ファミコンロッキーとは、月刊コロコロコミックで連載されていたあさいもとゆき作の漫画である。
概要
主人公のファミコンロッキーこと、轟勇気(とどろき ゆうき)が「五十連打」や「阿修羅乱れ撃ち」などの技を使ってライバルとのゲーム勝負を繰り広げるストーリーで、実際のゲームでは起こりえない展開が話題を集めた。
使用されたゲームは主人公の連打技を活かすためか、主にシューティングゲームが多かったが、カーレースだろうがアクションゲームだろうが基本的には連打で全て解決である。
そしてたかがゲームをプレイするのに人命がかかっていたり、連打のし過ぎで出血したり、やたらでかいコントローラーなど、無駄なまでの演出が施されていたりする。
また、作中に登場する女性がやたら巨乳でムチムチでパンチラは当たり前(ヒロインは小学生だがもちろん例外ではない)という、コロコロを最も多く読んでいたであろう小学生の男子には刺激的な絵が多かったのも、この漫画を語る上では欠かせない事項だろう。
現在では「コードフリークAR」という改造コードを扱った雑誌で「アクションロッキー」という続編を連載している。
ファミコンロッキーの裏技
ファミコンロッキーではしばしば実際のゲームで起こるはずの無い現象や裏技が使われていた。
話を盛り上げるためだろうが、中には実際に試せそうなものもあったために同じことをして涙をのんだ子供も数多くいるとか。
- 「F1レース」で1秒間にアクセルを50回叩くと音速を超える(オーバーマッハ)。
- 「ゼビウス」で1千万点を越えると画面がフラッシュしてゼビウス軍が総攻撃を仕掛けてくる(魔の二千機攻撃)。
- 「スパルタンX」で24週目にヒロインのシルビアが真のラスボスとして襲ってくる。
- 「バンゲリングベイ」でバミューダトライアングルと呼ばれる空域にバンゲリング帝国の最終兵器が眠っている。
・・・など。
「チャレンジャー」で1面のドン・ワルドラドにナイフを規定数当てると4面にワープするという裏技もあったが、これに関しては検証した結果、本当にある裏技らしい。
関連動画
それほど多くないが、ファミコンロッキーを基にした動画はいくつか存在する。
このほか、ファミコンロッキーにあった裏技が再現されている動画がある。
(もちろんネタで作られているので実際にはできない)
関連項目
http://dic.nicomoba.jp/k/a/%E3%83%95%E3%82%A1%E3%83%9F%E3%82%B3%E3%83%B3%E3%83%AD%E3%83%83%E3%82%AD%E3%83%BC


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リビジョン番号: 1279221
読み:ファミコンロッキー
初版作成日: 08/09/25 15:42 ◆ 最終更新日: 11/09/03 21:30
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