単語記事: プリキュアオールスターズ

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プリキュアオールスターズとは、テレビアニメ『プリキュアシリーズ』の歴代主要キャラクター(プリキュア)の総称、およびそのキャラクターが登場するクロスオーバー作品群である。

概要

プリキュアシリーズは2017年現在で14作目、代数にして12代目ともなっている。それまでの歴代プリキュアプリキュアオールスターズと呼び、それと同時にプリキュア達が総登場する各媒体作品の事も指している。

代表的な物として、

  • 東映アニメーション制作、東映系配給の劇場用アニメ映画作品(オールスターズ以外の映画作品は、映画プリキュアを参照)
  • バンダイが販売するトレーディングカードアーケードゲーム『データカードダス』で提供される作品群や、キュアドールを始めとする玩具類、バンダイナムコゲームスのゲーム『プリキュアオールスターズ ぜんいんしゅうごう☆レッツダンス!』等
  • 講談社発行の書籍・雑誌でのコミカライズや絵本等
  • プリティストアなど各種ショップで発売されるキャラクターグッズ類
  • イベント、コンサート、キャラクターショー(プリキュアショー)、各種キャンペーン展開

等が上げられる。

なお、基本的にプリキュアと呼ばれるキャラクターは「キュア~」となっている主要キャラクターが基本であり、これに当てはめた場合、シャイニールミナスとミルキィローズは対象外となる。しかし、プリキュアオールスターズというカテゴリーの中ではこの2名も含まれるため、一般的にプリキュアと見なされるようになっている。詳しい一覧については「プリキュアの一覧」を参照されたい。

本記事では主に中核をなしている劇場用アニメ映画作品のうち3D作品を中心に記述する。以下の当該シリーズ作品についてはそれぞれの記事を参照されたい。

劇場用アニメ映画作品

プリキュアオールスターズDX 3Dシアター

一時は終了となるはずだったオールスターズだが、2011年の夏のプリキュア関連のイベントにて上映されたミニシアター向け作品として復活した。

12分の短編作品でキュアビートまでの歴代22人のプリキュアがフルCGで登場し、モーションキャプチャーによるダンスを披露するというもので、完全3D作品として制作されている(3D作品はSSの『マジッ★ドキッ♥ 3Dシアター』以来)。

ダンス本編も見物であるが、編者としては冒頭と終わりのキュアドールを元にしたデフォルメチックのキュアメロディ・リズム・ビートのかわいさに注目したいところである。

なお、『プリキュアオールスターズDX the DANCE LIVE♡ 〜ミラクルダンスステージようこそ〜』として映像ソフト化されているが、Blu-ray版はBlu-ray 3Dではない(=3D映像として収録されていない)ので、その辺は注意のこと。

みんなあつまれ!プリキュアフェスティバル プリキュア ON ミラクル♡マジカル☆ステージ

2016年12月23日から2017年1月29日にかけて、横浜市の3D専用シアター「DMM VR THEATER」で上映された3Dライブ作品。キュアフェリーチェまでの全プリキュア44人(『奇跡の魔法』からエコーとフェリーチェを入れ替えた形となる)が登場し、3Dホログラフィック映像として上演される。

3D形式かつイベント形式での上映は上述の『3Dシアター』以来となるが、ホログラフィック映像のため、『3Dシアター』など既存の3D映画と異なり眼鏡や機材を使うことなく上映見ることが可能となっている。

キャラクター的にはまほプリがメインとなり、プリキュア3人だけでなく、モフルンや校長先生も登場し(あと冒頭の注意でリズ先生もちょっとだけ出てくる)、他のオールスターズの面々はごくわずかという構成(ドキプリ以降はEDダンスもあったけど)。とはいえ、上映時間によっては校長先生やモフルンの台詞が変わっていたりするというお楽しみ要素もあった。また、CGのプリキュア達が立体的に登場するというその光景、新時代のプリキュアショーという印象を持った人も多かったようである。

人数増加による弊害

オールスターズ映画は当初、DX3で終了する予定だった。これに関しては現実的な問題があり、

  • プリキュアの人数が増え続けると全員の見せ場を用意したい制作意図と乖離する
  • 毎年オールスターズを上映してしまうと東映お得意の「お祭り感」が薄れてしまう

などの理由が監督から明かされている。
この内後者は、プリキュアシリーズそのものを長く続けていくためのプレミア感を維持するのに必要な処置と考えられるが、前者は物理的な制作量と上映時間の問題が関わってくる。

オールスターズ映画ではプリキュア全員に見せ場を用意し、同時に妖精も必ず登場させる必要がある。故に、これ以上続けた場合、制作陣にとってはかなり頭の痛い状況になりかねない(実際DX3の声優人数はある意味記録的なものになっている)。
また、これ以上長時間にすると、メインのお客様である女児には厳しいといった普遍の問題もある。

