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単語記事: プリキュア

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プリキュア』とは、少女戦士達が正義を守るために戦う、東映アニメーション制作の低年齢女児向けテレビアニメシリーズの事である。またその作品に登場する特殊なを持った少女達のこと。

第一作から最新作まで「ニチアサ」通称されるテレビ朝日系日曜放映で放映されている。
現在のシリーズ2012年2月スタートした『スマイルプリキュア!』である。

概要

第一作OP題歌『DANZEN!ふたりはプリキュア』で「リティキュアキュア」とある通り、可さ(Pretty)+癒し(Cure)を視聴者に与えるヒロイン少女戦士プリキュア」達が活躍するアニメシリーズ作品である。

美少女戦士セーラームーンシリーズでの特撮戦隊物的な文脈での少女戦士達の物作りとドラゴンボールシリーズで培った肉弾戦・格闘戦の表現技術と言う二つの東映アニメーションの持つ強みを生かした作品である。

メインターゲットを【女性(4~9歳)/男性(19~30歳)】と公式に発表するをつかない素直なアニメシリーズである。

女児向けアニメ(ryという煽りが頻繁に見られるが、対はあくまでも上記である。女児向けである一方でいい年した男性向けでもあるのだ。よって男性諸氏もハマってしまったからといって悲観する必要は無い、もともとそのように制作されているのだから。

その一方で、やはりコンテンツとしてのメインターゲットは女児なのである(毎年仮面ライダースーパー戦隊並に売り上げるその市場規模からもわかる)。なので、大友はちゃんと大人としての分別を持って、女児を押しのけたり引かせたりせず、その親御さんに不信感や不快感を与えないように自重して楽しむのだ。

ふたりはプリキュア(初代、無印などと呼ばれる)』の放送開始前は、前々作である『おジャ魔女どれみシリーズ』の完成度の高さから冷たい扱いを受けた本シリーズであったが、やたらパワフルネタ度満載のOPが流れるや否や色々なお友達のハートゲットし、現在に至る。

小さなお友達においては、男児向けアニメさながらの肉弾戦を繰り広げる主人公たちが戦うお姉さんとして受け入れられ、それまでの女児向けアニメで多く見られたステッキからが出て相手を倒すのような定番戦闘に飽きられつつあった状況下で、新なアニメとして受け入れられた。

一方、大きなお友達においてもそれは同様で、この手の変身美少女ものにおいて、本格的な肉弾戦を体とした戦いを行ったのはプリキュアが初めてであり、新なアニメとして受け入れられた。また、キャラ萌えにも十分応えてくれるキャラクター作りがなされている。しかし、大きなお友達の中には話中に戦闘シーンを入れる必要があるため
脚本にムリが生じている回がある、作画(絵柄)が毎回変わり定しない、登場キャラクターの描写が甘いなどといった意見も散見される(しかし、女児向けアニメとして考えれば必要十分なレベルを持つ)。

なお、通常新作アニメ4月または10月から放送されることが多いが、このでは「おジャ魔女どれみ」以降、2月上旬から新作アニメが放送される。これには、新学期(新入学)商戦に合わせて新しい関連商品を販売し、年末商戦で関連商品の在庫を消化するためという夢も何も無い現実的な理由がある。

また、時折新年などとは別に休止日を設けるため、1年の放送回数は50回に満たないことが多い。

生みの親の一人である鷲尾天プロデューサー2009年開された『プリキュアオールスターズDX』で本シリーズから身を引いた。

海外での名称はほとんどが「Pretty Cure」、韓国での名称が「프리큐어」(プリキュア)、中国語での名称が「美少女」(グワンツィーメイシァオニュー)になっている。

制作東映アニメーション株式会社
原作東堂いづみ

各シリーズ紹介

ふたりはプリキュア

2004年2月1日2005年1月30日に放送された、記念すべきシリーズ第1作(通称:無印)。

今までの魔法少女路線から格闘路線への変更、監督が『ドラゴンボールZ』や『エアマスター』の西尾大介氏ということもあり、少年漫画並みの情け容赦ないガチバトルシーンが随所に見られ、小さなお友達から大きなお友達に至るまで幅広く人気を得ることとなった、原点にして伝説的な作品。プリキュアシリーズを形作ったメートル原器・リファレンス的な存在。

