単語記事: ファイアーエムブレム ヒーローズ

編集

ファイアーエムブレム ヒーローズとは、任天堂2017年2月2日より配信しているiOS/Androidアプリである。

概要

本作は2017年1月19日開された「ファイアーエムブレムダイレクト」にて開されたタイトルである。任天堂スマホアプリとしては3作にあたる。
基本プレイ無料であるがいわゆる「課金ガチャ」方式(ランダムアイテム提供方式)を採用している。
ちなみに、任天堂直系のアプリがこの方式を採用するのは初めてである。(系列会社・株式会社ポケモンも含めるとポケモンコマスターについで二番となる)。

ゲーム本体の内容としては、ファイアーエムブレム本編システムを『小化』したようなタイプSRPGで、歴代FEキャラ英雄召喚によって召喚して使用できる。

ストーリー

あらゆる異界の支配を論むエンブラ帝国と、
それに抗うアスク王、2つのが存在する世界

歴戦の英雄たちの
を借り得る「召喚師」として
特別なを持つあなたは、
滅亡の危機するアスク王を救うため、
特務機関ヴァイスブレイヴ」の一員となり、
果てない戦いに挑みます。

公式サイトより

キャラクター

基本的に、ヒーローズオリジナルキャラクターのみを記載する。

アスク王国





エンブラ帝国


本作の特徴

扱えるユニットが多い

召喚師として"歴戦の英雄を召喚"、つまり『過去ファイアーエムブレムシリーズに登場したキャラクターを呼び出す』と言う設定が今作の中核にある。
初期実装されているのは『暗黒竜と光の剣』『紋章の謎』『封印の剣』『烈火の剣』『覚醒』『if』のキャラクターのみだったが、175月現在は『聖戦の系譜』『聖魔の光石』『蒼炎の軌跡』『新・紋章の謎』、ヒーローズ配信以降の新作『Echoes』からも追加。将来的にはすべてのタイトルから多くのキャラクターが登場する予定。
キャラクターイラストは様々なイラストレーターによる新規描き下ろしとなっている。

マルスロイクロムカムイといった主人公やその仲間たちだけでなく、イベントマップ攻略することでナーシェンゼフィールカミュ、ミシェイルといった敵役キャラクター、これまで出典作では自軍加入せず操作もできなかったロイドウルスラなども、味方ユニットとして使用することができる。

スマホアプリならではの操作性

ユニットに向けてユニットをスライドさせることでそのユニットへの攻撃やスキル使用を行うことができ、スムーズな進行が行える。
従来シリーズのようにタップで移動→コマンドを選択する操作方法への変更も可

ボイス対応

原作にはボイスが存在しない作品も含めたすべてのキャラクターボイスが搭載されている。
元々ボイスが存在する作品のキャラクターも原則的に(※)、原作と同じ声優による新録ボイスが搭載されている。

※現時点で確認できるものでは、サーリャセルジュ役の阿久津加菜氏が声優業を引退しているため高田憂希氏に変更されている。また、ギュンター役の納谷六朗氏は故人だが、こちらは変更はせず原作ボイスの流用となっている模様。

外部出演・OVACDドラマなど複数の声優による媒体がある『暗黒竜と光の剣』『紋章の謎』に登場するキャラクターのうち、
マルスOVA版や『大乱闘スマッシュブラザーズDX』以降各種ゲームで担当している緑川光氏、
ナバールは電撃CD文庫等を除きOVAエニックスドラマCD版などに数多く出演した子安武人氏、オグマOVA版の小杉十郎太氏、カミュエニックスドラマCD版、BSアカネイア戦記の井上和彦氏、シーダカイン・ドーガ・チキ(子供)は『幻影異聞録♯FE』に出演した際の声優が担当している。

描写

ユニットダメージを受けることで、『if』のようにっている装束が破壊される演出がある。ただし、戦闘グラフィックではなくイラストで表現される。いわゆる中破絵

ゲームシステム

バトル

マップ

スマートフォンの画面サイズに合わせて、マップは8×6マスで構成されている。
また、操作ユニットは4体で、手軽さを重視した構造にアレンジされたシミュレーションゲームとなっている。

