編集  

ファルシオン単語

ファルシオン
曖昧さ回避 ファルシオンとは、

ファルシオン (falchion) とは、の一種である。ちなみに読み方は一般に言われるファルシオンは誤りで、
フォールシ(チ)ョン/フォールシャンが正しいという説がある。またドイツ周辺地域ではグロスメッサーと呼ばれる亜種が使用されていた。

概要

11世紀から16世紀にかけて、にノルマン人が使用した直。起暗黒時代ごろに現れたのような短サクスという説または中東の曲十字軍の際に欧州に伝わったという説もあるが前者が有なようである。形状はナイフをそのまんま長大化させたものが流であるが、次いで切り包丁が多い。特に切り包丁ファルシオンイメージとしてはもっともメジャーな形状である。他には中東中央アジアの曲の流れをくむもの、稀に状のタイプも存在した。

や山のように遠心力が乗りやすい形を活かして断ち切りを的として使用され、切っ先付近が諸であるため刺突も有効であった。ファルシオン諸刃の刀べ安く頑丈に作りやすかったため下級騎士や下級兵士にとっての乱戦時の武器として重宝された。また、日常用の工具として活用されており、ファルシオンではなく大ナイフ、あるいはその延長線上にある物と見做される場合もあったようである。(原となったスクラマサクスもまた同様であくまでではなくの扱いを受けることが多かった。)少数ながら両手用の物も存在し船乗りのであるカトラスや狩猟用のハンガーに生したとかしないとか。
均重量は0.9㎏~1.3㎏。全長は8095cm

派生型・関連武器

関連商品

関連項目


【スポンサーリンク】

携帯版URL:
http://dic.nicomoba.jp/k/a/%E3%83%95%E3%82%A1%E3%83%AB%E3%82%B7%E3%82%AA%E3%83%B3
ページ番号: 4398834 リビジョン番号: 2601538
読み:ファルシオン
初版作成日: 10/06/27 00:40 ◆ 最終更新日: 18/06/24 22:02
編集内容についての説明/コメント: 改行部分を修正
記事編集 / 編集履歴を閲覧
このエントリーをはてなブックマークに追加

この記事の掲示板に最近描かれたお絵カキコ

お絵カキコがありません

この記事の掲示板に最近投稿されたピコカキコ

ピコカキコがありません

ファルシオンについて語るスレ

1 : ななしのよっしん :2010/06/27(日) 02:21:11 ID: m8B0EoxXhh
ファルシオンって一般的にはの一種じゃないの。
ゲームにもファルシオンって有るみたいだし。
2 : ななしのよっしん :2010/06/28(月) 15:54:09 ID: qyvI+PqnJS
原作ではって・・・
漫画原作ではないじゃん
3 : ななしのよっしん :2010/06/29(火) 21:23:28 ID: M2KSnewGjQ
編集コメントで書いたとおり、この単を名前に持つものが多すぎるので分割を提案します。
4 : ななしのよっしん :2015/11/20(金) 18:06:43 ID: 84zyztKHFZ
FFが有名と言っても他のゲームに出てくるファルシオンと同じだから曖昧さ加減に載せなくてもいいと思う
現実の武器でも特定ゲームにしか出ないマイナーならまあいいと思うけど
5 : ななしのよっしん :2017/08/18(金) 00:24:19 ID: 7pf97Bkv4k
サブカルde通の大好きな「殴るだけの西洋剣」の代表格
なお革かチェインに限る模様
6 : ななしのよっしん :2017/11/06(月) 19:20:28 ID: 0yYrA/QC1M
このはどちらかといえば軽武装の下級歩兵御用達の武器で撃がな用途であり、打撃は二の次
というか普段はとしても使うので切れなきゃ不味い

殴るだけの西洋刀剣自体存在しない
7 : ななしのよっしん :2018/03/16(金) 15:43:49 ID: sA6BvDiQU4
下級って言い方自体間違えて捉え易いよね
漫画と違って上級だからって強い訳ないし的違うのが普通だし

日本で言えば切れるけど脆いのが大将たちには好かれ頑丈優先そこそこ切れたりが下級には好かれる見たいなもんじゃね

フルプレート集団対軽装集団ならほぼ軽装集団勝つし(1対1でも制限ならほぼ軽装が勝つ 用途が違う)

西洋剣が殴る為も物による
バイキングhrc50とか切るためだ
ロングソードhrc30とか切れないかすぐが鈍る
レイピアhrc60(現代がこのくらい)とか切れるけど折れ易い
ファルシオンは知らないけど重ね薄そうだし多分hrc50くらい
(省略しています。全て読むにはこのリンクをクリック!)
8 : ななしのよっしん :2018/03/17(土) 08:17:27 ID: 0yYrA/QC1M
欧州では金属を殴るのは体的なダメージを与える為でなく相手の動きを止めたり、隙く繰り返し何度もたたくことにより戦意を折り相手を降参に追い込んだりするため
メイス、大両手ならともかくダメージおまけ

日本の場合も、南北朝の乱以前までなら兜にクッションが付いておらず、しっかり兜を装着していない場合が多かったので振盪を与えやすく、兜を頭部から脱落させやすかったからでこちらもダメージ重視ではない

金属甲冑を殴打するのは致命傷を与えやすくするための下ごしらえでメイスのようにより少ない攻撃で相手を打ち倒す為ではない
急上昇ワード
ニコニコニューストピックス
  JASRAC許諾番号: 9013388001Y45123
  NexTone許諾番号: ID000001829