図鑑説明
- ポケットモンスターブラック
- しょうりを もたらす ポケモン。 ビクティニを つれた トレーナーは どんな しょうぶにも かてるという。
- ポケットモンスターホワイト
- たいないで むげんの エネルギーを つくりだす。ふれた あいてに エネルギーを わけあたえる。
概要
- ポケットモンスターブラック・ホワイトに登場する幻のポケモン。9月18日から10月18日まで配信されていたアイテム「リバティチケット」を入手することで行けるようになるリバティガーデン島で入手することができる。
- 7月25日放送のポケモンサンデーにて初公開された。なお、姿自体は映画「幻影の覇者ゾロアーク」のあとに放映されたCMで登場している。
- 今までの「地方図鑑の最初を飾るのは御三家の草ポケ」と言う通例をひっくり返し、草どころか御三家ですらないが、イッシュ図鑑の先頭を飾っている。ただしナンバーは000とこれまた初の試みで、001はやっぱり御三家の草。
- ステータスは伝説ポケおなじみの100オールで一通り何でもこなせるが、覚える技には特殊技が多め。
- 特性の「しょうりのほし」は自分と味方の命中率を上げるというもの。これにより「高威力だが命中が不安」という技をお構いなしにぶっ放せるようになる。ビクティニ自身の一致炎技なら「だいもんじ」や「れんごく」(命中50しかないが威力100で当たれば必ずやけど)、メタ技および相方に使わせるとしたら「ストーンエッジ」「きあいだま」あたりが対象か。
ただ、補正倍率は1.1倍と控えめで、シングルバトルでは「ふくがん」の下位互換である。「きあいだま」や「ストーンエッジ」はもちろん、比較的高命中の「だいもんじ」も必中にはならない。しかし、「複眼」と違い仲間全体に効果を及ぼすので、相方に「こうかくレンズ」を持たせたダークライを用意すれば、命中96.8で対象二体に当たる催眠技が完成する。 - 専用技は、3割でやけどの追加効果がある全体攻撃の「かえんだん」。シングルバトルならPPが低い事以外「かえんほうしゃ」の上位互換となる技。ダブルバトルなら味方を守る術を用意する必要があるが、全体に強化版かえんほうしゃを撒き散らす事が出来る強烈な技である。
なおこの技の習得レベルは1であり、捕まえた時点(Lv15)で既に忘れてしまっている。そのためハートのウロコによる技の思い出しが必要。 - 捕まえず倒した後に部屋を出入りするとすぐに復活するという仕様を利用し、こいつを倒してHP努力値を稼ぐ「ビクティニ狩り」が流行っており、捕獲そっちのけで狩り続ける廃人のサンドバッグと化しているとかいないとか…→「ビクティニ道場」
- 『連れていれば必ず勝負に勝てる能力』を宿したポケモンであると信奉されてきた。そのためビクティニを手に入れ勝利を我が物だけに独占しようとする、人間同士の間で争いがしばしばあったらしく、そんな悪意と利己を以て利用されるとビクティニが可哀想だからと、かつての主がリバティガーデン島の灯台下に築いた地下室に閉じ込めた。それを解放して利用しようとしたのが今作のプラズマ団である。
- 劇場版ポケットモンスターベストウィッシュ第一弾「ビクティニと黒き英雄 ゼクロム」、「ビクティニと白き英雄 レシラム」の公開に際して「特別な技を覚えたビクティニ」を特別前売券購入者限定で4月16日(土)~8月31日(水)まで配布中。特別な技とは「Vジェネレート」と言う技で、威力180の物理・炎と言うとんでもない技だが使うと防御・特防に加えて素早さまで1段階下がる。その他にゼクロム専用技の「クロスサンダー」とレシラム専用技の「クロスフレイム」と「かえんだん」を覚えている。また、映画での声優は水樹奈々に決定。
- 名前の由来は明らかに英語の"Victory"(勝利)からだが、上記理由から最近は"Victim"(犠牲者、被害者、生贄)の意も含まれているのでは―と、まことしやかに語られる。
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リビジョン番号: 1350664
読み:ビクティニ
初版作成日: 10/07/25 08:27 ◆ 最終更新日: 11/11/14 08:19
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