ビーム脳とは、格闘ゲーム等において画面端に陣取り、ビーム系の技を連射してくるようなキャラクター、もしくはその行動を指す。(引用:ニコニコMUGENwiki
)
なお、某ピンクの悪魔のコピー技「ビーム」とは多分無関係である。
概要
語源は「ゲーム脳」からだと思われる。
意味合いとしては「砲台」や「固定砲台」と似ているが、一番の違いは使われる飛び道具が「ビーム」であること。
全体的に見て、ビーム系の技は弾速が速く(一瞬で画面端に到達する物もある)、範囲が広いものが多い。
よって飛び道具の撃ち合いになっても勝てることが多く、戦法としては強い部類に当たると思われる。
・・・まあ、元々ビームを使う格闘キャラクターなんて少ないのだが。
1on1でも強い事は強い戦法なのだが、この戦法が真価を発揮するのは、おもに2on2のタッグ戦の時である。
一般的な飛び道具は、相手に当たればヒット、ガード関係なく消滅することが殆どである。対してビームは、相手に当たっても射出時間が終了するまで消えないものが殆ど。
つまり2on2タッグの場合、一人が上記にあたるビームを撃てば相手二人を纏める事ができ、これによって数の優位を生み出す事が出来る為、戦闘自体を優位に進める事が可能になる。
有名なところだと、MARVEL VS CAPCOM 2のケーブルがこれに近いだろうか。
彼のハイパーコンボ「ハイパーバイパービーム」で相手をアシストキャラもろとも薙ぎ払う姿が見られるはずだ。
MUGENにおけるビーム脳
※原作ゲームとMUGENとでは、若干性能の違いが出る場合があります。また、動画によって特殊なルールを採用している場合があります。「○○の大会で酷い性能だった」などと言って原作ゲームやキャラクター、製作者を叩くのはやめましょう。
ニコニコ動画におけるMUGENでは、ケーブルと上海人形のタッグが有名。二人のタッグの代名詞のようなもので、そのまま二人のタッグ名となることも。
ケーブルと上海人形(ビーム脳タッグ)のちょっとした解説
- ケーブル(出演作:MARVEL VS CAPCOM 2)
ゲームバランスが崩壊しているとも言われるMARVEL VS CAPCOM 2において、4強に数えられるほどの強者。
MUGENにおいてもその性能、その強さは健在。なお上海とタッグを組んだのは、Cloudius氏製のケーブルである。
ビーム攻撃所持 - 上海人形(出演作:東方Project)
アリス・マーガトロイドが操る人形の一つ。ただし、上海人形という名前は人形固有の名前ではない。詳しくは大百科「上海人形」の項目を参照のこと。
アリスが同行しているタイプもあるがそちらは別作者で、こちらは上海人形単体(祇園城奏貴氏)のもの。
ビーム攻撃所持
二人が出会ったのは【MUGEN】ゲージMAXシングルトーナメント【Finalゲジマユ】のpart186
。ゲジマユの追加枠にエントリーし、厳正なるランセレの結果、二人が選ばれてしまったのだ。そして二人の本戦出場を賭けた壮絶な戦いが行われた・・・はずだった。バイパービームさえなければ。
なおこのとき既に、追加枠のメンバーによるタッグトーナメントの開催は決定しており、タッグの相手は最初に戦った者同士ということになっていた。そして・・・。
二人が出会ったとき、コメントでは二人を懸念する声があった。「この二人が組むのか」と。案の定大惨事になった。
タッグ戦の初陣はこちら
。対戦相手がかわいそうでならない。
これをきっかけに、ビーム脳タッグとして一躍有名になった二人。他の一部のMUGEN動画においても、その姿を見ることができる。
しかしその強さから、普通の大会には参加できないと言うのが現状。おそろしや。
その他のビーム脳
ケーブルと上海人形のタッグ以外にも、ビーム脳と呼ばれているキャラクターやタッグはいる。
これら以外にも、ビーム脳のタグが付いたほとんどの動画には、ビームやビームのようなものを撃ちまくる者がいる。
暇があったら探してみるのも面白いだろう。
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関連項目
http://dic.nicomoba.jp/k/a/%E3%83%93%E3%83%BC%E3%83%A0%E8%84%B3


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読み:ビームノウ
初版作成日: 10/03/21 15:01 ◆ 最終更新日: 10/10/21 00:48
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