はパニックに陥っていた

そして・・・さっきまでそこにあった巨大ねるねる婆さん瞬間移動の如く移動していた

NAS「ハハハハハ!!騒げ!騒げ!」


えなり「・・・!また移動した!」

アイ「・・・テレポート?」

トップ「・・・来るぞ・・・!を押さえろ!」

は咄嗟にを押さえた。

またも会場に閃光が走る。

そして騒音

しかしは今度はねるねる婆さんからを離したつもりはかった。

だがまたも消えたのだった。

NAS「ハハハハハ!お前らは殺しゃしねぇよ!イベントが中止になったら困るからな!でも卒倒するも出てくるかもな!なにせ足元にいれば大体100デジベルもの騒音だし、から入って直接に作用するからな!ハハハ!」

アイ「み・・・が・・・」

えなり「くそ・・・そうだ!マジックスネークは?」

トップはいきなり回転すると、口の中から縮小されたマジックスネークを取り出した

えなりはおもむろにマジックスネークを掴み取る


トップ「おい!マジックスネークをどうする気だよ!」

えなり「さらにうるさいから黙ってろ!・・・出来た♪出来た♪何が出来た♪耳栓!」

トップマジックスネークは大きすぎてにはいら・・・え?

アイえ?

えなりは大きい耳栓を作り出した。

全体が覆いかぶさるような大きさの耳栓である。

トップ「そうか!大きすぎでに入らなかったら耳栓自体を大きくして全体を覆い隠せばいいのか!坊主やるじゃねぇか!」

えなりアイちゃん、これを」はもう一つ耳栓をツクり、手渡した

もう一人の幹部長「おい、あいつら騒音対策をし始めたぞ」

NAS「構わないね!人質はこっちにあるんだ。それに``パウセ``だってあるからな(ニヤリ

もう一人の幹部長「それより入り口が人でぎゅうぎゅうになって人が将棋倒しだね・・・w」

NAS馬鹿等だ。で見えないを作られてドームから出ることは出来ないのになwwwwwwwホゥアwwwホゥアwwwファーッハッハハォゥwwww


えなり(なんとかは防いだけど・・・どうすれば・・・)

アイちゃんも迷っているようだった

トップがおもむろにスケッチブックを取り出した

そしてアイちゃんは何かを書き込み始めた。

アイが消せればトリックなんとかできそうだけど・・・」とに書いて渡した。(以下、「」内はに書いた文です)

えなり「そんなこと・・・」と書き始めた間、一つだけ方法があることに気がついた。

はポケットをまさぐる。

アイ「?」

トップ「?」またもや閃光

しいながらもはドグーさんの形見のサングラスを取り出した

アイ「!」親を立てて見せた。goodの意らしい


えなり「あとはあの高さだけど・・・」

アイ「それならなんとかなる!」

トップは回転し、口からバッキュマンを取り出した

アイ「この人形は霊を込めながら空気を抜いて、伸ばすとパワーアップしてめちゃくちゃ大きくなるんだよ。それに自動操縦したり運転も出来るし。」

えなり「よし、伸ばすよ」

ワンタッチバッキュマンという人形から空気を抜いていく

幻聴でわ゛ははは~!というが聞こえた気がした。気がしただけである。

会場の客が出口に向かっているおかげで伸ばせる面積は広く、バッキュマンを最大限に大きくする事が出来た

アイ「あ、そうだえなり作戦なんだけどさ」彼女はまって書き始めた

  

NAS「おい!あいつら何か始めたぞ!お前で・・・」

もう一人の幹部長お前をねるねるの騒音から防ぐのと客をドームから出させないようにしているから理だぞ」

NAS「チィッ・・・は直接攻撃できないだ・・・」NASは何も出来ずりした


アイ「これで完成!」

NAS等・・・完成させやがった・・・!」

えなり「これに乗ってドームガンを打ち込めば」書いたところでアイちゃんが何か書きたいようだ

アイ「ダメ、アメリカンバトルドームは大地からもを使っているから使えない」

えなり「じゃあどうするの?」

アイ「これを」そう書いて渡されたのは・・・バトルドームだった。

ただし大きさは小さく奢で、色もい色であった こんな奢さなら簡単に壊れてしまうだろう

アイ「このメガホースがバトルドーム良してツクったバトルドーム。これがアクションバトルドームだ!」

えなり「どう見てもれ」後の文字は消された

アイアクションバトルドームなら足場があればどこでもドーム展開できるか」

そこまで書いたところで・・・ねるねる婆さんの足が降ってきた


NAS「どーだ!」

もう一人の幹部長「考えたねー・・・でも外したか」

NASがあれば大丈夫だよそんなの!!!」

もう一人の幹部長の使いすぎは霊切れで負ける可性あるからね。気をつけたほうがいい」

NAS「そうだな。・・・!!何だアレは!」

  