これに至った背景としては女児向け作品の経験のないスタッフが任された為、開き直って自分たちの得意分野で作りたいものを作ったというのがある。
結果、関連商品は例年以上の売り上げを見せ、以降プリキュアシリーズが続くことになる。
また、"なぎほの"という単は、百合萌え大きなお友達を取り込むことになり、今でも印が根強い。
関智一の演じていたメップルも、中の人がそれまで演じた役とのギャップで、当時かなり話題を呼んだ。

ふたりはプリキュア MaxHeart

2005年2月6日2006年1月29日に放送された、シリーズ第2作であり、なぎほのシリーズ最終作(通称:MH)。
キャラクターとなる「シャイニールミナス」が登場。本シリーズから劇場版制作が開始され、玩具の売上等で好成績を残した。 TV視聴率においては、「おじ魔女どれみシリーズ」よりは劣ったものの、好視聴率をマークした。しかし、2回もの劇場版製作のためTV版の作画がおかしくなることがあり、「かんたんルミナス」という言葉がうまれるほど酷くなった事もある。
劇場版一作では色の姿になり、劇場版二作映画限定フォーム「スーパープリキュア」が登場。その後、この形式はプリキュア5以降の劇場作品にも用いられるようになる。

前作に負けないどころか、やりすぎというくらいのアクションシーンが展開する。とりあえずOPと変身シーンを見ればこのアニメ女児アニメ的にどれだけ異例かすぐにわかるはず。

なお、無印MHを総称して「初代」と呼ぶ。

ふたりはプリキュア Splash☆Star

2006年2月6日2007年1月28日に放送されたシリーズ第3作(通称:SS、SS)。

初代から世界観が一新され、「シリーズものとして続けていければいいね」というスタッフの願いが制作シリーズ構成が途中交代した作品でもある。
「少し表現を柔らかに」というシリーズディレクターの小村監督の方針により、地味な回があるが、前作以上に手な回もあり、前作までにはあまりなかった中戦も幅広く展開した。 しかし、視聴率が中盤以降低下し、第41話にて当時の最低視聴率だった4.0%(現在3位)をマークした。均視聴率はワースト2位。 玩具に関しては依然として高準ではあるものの、売り上げは前作の半分程度まで落ち込み、商業・劇場版行収入は歴代最低の成績となった。

しかし、スタッフを入れたおかげで作品自体は破綻せず、逆に感動のラストを迎えることとなった。今回における商業的な失敗は後に生かされており、この反省が堅実にシリーズが続く理由の一つとなっている。

スクリーン映画は現在も稼働中である。本作の敵キャラキャラクターソングに声出演しているなど、シリーズの中でもかなり高い人気を誇る。(DX2でも単独で四人も復活怪人に選ばれたのもそのためか?とも)メイン声優歌手などの関係者によるライブも定期的に行われる、スタッフシリーズ構成された作品。

後期ED『ガンバランス de ダンス』は易でらしいダンス振り付け(「胸をって」という歌詞の所で、舞が無い胸を突き出すところは一見の価値あり)が視聴者に好評を博し、次回作『Yesプリキュア5』及び『Yes!プリキュア5gogo』後期EDで異例のシリーズ再登場を果たした。

Yes!プリキュア5

2007年2月4日2008年1月27日に放送されたシリーズ第4作で、2人から5人に役を変更した第4弾。

かつてのセーラームーンを思わせる作品ともなっており、東映以外の作品(ぴえろ等)からも強い影以上の何かを受けて作られている。主人公を変更した『ふたりはプリキュア Splash☆Star』と同様に主人公を変更し、さらに「ふたりはプリキュア」という概念を排除するきっかけとなった作品である。その効果は抜群であり、玩具等は前作より伸び、初代に近い売り上げを出した。

その一方で、視聴率の面では中盤から低迷し、均視聴率においては、前作とほぼ変わらない結果を記録したが、商業的に息を吹き返した功績から初代と同様に続編が製作され、結果的に2年間続くことになった。

主人公夢原のぞみ役である三瓶由布子氏はそれまでは男の子ボイスな仕事だったが、今作で女の子ボイスもできるということをアピールし自分の演技の幅を広げるきっかけとなった。

余談だが、前作のキャラクターソングには、「Yes!プリキュアスマイル」という曲がある。

ちなみに、当作品の略称がそのままYes!プリキュア5シリーズを総称した略称につながることもある。

Yes!プリキュア5GoGo!