3すくみ

ファイアーエムブレムシリーズおなじみの3すくみは、(・炎)()()(・炎)。また、3すくみの影を受けない属性(暗器)も存在し、「属性に対して3すくみ有利時と同じ補正を受ける」スキルも存在する。
従来シリーズでは攻撃や命中が固定値で変動していたが、本作では攻撃に±20%の倍率で補正がかかるようになっている。攻撃が絶対に当たる仕様と相まって、従来とは逆に強くなり元の値が大きくなるほど3すくみの影が大きくなる3すくみの効果をアップさせるスキルが加わった場合、不利な武器ではほとんどダメージを与えられない状態になるため、編成時には注意が必要である。

の色分けは『if』と同様だが、暗器を除外した代わりに『戦』などの魔法3すくみを組み込んだ形となっている。使える武器の種類=属性ユニットごとに固定されている。今のところ《ランスバスター》などの3すくみを逆転させる武器は出ていないが、一部の武器スキル属性武器との戦闘時に「自分は3すくみ有利、相手は3すくみ不利」状態に変更する効果を持っているため、敵ユニットの確認はとても大事である。
炎・魔法は厳密には「」という分類になっており、闇魔法などのその他の魔法もいずれかに分類される形である。マムクートに関しては武器(ブレス)ではなく、ユニットが備え持つ属性依存する。シンプルながらも、の深いシステムとなっている。

ステータス

値は「HP」「攻撃」「速さ」「守備」「魔防」の5つとなっている。これらのステータスは、レベルアップによって上昇していく。レベルアップ時に伸びるステータスは入手時点であらかじめ決まっており、ランダムではない。また、それにより育成途中でヘタれたり成長する場合はあるが、最大のLv40になった時点での数値は一定になる。
ただし、ポケモンの性格のように「個性」として、標準より高くなる低くなるが一つずつ設定されており、同じレアリティの同じユニットであっても若干の違いが生じる。(英雄召喚以外での入手は必ず標準値。英雄召喚でも偶に標準値が出る)

ゲームシステムから命中率・必殺発生率の概念が削除されており、「技」「幸運」のステータスは存在しない。ランダム要素がなく攻撃は必ず当たる

さらに「クラス(兵種)」というものが存在せず、歩兵・重装・騎・飛行に分けられる移動タイプを基本に、使用武器種やスキル等の組み合わせによってキャラクターを再現している。マップ上や戦闘時のグラフィックも、(さすがにモーションは使い回されているが)全員専用グラフィックとなっている。
ステータス傾向や使用武器については、現代の傾向に逆らって当時を再現したユニットもいれば、現代の傾向に合せられたユニット、使用する武器種自体が原作から変更されているユニットなど様々である。
多くのキャラスキル構成に原作再現的な要素(性だけでなく性格やエピソード含む)が盛り込まれており、なるほどと納得してしまうものも多々ある。

ロストなし

HP0によるユニットロストは本作では存在しない。ただし、HP0になったユニットはそのマップで得た経験値が失われ、レベルアップしていた場合も元に戻るデメリットがある。

進軍準備

本作には従来の「進軍準備」画面が存在しないため、マップを見てから出撃ユニットを選択し直すことは原則出来ない(初期配置の変更は可)。3すくみの影が大きいこともあり、偏った編成をすると詰む場合がある。
また、武器やスキルユニットごとにon/offを切り替える形で管理されており、一部作品のように付け外しして他のユニットと共有することはできない。

武器とスキル

本作には、"もちもの"としての武器は存在せず、武器もスキル扱いとしてシステムに組み込まれている。
武器とスキルは、ユニットが獲得したSPを消費することで新たに習得できる。
上位のスキルを習得するためには、それの下位のスキルの習得が前提となっており、いきなり強いスキルをとることはできない。また、一部のスキルユニットレアリティが一定以上でないと習得できない。なお、下記のスキル分類名は仮称である。
全てのユニットにすべての種類のスキルがあるとは限らず、全てのスキルが埋まるキャラクターは現状いない。