トップ髪の毛につけバッキュマンの肩に乗った。バッキュマンは自動操縦である。

えなり(アイちゃん・・・さっきの作戦通りやればいいって言ったけど・・・大丈夫かな・・・)

テーレッテレー騒音が遠くで聞こえるかのごとく

えなり(よし、射程範囲。ド)

NAS「あっぶね!『!!パウセ!!』」

NASとねるねる婆さんは同時に消えた

えなり(また消えた!一体何が起こっているんだ!)


アイ(まさかこんな簡単な事だったとはね・・・)

移動しながら彼女は思う

ねるねる婆さんは消えたのではない

そして瞬間移動したわけでもなかった

 

NASを発動する時に手を突き出し、手を開きを相手に見せ何かを叫んでいた

NASはおそらくあの``(もしくはにある何か)を見せる``という行動と``パウセ``という呪文によって・・・ ``見せた対の時間を一時的に停止させる``なのだ!!

瞬間移動してるように見えたのは相手の時間を停止させ、その間にねるねる婆さんを動かしていたのだった。

  

アイ(でも作戦通りだとこの後えなりに話しかけたりする機会はい・・・えなり、気づいて・・・!)


えなり(くそっ・・・さっきから3度!どうやって瞬間移動しているんだ!このままじゃ・・・)

トップ(・・・!そうか!)

トップはそれに気づいた、だがをふさいでいるえなりが聞こえるはずもい 手は一つだった

  

brrrrr

突然携帯バイブが震えた

えなり!?

バッキュマンを後ろに下がらせ、距離をとった

携帯を見た、おっさんからのメールだった

トップからの助言が送られてきた、話せない状況だろうからメールしておくぞ。

 『には気をつけろ』

 以上だ幸運を祈る」・・・それだけだった


えなり(・・・?)

相手の方を見るとねるねる婆さんが突進のっ最中だった

えなり(!!)

間に合うかは分からなかった

攻撃コマンド

  

バッキュマン「バッキュアタック!!」と叫んだ気がした

ねるねる婆さんに拳が一突き、入っていた

  

えなり(よし、このまま・・・!)

NAS(そうはさせるか・・・!)「『!!パウセ!!』」

そしてねるねる婆さんはまたも消えた

だが・・・種は分かった。


NASにはキノコマークがあった。

えなり(にしてもなんでキノコマークなのか?何か思い入れが・・・?)

えなり(トップからアレを出させて・・・と。) ニュッ

えなり(そしてさっきからねるねる婆さんは右に等間隔の度で移動していた・・・となると、次も右だ!)

NASふぅ・・・あぶなか」だが彼は突進するバッキュマンを見て驚愕する

NAS30度ずつ動いてたの気づいた?すごいな!ご褒美に二酸化炭素プレゼントフォーユゥッフウゥゥゥゥゥゥ~~~!!じゃない!よし、また『!!パウセ!!』」


だがそれはかなわなかった

えなり「いっけえええええええ!!!スライム!!!!」バシャ

スライムがかけられ、手のマークは遮られた

NAS!?なんだこれ!引っ付いて取れない!」

えなり「よし、バッキュマン、『を敵に投げろ!』」えなりは叫んだ

NAS!?ガッ ビュン

えなりは落ちそうになりながらもなんとか耐えて着地した

もう一人の幹部長「えっ、えっ、・・・だろ!?おい!」

えなりドーム展開、バトルドーム!」足場のねるねる婆さんバトルドームは消えていく。

NASの方にっ直ぐ向かっていく


アイ作戦なんだけどさ、まだ勝算はあるよ。」

えなり「どうするんだ?」

アイ「ねるねる婆さんの悪霊のオーラは薄くだけどNASに繋がってる。敵を攻める時はNASから先にいて。そうすればなし崩しに倒せるから。」

えなり「うおおおおおおおおおおおおおおおおおおおお」

えなり、決死の突進である

NAS「なら振り落とすまで!ねるねる婆さん、走って!」

  

・・・

・・・シーン・・・

・・・


もう一人の幹部長「これは・・・!」

ねるねる婆さんの足は・・・いつの間にかアイちゃんルービックキューブによって固定されていた!