最終的にオールスターズDXシリーズは予定通り終了したが、オールスターズ映画自体は翌2012年もNewStageとして継続した。しかし、さすがに声優全員を揃えるのは難しかったのか尺の問題か(梅澤Pの談話では後者とのこと)、Yes!プリキュア5GoGo!以前の作品(所謂鷲尾P作品)のキャラクターは台詞無しとなり、以降の作品でも台詞有り無しのキャラクターが別れるという制限が付くようになる。
時を同じくして、毎年ゴールデンウィークにグランドプリンスホテル新高輪で開催されている、戦隊・ライダーとの合同イベント「ヒーローライブスペシャル」も、2010年・2011年はプリキュアオールスターズ全員集合を売りにしていたが、2012年はフレッシュプリキュア!以降のみの登場となった。
また、2013年1月27日に行われたNS2のアフレコではスマイル組とブロッサム・マリン・ハート・ソードはいたが、他の出演声優がおらず(最終的にこれらの面々とこのあとの2人、MH組とパッション・ビートで確定)、そもそも同日はダイヤモンドはリスアニ!ライブに、ロゼッタはガルパンのイベントに出演しており、出演する声優のスケジュールが上手くあわないという事態も起きている。
NS3も同様ではあったものの、シリーズの現場から離れ企画協力としてクレジットされた梅澤PのTwitterでのつぶやきでは「ようやく3部作通して歴代全員出す事ができた」と、真情を吐露すると共にキャスティングでの苦しい胸の内を明かす形となった。

当初はスーパー戦隊VSシリーズや、仮面ライダーのMOVIE大戦等と同様に、「現行の作品と前年度の作品のクロスオーバー」などの案も挙げられていた模様。その名残としてNewStageシリーズ以降では直近2作品を中心とした構成になっている。
春のカーニバル♪」では直近2作品を中心にブラック家族(ピンクチーム)+α、「奇跡の魔法!」ではそれを拡張して柴田P以降の作品(=高木洋劇伴作品)のプリキュアは全員声が付く、NS1に近い形となった。
しかし、やはりこのオールスターズという形式には限界を感じているようで、シリーズ産みの親である鷲尾氏もプリキュア新聞2016年春号において、メインの観客である子供達の反応を見つつも、場合によっては方針転換を考える必要がある、という含みを持たせた発言をしていた。

そしてその鷲尾氏の発言が現実となった。『映画 魔法つかいプリキュア! 奇跡の変身!キュアモフルン!』上映後の特報で、2017年3月に公開される新作映画『映画 プリキュアドリームスターズ!』が発表、同時に公式ティザーサイトも開設された。これまでのオールスターズ路線から転換し、発表された特報映像とティザービジュアルにはプリンセスの4人と魔法つかいの3人のプリキュア、そして謎の和装の少女と青いキツネ。2017年1月に正式に発表され、この2作と同年の新作『キラキラ☆プリキュアアラモード』の計3作12人のプリキュアが謎の少女・サクラと共演するという、キャラクターを絞ったスタイルの映画になる。鷲尾氏が語る所によれば、やはり現在テレビを見ている子供たちがより楽しんでもらえる方向に向けたとしている。

ゲームに関しては、スイートプリキュア♪のゲーム版ではハートキャッチプリキュア!がゲスト参加している。一方で2013年にはWii用にオールスターズが登場するダンスゲームが発売され、2014年に発売されたハピネスチャージプリキュア!のゲームではオールスターズがゲスト出演している。2017年春にはスマートフォンゲームとして「プリキュア つながるぱずるん」がサービスインする予定となっている。

また、プリキュアショーに関しては、前述の通り登場するキャラクターに制限が出るようになっており、近年ではその当時のオールスターズ映画のメインとなるキャラクターを中心に、ブラック家族(ピンクプリキュア)が勢揃いする形態が主流となっている。ただし、2015年10月3日・4日には愛知県体育館で『Go!プリンセス』までの歴代レギュラー41人のプリキュアが勢揃いしたショーを開催したことがある。また、『Go!プリンセス』からのミュージカルショーでは直近2作品のピンクプリキュアがゲストとして助太刀にやってくる場面も盛り込まれている。

オールスターズの登場キャラクター一覧表

◎=台詞あり、TVシリーズが映画公開時に放送中
〇=台詞あり
●=台詞あり、敵として登場(サブキャラクターのみ)
△=台詞なし
▲=台詞なし、変身・参戦していない
―=未登場