2008年2月3日2009年1月25日に放送されたシリーズ第5作
前作からの続きものだが、時間が経過している無印MHと違い、こちらはサザエさん時空に突入している。
前作の最終回の影で初回が歴代最低視聴率のスタートとなった。
本作では前作でお手伝い見習いだった「ミルク」が、プリキュア5人分のを持つ「ミルキィローズ」としてプリキュア達とともに戦うこととなり、役が実質6人となったが、プロデューサーの意向によりミルキィローズプリキュアではないとされている。現時点で正規の戦闘メンバー最多の作品(6人)。
なお前作ではアクア1人しか持っていなかった武器だが今回は5人全員が持つこととなった(キュアフルーレ)。玩具の売上は前作とほぼ同じで、均視聴率は歴代最低となった。
均視聴率5.6% 、最高視聴率7.5% 、最低視聴率2.9%と厳しい成績こそあるが、オールスターズの原作品との同時上映の影もあるとはいえ、映画行収入は歴代2位という記録を打ち立てている。この功績がオールスターシリーズ化へのきっかけを作っていると同時に、視聴率の低迷打開のためか以降の作品は2年の続編を作らない体制となった。

なお、Yes!プリキュア5シリーズは「製作スタッフが好き勝手に作った作品」だということが、小村監督コメントにより発覚した。同時にこれらは前作SSの血脈を受け継いでいる作品でもある。(スタッフの多くが残留しているのもそのためである)そのためか、オールスターズ時は日向咲夢原のぞみは同じような性格の持ちという扱いをされており(オールスターズDX2)、いろんな場面で仲の良い描写が見られる。

余談だが、シリーズ中、タイトルロゴに「Pretty Cure」「PRECURE」と英字がついてないのは5シリーズのみである。

フレッシュプリキュア!

2009年2月1日2010年1月31日に放送されたシリーズ第6作キャラクターストーリーもフレッシュ!ということで、スタッフも大幅にチェインジ!、今回はメインを3人に減らしてのスタートとなる。
これまでの違いとして、変身時に一度を解く上、髪色の長さが完全に変化するのが特徴(前作まではそのままか、髪留めが追加される程度)。また、変身後の衣装についても、今までの定番だった「胸の上のリボン」がはずされることで、前作までのキャラクターには立たなかった「胸のふくらみ」がわかるようなデザインになっており、また他のシリーズでは「スパッツ」だったのを、「フリルのもこもこ(正確には多層フリルのペチコート)」に切り替えている。それに輪をかけて、プリキュア4人の身体的なスタイルも他シリーズより大人びたところがあり、そうした「よりお姉さん」的な面が幼女の、「そのスタイルの性的魅と、なんとなく下着に見えてしまいそうな、もこもこチラリズム」が大きなお友達の心をつかんだ。次作で衣装が元のスタイルに戻ったことから、全プリキュアシリーズでも異色の存在。

そうしたデザイン面ばかりでなく、今作ではプリキュアの存在が社会的に認知されていること、敵キャラが純粋な人間であること、中盤で新たなプリキュアが 登場する、そしてエンディングフル3DCGプリキュア達が踊るというスタイルになったのも本作が最初。また本作の時点からすでにメンバー増えるごとにちゃんとエンディングにも加わってくれる、などなど、これまでには無かった新しい取り組みが多く見られた。7月12日放送の第23話より、新プリキュアキュアパッションが登場している。以後恒例となる最初の増員プリキュアであり、敵勢からの離反で公式プリキュアが登場するのはこれが初である。視聴率もニチアサ自体の好調もあって較的高めで定し、玩具売り上げに関しては前作より微増。プロジェクト的にも成功裏に、しかし惜しまれながら幕を閉じた。

なお最低視聴率は3.3%ではあるが、放送日は1月3日であり、裏番組はあの年明け恒例番組箱根駅伝復路である。
そんな状況で3.3%であるわけだから、むしろ逆によくぞあの箱根駅伝からそれだけ視聴者をもぎとったと褒めるべきであろう。

ハートキャッチプリキュア!