特殊な効果を持つ武器スキル(◯◯+、器を除く)
物理

義が出やすい
(義カウント-1)

キルソード キラーランス キラーアクス キラーボウ
自分から攻撃した時、
2回攻撃 速さ-5
勇者 勇者 勇者 勇者の弓
重装特効(攻撃1.5倍) アーマーキラー 貫きの ハンマー
歩兵特効(攻撃1.5倍) 暗器
3すくみ有利だと
さらに攻撃+20
3すくみ不利だと
さらに攻撃-20
日の 深海 深緑
自分、敵ともに反撃不可 火薙ぎの 火薙ぎの
魔法
義が出にくい
自分が受けている
強化の合計値を
攻撃に加算
ラウアブレード ブラーブレード グルブレード
特効(攻撃1.5倍) ラウアウルフ ブラーウルフ グルウルフ
属性の敵と戦闘時、
自分は3すくみ有利、
敵は3すくみ不利となる
ラウアレイヴン ブラーレイヴン グルレイヴン
戦闘中
攻撃、速さ、守備、魔防が
隣接している味方の人数
×2だけ上昇
ラウアアウル ブラーウル グルンアウル
スキル継承

173月アップデート実装。一定のスキルを保有するキャラ素材としてスキルを持っていないキャラを継承側にして合成する事で本来所持してないスキルを追加し、習得・装備する事が出来る。ただし、習得に必要なSPは通常より割り増しになる。合成の際に素材としたキャラは消滅するので、本命として育成しているキャラを誤って素材にしないようにしよう。

運用例として

等といった長所を伸ばしたり、短所を補ったりと様々な応用が利くようになる。但し、継承に条件があり

英雄召喚

ランダムアイテム提供方式、いわゆる「ガチャ」である。

英雄召喚では、まず、「召喚石」と呼ばれる4色のアイコンが5つ表示される。5つの召喚石の中から一つを選び、英雄を一人入手することができる。この召喚石の色は前述の属性の色と対応しており、必ず対応する属性英雄が出現する。

特筆すべき点として、召喚後は残っている召喚石の中から次の召喚石を選ぶか、召喚石を5つに戻す(リセット)か選択可である。戻さない場合(連続で召喚を行う場合)、残っている召喚石の数に応じて、消費するオーブの数が減るようになっている。なお、1回の召喚前にリセットすることはできない。
(残り5→消費5、残り4,3,2→消費4、残り1→消費3)
5回連続で召喚する場合、オーブ20個で英雄を5人召喚できる。
一方で、当ての色の召喚石だけを引くために毎回リセットする場合、オーブ20個では英雄を4人召喚できる(当ての色が一度に複数出ればこれより少なく済む)。状況に応じて使い分けると良いだろう。

提供割合とピックアップ&召喚イベント

英雄召喚で出現する英雄提供割合は、「レアリティ3」「レアリティ4」「レアリティ5」「レアリティ5ピックアップ」の4大分にわかれている。それぞれのの中でのキャラクター提供割合は均等である。このため、特定レアリティの、あるキャラクター提供割合は

レアリティ提供割合)÷(そのレアリティ内のキャラクター数)

で計算できる。例えば「レアリティ4」の提供割合が20%で「レアリティ4」のキャラクター75種類の場合、4のキャラクターそれぞれの提供割合は約0.2%である。「レアリティ5」の提供割合が3%で、キャラクター数が38なら0.07であるため、基本的に「狙ったキャラクターが手に入る確率」というのは、とても低い。有償オーブを購入したからと言って、好きなキャラクターが確実に入手できる保障はない。くれぐれも、理をしてはならない。

