ピコリーモとは、エレクトロニカとスクリーモを足して2で割ったような音楽を指す言葉である。
あくまで俗称であり正式なジャンルでは無い。別称エレクトリーモ。
概要
ピコリーモは主にパンクやポストハードコア、メタルコアといったジャンルとエレクトロニカを足したものが占めるが、稀にメロディックデスメタルとの融合も見られる。
近年流行の傾向にあり多くの若手バンドがライズやビクトリーから出てきては消えを繰り返していて、現在一番ロックシーンで盛り上がっているジャンルと言える。
特徴としては以下のようなものが多くみられる。
- キャッチ―なクリーンパート
- ブレイクダウン
- シンセやキーボードによる派手な演出
- デスヴォイスやシャウト
- 大抵メンバーの髪は長く、顔の区別がつかない
- ライブパフォーマンスがださい
- 結成数年で解散してしまったり、メンバーの入れ変わりが激しい
- 大体アメリカやオーストラリアのガキがやっている
ただあまりにも多くの似たようなバンドが輩出されるので、この傾向を嫌う人も少なくないようだ。
主なバンド
※以下では公式サイトや公式レビューサイトでエレクトロニカと称しているものを紹介している。
- Abandon All Ships (カナダ)
- And Then There Were None (アメリカ)
- Asking Alexandria (イギリス)
- Attack Attack! (アメリカ)
- Dying Diva (イタリア)
- Enter Shikari (イギリス)
- House Vs. Hurricane (オーストラリア)
- I See Stars (アメリカ)
- I Set My Friends On Fire (アメリカ)
- Jamie's Elsewhere (アメリカ)
- One Morning Left (フィンランド)
- Sienna Skies (オーストラリア)
- Silent Descent (イギリス)
- We Came As Romans (アメリカ)
- Fear, and Loathing in Las Vegas (日本)
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関連項目
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読み:ピコリーモ
初版作成日: 10/11/10 14:45 ◆ 最終更新日: 11/05/22 12:19
編集内容についての説明/コメント: らすべ
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