簡単に説明しよう!

ルービックリアは前回の通り中から手を出す事が出来、そして外からはかなりの防御を誇る。それ故マジックスネークで繋げる事が可である。

前回フリップが移動しながらルービックキューブを使わなかったのはルービックリア自体がかなりの重さであるためである。

 

NAS「くっ・・・あのやろ・・・」

えなりお前の相手は・・・だ!!」

NAS!?そこか!?」相手が振り返ったとき、標準を合わせた

えなり「相手の頭(ゴール)にシュウウゥゥーッ!!」

  

見事・・・を貫いた!!


NAS「あ・・・があああああああああああああああああああああああああああああああああああああああ」そう叫んだ後、動く事もNASはあっけなく倒れた

・・・と同時にねるねる婆さんは小さくなり始める

えなり「え、くぁwせdrtgふじこl!!!!」落ちる!!ダメだ!この高さなら死ぬ!オワタ!!人生オワタ!!!

アイえなり!!『バッキュマンえなり助けて!』」耳栓を外したアイちゃんバッキュマンを操り、なんとかキャッチした


えなり「死ぬかと思った・・・」耳栓を外しながらえなりく。

バッキュマンが認したならで操作できる事を忘れていた。

トップ「待てえなり、もう一人の幹部は?」

えなり「あ」

見ると気絶したNAS、ねるねる婆さんが横たわっており、客はいつの間にかいなくなっていた

トップ「だからお前坊主なんだよ!」

えなり「ご、ごめん・・・」

トップ「ごめんとメンゴで済んだら警察はいらねぇんだよ坊主

えなり「この野郎さっきから言わせておけば・・・」

アイやめなよ二人とも・・・」

Nogik「おーいみんなー!」Nogikが走ってやってきた


Nogik「いきなり会場に入れなくなるからビックリしたよ・・・トップ君の中とドグーさんに任せちゃったからおもちゃなくて何にも出来なかったし」

アイ「入れなかったの?」

Nogik「ああ、何故か会場の客も出れなかったみたいだし」

えなり「・・・」

  

その後、気絶したNASとねるねる婆さんの二人と童見野中病院で話を聞いた

NASは何もかも忘れているようだった。

今回は入り口を封鎖しての計画的な犯行だった。

もしかしたら『裏で暗躍する組織か何かがある』と分かれば行動できたが生憎と記憶は消されていた。

手のマークを聞いたところマークは消えていた

パウセは・・・聞かなくてもえなりには「PAUSE」つまりポーズローマ字読みだという事も薄々感づいていたため聞かなかった

もう一人の幹部長さえ忘れていた


ねるねる婆さんは今回の事を思い、一時活動を休止するらしかった

一応今回の事は悪霊絡みなので警察は黙っていたが、彼女は一応迷惑をかけたことによる申し訳なさからの行動だった。

彼女の中身は温和そのものだった。

ねるねる婆さん笑顔はほんわかする。若い頃はさぞかしモテただろう。

もう一人の幹部長は彼女からも聞けなかった。

結局のままである。


(~??????????~)