レアリティ5ピックアップ」は召喚イベントごとに変化し、新規実装となる英雄や、開催中のイベントに合わせた英雄などが設定される。
普段は5が存在しない英雄であってもピックアップ時は5で入手可となる。逆に、新規の英雄ピックアップ終了後に必ずしも5のみの実装になるわけではない。
ピックアップされる数は原則3人から6人であるため、一点狙いも「レアリティ5」からの出現率にべれば現実的な確率にはなる。
また、ピックアップ中の英雄が召喚された場合(←例外がある模様)特定英雄が召喚された場合、そのレアリティを問わずアニメーション演出が発生する。最近は全然追加されない。アニメーションは後で再視聴も可である。

提供割合(通常時)
レアリティ 初期値 補正(5回ごと)
5ピックアップ 3.00% +0.25%
5 3.00% +0.25%
4 36.00% -0.19%
3 58.00% -0.31%
☆5召喚補正

英雄召喚で召喚される英雄レアリティ3~5だが、5が出なかった場合、5回ごとに以降の5提供割合が少し上昇する。この上昇は5が出るまで累積し、出ない状態が続くと最終的には100%になることも(そこまで至るのは天文学的な確率だが)ありえる。115回連続して5なしだった場合11.5%上昇となるが、そこから5回召喚し連続120回連続しても5が出なかった場合には、次の召喚時に5の英雄提供割合は、特別に100%となる。この場合表示される5つの召喚石全てから5の英雄が出る仕様となっている。1195が出たら悲しいことになるが……。もっとも120回続けて5が出ない確率は約360万分の1と非現実的な数値である。

ゲーム内の補足にも載っているが、この補正は召喚イベントごとに管理されており、異なる召喚イベントには上昇した提供割合や召喚の実績(どれだけ5が出ていないか)は引き継がれない。そのため、対の召喚イベントが終わってしまうと、恩恵は得られなくなるもしも120回連続して英雄が出なかったとしても、召喚イベントが変わってしまえばボーナスはなくなるので、気をつけよう。

オーブの価格
個数 価格 オーブ単価 召喚回数最少/最多
3個 240 80円/個 0回/0回
10個 720 72円/個 2回/2回
23 1,600円 70円/個 4回/5回
35 2,400円 約69円/個 7回/8回
48 3,200円 67円/個 9回/11回
75 4,800円 64円/個 15回/18回
140 8,800円 62円/個 28回/35

レアリティ

英雄には、1~5までのレアリティが存在する。
同一のユニットであってもレアリティが1種類とは限らず、英雄戦で入手できるものは1~2、大英雄戦では基本3~4、英雄召喚の場合は3~4、4~5となっているものが多い。また、一部5のみのものも存在するため、「レアリティはなんでもいいからそのキャラが欲しい」という人でも、入手が容易ではない場合がある。

レアリティによって差がつくのは「初期習得済み武器・スキル」および「スキルアンロック状態」と、多少(1つあたり数点程度)の基礎ステータス。他には、レアリティが低いほど経験値入手量が多くなる。
当然幾分かの差はある(5の器持ちが顕著。他にもシステム上わずかな差が明暗を分けるケースもある)が、4では5には逆立ちしても勝てないというような極端な格差というわけではない。また、レアリティを後的に上げる手段も存在する。

覚醒

レベル20以上のユニットレアリティを一つ上げることができる特別な強化。
「勲章」と「英雄」を消費することで実行でき、実行するとレアリティが1上昇し、覚醒前のレベルを問わずレベルが1に戻る。所持SPとスキルの習得状態はそのまま引き継がれる。

 アイテムの必要数はレアリティ毎に加速度的に上昇するようになっており(レアリティが1つ上がると10倍)、低レアリティユニット3までは適当に、4までは理なく上げられるようになっているが、5への「覚醒」は決して気軽には行えない。と言ってもエンドコンテンツというほど厳しいものではなく、ゲームプレイして報酬をちゃんと集めていれば定期的に行っていける程度ではある。