歴代プリキュアの出演作品

フルボイスで登場するプリキュアの数は、短編・DXは全員参加のため、勢揃いした人数と同じく、短編が11人、DX1が14人、DX2が17人、DX3が21人。NS以降は先述の通り、諸事情あって全員フルボイスこそ無くなってしまったが、それでもNS1が17人(エコー込みで18人、以下括弧内同)、NS2が16人、NS3が24人(25人)、春のカーニバルが19人、奇跡の魔法が25人(26人)と、決して少ないわけではない。
但し、「春のカーニバル♪」と「奇跡の魔法」の公式では劇中で台詞を発していないキャラクターも含めて担当声優の名前が掲載されているので本編をチェックしなければならない。

短編を除く声付きの最多出演者は計5名(いずれも7作品)。そのうち、7作品連続で出演したのはハートキャッチプリキュア!のキュアブロッサム(つぼみ)とキュアマリン(えりか)の2人で、いずれもDX2で初参戦し初登場以来声つきでは皆勤のプリキュアである。またNS3部作皆勤賞はこの2人とスマイルプリキュア!のキュアハッピー(みゆき)、キュアピース(やよい)、キュアマーチ(なお)の計5人となる。

一方、キュアサンシャイン(いつき)とキュアムーンライト(ゆり)はDX2公開時点では仲間入りしておらず、初登場作品ではサブキャラクター扱いであった珍しいパターンである(いつきはプリキュアになる前、ゆりはこの当時パートナー妖精のコロンを失い、プリキュアに変身できなくなっていた)。この2人はハトプリ終了後のDX3で初めてオールスターズの仲間入りを果たすこととなる。
キュアハニー(ゆうこ)はNewStage3上映当時テレビ本編に登場しておらず、 オールスターズ映画で先行登場する形となったが、本編ネタバレ防止のため、当時のレギュラープリキュアでありながら変身前の登場はなく、声も当てられなかった。キュアフォーチュン(いおな)は第1話から登場しているが、やはりこれも本編ネタバレ防止に加え、同時点でキュアラブリー(めぐみ)とキュアプリンセス(ひめ)とは別行動を取っていたため、パートナーの妖精ぐらさん共々登場しなかった。なお、後にこの2人+1匹は次作の「春のカーニバル♪」で正式に初登場することになる。
特殊な例ではキュアマジカル(リコ)で、後に人間界で過ごす際に「十六夜リコ」と名乗るが、「奇跡の魔法!」の時点では本編進行時点で名字がないままなので、この作品でもそれに準拠している。

キュアエコー(あゆみ)はNS2と「春のカーニバル♪」ではモブとして登場しているが、NS1とNS3ではメインとして登場し、「奇跡の魔法!」では公式の数に組み込まれているのでここに記載する。

短編 DX1 DX2 DX3 NS1 NS2 NS3 魔法
美墨なぎさ / キュアブラック
雪城ほのか / キュアホワイト
九条ひかり / シャイニールミナス
日向咲 / キュアブルーム
美翔舞 / キュアイーグレット
夢原のぞみ / キュアドリーム
夏木りん / キュアルージュ
春日野うらら / キュアレモネード
秋元こまち / キュアミント
水無月かれん / キュアアクア
美々野くるみ(ミルク) / ミルキィローズ
桃園ラブ / キュアピーチ
蒼乃美希 / キュアベリー
山吹祈里 / キュアパイン
東せつな(イース) / キュアパッション
花咲つぼみ / キュアブロッサム
来海えりか / キュアマリン
明堂院いつき / キュアサンシャイン
月影ゆり / キュアムーンライト
北条響 / キュアメロディ
南野奏 / キュアリズム
黒川エレン(セイレーン) / キュアビート
調辺アコ / キュアミューズ
星空みゆき / キュアハッピー
日野あかね / キュアサニー
黄瀬やよい / キュアピース
緑川なお / キュアマーチ
青木れいか / キュアビューティ
坂上あゆみ / キュアエコー
相田マナ / キュアハート
菱川六花 / キュアダイヤモンド
四葉ありす / キュアロゼッタ
剣崎真琴 / キュアソード
円亜久里 / キュアエース
愛乃めぐみ / キュアラブリー
白雪ひめ / キュアプリンセス
大森ゆうこ / キュアハニー
氷川いおな / キュアフォーチュン
春野はるか / キュアフローラ
海藤みなみ / キュアマーメイド
天ノ川きらら / キュアトゥインクル
紅城トワ(トワイライト) / キュアスカーレット
朝日奈みらい / キュアミラクル
リコ / キュアマジカル

歴代妖精の出演作品

プリキュアの激しいバトルシーンの影に隠れがちだが、彼女たちを助ける妖精もプリキュアオールスターズには欠かせない存在。時にはミラクルライトで敵を倒してしまうこともあるなど、サポートだけでなく時には戦力としても大活躍を見せている。

