- 『ドラゴンクエスト』シリーズの氷系に属する魔法のこと。本項で記述する。
- ゲーム実況プレイヤーの「新感覚冷やし系魔法少女ヒャド」のこと。
本項では1を解説。
概要
DQ3で初登場。効果範囲は全て敵1体。
| シリーズ | 消費 | ダメージ | 習得者 |
| DQ3 | 3 | 約30 | 魔法使い・賢者Lv5 |
| DQ4 | 2 | 約10 | ブライLv1 |
| DQ5 | 3 | 約30 | 主人公の娘Lv1 プリズニャンLv1 コロマージLv8 |
| DQ6 | 3 | 約30 | ミレーユLv8 |
| DQ7 | 3 | 約30 | 死神貴族★1 |
| DQ8 | 3 | 約30 | ゼシカLv10 |
| DQ9 | 3 | 30~ | 魔法使いLv6 旅芸人Lv8 |
見ての通り、DQ4を除いて消費もダメージも初期呪文であるメラを一回り強化したものといった位置づけになっている。
DQ3
覚えたての頃はやや消費が大きい事、威力が大きすぎる事から引き続きメラを使う事が多いが、ロマリアに辿り着いたあたりから出番。
特にイシスに行く際には、「じごくのハサミ」のせいで魔法使いのヒャドは生命線である。
中盤以降でもAIに任せていると(携帯アプリ版ではAIと作戦のシステムがある)、微妙にHPが残ったモンスターへの止めとしてちょくちょく使われる。
DQ4
ここのみ、メラとほぼ同性能になっていると共に、初期習得呪文になっている。
なぜならばヒャド系とそれ以外の系統は習得者が全く違うので差別化が必要ない、と言うよりも同じ性能にしないとブライが初期呪文を持たない魔法使いになってしまうからだと思われる。
DQ5以降
ここから急速に影が薄くなっていく。
DQ5ではオリジナルのSFC版では敵のみが使用する呪文であり、PS2及びDSのリメイク版でも習得者がいずれも中盤以降に参入するキャラと言う事で、活躍するチャンスが皆無。
DQ6ではミレーユが覚えてくれるものの、バーバラが参入するまではミレーユが唯一のリレミト役&メインの回復要員であるため、AIに任せてヒャドを連発させると困ったことになりかねない。そのためミレーユに意図して攻撃呪文を使わせないようにしていた人も多いと思われる。
DQ7に至っては「幻の呪文にはしたくないのでここに席用意しました」レベルに習得が難しい。
死神貴族の職とかクリアまでお目にかからない人の方が圧倒的におおいんじゃないだろうか?
関連項目
http://dic.nicomoba.jp/k/a/%E3%83%92%E3%83%A3%E3%83%89


ページ番号: 276807
リビジョン番号: 1233777
読み:ヒャド
初版作成日: 08/06/24 12:53 ◆ 最終更新日: 11/07/20 23:28
編集内容についての説明/コメント: DQ5についての記述を直す
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