限界突破

あるユニットに対して同じユニットを合成することでレベル上限を突破できる特別な強化。

「強化する側」よりの少ないユニットを合成した場合SPが増えるだけだが、「強化する側」と同じかそれ以上のユニットを合成すると、およそ1レベルステータスが本来のレベルに上乗せされる。
この上乗せ分は育成によるレベルとは別に保存され、結果としてレベルの上限をえてキャラクターを強化することができる。
この強化は、「覚醒」すると失われるが、その際、覚醒する際に必要な英雄の数が少しだけ減る。
また、174月アップデートから素材としたユニットが「スキル継承」で追加・習得したスキルを全て引き継ぐようになった。の数と個性に恵まれなかったユニットも継承スキルを習得させて限界突破に使うことで、選りすぐりのユニット一体が覚えるより効率的に継承スキルを習得できるようになる。
他にも限界突破を使うことで、スキル継承では出来なかった専用武器スキルや、レアリティ制限されたその他スキルを引き継ぐことができる。そのためが少ないユニット5専用の武器を持たせるなどといった芸当も可

余ったユニットを腐らせず有効活用できるリサイクル仕様である一方、5同士を合成することで極限をえてさらに強化できるという課金的要素でもある。

アイテム

アイテムには以下の種類がある。

  • 結晶
    ユニットに使うことでその場でレベルアップさせることができる。使える色に定があるが、全ての色に使えるものもある。Lv19以下のユニットに使える「結晶」とLv20以上のユニットに使える「大結晶」に分かれている。
  • 英雄
    覚醒」の際に勲章と一緒に消費する。現在は闘技場や「英雄値」の蓄積、ミッションイベント(投票大戦)、あるいはユニットの送還(売却)で入手可。いくらでも欲しいアイテムだが入手方法が限定的であり、これを渇望する召喚師たちによって手近なフェーの羽がむしられようとする事案が数多く報告されている。なお、具体的に何のなのかはアンナさんも知らない模様。あとグラフィック的にはというより羽根である。
  • 勲章
    覚醒」の際に英雄と一緒に消費する。こちらは色の定がある。3以下からの上昇に使う「勲章」と4→5に使う「大勲章」に分かれている。修練ので入手可
  • スタミナ回復
    スタミナを99回復できる。自然回復上限は99だが、スタミナ回復使用時は99をえた値になる(過分があるうちは自然回復しない)。
  • 対戦権の
    対戦権を全回復できる。
  • 加護
    バトル」で使用する。味方全員を回復し、ユニットを復活させ、行動可にし、義発動可状態にする。救済システムだが、高難度のマップでは使用に制限がかかるので使い所はさほど多くない。

このうち、結晶やスタミナ回復、対戦権のといったアイテムマイニンテンドーで引き換えることもできる。

仲間

部隊の編成やカスタマイズが行える。スキルや装備の設定もここで行える。

ストーリーマップ

ヒーローズストーリーが楽しめる。ノーマル,ハード,ルナティックの3つの難易度が用意されている。このマップを進める際には一定時間で回復するスタミナを消費して挑むことになる。
アップデートで徐々に増えていく予定で、2017年8月現在は12章まで配信されている。
他にも、ストーリーマップなどに関連した話が展開される「異伝」、英雄召喚の更新時にピックアップキャラい踏みする「外伝」も配信される。
敵の配置は固定なので、クリアできなかったときは「勝てる編成」を模索してみよう。

スペシャルマップ

ストーリーのないマップを扱う。クリアすることで1,2の英雄仲間にすることができる日替わりの「英雄戦」が常設されている。期間限定で、不定期で企画キャンペーンなどで配信されるイベントマップや、二回ほどイベント限定の2~4を獲得できる「大英雄戦」も行われている。
英雄戦・大英雄戦は、現時点では出撃ユニット全員生存していないとゲームオーバーとなかなかシビアな難易度
英雄戦、特に難易度ルナティックではレベルも上限に近く、敵将は通常より強になるため、十分な戦を有しているか、ステージごとに対策を講じなければとてもしんどい。
英雄戦はやや不定期だが後に再配信されるため、勝ち筋を見出せなければ、次の機会までに対策を講じるのも一つの手。
176月中旬の新たな大英雄戦では、ルナティックえる難易度インファナル」が追加されるようになった。