声付きで登場したのは、DX1が13匹、DX2が15匹、DX3が17匹、NS1が7匹、NS2が9匹、NS3で3匹、春のカーニバルで5匹、奇跡の魔法で4匹と、DXではプリキュアに匹敵する数を誇る(プリキュアに変身するミルク、NS2から登場のグレルとエンエンを除く。また、フェアリートーンは8匹全員で1匹扱いとする)。なお、短編でも初代~プリキュア5GoGo!の妖精がEDに登場するが、全員台詞は無い。
春のカーニバル♪」と「奇跡の魔法」の公式サイトではプリキュアサイドと同様に、劇中で台詞を発していない妖精にも担当声優の名前が掲載されているのでこれも要注意である。

この中で目を引くのは、フレッシュプリキュア!のタルトである。妖精ではDXからNS2まで5作品連続で声つきで登場しているのは彼ただ一人である(残念ながらNS3では声がなく皆勤賞は途切れてしまい、タルト役の松野太紀のプリキュアオールスターズ全作品出演も無くなってしまった)。これは、タルトが他の妖精と比べて精神年齢が高く大人びており、説明役として使いやすいのが大きな要因と考えられる(プリキュア5のココとナッツも人間の姿では成人男性だが、妖精になると少し子供っぽくなる)。

一方で、SSのチョッピ役を務めていた松来未祐がDX3での出演を最後にチョッピの台詞出演の機会がないまま2015年10月27日に急逝、これにより、遠い将来訪れると思われていた、今後新規録音という形でレギュラーの妖精役全員が揃って声を出すことが不可能になるという事態が、あまりにも早い段階で訪れることとなってしまった(因みに松来の死後に公開された「奇跡の魔法」では台詞こそないものの、公式サイトではチョッピの担当声優に松来の名前が掲載されている)。

なお、スマイルプリキュア!のポップはTV本編ではサブキャラだが、オールスターズではメインキャラとして登場しており(ただし、プリキュアまんがえほんには未登場)、グレルとエンエンは「春のカーニバル♪」ではモブとして登場しているが、NS2とNS3はメインとして登場している(ただし、奇跡の魔法ではパンフレットに記述はあったものの本編では未登場)のでここに記載する。

DX1 DX2 DX3 NS1 NS2 NS3 魔法
メップル
ミップル
ポルン
ルルン
フラッピ、チョッピ
ムープ、フープ
ココ(小々田コージ)、ナッツ(夏)、シロップ(甘井シロー)
シフォン
タルト
シプレ、コフレ
ポプリ
ハミィ
フェアリートーン
キャンディ
ポップ
シャルル
ラケルランス、ダビィ(DB)
グレル、エンエン
アイちゃん
リボン
ぐらさん
パフ
アロマ
モフルン

サブキャラクター、敵キャラクター、映画キャラクターの出演作品

オールスターズ総出演なのは、プリキュアや妖精達だけではない。TVシリーズ本編で活躍したプリキュアの協力者・家族や学校の関係者・逝去しているキャラ(「ハートキャッチ」のコロン、「映画 ドキドキ!」の五十鈴(ベベル)など)、そしてかつてはプリキュアと戦い、後に改心して味方になった元敵幹部と元敵ボス・映画のゲストキャラなどがバラエティに富んだ面々が数多く登場する。

なお、フレッシュとドキドキ!以外のサブキャラクター達(協力者・改心した敵キャラ・映画キャラは除く)はTV最終回後もなぎさ達らがプリキュアである事とパートナー妖精達の存在は知らないままである。

元々のキャストが桁外れに多いため、台詞のあるサブキャラは少ないが、後の作品でプリキュアの声を務めたキャラクターは兼役できるために、台詞が与えられる可能性が高く、その分優遇されている。特にDX3の場合、台詞があるサブキャラ・敵キャラ・映画キャラは全員、中の人がこの後のシリーズでプリキュアか妖精を演じたキャラである。

DX2・DX3のクライマックスでは、作品の枠を超えてミラクルライトで応援する姿は、実に壮観である。

一方、台詞の無いプリキュアや妖精もいるNS以降になると、残念ながら台詞付きのサブキャラクターは登場しない。そんな中で、フレッシュのカオルちゃんは一度も喋っていないものの、DX1からみんなで歌う♪奇跡の魔法まで全ての作品に顔を出している。密かにドーナツ店の全国展開を目論んでいるのだろうか?(正確にはミユキさんも全作品に登場しているが、DX1は電車の広告に顔が映っているだけで直接姿を見せているわけではない)。但し、カオルちゃんの担当声優の前田健は2016年4月26日に急逝してしまっているため、仮に台詞付き出演する機会があるとすれば代役を立てざるを得なくなる。