暗い部屋、である

????「どうして、例の作戦失敗したのかなぁ・・・?」

もう一人の幹部長「い、いやあの・・・」

????「アレは偽NASだったから仕方ないけど♪・・・罰はどうしようかなぁ・・・♪(ニヤニヤ」

もう一人の幹部長「え、いやあの、冗談ですよね・・・ハハ・・・」

??「調子こいてんじゃねぇぞこの野郎失敗したくせによぉ!何が冗談ですよねだ?お前が冗談だろ」

もう一人の幹部長「ひっごめんなさいごめんなさい!!」

玉座には先ほどから言を貫く王、そして追従するかのような席が4つ、2つずつ両側に。

右端と左端が喋っている。喋っていない2人はおおよそ世間の範疇をえない普通装であろう

逆に・・・さっきから喋っている2人はどう見ても異質―1人は全裸、そしてもう1人はテーマパークにいるかのような容貌―であった。

王は――静かに、邪悪に、そして密かに、――笑っていた。


????「うん♪決まった♪??、君が拷問担当だよ?♪」

??「アリシャス!」ガシッ

もう一人の幹部長をいきなり掴んだ

もう一人の幹部長「ひっ!やめっ」

??「やめろ・・・?おじさんの事本気で怒らせちゃったねぇ!」

もう一人の幹部長「や、やめちょ・・・やめろおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおは遠く遠く木霊していった

????「??も拷問が好きなんだね♪????も大好き♪」

????「うぅん・・・それにしても、どんな人が作戦を邪魔したのかなぁ・・・♪(ニヤリ


そして・・・例のバトルドームの特訓である。

アイ「行くよ!」

フリップ「かかってきな!」

ドグー「あぁいてのゴールにっシュゥゥゥゥゥー!!!超!エキサイティン!!!!」 腕ブン

えなり(なんだこのテンションの高さは・・・)「・・・うん。」

トップ「ダメダメえなり!それじゃ始まらないよ」

えなり「こんなにハイテンションになったってしか」

皆「えっ」

えなり(うっ・・・なんだこの視線・・・)「い、いよぉぉーし!!いくどー!!!」

皆「超!エキサイティン!!!」


単なるピンボールと思っていたが実際は違った

これは・・・たんなるピンボールじゃない!!

3Dになったことによる不規則感、そしてそれを助長させるボール落下、そして若干ドーム自体が動く事による不規則感!もはや単なるピンボールではない!

ドーム迷彩するステルス弾、加えて疾走感がある。さらに特筆すべきは自分以外のプレイヤーボールを自在に操っている!もはやピンボールとは別物。まさに未知のドームである。

侮るべきでは・・・かった。


1ゲームが終わった。結果は・・・思ったとおり惨敗だった。

ドグー「あちゃー3位・・・」

フリップ2位、一つ順位アップ・・・と。」

アイ1位やったぁ!

 

えなり「何が悪かったんだ・・・」

トップ初心者なんてそんなもんさ、気にするなえなり。」

えなりお前優しい言葉も吐けるのな」

Nogik「とりあえず囲碁バトルドーム部の練習方法教えてやるから今徹夜な」

えなり「え、ちょっと待った。この後斉藤さんのネ申ヨーヨーテクとスーマリ64RTAの研究と高橋名人ブログチェックと5ちゃ」

トップお前に拒否権はない。」

えなり「・・・分かったよ。お前ら・・・」

まだまだ長い・・・いやエキサイティンなになりそうだった。


こうしてえなり日常は続いていく。

だがドグーさん、高槻社長、裏で何かが蠢く・・・?

果たしてえなりは生き残れるのか!?

そしてアイちゃんとはどんな進展があるのか!?

そしてそして作者はこの物語完結させる事が出来るのか!?

待て!次号!

  

Q,コンテニュー

(yes/Noooooooooooo!!!!)


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ページ番号: 4716993 リビジョン番号: 1286089
読み:バトルドームノベルス
初版作成日: 11/09/06 09:33 ◆ 最終更新日: 11/09/10 18:51
編集内容についての説明/コメント: 修正
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バトルドームノベルスについて語るスレ

1 : 銀の雷 :2011/09/09(金) 22:51:46 ID: IkfZWFx83r
まとめありがとうございます(バトルドームについてかたるスレで連載してる者です)
2 : ななしのよっしん :2011/11/21(月) 21:46:08 ID: 0iTwtuOpcS
NovelsB@ttlerからw
相変わらず良くまとまった記事だ
3 : ななしのよっしん :2012/09/29(土) 21:12:28 ID: EjcJ7HhhgP
第三章(http://dic.nicovideo.jp/b/a/バトルドーム/631-#638)に出てくる「ドラ・モデータ」が(多分)美少女という設定なのに、
台詞の口調のせいでCVがのぶ代になって、イメージが出現して混乱してまうww

絵師の方、この子の画像をお願いしますm(_ _)m
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