2010年2月7日2011年1月30日に放送されたシリーズ第7作。本作からタイトルロゴアルファベット表記が"Pretty Cure"から"PRECURE"になった。 最初は2人からスタートしたものの、最終的には5人(お婆さん含む。ただし実質4人)になるプリキュアシリーズである。

今作は『おジャ魔女どれみシリーズ』や『マリー&ガリー』のキャラデザインでおなじみの馬越嘉彦氏がキャラクターデザインを手掛けためか、これまでのプリキュアシリーズとは絵柄が大幅に異なっており(DXシリーズ除く)、今でも賛否両論であるが話題をさらっているのは間違いない。

さらに、主人公の声を水樹奈々という有名声優が手掛けるということで更なる話題を呼び、新聞でも報道された。尚、水樹氏は「ふたりはプリキュア」からオーディションを受けており、今回の出演決定に対し「念願」とり喜んでいる。その他無印MHで準レギュラーだった水沢史絵や、かつて「美少女戦士セーラームーン」でセーラーマーキュリー水野亜美を演じた久川綾、演じた役はほとんど死んでいるという桑島法子など有名声優も多数参加しており大きな反をよんでいる。この豪華なキャスティングにした背景として今でも関西東海など一部地域で視聴率面で大苦戦している『サンデーモーニング』(TBS)対策という見方もとれる。
放送開始後は、"先代のプリキュア"が"悪のプリキュア"の前に敗れるという展開、プリキュアとしてのパートナーが最初の被者であるなど、今までのシリーズとは違った要素で視聴者をくぎ付けにすることとなった。
キャラデザインシリーズ内では極めて立っており、他のシリーズにはないデザイン視聴者の度肝を抜いているが、原画を大量に使用することによるアクションシーン天下一品である。尚、キュアサンシャイン変身時の作画枚数は5000枚という驚きの数字を出している。今作は他の多くのTV番組でも活躍しており、その中でもひときわ立つのが、2010年紅白歌合戦主人公声優である水樹奈々氏とAKB48メンバー3人、そしてプリキュア4人が集合題歌を歌ったことである。大晦日の定番番組で行ったこの企画は大反を呼び、視聴者ニコニコユーザー)を歓喜させた。ただし、盛り上がったのは本家紅白よりもむしろアニソン紅白の方である。
さらに、映画化に伴いJAL(経営破綻)とコラボレーションを行い映画の舞台であるパリへの旅行を企画。キャンセル待ちが殺到するほどの大盛況となる。セールス的にも序盤から好調な滑り出しを見せ、好調だった前作のフレッシュプリキュアをさらに上回る結果を出すことに成功し、単独映画行収入も歴代トップへ躍り出た。
最高視聴率8.3%、最低視聴率3.8%、均視聴率6.5%となっており、これは前作とほぼ変わらずの結果となった。

スイートプリキュア♪

2011年2月6日2012年1月29日に放送されたシリーズ第8作で、テーマ音楽
タイトル的にお菓子などを題材にしているように一見思えるが、「スイート」の綴りは"Sweet"ではなく"Suite"である。
また、タイトルロゴも五線譜を基調にしている。オールスターDX3にも登場した(というかスイート役)。

北条響役の小清水亜美南野奏役の折笠富美子は2人ともプリキュアシリーズの前にやっていた『明日のナージャ』以来の本放送でのメインキャラ担当となる。ちなみに小清水は、劇団若以来の親友で現在は「±ふぃに」というユニットを組んでいる三瓶由布子プリキュアを演じることに、前作担当の水沢史絵 同様驚き、水沢と揃ってネタにしていたのだが、そのネタにしていた2人が続けてプリキュアに抜擢される結果となった。

どことなく初代を彷彿させる設定が多く、特に二人同時変身が強制されるのはSS以来なので、単独変身に難色を示していたプリキュアファンは是非おすすめ。(ただしビート以降のメンバーは単独変身)。

歴代随一のの多さやドンデン返しを盛りこんであり、思わぬところで視聴者を驚かせる憎い演出が随所に施されている。 奇しくも本編の重大な展開が起こる時期と重なって本作の映画本編と二人三脚の展開となっており、軽く関係性が触れられた程度のハートキャッチ以上に本編とのクロスが多い。

また、OP題歌担当の工藤真由もこれまでのゲスト出演とは異なり、フェアリートーン役でレギュラー出演している。

スマイルプリキュア!