作品によっては現実の世界には登場せず、歴代プリキュア達の夢の中や回想シーンのみ登場する事がある。

なお、オールスターズ映画のみ登場するキャラクターもここに記載する。

登場作品 DX1 DX2 DX3 NS1 NS2 NS3
美墨岳 ふたりはプリキュア
美墨理恵 ふたりはプリキュア
美墨亮太 ふたりはプリキュア
雪城太郎、雪城文 ふたりはプリキュア
雪城さなえ ふたりはプリキュア
高清水莉奈 ふたりはプリキュア
久保田志穂 ふたりはプリキュア
藤村省吾 ふたりはプリキュア
ベローネ学院の校長先生、米槻教頭先生 ふたりはプリキュア
藤田アカネ ふたりはプリキュア
光の園の長老、ウィズダム ふたりはプリキュア
ザケンナー ふたりはプリキュア
多幡奈緒 ふたりはプリキュアMaxHeart
加賀山美羽 ふたりはプリキュアMaxHeart
ウラガノス ふたりはプリキュアMaxHeart
ラウンド、オーバル 映画ふたりはプリキュアMaxHeart
マーキーズ 映画ふたりはプリキュアMaxHeart
スクエア、トリリアント、ペア、ハート 映画ふたりはプリキュアMaxHeart
魔女 映画ふたりはプリキュアMaxHeart
ひな ふたりはプリキュアMaxHeart2 雪空のともだち
雲の園の老師 ふたりはプリキュアMaxHeart2 雪空のともだち
ムタ ふたりはプリキュアMaxHeart2 雪空のともだち
フリーズン、フローズン ふたりはプリキュアMaxHeart2 雪空のともだち
日向大介 ふたりはプリキュアSplashStar
日向沙織 ふたりはプリキュアSplashStar
日向みのり ふたりはプリキュアSplashStar
コロネ ふたりはプリキュアSplashStar
美翔弘一郎 ふたりはプリキュアSplashStar
美翔可南子 ふたりはプリキュアSplashStar
美翔和也 ふたりはプリキュアSplashStar
星野健太 ふたりはプリキュアSplashStar
宮迫学 ふたりはプリキュアSplashStar
伊東仁美、太田優子 ふたりはプリキュアSplashStar
安藤加代、竹内綾乃 ふたりはプリキュアSplashStar
篠原先生 ふたりはプリキュアSplashStar
星野健吾、星野静江 ふたりはプリキュアSplashStar
友也 ふたりはプリキュアSplashStar
霧生満、霧生薫 ふたりはプリキュアSplashStar
カレハーン ふたりはプリキュアSplashStar
モエルンバ、ミズ・シタターレ、キントレスキー ふたりはプリキュアSplashStar
ドロドロン ふたりはプリキュアSplashStar
ウザイナー ふたりはプリキュアSplashStar
アワーズ、ミニッツ ふたりはプリキュアSplashStar チクタク危機一髪!
時計の郷の精霊 ふたりはプリキュアSplashStar チクタク危機一髪!
サーロイン ふたりはプリキュアSplashStar チクタク危機一髪!
夏木ゆう、夏木あい Yes!プリキュア5
春日野ミッシェル、春日野平蔵 Yes!プリキュア5
秋元まどか Yes!プリキュア5
坂本 Yes!プリキュア5
増子美香 Yes!プリキュア5
鷲尾浩太 Yes!プリキュア5
宮本佳那子 Yes!プリキュア5
パパイヤ Yes!プリキュア5
ブンビー Yes!プリキュア5
アラクネア、ハデーニャ Yes!プリキュア5
コワイナー Yes!プリキュア5
ミギリン、ヒダリン Yes!プリキュア5 鏡の国のミラクル大冒険!
シャドウ Yes!プリキュア5 鏡の国のミラクル大冒険!
メルポ Yes!プリキュア5GoGo!
ネバタコス、ムカーディア Yes!プリキュア5GoGo!
ホシイナー Yes!プリキュア5GoGo!
チョコラ Yes!プリキュア5GoGo! お菓子の国のハッピーバースディ♪
ムシバーン Yes!プリキュア5GoGo! お菓子の国のハッピーバースディ♪
ビター、ドライ Yes!プリキュア5GoGo! お菓子の国のハッピーバースディ♪
桃園圭太郎 フレッシュプリキュア
