図鑑説明
- ポケットモンスター赤・緑、ポケットモンスターファイアレッド
- カラが ひじょうに かたく ナパームだんでも こわせない。こうげきするときだけ ひらく。
- ポケットモンスター青、ポケットモンスターリーフグリーン
- こうげきを うけると ひょうめんの トゲが つぎつぎと とんでくる。ないぶの しょうたいは ふめい。
- ポケットモンスターピカチュウバージョン
- ダイヤモンドよりも かたいカラで まもるだけでなく ついている トゲを とばしてくるので かなり てごわい。
- ポケットモンスター 金・銀、ポケットモンスター クリスタルバージョン
- あいてを つきさすための トゲは ナパームだん でも こわせない カラよりも はるかに かたいのだ。
- ポケットモンスタールビー・サファイア、ポケットモンスターエメラルド
- のみこんだ かいすいを うしろへ いきおい よく ふんしゃする ことで うみの なかを およぐ。トゲを はっしゃする しくみも おなじ。
- ポケットモンスターダイヤモンド・パール、ポケットモンスタープラチナ
- カラを しっかりと とじて みを まもりながら トゲを とばして てきを げきたいする せんぽう。
概要
- ナパーム弾でも壊せないスーパー二枚貝。
初代で最強の防御を持つポケモン。第2世代以降は新種にどんどん抜かされているが、現在でも防御種族値はボスゴドラと並び全ポケモンの中で4位である。 - 防御は高いが、HPがそれに見合わず低い。なので総合的な物理耐久はモジャンボをわずかに下回る。
特殊耐久に関しては絶望的。 - ポケスペではゲームと同じくカンナの手持ちとして登場。ジュゴンとスパロボさながらの合体攻撃でイエロー達を苦しめた。
- 毎日新聞がパルシェンは女性器がモデルという捏造記事を配信した事がある(詳しくは変態毎日新聞問題を参照)。パルシェン(´・ω・) カワイソス。
対戦
- 防御力の高さとタイプ一致の水・氷技のおかげでガブリアスやグライオンなど、一部の敵に対して相性が良い。
攻撃や特攻も意外と高いため、「れいとうビーム」「つららばり」で狩ることが可能。 - 「まきびし」や「どくびし」を撒け、自身は「こうそくスピン」で撒かれた「まきびし」系のものを除去できることから6対6の戦いで重宝される。
- 特性「シェルアーマー」は急所を受けなくなる。高い防御を存分に活かすことが出来るため相性が良い。
- 専用特性「スキルリンク」を持つ。効果は「つららばり」などの2~5回当たる攻撃が、必ず5回当たるというもの。つまり「つららばり」「ロックブラスト」などを実質威力125でデメリットなしという超性能の技として扱える。
- 突如第5世代、チート性能の積み技「からをやぶる」を習得した。(効果は攻撃+特攻+素早さ2段階上昇、防御+特防1段階下降)
これにより、従来までの「パルシェンと言えば物理耐久」のイメージが覆され、高速高火力アタッカーとして使用される様に。同時に「つららばり」1発分の威力が10→25にアップ、「ロックブラスト」の命中率も90に上昇、更に連続技が「きあいのタスキ」「がんじょう」の効果を貫通するようになるという大きな追い風となる仕様変更もありスキルリンク型が大きく株を上げた。
他にはシェルダーがレベルアップでハイドロポンプも覚えた事により、特殊火力も上昇した。
一方で長年の切り札であり続けた「だいばくはつ」は大幅に弱体化。また、これまでパルシェンのスタンダードな型とされていた耐久型も弱点の多さ、更なる火力のインフレにより一気に耐久型の数は減っていった。 - 「からをやぶる」を積んでしまえば、身代わりを貼ったガブリアスだろうが、タスキウルガモスだろうが先制で問答無用で葬るという他者にはとても真似できない決定力を持つスーパー二枚貝に変貌する。
欠点はやはり特殊耐久があまりに低いことや、耐久の高いみずタイプやはがねタイプで止まりやすい点。
特にニョロボン、エンペルト、ウォッシュロトム、ヤドラン、スイクン、ルカリオなどの相手はしたくない。
技でいうと先制技「しんくうは」が大の苦手。
過去
- 第4世代までは「つららばり」の1発分の威力が10しかなく使い物にならなかったり、連続技にタスキ貫通などのメリットも特になかったことからスキルリンクは物珍しさとネタ以外で見向きもされない不遇特性だった。
- 第2世代(クリスタル以降)ではライコウのお供として大活躍。フォレトスと共に「ほえる」+「まきびし」の代名詞まで登りつめた。ちなみにガラガラに強いということでフォレトスよりもライコウのお供には適していた。また、第2世代までは初代必須とは言えリフレクターが使用出来た事も評価を高めていたと言える。
まきびしの使えなかった第2世代前半はお察しください。 - 第2世代後半はまきびし役の代名詞として活躍していたが、第3世代では努力値の仕様変更によりアンバランスな種族値が裏目に出た事、「ぜったいれいど」等の強力な技が与えられないどころか有用性の高い「リフレクター」を没収された事、更にまきびし使いとしてエアームドが頭角を現した事により、一気に地位が転落。
同時期に大きく弱体化したものの、耐性の多さや、それなりに補助技に恵まれていたかつての同志であるフォレトスにさえ差を付けられるハメに・・・
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関連項目
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リビジョン番号: 1211604
読み:パルシェン
初版作成日: 09/03/27 21:30 ◆ 最終更新日: 11/06/26 18:58
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