単語記事: プロゲーマー

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プロゲーマーとは、和製英語の一種でありプロフェッショナルゲーマー略語ゲームで遊ぶ事によりお金を稼ぐ人。この場合のゲームコンピューターを使ったゲームす。

概要

プロゲーマーの定義は明確に決まっているわけではいが、プロ野球選手野球をすることによって生活しているようにゲームコンピューターゲーム)をすることによって生活をしている人がプロゲーマーと呼ばれやすい。

ゲームお金を得る方法は、賞が出るゲームの大会で優勝する方法やゲーム会社をスポンサーにする方法がある。ただしオンラインゲームによるRMTプレイヤー間によるお金のやり取り)などによるお金の獲得方法はプロゲーマーとは呼ばれていない。

プロゲーマーが日本に少ない理由

海外の方ではプロゲーマーが多い。その理由は様々であるが以下の理由などがあげられる。

の6つがな大きな理由である。

最近になってe-Sportsを広めようとJESPAなる団体が現れた。やっとである。一応国会議員が一枚かんでいるので、昔よりもe-Sports普及に一歩近づいたのは近づいたんだが……、はまだまだ遠い。

ちなみにプロゲーマーチームクランと呼ぶ。

PCゲームにおけるプロゲーマーとマシン、ゲーミングデバイス

プロゲーマーは大抵ゲーミングデバイスと呼ばれるPCゲームFPSRTS等)に特化したキーボードマウスマウスパッドなどを使う。

FPSでは音が重要になるためヘッドホンは確実と言っていいほど使っている。またマイクヘッドセットマイクもゲーミングデバイスの一つと言ってもいい。プロゲーマーにとってゲーミングデバイスは心強い相棒。ちなみに最大の武器は己の腕。

その他、少しでもレイテンシー(反応速度みたいなもん)やラグを軽減するため、ゲーム用にフルチューンされたマシンを持ち込むのがお約束

日本では特にFPSの分野においてまだまだ発展途上(どころか、最後進でありながら後退中という有様)であり、過去プロ契約を結んだクランは存在するものの、立った実績は上げられていない。

というか、日本においてはPCゲーム市場は壊滅状態にあり、「PCゲー=エロゲー」というのが大半の認識といった有様で、プロ化どころか、e-Sportsの入り口にすら近づいていないプレイヤーが大半である

2011年現在スポンサードといえる程ではないものの、FPSデバイス関連の企業から製品の提供を受けて活動するプレイヤーが増加している。この場合「スポンサード」ではなく「サポート」と称される。(FPSタイトル毎のトップチームに多い。カウンターストライクにおけるTeam Speeder等。)
また、継続してのスポンサードではなく、特定の大会に限定する海外渡航費の負担等、スポット契約も度々行われている。(4DNAggressiveGeneINTEGRAL等がこれにあたる。)
継続しての給与・活動資提供等、海外プロゲーマーに近い待遇のプロゲーミングチームとしてはVaultが活動している。
実績に関してはVault2010年に開催されたe-Stars Seoul 2010 Asia Championshipにおいて、日本FPS史上初となる韓国代表を破って、準優勝を飾っている。
これまで日本FPSにおいて世界大会において、表台に立ったことすらなかったのだが、
2009年OPERATION7日韓最強クラン決定戦で、日本のクランチームが、韓国1位を破って優勝を果たしている。
また、2011年IeSFAVA部門は、日本2位という快挙を遂げている。

プレイヤーサイドから日本におけるPCゲームの競技環境を活発化させる試みは現在も続けられており、「CyAC」「Tokyo Game Night」などが活発に大会の開催などを行っている。

格闘アーケードゲーム・家庭用ゲームにおけるプロゲーマー

アーケードゲーム、特に格闘ゲームにおいて日本人プレイヤーの活躍は世界的に知られており、2010年に入ってからはプロとして企業スポンサー契約を結ぶプレイヤーも登場するようになった。

そもそも格闘ゲームの分野は元々日本アドバンテージを持っており、現在に至るまで大会で使用されるタイトルのほとんどが日本製のゲームである。ストリートファイターIIバーチャファイター鉄拳内における人気も高かったことから、結果として数多くの著名なゲーマーが誕生した。

