ボルガ博士とは、アニメ「チャージマン研!」に登場する兵器科学者(架空の人物)である。
概要
「チャージマン研!」第35話「頭の中にダイナマイト」にのみ登場。
西ドイツ出身の、ドイツ工業局に勤務する科学者。
東京湾上に建設される「海上工業都市」の設計者でもあり、
宇宙局大ホールのレセプションにて同都市の講演をする為にやって来た。
以下に35話の概要を記す。
レセプションまでの時間を潰すためか、映画館にいたところ研と接触。
その後ジュラル星人(制服組)に襲撃され、研が見てる前で拉致られてしまう。
しかも研はそのまま映画館に戻り、家まで帰ってしまう。
(ただしその時は研がボルガ博士について何も知らなかったということも考えられる)
家に帰り、テレビを見た際の報道で研はボルガ博士の人となりを知る事になる。
なぜ博士がジュラル星人(制服組)に拉致されたのか?という研の疑問をよそに場面は飛ばされる。
その後博士はジュラル星人に人間爆弾に仕立て上げられ、拉致の間の記憶も消されてレセプションに出席。
そこに研が現れる。「ボルガ博士は偽者だ!」と言う研をその場の研究者と共に彼を諭すが、
時限爆弾の秒針が鳴る音を聞きつけられ、「そうか、頭の中に爆弾が(埋め込まれている)!」という
本人にとっては訳も分からぬ解釈をされた挙げ句、今度はチャージマンに変装した研に拉致される。
その後、機内で研に淡々と自分の置かされた状況を述べられた。
しかし企みを知られたジュラル星人がUFOに乗って後ろに迫る。その時唐突に、研の
という言葉と共にスイッチが押される。すると博士はジュラル星人のUFO目掛けて投下された。
博士は見事に直撃、人間爆弾としての役割を果たして爆死。海上工業都市の完成を見ずにその生涯に幕を閉じた。
超展開と共に、ボルガ博士投下までの一連のシーンがあまりにもギャグに満ちているためにネタになった。
今でもチャージマン研を語る際はボルガ博士が引き合いに出されるという。合掌。
絵コンテでは
アニメの元になった絵コンテでは名前がゲルテ博士となっており、容姿も多少異なっている。
また、 「ボルガ博士はあの時…」のシーンの回想で既に射殺されていたことが明確に記されている。
ちなみに松本さんも倒れた時点で死亡したことになっている。非常に分かりにくく誤解を招いている。
ゲルテ博士は研の肩に手をかけるなど馴れ馴れしい雰囲気が目立つ。
また、アニメに比べ表情が豊かなためシュールさは若干薄い。
何故研が帰宅したのかは特に書かれていないため不明。
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読み:ボルガハカセ
初版作成日: 10/02/01 04:54 ◆ 最終更新日: 11/12/17 21:13
編集内容についての説明/コメント: 誤字修正 人隣→人となり
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