桃園あゆみ フレッシュプリキュア
蒼乃レミ フレッシュプリキュア
一条和希 フレッシュプリキュア
山吹正、山吹尚子 フレッシュプリキュア
カオルちゃん、ミユキ フレッシュプリキュア
知念大輔 フレッシュプリキュア
沢裕喜、御子柴健人 フレッシュプリキュア
魚屋 フレッシュプリキュア
アズキーナ フレッシュプリキュア
ティラミス フレッシュプリキュア
西隼人(ウエスター)、南瞬(サウラー) フレッシュプリキュア
ノーザ フレッシュプリキュア
ナケワメーケ、ナキサケーベ、ソレワターセ フレッシュプリキュア
ホホエミーナ フレッシュプリキュア
ウサピョン フレッシュプリキュア! おもちゃの国は秘密がいっぱい!?
テディベア(トイマジン) フレッシュプリキュア! おもちゃの国は秘密がいっぱい!?
花咲さくら ハートキャッチプリキュア
花咲薫子 ハートキャッチプリキュア
来海流之介 ハートキャッチプリキュア
来海みずき ハートキャッチプリキュア
来海ももか ハートキャッチプリキュア
明堂院さつき ハートキャッチプリキュア
コッペ ハートキャッチプリキュア
コロン ハートキャッチプリキュア
鶴崎先生 ハートキャッチプリキュア
佐久間としこ、黒田るみこ ハートキャッチプリキュア
志久ななみ、沢井なおみ ハートキャッチプリキュア
多田かなえ ハートキャッチプリキュア
佐藤一二三 ハートキャッチプリキュア
番ケンジ ハートキャッチプリキュア
保育士(サソリーナ)、熊本(クモジャキー)、コーディネーター(コブラージャ) ハートキャッチプリキュア
デザトリアン ハートキャッチプリキュア
サラマンダー男爵 ハートキャッチプリキュア
北条団、北条まりあ スイートプリキュア
南野奏介、南野美空 スイートプリキュア
南野奏太 スイートプリキュア
東山聖歌、西島和音 スイートプリキュア
アリア学園中学校のスイーツ部員 スイートプリキュア
王子正宗、音楽王子隊 スイートプリキュア
アフロディテ、調辺音吉、クレシェンドトーン、伝説の楽譜の音符 スイートプリキュア
メフィスト、ピーちゃん(ノイズ) スイートプリキュア
バズドラ、バリトン、ファルセット スイートプリキュア
星空育代、日野正子、黄瀬千春 スマイルプリキュア!
緑川源次、緑川とも子 スマイルプリキュア!
緑川けいた、緑川はる、緑川ひな、緑川ゆうた、緑川こうた、緑川ゆい スマイルプリキュア!
七色ヶ丘中学校2年2組の生徒 スマイルプリキュア!
佐々木なみえ先生 スマイルプリキュア!
相田健太郎、相田あゆみ、板東宗吉 ドキドキ!プリキュア
菱川亮子 ドキドキ!プリキュア
セバスチャン ドキドキ!プリキュア
十条博士、早乙女純 ドキドキ!プリキュア
五星麗奈、麗奈の取り巻き ドキドキ!プリキュア
森本エル ドキドキ!プリキュア
かるたクイーン ドキドキ!プリキュア
ジョー岡田(ジョナサン・クロンダイク) ドキドキ!プリキュア
メラン ドキドキ!プリキュア
レジーナ ドキドキ!プリキュア
イーラ、マーモ、ベール ドキドキ!プリキュア
ベベル(板東五十鈴) ドキドキ!プリキュア マナ結婚!!?未来につなぐ希望のドレス
ブルー ハピネスチャージプリキュア!
相楽誠司 ハピネスチャージプリキュア!
ファンファン(ファントム) ハピネスチャージプリキュア!
つむぎ(織原つむぎ) ハピネスチャージプリキュア! 人形の国のバレリーナ
ドール王国の住人 ハピネスチャージプリキュア! 人形の国のバレリーナ
フュージョン プリキュアオールスターズDX
フーちゃん プリキュアオールスターズNewStage
あゆみ(キュアエコー)のクラスメート プリキュアオールスターズNewStage
妖精学校の先生 プリキュアオールスターズNewStage2
妖精学校の生徒 プリキュアオールスターズNewStage2
ユメタ プリキュアオールスターズNewStage3
ハルモニアの王様、ハルモニアの王女様、ハルモニアの大臣 プリキュアオールスターズ 春のカーニバル♪
ハルモニアの住人 プリキュアオールスターズ 春のカーニバル♪

