概要
ゼリー状の冷たい半固体デザート菓子として知られる。
ゼラチンを使用しているのでゼリーと同様に滑らかな口当たりが良いデザート。
もとは18世紀から19世紀に、フランスのシェフが作り上げたメニューで、当時存在した生クリーム状の飲み物にゼラチンを入れて固めて出来上がったものがババロアの始まりであると言われる。ちなみに誕生当時のババロアは『フロマージュ・ババロア』と呼ばれゼラチンと一緒にチーズを加えていたものだったが、やがてチーズを入れなくなって名前も単にババロアとなっっていったようである。
作り方としては、あらかじめゼラチンを水にふやかしておく。次に鍋に入れた牛乳にそのゼラチンを加え、火にかけて温めゼラチンを溶かす。卵黄と砂糖(グラニュー糖)を泡立て器で泡立て、先程温めた牛乳(好みでバニラエッセンスなども)を加えた後に卵白と生クリームを混ぜ合わせたら、その生地を型に入れて冷やし固めれば完成。
牛乳・生クリームの味がする普通のババロアのみならず、最近はいろいろな果物を入れたものや、抹茶・紅茶味のババロアなど様々な種類が存在する。
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読み:ババロア
初版作成日: 10/06/21 21:28 ◆ 最終更新日: 10/06/21 21:28
編集内容についての説明/コメント: ゼリーに続き、新規作成。お菓子の記事がもっと増えてくれないかな?
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