単語記事: ペッシ

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ペッシPesci)とは、以下の意味をす言葉である。

  1. イタリア語で「魚料理)」をす言葉。
  2. 漫画ジョジョの奇妙な冒険」の登場人物。本稿で説明。

あ、兄貴ィ~ 本当にニコニコ動画へ行くのかい?

ペッシ

ジョジョの奇妙な冒険第5部「黄金の風」の登場人物。パイナップルではない。
ブチャラティ達と同じくマフィア「パッショーネ」の、暗殺チームの1人。プロシュート兄貴分。

ブチャラティチームと行動を共にする、組織のボストリッシュ)の身柄を奪うためにプロシュート兄貴と行動する。
しかしチームには加入したばかりで、暗殺チームメンバーであるにも関わらず人を殺した経験がく、要するにチンピラと大差ない存在であった(明言されてはいないが、年齢もジョルノ達に近いと思われる)。
そのため、いざ行動を起こすとなると終始プロシュート兄貴に頼りっきりとなる臆病(プロシュート兄貴く「ンモーニ(ママっ子野郎)」)な一面もあり、ミスタが機転を利かせ手元の氷を破壊された拍子に思わずスタンドを解除してしまった「精(=覚悟)の弱さ」を兄貴摘されている。
やがて、ブチャラティプロシュートが戦う中、プロシュート列車に轢かれた事を知ると一時は「兄貴ィ~ もうだめだァ~」と嘆き一時は諦めてしまうが、瀕死の重傷を負いながらもスタンド攻撃を止めないプロシュート兄貴の壮絶な「覚悟の強さ」を見せられたペッシは自らの未熟さを捨て去り、「兄貴の覚悟を言葉ではなく心で理解できた」と彼の心を理解、精面もチンピラから冷酷非情な暗殺者のそれへと成長を遂げる。
その成長ぶりたるや、ブチャラティ

「外の老化の男さえ倒せば もうオレたちの勝利かと思っていた・・・ だが 甘く見ていた 
この列車の中で本当にやっかいなのは「老化させる」の男の方ではなかった
に恐ろしいのは・・・!!  この「釣り糸」の男の方だった!」

とまで言わしめてみせたほどである。

やがてその成長ぶりは、紆余曲折の末に列車の外でペッシと直接対峙したブチャラティを再び戦慄させたが、死闘の末に首を折られて敗北。だが死に際に、仲間達が追跡しやすくなるようにとの中の仲間ジョルノ達)を連れにしようとするが、これによってブチャラティの怒りを買い、最後はスティッキィ・フィンガーズによる渾身のアリアリラッシュを叩き込まれ全身バラバラとなってに流され最期を遂げた。だけに。


 

ウルトラマン」のジャミラや、「遊戯王ZEXAL」の武田鉄男のように顔と胴体のが解りにくい容姿をしているが、決して首がいわけではない。まあ、あの独特の髪型と合わせてチャームポイントと受け取れなくもないが。

PS2ゲームソフト黄金の旋風」では西村朋紘CVを担当。

スタンド能力

ビーチ・ボーイ
【破壊:C / スピード:B / 射程距離:=糸の距離 / 持続:C / 精密動作性:C / 成長性:A】
釣り竿の形状をしたスタンド。手元のリール部分が、恐竜の頭蓋のような形状となっているのが特徴。
天井など、任意の場所に糸を垂らして標的がかかるのを待ち、針に触れた対の中へ侵入し内部から相手を喰い破る。また、釣り竿の糸は対神経にまで絡み付いているため、糸を攻撃してもそのダメージは糸を通じてスタンド釣り上げている対へと返っていくため、一旦喰らいつかれたら事実上破壊も切断も不可能であると思われる。
そして、針と糸が絡みついた対の重量(体重)や体といった身体的特徴を竿を通じて探知するもある。
へ針(釣り糸)を透過させるかは本体であるペッシの任意でコントロールしており、普段は安全策として「腕などから針を侵入させ、心臓まで到達させる」という確実な手段をとっているが、ブチャラティと対峙した時は腕を透過して心臓(胴体)へ直接釣り針を侵入させる戦法を披露した。
(相手が心臓の前で腕でガードしても、それを視して心臓へ針を直接到達させられる)
成長性が「A」となっているのは、ペッシの作品中での成長ぶりと合わせてあるためか。

ついでの知識

フゥゥ~~ 初めて…ニコニコ動画に「ログイン」しちゃったなぁ~♪
でも想像してたより、なんて事はないな。

必ず買うって決めた時は「市場へ直行」だッ!
今のオレは何がなんでも、「直線」で突っ切るのよッ!

入会するぜッ!入れろコミュニティへッ!

入会する」・・・そんな言葉は使う必要がねーんだ。
なぜならオレやオレ達ジョジョファンは、その言葉を頭の中に思い浮かべたときは!
既に参加申請済みで、もう終わっちまってるからだッ! だから使ったことがねぇーッ  
入会した』なら使ってもいいッ!