修練の塔

覚醒に必要なアイテムを手に入れたり、英雄スムーズに育成できるモードストーリーを進めていくことで、より強な敵が待つ階層へと挑戦できるようになる。こちらもスタミナを消費する。
敵の編成やスキル構成がランダムであるため(武器構成は確認できる)、編成によっては詰む可性がある。ステージクリアできなくては元も子もないので、レベル上げを意識しつつも、どんな敵が来ても勝てそうな編成をする必要があるため、ストーリーマップより難易度が高い。

期間限定イベント

投票大戦

テーマに沿って集められた8名の中から好きな1人を選び軍に参加して点数を競い合う人気投票イベント
対戦相手となる敵軍に所属する英雄を倒し、勝利すると100点(基本点)を自軍に加算できる。その100点を、かき集めた「投票の旗」を使うことで5倍、10倍、100倍!さらに所属した軍と同じ英雄で出撃するとさらに1.1倍!敵軍に負けている劣勢状態だとさらにドン
推しキャラの支えになるも良し、人気間違いなしの勝ちに乗るも良し、イベント報酬「英雄」を当てにちょっとしたギャンブルとして楽しむも良し。始めたての人も較的気軽に楽しめるコンテンツ
投票30分に1回挑戦可。出撃の際に自分で選び出せるのは選択中部隊の一番左(1番)の英雄のみ。それ以外に所属している軍の英雄1人フレンド英雄(フレンドリストで表示されているもの)1人ランダム選出され、こちらのレベルに合わせた敵軍3名との3対3で戦闘を行い、勝利すると投票権が得られる。

戦禍の連戦

限られた部隊数で連続してマップ攻略スコアを貯めて競い合う長期イベント
部隊を編成し、マップを連戦攻略クリア後も次マップHP義カウントを引き継ぐ。部隊が全滅(or降参)したらその部隊に編成したキャラはその回使えなくなるというクラシックな高難度コンテンツ。その分報酬アイテムは数量や質がで、ここ限定の印やキャラも存在する。
スコア高難易度で連戦数が多いほど基礎スコアが上昇。経過ターン数や出撃した部隊が少なく、高評価になるほど乗算され、その挑戦回でボーナスキャラを一度でも選出しているとさらにボーナス倍率が付く。最大で4人x4部隊の16名もの英雄が必要になるため、先鋭部隊の他にも安定性のある部隊が組めると心強い。
高難易度かつ後半になるほど敵のがブーストされる。ルナティック後半ともなれば、敵全員が大英雄戦の敵将や魔改造済み英雄かというような値になる。ただ、本来持つスキルランダム選出のスキルで上書きされる事はないと見られるので、キャラ毎の特徴をとらえて対策をもって挑めば付け入る隙は多分にある。

闘技場

世界中のライバルと戦い、一定のスコアを競い合うランキング方式のバトル。戦うためにはスタミナではなく「対戦権」を一つ消費する。対戦権は毎日日本時間16時に全回復する他、「対戦権の」またはオーブで回復できる。
FEレベル上げでは定番の場所だが、本作では「修練の」の方がその役割にある。

対戦画面に入ったあと、下級・中級・上級に配置されている三人の対戦相手の中から一人を選び、そのプレイヤーの編成と対戦する形式。

以下のポイントにより取得できる『英雄』の数が変化する。


  • 勝利
    • 戦闘を終えた時点で計測される。闘技場の期間中、最も高いポイントハイスコアとして記録される。累積ポイントではないので注意が必要。
    • 勝利ポイントは、連勝する限り7戦分まで加算されていく。敗北するか7勝した時点でリセットとなる。
    • 自軍が倒されるとその数に応じて勝利時の獲得ポイントは減少する。よって一人撃破されずに上級7連勝を達成するのが理想となるが、当然難易度は高い。
    • また、シーズン単位で変化する可性のある最大10人のボーナスキャラが設定されており、その中から一人以上編成していると獲得ポイントが2倍になる。二人以上編成しても特にボーナスはない。


