ピロ164とは、ニコニコ動画内でゲーム実況プレイをアップロードする実況者のひとりである。ニコニコ生放送を不定期に行う生主でもある。
概要
ゲーム実況プレイをアップロードしている男性。 友人との麻雀勝負に負けたことによる罰ゲームがきっかけで実況を行うことになった。
これまでにClover Point(エロゲ)の各ルート、BLゲーである鬼畜眼鏡(体験版)、ラッキードッグ1(体験版)、みらくるのーとん(体験版)、STEAL!(体験版)、単発のホラーゲームなどをうpしている。
2010年2月末頃から生放送に目覚め、枠が立つ頻度はすさまじく、まさに飛ぶ鳥も落とさんばかりの勢いである。
実況のプレイスタイル
基本的には変態紳士であるという性質上、下ネタををふんだんに取り入れた実況内容となっている。
動画の冒頭では様々な歌の替え歌を歌うことが恒例化している。ただし、歌詞は極めて下品(笑)。
替え歌の直後には「ぴろーん。ピロ164です。」という挨拶が続く。この「ぴろーん」というピロ164独特の挨拶には、「世界が平和になりますように」との崇高な願いが込められている。
テキストを読み上げながら関連する事項について言及したり、雑談したりと、実況内容はフリーダムかつ伸縮自在。
また、テンションを上げるために酒を飲んでおり、酔いどれ実況となることが多い。
実況内ではゲストとしてしばしば松岡修造氏、ルイズ・フランソワール・ル・ブラン・ド・ラ・ヴァリエール氏、ムスカ大佐らが登場する。
いわゆるエロシーンでは、BGMをつけて巧みに局部を隠しながら茶化して実況していく。
「答えて☆ピロピロ」(※詳細については後述)やミニゲームのコーナーを設ける場合もある。
動画の最後には「さよなら、さよなら、さよなら」と言って締める。
人柄
実況動画内、生放送内の発言からうかがうことのできる人柄は、「変態紳士」の一言に尽きる。しかし、優しく、マメな人間であり、好青年といっても差し支えはない。比較的頭の回転が速く、トーク力にはそこそこ定評がある。変態でありながら意外と常識人であり、人を傷つけるようなことを嫌う。初めて動画が荒れてしまった時はひどく落ち込んでいたが、動画をうpするうちに耐性がつき、実況主としてひとまわり成長した。漫画やアニメにも精通している。
エロをこよなく愛し、中でもブルマには特別なこだわりを持っている。ブルマを思う気持ちの強さ故に「ブルマ神」とごく一部の人から畏敬の対象とされている。また、ロリも大好きであり、Clover Pointのキャラクターである小鳥遊夜々には溢れんばかりの愛を注いでいる。例えば、twitter内の夜々botに執着しており、しばしばReTweet(UnOfficial)をしてフォロワー数人に茶々を入れられる姿が見られる。
自称非リア充であり、リア充に対しては厳しい。リア充に強い憧れを抱いているが、今のところリア充になれる可能性は極めて低い。自分がリア充になったときには爆発することを公言している。
「しゃらくさい」が口癖。
答えて☆ピロピロ
動画内のコメントやピロ164宛てのメールでの質問や要望に答えていくコーナー。実施は不定期。コーナー中の挿絵にはピロ164自ら描き下ろしたバストちゃん(※詳細は後述)が用いられている。リスナーのニーズには可能な限り応えていくという確固たる意思を持っている。また、リスナーへの返信メールは信じられないほど丁寧な文面であると専らの評判である。
バストちゃん
ピロ164が使っているアンチウィルスソフトであるAvastを擬人化したもの。あまりにも空気を読んでいいタイミングで度々出現するために、ピロ164の動画におけるマスコットキャラクターに昇格し、リスナーに夢と希望を与えることになった。既述であるが、答えて☆ピロピロのコーナーではピロ手書きのバストちゃんが用いられている。その絵でのバストちゃんはその名に恥じない立派な乳を備えている。なお、言うまでもないことだがバストちゃんの名前はAvastとおっぱいがかけられている。
生放送
実況同様下ネタを多分に含んだフリートークがメインである。カラオケ枠や麻雀枠など何でもありのフリーダムさが売り。アットホームで和気藹々とした雰囲気は故郷を彷彿とさせ、一種のノスタルジーに陥る。リスナーからゲストを招いて放送する場合が殆どで、本人曰く「ゲストがいると話さなくてもいいから楽」とのこと。また、ゲストを呼んでおいて丸投げするのが得意技。初出演のゲストには「自分の性癖について」、「好きな髪形&コスチューム」、「萌えるシチュエーション」、「自分がSとMのどちらか」を質問することが恒例となっている。ゲストのいない生放送の枠取り時が一番寂しい。ゲストは常時募集中。
初見さん登場時にはHKK(早い、濃い、臭い)が売りのオナ茶という飲み物を提供することが恒例となっている。この儀式はピロ164の生放送における登竜門と言え、あまりの臭さのため耐えられずに帰ってしまう初見さんも多い。この儀式を乗り越えたなら、晴れてピロファミリーとして暖かく迎えられることになる。
また、生放送中の無茶振りには基本的に何でも応えるという懐の広い面も持ち合わせている。冷蔵庫の物真似が十八番である。女性ゲストが出演した際には、呼吸をするかのように口説き始める。
関連動画
関連コミュニティ
ピロの小屋(仮)
関連項目
外部リンク
http://dic.nicomoba.jp/k/a/%E3%83%94%E3%83%AD164


ページ番号: 4322108
リビジョン番号: 730143
読み:ピロイチロクヨン
初版作成日: 10/03/30 04:55 ◆ 最終更新日: 10/04/28 18:48
編集内容についての説明/コメント: 本文追加と新たにマイリスト貼り付け
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