- ゲーム『ドラゴンクエストVI 幻の大地』の登場キャラクター。キャラクターデザインは鳥山明。
- バーバラ(歌い手)
- 加藤バーバラ(3年B組金八先生)
- バーバラ&キャッシー(実況プレイヤー)
- バーバラ・グッドソン(声優)
- ゲーム『ロマンシング サ・ガ』『ロマンシングサガ ミンストレルソング』の登場キャラクター。 → バーバラ(ロマサガ)
本項目では1について記載。
概要
魔法都市カルベローナの大魔女バーバレラの血を引く魔法使いである。ドラマCDでの声優は吉田古奈美。
冒険の途中、実体の無いバーバラに何かの液体をかけるイベントがあって仲間になる。
MPはすこぶる伸びるが、一方でHPやちからの伸びが悪く、攻撃を連打されたらすぐに死ぬため、一線級ではまず使い物にならないのである。
「DQVI」では魔法攻撃以上に強いMP消費0の特技が多く、わざわざMPを消費する魔法攻撃なんか正直どうでもいいのである。また転職によって魔法をいくらでも習得できる本作では、HPが低くすぐ死にやすい彼女は、ぶっちゃけお荷物状態になりやすい。(((( ;゚д゚)))
おまけに序盤のクライマックスであるムドー城(ムドー戦)では何故かパーティに参加しない(船で待機する)ので、ますます戦う機会が…。
しかし、ルイーダの酒場に送ろうとしても実体を取り戻していないためか、預ける事ができない。
敵の攻撃としてバシルーラを受けることがあるが、100%効かないという完全耐性を持っている。
結局は馬車の中で育てるしかないのである。よって、ホイミン的な回復要員として使うか、くちぶえ専用機として使われることが多い。
冒険後半では、マダンテをイベントで習得できる。クリア前までは唯一の使用可能キャラだが、クリア後は…。
褒められる点はかっこよさの伸びがスゴイというところくらいだろうか…。
レベル後期になるとすばやさの伸びが凄い…が、この頃にはパーティーメンバーの大半が敵から先手を取るくらいのすばやさを有しているので、あまり意味がない。(´・ω・`)
メンバー内で唯一実体が無いのでエンディングでは切ない結末を迎えてしまう。DS版でも変更は無い。
DS版
DS版ではレベルアップ時のステータス上昇がランダムになったが、相変わらず一線級で使うのは難しい。
もし一線級で使うなら、“いのちのきのみ”など基本ステータスをアップさせるアイテムを全力で使うのも手である。
DS版は仲間会話システムと言う新しい楽しみがあるので、使わないにしてもたまには連れて歩くのも悪くないかと。
漫画版
月刊少年ガンガンで連載されていた漫画版『ドラゴンクエスト 幻の大地』(著・神崎まさおみ)では主人公と恋愛関係になるという、殆どヒロインも同然の地位へと上り詰めている。
最終決戦での立場は正にヒロインそのものであり、更にはエンディングでは原作と180°違う結末を迎えるなど(作者が堀井雄二に直談判して許可を得たとか)、とにかくキャラの昇格っぷりが凄い。
バーバラファンの人、原作の結末に納得がいかなかった人にオススメ。
お絵カキコ
関連動画
関連静画
関連商品
関連項目
http://dic.nicomoba.jp/k/a/%E3%83%90%E3%83%BC%E3%83%90%E3%83%A9


ページ番号: 4259895
リビジョン番号: 1530242
読み:バーバラ
初版作成日: 10/01/15 13:36 ◆ 最終更新日: 12/05/16 01:20
編集内容についての説明/コメント: 声優も書いてみた
記事編集 / 編集履歴を閲覧 / Twitterで紹介












JASRAC許諾番号: 9011622001Y31015
ヘッダー:固定
ヘッダー:追従