ピンポンとは、
概要
漫画版は週刊ビッグコミックスピリッツに1996年から1997年まで連載された。(全55話)
映画版は宮藤官九郎脚本によって2002年7月に公開された。
この作品には一度聞いたら忘れられない名言が多く、strobolightsなど、後にCMに使われた曲などもあり人気がある。
以下ネタバレを含みます
主要な登場人物
星野 裕(ほしの ゆたか)/ペコ (窪塚洋介)
右ペンホルダー 前陣速攻型 片瀬高校
『この星の一等賞になりたいの、卓球で俺は!そんだけっ!』
この作品の主人公である。小学校時代からみんなのリーダー的存在であり、アクマやスマイルを卓球に引き込んだのもこいつ。
高校の部活をサボり、卓球場「タムラ」にやってくる大学生などから賭け卓球を仕掛け金を稼いでいる。しかしある時近くの高校に中国人留学生(チャイナ)を引き入れたという記事を見て、一目見ようと乗り込む。対戦するもスコンク(1点も取れないこと)で負ける。
その後インハイ予選があり、自分はアクマに敗戦、月本(スマイル)とチャイナが対戦し、スマイルが勝ちそうになり卓球をやめる。
・・・
月本 誠(つきもと まこと)/スマイル (ARATA)
右シェークハンド カット主戦型 片瀬高校
『卓球なんて、死ぬまでの暇つぶしだよ』
ペコに勧められるがままに卓球を始める。徐々に才能を開花させ「タムラ」のオババ、片瀬高校のコーチ(バタフライジョー)、風間(ドラゴン)などに才能を認められている。しかし自分では自覚しておらず、周りが買いかぶり過ぎだと思っている。
ある時コーチにペコと打つのはやめろ私のコーチを受けろと言われ、反発するも、ならば試合で決めようと持ちかけられ受ける。結果試合には勝つもコーチを受けることに
・・・
佐久間 学(さくま まなぶ)/アクマ (大倉孝二)
右ペンホルダー 前陣速攻型 海王学園高校
『飛べねぇ鳥もいるってこった』
小学校時代にはペコ、スマイルと3人チームでホープスの部(小学校5.6年生)の大会で優勝している。
ドラゴンに憧れ強豪海王に入り、1年生ながら団体戦のメンバーに入っている。
努力を人一倍する男であり、10回しろと言われたことを100回でも1000回でもする男である。
風間 竜一(かざま りゅういち)/ドラゴン (中村獅童)
右シェークハンド(映画ピンポンでは左)オールラウンド 海王学園高校
『せいぜい振り落とされぬようにな、ザンギリ頭』
インターハイをシングルスで2連覇するなど超高校生級の選手である。しかし、チームのレベル低下を気がかりにしており、スマイルレベルの選手が欲しいと嘆いている。因みにチームの2番手の真田はインターハイベスト4、全日本ベスト16である。
自分やチームへの重圧は相当のものでありそれを抱え込むためトイレに篭るとこがある。
孔文革(コン・ウェンガ)/チャイナ (サム・リー)
右中国式ペンホルダー ドライブ主戦型 辻堂学院高校
『俺には帰る場所があるっ!!』
辻堂学院を強くするために呼ばれた中国からの留学生である。中国のナショナルチームから外され、見返すために頑張っているが、日本などではなくドイツやスウェーデンなどのヨーロッパが良かったなどと言っている。
関連動画
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関連項目
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リビジョン番号: 1478329
読み:ピンポン
初版作成日: 11/04/22 21:43 ◆ 最終更新日: 12/03/23 16:16
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