2012年2月5日に放送が始まったシリーズ第9作で、テーマ笑顔
5シリーズ以来となる5人編成でのスタートとなり、物の題材はおとぎ話やメルヘンを中心としている。

これまで映画プリキュアオールスターズDXシリーズ3部作の監督を務めてきた大塚史が満を持してシリーズディレクターに起用され、キャラクターデザインも5シリーズキャラデザを担当した川村敏江が再起用されている。この為発表時から5シリーズを想起するファンも少なくないようである。

声優でも、かつて自虐的に「キュアマジックリン」と言っていた福圓美里主人公星空みゆき役に採用され、オーディション3度にしてようやく念願かなった井上麻里奈緑川なおが好きなキャラクターだった木野まことと同じ立ち位置な事から演じることを喜んでいる。
こうした中堅に近い2人に加え、黄瀬やよい役にデビュー4年金元寿子日野あかね役に本業がタレント声優としては2作となる田野アサミと2人の新人が、また青木れいか役に西村ちなみ妖精キャンディ役に大谷育江と2人のベテランが起用されている。
特に西村は、かつて『映画 Yes!プリキュア5 ミラクル大冒険!』でダークドリームの声を担当しており、発表時にはファンの間から「ダークドリームが本物のプリキュアになった」話題になったほどである。

関連動画


ニコニコ動画での本編・MAD

かつて、本シリーズは現行のアニメとしては非常に権利関係に寛容であり、本編の即日うpなどは日常茶飯事であった。
当時の本編の再生数・コメント数は群を抜いていた。
一方で、そういった著しい権利侵権利者に与える影は大きかったようで、現在では本編や一部のMADなどのアップロードは厳しく規制されている。

これからの現行シリーズ本編は、在テレビ局6社へ提出した申入書に基づき運営判断にて削除されている。
ちなみに、ABC(=朝日放送)は在テレビ局ではなく在阪テレビ局、つまり大阪テレビ局である。
画面ギリギリの位置にウォーターマークを出してくれる控えめな良い局である。高校野球の件は許してやれ。)
なお、DVDソース本編は「東映アニメーション株式会社」名で削除される。

プリキュアシリーズ系の動画に関して、音楽系については、JASRACニコニコ動画契約の関係上故か較的削除は穏やかだが、本編動画を単純に切り貼りした系のMAD等は削除されやすい。
また、2~3ヶに一度程度の頻度で削除祭りが開催される。
この祭りにおいては、3ケタ単位で関連動画が削除されるので注意が必要。

なお、時々プリキュアと見ると内容問わず即時削除を行う削除担当者がいる。
東映アニメーションの関係者か、プリキュアが嫌いなのか大好きだからこそなのかは定かではないが、その場合は潔く諦めるか、担当者がいない時間を見計らってアップロードし直す事。

MAD削除基準に関しては調中、、、

コミュニティ

小ネタ

関連項目

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ページ番号: 200635 リビジョン番号: 1538775
読み:プリキュア
初版作成日: 08/06/04 20:44 ◆ 最終更新日: 12/05/26 14:12
編集内容についての説明/コメント: いろいろと加筆
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プリキュアについて語るスレ

1206 : ななしのよっしん :2012/05/26(土) 16:00:18 ID: vgxjAVdc71
仮面ライダーとか戦隊物もそうだったけど
続編できるたびに、作られるグッズなどの小具や劇場版お金の匂いがする。
そして世の親御さんたちは、おもちゃメーカーに貢献する事に・・・(´Д`)

