ボルトアクス将軍は、自分の長所を活かしきれずに死んでゆく悲惨さ、滑稽さを世に問うている。
概要
本名はグローメル。
登場はファイアーエムブレム蒼炎の軌跡の25章「山岳を越えて」。
この章はマップが山岳地形である上にシューターや落石、遠距離魔法の波状攻撃によって味方は攻めにくく、一方で敵には竜騎士が多い。
グローメル自身もドラゴンマスターであり、その高能力値、「勇将」のスキル(HPが半分になると、力・技・速さが1.5倍になる)から、多くのプレイヤーにとって難関となるはずだったのだが……。
- 敵からすればどう考えても迎撃戦をすべきマップで単騎特攻。
- 自分から山を下りてきたのに「うぬ、ここまで登ってきたか!ならばここから叩き落してくれる!」
- 味方キャラとの戦闘会話も多い(アイク、ハール、ジル、タニス、タウロニオ、ヤナフ、ウルキ、リュシオン、ムワリム、モゥディ、レテ、ライの計12人)が、ほとんど一方通行の独り言。
- 持っている武器がボルトアクス(魔力依存)であるため勇将のスキルを活かせない。
- 魔防王キルロイには大概ノーダメージ。セネリオ、ミスト、タニスなどとも相性が悪い。
- 挙句味方の落石誤爆により事故死。
- 「ふふ……ははは……弱者がいくら寄り集まったところで、何ができる……この地上に生きる誰一人として、陛下には敵わぬというのに……」
- 事故死すると本来ドロップアイテムであるボルトアクスが手に入らないが、味方にこの武器を使いこなせる高魔力の斧使いがいないためあまり悔やまれない。
このようなあまりのネタっぷり悲惨さっぷりに、人は彼を尊敬と畏怖の念を込めてこう呼ぶのだ。
「ボルトアクス将軍」と。
ちなみに、蒼炎の続編にあたる『暁の女神』での竜騎士は魔力が5でカンストする。
そう考えると魔力16のボルトアクス将軍は魔法の才能があるのかもしれない。
関連商品
関連動画
関連項目
携帯版URL:
http://dic.nicomoba.jp/k/a/%E3%83%9C%E3%83%AB%E3%83%88%E3%82%A2%E3%82%AF%E3%82%B9%E5%B0%86%E8%BB%8D
http://dic.nicomoba.jp/k/a/%E3%83%9C%E3%83%AB%E3%83%88%E3%82%A2%E3%82%AF%E3%82%B9%E5%B0%86%E8%BB%8D


ページ番号: 2697031
リビジョン番号: 723164
読み:ボルトアクスショウグン
初版作成日: 09/04/06 00:35 ◆ 最終更新日: 10/04/22 22:10
編集内容についての説明/コメント: ちょびっと編集
記事編集 / 編集履歴を閲覧 / Twitterで紹介





JASRAC許諾番号: 9011622001Y31015
ヘッダー:固定
ヘッダー:追従