しかし、日本ではゲームセンターの人気が下降傾向となったあたりから格闘ゲームの人気に陰りが見え始め、その凋落がプロゲーマー誕生の機運が高まる前に発生してしまったこと、さらに上記のようなゲームセンター法律による規制や、内におけるゲームに対する印が良化しなかったこと、プレイヤースキルハイレベル化に伴って発生した閉鎖潮も相まってか、格闘ゲームシーンは低迷し、つい最近まで名実共にプロとして活動するプレイヤーは出現してこなかった。

しかし、海外におけるe-sports文化の機運上昇に伴う形で再び海外格闘ゲームが注されるようになると、2000年代から日本人プレイヤー海外の大会で活躍するケースが多く生まれた。現在では内でもプレイヤーサイド催する大会も数多く行われるようになったことで、シーンは再び活性化の傾向を見せている。
事実現在日本で開催されている最大規模の大会「闘劇」には海外からもプレイヤーが参戦しているほか、海外の多くの賞制大会に日本人プレイヤーが参戦、ないし招待されている。

この結果、2010年ヴァンパイアハンターストリートファイターシリーズで数多くの実績を残しているプレイヤーウメハラ梅原大吾アメリカの周辺機器メーカースポンサー契約を締結し、文字通りプロゲーマーとしての活動を開始した(マネージメント事務所にも所属している)。すでに同様の契約を結ぶ他のプレイヤーも誕生しており、今後も同様のケースが増える可性は大いにあると考えられる。

トレーディングカードゲームにおけるプロゲーマー

一方、マジック・ザ・ギャザリングに代表される「トレーディングカードゲーム」の分野において、日本は数多くのプロゲーマーを輩出しており、現在では立先進国であるといえる。ただし、トレーディンカードをしている人を「ゲーマー」と称さない場合もあるので、トレーディンカードゲーマーを「プロゲーマー」と呼ばないこともある。

例を挙げると、

テーブルゲーム

テーブルゲームトランプ麻雀)でお金を稼ぐ人は世界中で大勢いるが、それらはギャンブル(賭け事)でお金けているため、プロゲーマーとは呼ばれない場合がある。

プロゲームシーンがカジノ文化の上に成り立っていることから、すでにプロ団体が数多くありながら同じ問題を抱える麻雀と同様、テーブルゲームの賭博が違法である日本でどこまで浸透するかは未知数である。実際、最近急増中のポーカールームでも規制をかいくぐるために非常にいびつな運営体制となっており、カジノ法案通過までは楽観は禁物である。

現在のところ、世界で開催されている賞制大会を転戦している日本人が数名の規模で存在している(プロ組織などがあるわけではなく、あくまで個人が個人の範囲内で活動していると思われ、その所以か、確定的な人数は不明)。
昨今のオンラインポーカー普及、及び競技的なポーカープレイが可な店舗が都市を中心に開業し、複数の任意団体が大会を開催し続けていることもあってか、競技人口は増加傾向にある。また、日本選手権的な位置づけの大会「AJPC」がセガの協賛などを得て開催されている。

2007年AJPCレディース大会を優勝した佐藤友香(icebeer, Kim Wooka)がエベレスポーカースポンサー契約を結んでからはその動きが活発化してしている(なお、佐藤については2011年頃になってエベレスポーカーサイトから彼女の記述が削除されており、自身のブログ閉鎖されたことから、現在プロ契約を結んでいないと推測される)。
その結果、2012年ポーカー世界選手権(ワールドシリーズオブポーカー)において木原直哉が第43ゲームにて優勝を果たし、優勝者だけが手にできるブレスレット日本人として初めて獲得。約50万ドル(日本円にして4,000万円強)もの賞も獲得し、新聞・テレビを始めとする各マスメディアにて大々的に報じられた。
また木原2013年ポーカースターズスポンサー契約を結び、佐藤に続いて2人(諸説があり、その説によっては初。また日本人男性としても初)のスポンサー契約を締結したプロポーカープレイヤーとなった。

ちなみに、ポーカートーナメントの賞は参加者が払う参加費用が原資となっており、プロゴルファー同様に「勝てなければ赤字」である。日本に限らず、世界中で活動しているいわゆる「ポーカープロ」のほとんどはこのような形態に加え、オンラインポーカーにおける賞獲得を加えた収入で生活しており、「大会でポーカーしてるだけでお金が稼げてウハウハ」状態のトッププロにいたっては、本場アメリカにおいてもほんの一握りである。

主なプロゲーマー

PCゲーム(FPSなど)

アーケードゲーム、コンシューマゲーム(主に格闘ゲーム)

