単語記事: バーハラの悲劇

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バーハラの悲劇とは、ファイアーエムブレム 聖戦の系譜における第五章エピローグ内の出来事である。

ちなみに通称であり、正式な名称はい。

概要

※模範的な進軍を元にしております。キャラについては聖戦の系譜を参照。

グラン 760年 
 クルト王子暗殺の濡れ衣を着せられシレジアに亡命していたシグルド達は、自分達に向けられた
グランベルの討伐隊との戦いに匿ってくれたシレジアをこれ以上巻き込むわけにはいかず、そして
かけられた汚名をらす為、最後の戦いを決意。王都バーハラをシレジアを発した。

 中、瀕死バイロンとの最期の再会、と自身を陥れたランゴバルト卿・レプトール卿との戦、
ディアドラとの子供セリスやオイフェ・シャナンとの別れ、砂漠に散った親友との訃報など、
数々の痛みや苦しみを味わいながらもシグルドは王都をし、仲間は何処か一の不安を
感じつつもシグルドと共に進軍する。
 そしてアルヴィス卿の右腕アイーダと会い、と自身の実を明できる事、共に戦ってきた仲間
報いることができる事を喜び王都バーハラへと凱旋に向かった。

そして……

プレイヤーへの影響

 衝撃の結末(友好)から(敵対)に一で変わる様子、降り注ぐメティオ、悲劇的なBGM。最後のモノローグ
これらが相互に作用し、プレイヤーに何かしらの印を植え付けた(トラウマ)。

 

 

若者達は、理想をめて戦った
しかし、そのゆめもかなわぬまま
戦場に散った

彼らの戦いが
いったい何であったのか

そして、は・・・・・・・・・

 

 

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ページ番号: 4546952 リビジョン番号: 2409325
読み:バーハラノヒゲキ
初版作成日: 11/01/17 19:50 ◆ 最終更新日: 16/09/24 14:47
編集内容についての説明/コメント: 関連項目にシグルドとアルヴィスを追加。
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バーハラの悲劇について語るスレ

57 : ななしのよっしん :2016/10/26(水) 00:40:43 ID: WgZOMenuZM
>>56
あの時代ではそれが普通
58 : ななしのよっしん :2016/11/28(月) 16:20:23 ID: 2dD/+me0TT
でも大っぴらに子供を奪って洗脳教育してるんだから、ロプトある限り善政とは言えないんだよな
アルヴィスだけが悪い訳じゃないが非はある
体よく利用されたんだけど、悪く言うと自分の血筋の露見を恐れ保身に回ったともとれるし
長男じゃなければ隠居して政治利用されなかっただろうけど、ロプトウスの血筋は結局は利用されただろうから辛い
59 : ななしのよっしん :2016/11/28(月) 21:01:10 ID: j60oi3kXgS
>>58
子供狩りが始まったのもアルヴィスが実権奪われてからだよ。
でもって露見を恐れたのは露見したら問答用で火刑にされるからであって、
アルヴィスにとっては露見して自分が殺されるか、をのっとってロプトを認めるように政治体制を変えるかしか選択肢はない。
シグルドの戦乱が起こる前に露見しようものならそれこそドズルやフリージまで敵に回してグランベル王全軍相手にすりつぶされる。
60 : ななしのよっしん :2016/12/03(土) 00:32:43 ID: ZFvZedO+04
アルヴィス批判されるとすればや親友を切り捨てて自分の理想とするを作ったはいいが、ロプトに覚醒したばかりの息子を殺すことができなかった(覚醒直後ならまだ殺すことができた)事だからね。

ユリウスを殺してロプトの強硬を抑え込んじゃったらセリスリーフなんて野垂れ死にだろうしそうしたら話としたら何も面くないからね。

話変わるけど原作者の加賀さんはシグルドエルトシャン・キュアンは考え方が非常に甘いように作ってあるそうで。
61 : ななしのよっしん :2016/12/08(木) 10:26:17 ID: ut9yYlXSDr
その加賀さんが昔明かしてた設定によるとアルヴィスはディアドラシグルドの妻だったことは知ってたみたいだね
バーハラの戦い時のシグルドに対するあの態度もディアドラを本心から愛してたゆえだとか
62 : ななしのよっしん :2017/01/11(水) 22:20:39 ID: nsMql+OV8q
昔読んだ小説版じゃ生き残ったキャラは懐妊中やらなんやらでバーハラまでは来なかったになってたなぁ
逆に来てるメンバーレヴィン除いて死かその直前まで描かれてたが……
シグルドなんかファラフレイムに焼かれ全身が炭化したみたいな描写だったし……

それと、後で出た短編集でバーハラ平原に現れる亡霊
生き残って青年に成長したデューがエーディンに会いにくる話がった
63 : ななしのよっしん :2017/02/19(日) 18:01:22 ID: 650Cm25LpS
皇帝としてを守れなかった
として子を導けなかった
男として愛した女を守れなかった

仕組まれてたとはいえ実の男を嵌めて全て手にしてたんだから一つくらい何とかしてみろやヘタレ男と言われてもしゃーない>アルヴィス
64 : ななしのよっしん :2017/03/11(土) 12:36:11 ID: ZFvZedO+04
皇帝としてを守れなかった
として子を導けなかった
男として愛した女を守れなかった

それはロプトに覚醒したばかりの息子をすぐ殺せないと理。
しかも覚醒直後から解放戦争が起こってなおロプトと本来の人格の入れ替わりが起きていたんで最初は何とかなると思っちゃった。

結局息子を殺すしか手はなかったから、として子を導けなかったは絶対理。
殺すことができればロプトの強硬を始末する口実にもなり帝国は安泰だった。
アルヴィス器がファラフレイムではなくダメージの通る物理系の器だったらロプトと戦っていたのかもしれない。

1ダメは出せるというかもしれないけどあれはゲースシステムによるものだから
設定上効化されてダメージを与えられないと思うな。
65 : ななしのよっしん :2017/03/11(土) 12:47:17 ID: EriTcbEvPW
まだ助かるかもしれない息子を危険だから始末しろってのは酷な話だと思いはするが
でもそれを言うなら、シグルドたちは切って捨てられたのに自分の息子はそれができないのかって話だからなあ

もっともそれでアルヴィスが本当にロプト教団セリスも両方始末して安定政権を作ったとしたら、話としてはドラマチックのかけらもない、味気ない現実義だけのストーリーになりそうだがな……
66 : ななしのよっしん :2017/03/18(土) 20:24:06 ID: FK/NBJw+bO
アルヴィスさんも傍系とはいえロプト流れてるし何か補正受けてたんじゃね?
ロプトウス直系のユリウスに対して殺意とか意とかを持てない。逆に他の戦士に対しては簡単に殺そうとか出来る、とかそんな感じで
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