パネルでポンとは、インテリジェントシステムズが開発・任天堂が発売したアクションパズルゲームである。略称はパネポン。
- ゲームボーイ版「ヨッシーのパネポン」
- ゲームボーイカラー版「ポケモンでパネポン」
- ニンテンドーゲームキューブ版「NINTENDO パズルコレクション」収録ゲーム「パネルでポン」
- ゲームボーイアドバンス版「ドクターマリオ&パネルでポン」
- ニンテンドーDS版「パネルでポンDS」
- ニンテンドーDSiウェア版「ちょっとパネルでポン」
が発売されている。
初代のスーパーファミコン版「パネルでポン」は Wii のバーチャルコンソールで配信されている
。
ちなみに、RKK熊本放送では同名の神経衰弱ゲームを「夕方いちばん」内で放送しているが、これはこのゲームとは関係ない。
概要
パネルでポンのルールはいたってシンプルである。プレイヤーはカーソルを移動し、隣り合う2枚のパネルを入れ替えることができる。同色のパネルを3つ以上縦または横にそろえることで、パネルを消すことができる。パネルは時間が経つにつれて下からせりあがっていき、フィールドの天井にパネルがぶつかり一定時間が経過するとゲームオーバーとなる。但し、1人用モード(エンドレス・スコアアタックetc)などでは天井にぶつかった瞬間にゲームオーバーになる。
「ぷよぷよ」などと同様、パネルを4枚以上消す「同時消し」や、連続してパネルを消す「連鎖」が勝利の鍵である。このゲームの最大の特徴は「アクティブ連鎖」にある。「ぷよぷよ」では一度連鎖を発動すると、プレイヤーは消えていく過程を眺めているしかない。「パネルでポン」ではパネルが消えている最中もパネルの移動が可能である。連鎖の最中であってもパネルを移動させることができるため、連鎖を次々につないで大連鎖を狙うことができる。
アクティブ連鎖の仕様のため、プレイ中はとにかく忙しい。脳汁が出まくること必至である。
また、スーパーファミコン版とニンテンドーゲームキューブ版では幼女妖精さんが大活躍する。その他の作品では妖精さんが削除され、ヨッシーやポケモンが代わりに登場するか、キャラクターが一切登場しないスタイリッシュな外見となってしまっている。そのため、一部のアレなファン(21)からは妖精の復活を希望する声が広がっている。このロリコンどもめ!
妖精さん一覧
| SFC | GC | |
| 花の妖精 | リップ | フリル |
| 氷の妖精 | シャーベット | ティンク |
| 宝石の妖精 | ルビー | ピュア |
| 炎の妖精 | フレア | レイア |
| 水の妖精 | エリアス | セシル |
| 風の妖精 | ウィンディ | ソフィア |
| 緑の妖精 | ティアナ | リンゼ |
| 海の妖精 | ネリス | ナティア |
| 月の妖精 | セレン | サラ |
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関連項目
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ページ番号: 1322275
リビジョン番号: 1102188
読み:パネルデポン
初版作成日: 09/02/08 13:48 ◆ 最終更新日: 11/03/08 19:39
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