  • 階級内順位
    • 勝利ポイントにより順位が決定され、所属階級によって英雄およびオーブの獲得数が変動する。ver1.3.0から全ユーザーによる順位争いから、同じ階級にいるプレイヤー同士で順位を争う形になり、報酬にオーブが追加された。昇格・階級維持・降格のボーダーラインは階級ごとにパーセントで決められている。階級8以上からは降格が発生するようになり、階級20~18では階級維持はなく、昇格(or階級20維持)か降格のどちらかを迫られる熾な戦いとなる。

ホーム

仲間となった英雄たちが集まる場所。時々フレンド英雄が遊びに来るかも?
オーブを消費してグレードアップすることで入手経験値ボーナスが入るようになる。
なお、この経験値ボーナスは時限アイテムではなく、一度入手すれば永久に効果がある。
ホームの一番上にいる英雄は、1番PTの一番左に編成している英雄が固定で配置される。
フレンド挨拶に行く英雄や、投票大戦でフレンドから呼ばれる英雄も1番PT一番左の英雄になるので覚えておこう。
推しキャラを常に配置しておくか、継承のを集めた軍のエースユニットを配置するか、そのどちらも取るか、悩むのも一

イベント

英雄総選挙(スマートフォン版配信直前キャンペーン)

2017年1月19日から『ファイアーエムブレムシリーズ』に登場したキャラクターへの投票受付を開始した。

1位及び2位に選ばれたキャラクターは後日、「特別な衣装を着た総選挙version」として登場予定。
他にも、10位までは3月以降のカレンダーになって登場する予定。
ちなみに気になる総得票数は120万票をえたとのこと。

順位 男性 女性 全体
1 アイク(炎) リン リン
2 ロイ ルキナ ルキナ
3 ヘクトル(烈火) サーリャ アイク(炎)
4 クロム カミラ サーリャ
5 アイク() カムイ ロイ
6 マルス(暗) エイリーク ヘクトル(烈火)
7 エフラム ティアモ カミラ
8 ルフレ アクア クロム
9 タクミ ミカ カムイ
10 レオン ノノ アイク()
11 ヘンリー ルフレ エイリーク
12 ドルカス チキ(覚醒) マルス(暗)
13 ドニ ルー エフラム
14 ロンクー フェリシア ティアモ
15 ガイア エリーゼ アクア
16 ゼロ ワユ ルフレ
17 マルス(紋章) アンナ(覚醒) ミカ
18 ヨシュア ネフェニー(炎) タクミ
19 エリウッド ニノ レオン
20 ウード サクラ ヘンリー

関連動画

関連商品

スマホゲーのため、パッケージ版はありません

関連コミュニティ

関連項目

外部リンク

公式サイト
公式ツイッター


【スポンサーリンク】

携帯版URL:
http://dic.nicomoba.jp/k/a/%E3%83%95%E3%82%A1%E3%82%A4%E3%82%A2%E3%83%BC%E3%82%A8%E3%83%A0%E3%83%96%E3%83%AC%E3%83%A0%20%E3%83%92%E3%83%BC%E3%83%AD%E3%83%BC%E3%82%BA
ページ番号: 5466732 リビジョン番号: 2512645
読み:ファイアーエムブレムヒーローズ
初版作成日: 17/01/20 00:40 ◆ 最終更新日: 17/08/05 13:39
編集内容についての説明/コメント: フェーの声優とか他いろいろゲームも含めて加筆。「FEH Channel」と言うくらいなら「FEH」由来濃厚っぽいので
記事編集 / 編集履歴を閲覧
このエントリーをはてなブックマークに追加

