曖昧さ回避
バーディーとは
- 鳥(さん)・小鳥(さん)を表す英語。(幼児語、小児語として分類されている)
- 【ゴルフ用語】基準打数より1打数少ないこと。
- マーベル・コミックスの『X-men』に登場する。テレパス能力を持つ美人秘書。
- ゆうきまさみ作の漫画『鉄腕バーディー』に登場する連邦捜査官。正式名はバーディー・シフォン・アルティラ。
- カプコンが販売したゲーム『ストリートファイター』のCPU専用キャラクター。
- 5.の続編の一つ『ストリートファイターZERO』シリーズに初代から参戦しているキャラクター。
本項では5.と6. について記述。
概要
まず最初に5.について。
様々な格闘技で活躍したが圧倒的な強さのため相手がいなくなり、酒場の用心棒を務めることになる。モヒカン頭がトレードマーク、出身はイギリス。拳を振り下ろすダブルハンマーと頭突きを使ってくる敵キャラクターだった。
そして、5.の設定、デザインを一部引き継いで6.のキャラクターが誕生した。しかし、色白から褐色の肌という大きな変更点もあったので、製作者は同一人物とは明言していない。(販売したカプコンのスパストⅣ公式ブログで 「Q.スト1のマイクとマイク・バイソンは同一人物ですか? A.おそらく同一人物であると思われます!」ということもあるのであまり設定にこだわっても仕方ない)
ここからは6.について。
卑劣な手口を使う凶暴な性格のため、格闘界から永久追放されてしまい酒場の用心棒として生活するハメになる。シャドルーという組織の存在を知ると自分を売り込むため、ストリートファイトを始めると見事スカウトされるが、下っ端になる気はなく組織の秘密を握って頂点になろうと画策している。
モヒカン頭 がトレードマーク、左側頭部にある ♥ のシール(タトゥー?)も目につく、出身はイギリス。モヒカンに穴を開ける(カッチカチに固めて作ってるらしいが、ゲーム内での表現はそうでもない)前衛的なオシャレのセンスがある。そのため他人のモヒカンを中途ハンパと評価したり、相撲のマゲに食いついたりと髪型には少々うるさい。
よくM・バイソンとキャラが被っているといわれるが、バーディーは共闘の体裁をとるが腹積もりは裏切りを考えている、ずる賢い面がある。一方ZERO3のM・バイソンは猪突猛進、前へ前へと突き進む馬鹿という表現で差別化されている。
6.のストリートファイターとしての性能
突進技で強引に接近してから高威力のコマンド投げを狙ってくる溜めキャラかつ投げキャラ。
またZERO2で追加されたコマンド投げは既存のコマンド投げとは威力等に変わりはないが逆方向に投げる様になった。なのでコマンド投げをきめる際使い分ければ不利とされる画面端へ運ぶことができる投げキャラだった。
6.の扱いについて
他のカプコンゲーム、ZERO3対戦動画等での露出の少なさ、ストーリーの小物っぷりからお世辞にも人気キャラとはいえない。またZERO2では人気の投げキャラ「ザンギエフ」、ZERO3ではキャラが被ってるといわれる「M・バイソン」の追加。そして、シリーズ最新作の『ストリートファイターZERO3ダブルアッパー』では37名程参戦しているため、シリーズを重ねるたびに存在感がなくなっている感は否めない。
しかし、性能的に面白いキャラなのは間違いないと思うので、いつか『CAPCOM VS.○○○』シリーズ等に参戦する日が来るかもしれない。その時は「誰得」「俺得」等言わずに、素直に「参戦おめでとう」と言ってほしいものである。
関連動画
5.の関連動画
6.の関連動画
関連商品
関連項目
http://dic.nicomoba.jp/k/a/%E3%83%90%E3%83%BC%E3%83%87%E3%82%A3%E3%83%BC


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読み:バーディー
初版作成日: 10/05/04 16:55 ◆ 最終更新日: 10/05/04 16:55
編集内容についての説明/コメント: 「一般会員記事作成依頼スレ 6記事目」>>320より作成
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