なお、DX3に登場した敵キャラたちはいずれも本人ではなく、ラスボスのブラックホールが彼らの邪心だけを抽出して復活した存在である。また、NS1に登場した砂漠の使徒の幹部たちも、正確には彼らの素体となっていた一般人である。一方、「春のカーニバル♪」に登場したドール王国の住人たちは『映画 ハピネス』の終盤で消滅または元の人形に戻ったはずだが、詳細は不明。

小ネタ

  • 鷲尾Pいわく、本来シリーズ間の出演者同士は自身の作品への思い入れから摩擦が生じやすいが、プリキュアシリーズにおいてはオールスターズ共演時から結束が深まっていたとのことである。
    それはそれぞれの作品を讃えつつも、各々のチームが「でもウチが一番!」という思いがあるからだともされている。(鷲尾も「そうあるべきだろう」と語っている)
  • 本作での共演が元でブラック家族、ホワイト家族というシリーズの垣根を越えた個人的な集まりが誕生した。
  • ライブにおいてそれぞれの出演者を呼んだりするという機会も増えている。
  • 公開時の最新のプリキュアは、放送開始間もないため、担当声優もまだキャラクターを掴みきっていないケースも多々あり、本編と話し方や性格設定も若干異なるため、その違いを見比べるのも一興となっている。

伝統のバナナバトン

スーパー戦隊シリーズの最終回などでよく見られる引き継ぎ式。プリキュアシリーズではあまり見られず、スイートプリキュア♪終盤のエンドカードでのスイプリ・スマプリ共演や、ハピネスチャージプリキュア!からは最終回での主人公によるバトンタッチメッセージが行われてきているが、実質的にはオールスターズシリーズが基本このバトンタッチを担ってきた。

一方中の人はと言えば、DX3のアフレコ当日、公私ともに親交の深いドリーム役の三瓶由布子、マリン役の水沢史絵、メロディ役の小清水亜美が揃って出演したことで、たまたまおいてあった非常灯をバトンに見立て、三瓶立ち会いの下、水沢から小清水へ、バトンの引き継ぎが行われた。

これが翌年のNewStageでは、タイアップしているチキータが差し入れで持ってきたバナナをバトンに見立て(どうやらこれを思いついたのは水沢の模様)、小清水がハッピー役の福圓美里をトイレの前に呼び出して水沢立ち会いの下バナナを渡したことにより、この引き継ぎ式が慣例化することとなった。しかもその翌年からはきちんと作品ポスターの前で行うようになっている。また主人公(ピンクプリキュア)役以外でもバトンを渡される事がある。

  • NewStageでは上述の他に、水沢からビート役の豊口めぐみを経てビューティ役の西村ちなみへ青キュアの、ミューズ役の大久保瑠美からピース役の元寿子へ黄キュアの、それぞれバトンの引き継ぎが行われている(おまけに同じ事務所の豊口・大久保から西村へのバトンタッチも)。大久保から元は缶ジュースで行われている。
  • NewStage2では福圓からハート役の生天目仁美にバトンが渡された。この年は前年立ち会った水沢だけでなく、ブロッサム役の水樹奈々も立ち会い、ピンクの先輩が立ち会った形でのピンク同士のバトンタッチが初めて行われた。
  • NewStage3では生天目からラブリー役の中島愛で行われただけでなく(この時も水沢が立ち会った)、長峯ブルー継承として水沢からプリンセス役の潘めぐみへ、なんとパイナップルで行われてしまっている。
  • 春のカーニバルでは、中島からフローラ役の嶋村侑へ、潘からマーメイド役の浅野真澄へ(この時はバナナを房ごと)、ハニー役の北川里奈からトゥインクル役の山村響へと、3年ぶりにピンク・青・黄三色の引き継ぎが行われたほか、妖精役では初の事例として、ぐらさん役の小堀幸からパフ役の東山奈央とアロマ役の古城門志帆にもバトンが引き継がれている(古城門へはイチゴが渡された)。
  • 奇跡の魔法では、嶋村からミラクル役の高橋李依へ引き継がれ、また前年に引き続き古城門からモフルン役の齋藤彩夏への妖精バトンも引き継がれた。ただこの年はチキータのタイアップがミニオンズに行ってしまったので、バナナの代わりにピンク同士は前売り券購入特典のジュエルバッグ、妖精同士はエアバトンで行われた。
  • そしてドリームスターズでも伝統は続き、高橋からホイップ役の美山加恋へといちごメロンパンがバトンとして渡された。

シリーズ10周年記念メッセージ

プリキュアシリーズ10周年記念作品となる「ハピネスチャージプリキュア!」において、初代からドキドキ!プリキュアまでの歴代プリキュア33人からの「10周年記念メッセージ映像」が放送されることになった。

映像はすべて新規書き下ろしとなり、33週にわたって1人ずつ、番組冒頭に登場し、それぞれ個性あふれるメッセージを届ける。なお、各メッセージは「ハピネスチャージプリキュア!」のDVDとBDに収録されているほか、東映アニメーション「ハピネスチャージプリキュア!」公式サイト(外部リンク)から見ることができる。

