フェレンゲルシュターデン現象とは、猫が時々なにも無いところを睨む現象のことである。
概要
第二次大戦末期にナチスドイツが心霊現象を研究していた時、猫が空中を眺めている場所の温度を調べたところ
部屋の平均温度より2度ほど低かった。
通常、霊現象が起こるところではその他の場所よりも気温が下がると言われているので、その場に霊がいるのではないかという仮説を建てた。
このことを研究証明した、シュターデン博士とその愛猫フェレンゲルの名から命名された。
というのは真っ赤なウソである。
某巨大掲示板にて「何となく怖い現象」というスレッドの1が「猫が時々なにも無い処を睨む現象」と書いたところ、それから1分とかからずに2番目のレスにて「ああ フェレンゲルシュターデン現象のことか」と書きこまれたことが発祥。
1分とかからずにこのように「ありそうな」嘘をつく技術は見事と言うしかないだろう。
その後この真っ赤なウソを本気で信じた人が、某質問サイトや某つぶやきの場、果てはリアルの会話などでドヤ顔で布教。お陰様でフェレンゲルシュターデン現象と言えば有る程度は一般に通じるようになったのだった。
まぁ、だからどうしたと言われればそれまでであるが。
そしてなんでこれの大百科を作ろうと思った、俺? 正直聞かれても困る。てか俺が聞きたい。
関連動画
この動画の10:36辺りから。呼吸するように嘘をつく。
こんな人間に私もなりたい
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リビジョン番号: 1399661
読み:フェレンゲルシュターデンゲンショウ
初版作成日: 10/10/12 06:07 ◆ 最終更新日: 12/01/04 22:06
編集内容についての説明/コメント: 「真っ赤な」の部分のマーカーが非常に読みづらかったので修正。他少々加筆。
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