ピクミンとは、任天堂から発売されたシリーズ作品、および2001年10月26日に発売された同名のゲームキューブ用ゲームソフトである。加えて同作に登場するキャラクター名を指す。
2004年4月29日に続編『ピクミン2』が発売される。
2008年12月25日に『ピクミン』のWii移植版である『Wiiであそぶピクミン』が発売した。
2009年3月12日に『Wiiであそぶピクミン2』も発売された。
2011年2月26日に任天堂の最新型ゲーム機である『ニンテンドー3DS』の付属のARカードの1枚として登場した。
2011年6月7日に『ニンテンドー3DS』の更新(Ver.2.0.0-2J)からできるようになったニンテンドーDSi(LL含む)から、購入したDSiウェアなどのソフトをニンテンドー3DSに「ソフトとデータの引っ越し」の際にピクミンが引っ越しのお手伝い役として登場する。
2011年6月9日にE3後の宮本茂のインタビューにて、「Wii Uでピクミンの新作を出す」事が明らかにされた(当初はWiiで開発されていたが、Wii Uの設計に宮本が関わった際、Wii Uの圧倒的スペックやフルHD画質&タブコンによる操作に魅力を感じ、Wii Uでの開発にシフトされたらしい)
2011年12月7日に『ニンテンドー3DS』の更新(Ver.3.0.0-5J)からできるようになったニンテンドー3DS同士の「ソフトとデータの引っ越し」の際にDSiの時同様引っ越しのお手伝い役として登場する。
2012年4月17日にスペインで行われた宮本茂のインタビューにて「E3でピクミンを展示する」事が明らかにされた。
概要
「引っこ抜か~れて、あなただけに~ついてゆく~♪今日も~戦う、増える、そして食べ~られ~る♪」のCMソング「愛のうた」で有名。
宇宙旅行中に運悪く隕石と衝突し、とある惑星に不時着したホコタテ星人キャプテン・オリマー。彼はそこで出会った原生生物「ピクミン」の助けを借り、散らばった宇宙船のパーツを集めて惑星を脱出する…というストーリー。
その惑星はオリマー達にとっては猛毒の気体である酸素を大量に含んでおり、生きるための生命維持装置のバッテリーは30日しか持たない。30日を越えてもパーツが集まらなかった場合はゲームオーバー。
ちなみに酸素は生物によっては本当に猛毒である。
ちなみにピクミンという名は、とある惑星に不時着したさいにキャプテン・オリマーがピクミンの姿が「ピクピクニンジン」に似ていたという理由で名づけた。
最大100匹のピクミンを連れ歩き、原生生物と戦いながら宇宙船のパーツを回収する。ピクミンは基本的に反射的な行動しか取らないが、走っているとたまに一匹だけ転んだり、止まっていると辺りをキョロキョロ見回したり寝転んだり愛嬌のある仕草も見せる。
それで全く処理落ちしないどころか、ゲームキューブの性能上、200~300匹動かすことも可能らしい(Wii Uだと理論上何匹動くんだ・・・)
2008年発売の『大乱闘スマッシュブラザーズX』にピクミン&オリマーとして参戦した。
ここ10年間の新規タイトルで唯一の参戦である。
関連動画
関連商品
関連項目
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ステージ
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ピクミン関連の用語 |
その他関連項目
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リビジョン番号: 1516238
読み:ピクミン
初版作成日: 08/06/15 11:27 ◆ 最終更新日: 12/05/01 19:02
編集内容についての説明/コメント: 性能的上~の部分を性能上~に訂正、またWiiU版ピクミンについても記述
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