第14話は、プリキュアシリーズ放送500回を記念して、ハピネスチャージプリキュア!のメンバーによるメッセージが放送された。

話数 登場プリキュア 話数 登場プリキュア 話数 登場プリキュア
第1話 キュアブラック 第12話 キュアハート 第24話 キュアレモネード
第2話 キュアドリーム 第13話 キュアミント 第25話 キュアダイヤモンド
第3話 キュアパッション 第15話 キュアメロディ 第26話 キュアビート
第4話 キュアムーンライト 第16話 キュアベリー 第27話 キュアロゼッタ
第5話 キュアハッピー 第17話 キュアルージュ 第28話 キュアマリン
第6話 キュアイーグレット 第18話 キュアピーチ 第29話 キュアピース
第7話 キュアアクア 第19話 キュアエース 第30話 ミルキィローズ
第8話 キュアパイン 第20話 キュアサンシャイン 31 キュアサニー
第9話 キュアリズム 第21話 シャイニールミナス 32 キュアソード
第10話 キュアブロッサム 第22話 キュアビューティ 第33話 キュアミューズ
第11話 キュアマーチ 第23話 キュアブルーム 第34話 キュアホワイト

 MADを含めた内容に関しては→プリキュア10周年記念メッセージリンク

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ページ番号: 4218862 リビジョン番号: 2462988
読み:プリキュアオールスターズ
初版作成日: 09/11/29 19:19 ◆ 最終更新日: 17/02/25 18:56
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プリキュアオールスターズについて語るスレ

1347 : ななしのよっしん :2017/01/24(火) 15:04:00 ID: cUucffp9Ef
だったらスパロボみたいなストーリーやり直すゲーム出ないかな(暴論)
1348 : ななしのよっしん :2017/01/24(火) 17:05:57 ID: aS7qxs5wS5
まあキャラによっては確かに無理に本編の性格をそのままして酷い惨状になるよりは
皆友達、助けあいというコンセプトに合う奴に改変した方が作品としてはマシなのかもしれん
これは別にプリキュアに限ったことじゃないね
例え「本編でクズだったやつのやることに感動出来るのかよ」みたいな突っ込みはあるだろうが
それを言い出したらスパロボなんかも否定することになりかねん
(そうそうすっぱりハブったり倒される側にするのは後味悪いから)
1349 : ななしのよっしん :2017/02/08(水) 08:13:09 ID: s5DWiRXilq
改めてお願いするがまだ作られてない残りのオールスター ズ作品(超短編、春のカーニバル奇跡の魔法)を単独記事化させてこっちの記事から削っても構いませんか。
ちょうど一般会員記事作成記事編集依頼スレの方で
これこれこういう内容で作成してほしいとのご要望が寄せられているのでそれを参考にすれば大丈夫かなと思います。
1350 : ななしのよっしん :2017/02/09(木) 00:12:22 ID: 1hwaedag22
>>1349氏が言うように編集依頼スレの方で超短編、春のカーニバル奇跡の魔法について本記事から独立させ、本記事からは記述を削るという依頼が出されています。

記述を削るにあたり掲示板での合意を取りたいと思いますのでご意見をお願いします。合意時間はだいたい10日ほどで考えています。
1351 : ななしのよっしん :2017/02/09(木) 09:28:27 ID: yz/zsMFrqp
とりあえず提案者も>>1349-1350も提案しているスレのURLぐらい貼ってくれw
http://nicodic.razil.jp/test/read.cgi/bugyobo/1474470029/324-330
とりあえず基本ラインとしてはこれで形は出来ていると思うので、
あとはここから記事分割して上手く内容を統合するのと、
関連項目・関連商品はどれがいるかというのを決めておいた方がいいと思う
ついでに出来れば提案者はこちらにも顔を出してもらった方がいいね、最終的に議論集約する意味でも
1352 : ななしのよっしん :2017/02/09(木) 09:38:55 ID: yz/zsMFrqp
あああと、前にも触れたけど、分割した以上は多少記事内容の充実も図る必要はあると思う。その辺も頭の隅にでも置かれたし
1353 : ななしのよっしん :2017/02/20(月) 21:22:47 ID: s5DWiRXilq
>>1351-1352
かしこりました。反対の意見は特になさそうなので明日にでも順次分割作業を行いたいと思います。
1354 : ななしのよっしん :2017/02/21(火) 09:39:19 ID: nHG12UksZZ
今度のドリームスターズに長老様の出番があるのか知らないけど、もしもみなみさんが長老様と出会ったら
その場で卒倒しそうだな。
1355 : ななしのよっしん :2017/02/21(火) 20:18:27 ID: s5DWiRXilq
>>1354
どういう意味だそりゃ?
1356 : ななしのよっしん :2017/02/21(火) 20:24:40 ID: v4JHMd2bLF
>>1355
・みなみはお化けが苦手、それも記号化されたイラストすら駄目な人

キラキラ☆プリキュアアラモードの長老さまは理由は知らんが実体を持たない霊体のような体質になってしまった妖精
・↑に加えキラキラパティスリーの外に出られないが、パティスリーがカバン形態になってる時も会話可能(カバンが喋ってるように見えるため余計ホラー)

あとはお察しください。
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