そういえばヒーロー同士の戦いがメインゲームはあるのに
歴代のプリキュアたちが戦う格ゲーが作らないのは何でだろう?
1207 : ななしのよっしん :2012/05/26(土) 16:03:29 ID: tnDZBlWs2y
話切る様であれだけど…「編集合戦」のお知らせってぼちぼち外してもよくね?
収束してしばらく経つし。
問題なければプレミアムの方、編集お願いです。
1208 : ななしのよっしん :2012/05/26(土) 16:07:46 ID: nQV5v7TH5T
>>1206
玩具作ってるところが悪の財団Bだからねぇ
戦隊なんかゴーオンロボ4体出して、且つ全部合体する=全部買わないといけない
という事が発覚した回に、怪人達が「まだ合体するのぉ!?」と全の親御さんの叫びを代弁したこともある

あとプリキュアプリキュアが無いのは初代の時点で「これはNGなんだ」
スタッフ幼女の涙から学習したから
1209 : ななしのよっしん :2012/05/26(土) 16:29:11 ID: ZBJ9RyBEUh
金曜深夜BSで非プリキュアでもでれば、
年齢層を後ろだけにして好き勝手できるかもしれないが、
それがどこまで面くなるかはわからないな
1210 : ななしのよっしん :2012/05/26(土) 16:33:18 ID: ctGoa84pUs
それだけはやめてほしいわ。
あくまでプリキュアは子供達(特に幼女)のものだから。
萌え豚に媚びうる必要なんてない
1211 : ななしのよっしん :2012/05/26(土) 19:22:21 ID: vkl5Bf+3Xf
親御さん達にとっては萌え豚の定義は我々の定義する『狭義のキモオタ共』の事ではなく
幼女向けアニメキャラクター当てで見る成年男性ファン全体』という厳しい現実が・・・
アニメ映画を見るとき成年の男性の横に座っていて怖い」とか言われるくらいだぞ

プリキュアゲームはあくまで『対年齢層』である『幼女』のためにあるからな。
少なくとも『誰でも面く遊べる』万人向けとは到底言えない
幼女が楽しめるゲームは親御さんや俺らにはとっつくのもためらう代物で
俺らが楽しめるゲーム幼女には難しすぎてすぐ放り出される
放り出されちゃ親御さんも高いかけてゲーム買ってやろうとは思わない
所詮アニメファンゲーマー幼女は相容れない存在なのだ・・・
1212 : ななしのよっしん :2012/05/26(土) 19:36:06 ID: tgYhcUpEm3
>>1206>>1208
不法な手段でない限り、お金けは悪いことではないぞ

メーカーが商品を作り、消費者がそれを買う、そうしてけたお金で新しいものを作り、消費者はまた買う
その繰り返しが経済であり、きっちりお金が回ることが健全な社会

ヒーローヒロインだって飯を食わなきゃ死ぬし、死なないためにはを稼がなきゃならんというだけのことだ
1213 : ななしのよっしん :2012/05/26(土) 21:22:33 ID: cAz4gqKLhT
>>1211
いや、劇場とかイベント事に大人のファンが単体で出向くのは、やっぱりどうかと思うよ
厳しい現実っていうか、それは割と当たり前の感性だろう

大人の男が幼女向けアニメを嗜む時点で、世間一般的に相当気持ち悪いと自覚を持って、邪魔にならないようにの中で楽しむのがよかろう
1214 : ななしのよっしん :2012/05/26(土) 23:32:46 ID: jCH81R2wf4
>>1213
逆に戦隊やライダーイベント女性ファンが熱狂してたら腐女子ウゼェーとか言われてるしね。
ニチアサそのものが家族で楽しめるような構成にはなってるけど、結局楽しんだもん勝ちだよなとは思う。
まぁ自分の場合世間のを気にしすぎて、プリキュア映画も見に行く勇気がないヘタレなわけですがwww
1215 : ななしのよっしん :2012/05/27(日) 00:45:53 ID: hn/Gn1wepF
>>1208
確か初代の映画で、ブラックホワイトが戦い合う場面が原因だったよね。

プリキュアゲームも以前は、横スクロールバトルゲーム系が多かったけど、最近はミニゲーム系が増えてるね。
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