トレーディングカードゲーム

ポーカー

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読み:プロゲーマー
初版作成日: 09/05/19 00:42 ◆ 最終更新日: 17/03/05 15:38
編集内容についての説明/コメント: 音ゲーからもプロゲーマー誕生だと…!?
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プロゲーマーについて語るスレ

258 : ななしのよっしん :2017/01/28(土) 22:05:09 ID: yzJMf0kiwm
>>257
ウメハラタレント性も十分だゾ。ただゲームが上手いってだけのプレイだと噛み合わなくて観客が盛り下がることもあるけど、ウメハラの戦い方は観客を盛り上げるからな。ウメハラスタンディングオベーション率は異常

>>256
ゲーオタ馬鹿にするのは「興味ないアピール」がしくて陶しいだから全然違うゾ
259 : ななしのよっしん :2017/02/01(水) 01:34:39 ID: R82ZNO50ln
今一番需要があるのはでかい世界大会で優勝し得る日本人FPSプレイヤーです
260 : ななしのよっしん :2017/02/12(日) 14:22:05 ID: OjL3S34ixD
音ゲーからプロが出た模様
261 : ななしのよっしん :2017/02/15(水) 19:26:38 ID: KlMrBE9uxF
>>255
電子ゲーム=楽しんでそう ってイメージが根強いんじゃない?
徒競走の選手を走るだけで貰えると言わないのはつらそうってイメージが強いからっていう話だったりして
実際に本人らがどう感じてるかは別としてイメージの問題というか
262 : ななしのよっしん :2017/03/04(土) 21:29:40 ID: HvVylvU7e6
格ゲーの試合見るくらいなら格闘技の試合見るし、レースゲーム見るくらないなら実際のレース見る

結局のところ、自分でやるなら現実よりゲームのがいろいろできて楽しいけど、他人のゲーム見るくらいなら、現実の試合とか見たほうが面いってなってしまう。
だから現実では見られない、FPSあたりにしぼってプロを作っていったほうがいいんじゃないかな
263 : ななしのよっしん :2017/03/05(日) 05:45:46 ID: KlMrBE9uxF
海外ではそのノリMOBAが流行ってるて事なんですかね。丁度今は現実で観られないコロッセオでの試合を観戦するような感じで
RTSなんかもタイムケールを凝縮した内容になってるし現実じゃ何十年・何年の経過観察分だろうから
264 : ななしのよっしん :2017/03/26(日) 21:42:21 ID: iTy1lF4+Nh
>>255
そんな大して見ないけど
それよりも逆に半端にゲームやってるキッズが「ゲームやってるだけで貰える」と思ってるイメージyoutuberとかもそうだけど

プロゲーマーなんて社畜の過労死ライン()の何倍も拘束されてプレッシャーも尋常じゃないのによくもまあそんな事言えるなと
プロも「ただ遊んでるんじゃなくて勝つための練習を1日中するのが辛い」って言ってたし

まあ芸人しかり声優しかりイラストレーターしかり、昔っからこういう職業って甘く見られて馬鹿すんだよな
子供ならともかく大人なら「遊び」と「仕事」の区別くらいつけろよと
265 : ななしのよっしん :2017/03/26(日) 21:46:37 ID: iTy1lF4+Nh
あー行間読めないアホにギャーギャー言われる前に追記しとくと今のプロゲーマー達や芸人達が馬鹿って意味じゃ全くないからな
もない努もしない馬鹿共が「働きたくないから」「遊びで貰えるから」って軽い気持ちで考えすぎって意味
266 : ななしのよっしん :2017/03/27(月) 07:13:24 ID: KlMrBE9uxF
例の一万時間の法則とかいうですかね?
267 : ななしのよっしん :2017/04/16(日) 12:52:40 ID: WHzaBL82f7
>>264
言ってることの大筋は間違ってないと思うんだが
社畜だの過労死だのの例えは的外れじゃね?
ああいうのって、組織ぐるみでプレッシャーをかけられ、
社内のキツすぎるしがらみに心をすり減らされるのが辛いわけだろ

プロゲーマーは会社と契約する立場とはいえ、基本は「自営業」みたいなもののはずだし
会社員という「被雇用者」と直接較するのは違う気がするんだが


それにしても、プロゲーマーでググって調べたときに出てきたウメハラの記事には唸らされたわ
そりゃそうだよな、一直線にプロゲーマーだけして進むとか理だわ
ttp://journal.rikunabi.com/work/job/job_vol86.html
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