この記事の掲示板に最近描かれたお絵カキコ

お絵カキコがありません

この記事の掲示板に最近投稿されたピコカキコ

ピコカキコがありません

ファイアーエムブレム ヒーローズについて語るスレ

6010 : ななしのよっしん :2017/08/18(金) 15:18:42 ID: 71aStCNOze
個体値操作か、わざマシン買え以外はがっかりだな
6011 : ななしのよっしん :2017/08/18(金) 17:21:37 ID: ANbJJWAb7D
引いたらジェイガン3で宿舎いっぱいになってしまったので
エスト×5とお別れしました・・・育成する手間も羽も余裕いしね、ごめんね。
もう一回引いたらかったんでにしたら又ファだった・・・5じゃくてよかった・・・
・・・もう1で良いから飛行カムイくれませんか?羽で覚醒させるんで。
というか前々から思ってたんだけどピックアップキャラオンリーじゃなくて
3とか4も出るようにしてくれませんかね?それか排出率をもう少し上げてほしい。
6012 : ななしのよっしん :2017/08/18(金) 18:14:32 ID: 879uIw+0L+
>>6011
一応、4と3の排出率が入れ替わって今後出るガチャ4が出やすくなってるよ
まあぶっちゃけ1ガチャはすっげえ欲しい。一部のキャラ1から丹念に育て直したいもの、うん


しかしね
いやーうん、酷い話だが、実はそのガチャ、今末まであるくせして、排出率が旧式なんだ酷い事に
ああ、知ってるかもだが8/7以降全てのガチャは初回の一人のみ無料(実質最初の5連はオーブ15個で5人引ける)、4の排出率54%以上、という仕様に変わったが、それ以前のガチャは対外なんだ
うん、一番引く人は多いだろうそして一番長い期間置かれるガチャだが、そういう事だ
6013 : ななしのよっしん :2017/08/18(金) 18:23:09 ID: wskYkN5HDe
>>6004
いや、闘技場の評価々を考えた事なかったって話。
闘技場自体はけっこう頑ってるつもりだし、
ランク17まで上げてるよ。
6014 : ななしのよっしん :2017/08/18(金) 18:24:33 ID: ANbJJWAb7D
>>6012
それは知ってるんだ
いや違うんだが言いたいのは英雄や新キャラの排出率を増やすか
英雄や新キャラに最初から4とか3とかを実装しといて含有率を増やして欲しいということなんだ。
分かりづらい文章ですまない。
6015 : ななしのよっしん :2017/08/18(金) 20:59:43 ID: v0ZBtBfsu3
今回のボナキャラ5持ちが居ないから、コザキマラソンに使った英雄ツバキ5まで進化させてしまった
ガチャしか引けないから新キャラ理だし、オリヴィエセシリアの時以外ボナキャラの人選に困って仕方ない
ヘクトルを固定のボナキャラにして欲しいわ
6016 : ななしのよっしん :2017/08/19(土) 00:21:05 ID: RW8zm3sNOQ
今後ありえそうな魔戦渦のために引いたキャラと元から持ってたルネス兄妹をずっと戦渦ハードマラソンしてるけどこれいいな・・・
SPはもちろん英雄値も爆上げするしスコアもあがっていいことずくめ
たまーにCPU無能采配にはイラっとくるけど(ヒーニアス物理相手に単騎特攻させんなや・・・)

戦渦はほんといい方向に善されてて楽しくてなにより
・・・某羽配りイベントは未だに全く擁護できないけど
6017 : ななしのよっしん :2017/08/19(土) 03:42:57 ID: mGf2YY3AZc
英雄祭で攻↑ハルトとクレイン引けたから移植させて使ってみたけど、今まで使ってた攻↓攻+3とはもはや別キャラだな
2連続キャラは特に違いがわかりやすいね
防↑攻↓個体以外1で必ず攻が上がるのも地味に強さを底上げしてるよなぁ‥お兄さん
6018 : ななしのよっしん :2017/08/19(土) 06:31:10 ID: nXZ1x6ZAqf
ターナとゼトの育成終了
ターナのからの先導が結構厄介
闘技場で出てきたターナの先導で見事に事故った
マグママップマグマの上に止まったターナの後ろから歩兵魔が突然飛んできて一人やられた
ゼトはどう使うか難しい
6019 : ななしのよっしん :2017/08/19(土) 12:12:20 ID: TZgXuc8xXl
今さらだけど、5Lv40時のコメントが再度見れるようになったのは本当に嬉しい…
これまで全部スクショして保存してた。
ニコニコニューストピックス
  JASRAC許諾番号: 9013388001Y45123
  NexTone許諾番号: ID000001829