入会する」ってのは終わってから使うもんだぜ、俺達ニコニコユーザー世界”ではな・・・

何をやったって、しくじるもんなのさ。 …ゲス野郎の関連項目なんてのはな。


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読み:ペッシ
初版作成日: 11/09/11 18:18 ◆ 最終更新日: 14/06/05 22:51
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ペッシについて語るスレ

111 : ななしのよっしん :2017/03/16(木) 22:42:06 ID: 8zPNi3vfQc
ギアッチョ戦とセットで読んだらわかりやすいと思う
「覚悟とは暗闇の荒野にを切り開くこと」
っていうジョルノの言葉を念頭に置いて読み返すと、
確かに「兄貴の意志を受け継いでブチャを倒そう」としてたときのペッシの覚悟を持っていたし、
ブチャラティ絶望を残したい」って思った間のペッシの覚悟を失っていたのがわかる
112 : ななしのよっしん :2017/04/03(月) 16:34:46 ID: 3z+qKO/9iY
たとえ結果的にトリッシュを手に入れ、ブチャの部下を全滅させるのが暗チのためになったとしても、過程と意志を尊重するジョジョ哲学においてどうせ死ぬならてめえに少しでも絶望を与えてやるという動機は黄金の精神の対極にある軽蔑されるべき下種だ
散々言われてるけど、あそこで「今のにできることを暗チのために遺すんだ」的なセリフで覚悟を持って叩きつけようとしていたらブチャも敬意をもって殺してくれただろう
113 : ななしのよっしん :2017/04/03(月) 17:57:25 ID: vHVr4Yd9A2
首を折られてからの言動は(絶望を残す々も含めて)極めて合理的かつ合的的なんだけど、
主人公に近い存在のブチャラティに否定されたことで過剰に貶められてる感じがする
114 : ななしのよっしん :2017/04/03(月) 18:05:15 ID: rVSt7X1sa2
最後のペッシ全に「勝ち」を放棄してたからな
合理的かどうかっていう話とは別次元と考えるべきだろう
115 : ななしのよっしん :2017/05/01(月) 06:09:16 ID: jfSbUTYcYU
致命傷受けてるし、勝ちの放棄は別段問題じゃなくないか?
シーザー花京院のように致命傷負って負け確になっても仲間のために何か残そうとしたキャラクターは沢山いるわけで

を割ろうとしたのは間違いないが、私だけで動いたならトリッシュを取り出す必要はない、兄貴の手前、暗殺チームのためにも行動した結果があの最期なんだと思うよ
116 : ななしのよっしん :2017/05/05(金) 17:50:14 ID: 8zPNi3vfQc
>>112
ぶっちゃければジョジョ5部自体がそういう話だからね
「相手に絶望を残すために殺す」のと「味方のためを思って殺す」のと、行動や結果は同じだろうとその過程の意志こそが重要なんだっていう。

ブチャラティペッシが「ゲス野郎の心に堕ちた」って言ってるだけで、を壊そうとする行動自体は批判してない。
たぶんブチャラティペッシの立場なら迷わずを壊すだろう(相手に絶望を残すためではなく、仲間のために)
117 : ななしのよっしん :2017/05/19(金) 22:13:59 ID: oTYHahYRet
>>112
>>116
そうは言うけど、やっぱ心情的にはペッシの気持ちも分からなくはないなあと。
確かに「絶望を残す」という行為はプロシュート兄貴、ひいては暗殺チームの誇りに泥を塗る行為だとは思うんだけど、あの時の心情からすると、大事な兄貴を殺され、もう自分も後がない状態、となると破れかぶれになって、ああいう行動に出てしまうのも理もないような気はするんだよ。
人間なんて、そうそう立なもんでもないし、ブチャラティ達みたいに死に際までも持を保ち続けられる方がどっちかっつったらしい。
誇り高きギャングとしては失格だけど「ゲス野郎」は言い過ぎな気もする。
118 : ななしのよっしん :2017/06/19(月) 22:04:09 ID: 8zPNi3vfQc
6部ラスボスプッチ神父天国思想がまさにそれで
「人類全員に強制的に未来の結果を知らせて、の覚悟をさせてやろう」ってものなんだよね
ジョジョ主人公たちのメンタルが強いだけで、人類全員にそんな覚悟をめちゃいけないよって話
119 : sage :2017/07/21(金) 00:38:03 ID: X/wJdzHusD
つーか、吐き気を催す邪悪には至らないが、ブチャラティからしたら充分に唾棄すべき下衆い行為を二人行なっていたわけだ。
ところが、追い詰められて致命傷を負ってなおスタンドを解除しない兄貴に高潔な精を見て、それは再び対峙した時のペッシにもあった。
下衆ながらに敬意を持って倒すべき敵となっていたペッシだけど、最後の最後にその精を捨てただけの話でしょ。
要するにマンモーニなんだよ。(これが言いたかっただけ)
120 : ななしのよっしん :2017/07/21(金) 00:51:25 ID: rVSt7X1sa2
>>115
ペッシにやるべきことは首を折られようがお構いなしにブチャラティ心臓を抉り出すことだった
あそこスタンドを解除した時点でペッシの心は折れていた
その後の行動は口でどう言い繕おうがブチャラティに対する嫌がらせにすぎない
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