| 基礎データ | |
|---|---|
| 正式名称 | ベラルーシ共和国 Рэспу́бліка Белару́сь |
| 国歌 | 我ら、ベラルーシ人 |
| 公用語 | ベラルーシ語・ロシア語 |
| 首都 | ミンスク |
| 面積 | 207,600 km2(世界第92位) |
| 人口(’09) | 約965万人(世界第87位) |
| 通貨 | ベラルーシ・ルーブル(BYR) |
ベラルーシ(Belarus)とは東ヨーロッパに位置する、日本の半分程度の面積を持つ国の事。ヨーロッパ最後の独裁国家という異名を持つ。
現在、法律の限界を超えて、大統領が第三期目の当選を果たしている。最近裁判所も丸め込んだらしく目が離せない状態だ。2010年に任期が終了する予定である。が、予定はあくまでも予定である。
余談だがバシルーラとは何も関係ない。
概要
正式名称はベラルーシ共和国(英語: Republic of Belarus
ベラルーシ語:Рэспу́бліка Белару́сь)。
詳しい歴史や概要などはWikipediaの該当記事
に任せるとして、ここでは現代の様子と簡単な概要について語っていこう。
ロシア、ウクライナ、ポーランド、リトアニア、ラトビアと国境を接する内陸国で、国の半分が森で、一万以上の湖がある。平均気温は夏が熱くて20℃程度で冬は-5℃を下回る。
また、すぐ南にあるウクライナの北部でおきたチェルノブイリ原発事故(広島の原爆の500倍の放射能を出したと言われている)によって、国土の2/3が被爆。現在でも1/3が使用できない状態なので、農業などの発展は あまり望めない。現在でも人体に被害が及んでおり、同事故で最も被害を受けた国でもある。そして10万人あたりの自殺者が世界に二番目に多い国。人口も減 少の一途をたどっている・・・と書くとどうにも暗いイメージにしかならないが、美人が多いことで有名。主食はパン、ジャガイモ、豚肉、淡水魚。ロシア系文化の影響が大きい。
経済
もともと自国の資源が乏しかったために、製造業が発展。原料、販売を共にソ連に頼りきった経済を構築したため、ソ連が解体・独立後に経済が崩壊。そんな時にロシアとの統合を掲げた「ヨーロッパ最後の独裁者」と名高い現大統領が当選。ロシアに依存する経済が功を奏し順調に経済が回復したのだが、社会主義的な体制を取るため欧米諸国から批判・制裁を受けており、国際社会から孤立している。
2008年からの金融危機では、閉鎖的な経済のため、あまり劇的な影響が見られなかった。2009年にはベラルーシ側がロシアとの関係が悪化した事を理由にEUに歩み寄りを見せた(主に金銭的な意味で)。それに対してロシアが反発し、関係が極端に悪化。そのうえEU側からも援助を拒否されて現在身動きが取れない状況だ。どこにも頼る事ができないため、経済崩壊が懸念されている。現在、物の値段を国が決める事を止めたりして、経済発展に頑張っている。それを見たEU側が多少態度を軟化させたようだ。
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関連項目
http://dic.nicomoba.jp/k/a/%E3%83%99%E3%83%A9%E3%83%AB%E3%83%BC%E3%82%B7


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読み:ベラルーシ
初版作成日: 09/10/27 23:06 ◆ 最終更新日: 09/10/27 23:06
編集内容についての説明/コメント: 初版。経済方面に偏るのは仕様です。
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