単語記事: ポケモンのタイプ一覧

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ポケモンのタイプ一覧では、ゲームポケットモンスターシリーズに登場する「タイプ」と呼ばれる属性一覧概要を記載する。

タイプとは

ポケットモンスターシリーズで言う「タイプ」とは、「炎」や「氷」など、ポケモンや、ポケモンの使う技の性質を表すものであり、他のゲームで言えば「属性」に当たるものだと言える。

ポケモンは1つ、もしくは2つのタイプを持っている。ポケモンが使用する技もそれぞれ1つのタイプを持ち、ポケモン自身と同じタイプの攻撃技を使用した場合は、技の表示威に1.5倍の補正がかかる。

また、タイプには相性があり、攻撃技のタイプとそれを受けるポケモンタイプによってダメージが変動する(詳しくは後述)。タイプ相性によるダメージの増減は劇的であり、把握しているといないとでは泥の差である。ポケモンプレイする上でもタイプ相性を覚えることは最重要と言えるだろう。

タイプには第六世代現在、以下の18種類が存在する。

ノーマル ほのお みず でんき くさ こおり
かくとう どく じめん ひこう エスパー むし
いわ ゴースト ドラゴン あく はがね フェアリー

この内、初代(赤・緑)は「あく」「はがね」「フェアリー」の3つを除いた15種類のみで、「あく」「はがね」は第二世代(金・銀)から、「フェアリー」は第六世代(X・Y)から追加されたものである。

タイプ相性とは

自分の持つタイプが弱点としているタイプの攻撃技を受けた場合2倍のダメージを受け、逆に耐性のあるタイプの技を受けるとダメージは半減される。中には特定タイプの技が全く効かないタイプも存在する。このため、威が上がるからといってポケモン自身のタイプと同じ技ばかり覚えさせていると、相性の悪い相手と戦う時に非常に不利になってしまう。

ポケモンタイプ相性には以下の4パターン存在する。相性によって、技を受けた際のダメージ効果音テキスト表示も異なってくる。

等倍 通常のダメージ。弱点でもなく、耐性でもないタイプ相性。大半のタイプ相性がこれに当たる。
ノーマル技」→「ノーマルポケモン」や、「ほのお技」→「でんきポケモン」など。
効果抜群 弱点としているタイプの攻撃技を受けるとダメージが2倍になる。
「みず技」→「ほのおポケモン」や、「かくとう技」→「いわポケモン」など。
効果半減 耐性を持つタイプの攻撃技を受けるとダメージが半分になる。
「ほのお技」→「みずポケモン」や、「じめん技」→「くさポケモン」など。
効果 全にダメージ効化してしまうタイプ相性。
「でんき技」→「じめんポケモン」や、「かくとう技」→「ゴーストポケモン」など。

また、2つのタイプを併せ持つポケモンには、両方のタイプの倍率がかけあわされる。
例えば「みずポケモン」に対しては「でんき技」は効果抜群(2倍)だが、
「みず/くさ複合ポケモン」の場合、くさタイプが「でんき技」半減のため、ダメージ相殺され1倍となる。
「みず/じめん複合ポケモン」の場合は、じめんタイプが「でんき技」効なので全くダメージを受けない。
このように片方のタイプの弱点をもう片方がカバーしていることもあるが、もちろん複合タイプは利点ばかりというわけでもない。
上述の「みず/じめん複合ポケモン」の場合、みずタイプじめんタイプには共に「くさ技」が効果抜群のため、2×2の4倍ダメージを受けてしまう。

ちなみに、2倍や半減の効果が適用されるのは攻撃技のみだが、相性により全に効になる組み合わせの場合、攻撃以外の技も一部効化されることがある。(相手を麻痺させるでんき技の「でんじは」はじめんタイプには効かないなど)

タイプ相性表

第六世代現在のタイプ相性表。(表上部のタブをクリックすることで過去の相性表も見ることが出来ます)

複合タイプの相性表に関しては「ポケモン複合タイプ相性表」を、まだ発見されていない複合タイプの相性表に関しては「ポケモンの発見されていない複合タイプ」をそれぞれ参照のこと。


防御側のタイプ






ノーマル ×
ほ の お
み ず
で ん き ×
く さ
こ お り
かくとう ×
ど く ×
じ め ん ×
ひ こ う
エスパー ×
む し
い わ
ゴースト ×
ドラゴン ×
あ く
は が ね
フェアリー

防御側のタイプ






ノーマル ×
ほ の お
み ず
で ん き ×
く さ
こ お り
かくとう ×
ど く ×
じ め ん ×
ひ こ う
エスパー ×
む し
い わ
ゴースト ×
ドラゴン
あ く
は が ね
フェアリー

防御側のタイプ






ノーマル ×
ほ の お
み ず
で ん き ×
く さ
こ お り
かくとう ×
ど く
じ め ん ×
ひ こ う
エスパー
む し
い わ
ゴースト × ×
ドラゴン
あ く
は が ね
フェアリー
: 等倍ダメージ (ダメージ1倍)
: 「こうかは ばつぐんだ!」 (ダメージ2倍)
: 「こうかは いまひとつの ようだ」 (ダメージ0.5倍)
× : 「こうかが ない みたいだ…」 (ダメージ0)

第二世代で相性が変化したもの

二世代では「はがねタイプ」「あくタイプ」の導入とこれに対した相性の追加の他に、一部の相性の変更がなされている。

攻撃側 防御側 第一世代まで 二世代以降
こ お り ほ の お
ど く む し
む し ど く
む し ゴースト
ゴースト エスパー ×

第六世代で相性が変化したもの

第六世代では「フェアリータイプ」の導入とこれに対した相性の追加の他に、一部の相性の変更がなされている。

攻撃側 防御側 第五世代まで 第六世代以降
ゴースト は が ね
あ く は が ね

各タイプの概要

クリックでそれぞれのタイプの解説へジャンプ

ノーマル ほのお みず でんき くさ こおり
かくとう どく じめん ひこう エスパー むし
いわ ゴースト ドラゴン あく はがね フェアリー

エキスパートトレーナー
アカネ センリ アロエ チェレン
アカネ センリ アロエ チェレン

ポケモン編

ノーマルタイプポケモンの相性
弱点
かくとう
半減耐性
( な し )
効耐性
ゴースト

基本となるタイプで扱いやすい。序盤に出現するポケモンの中には必ずと言って良いほどノーマルタイプが居る。弱点もかくとうタイプだけ。ただし、有利なタイプもないので決定打を打ちにくく、耐性も少ないので防御面もそれなり。ちょっと器用貧乏。あるいは貧乏だけ。この辺は他の技も覚えさせて有利に進めよう。サポートにするか攻撃にするかはお好きに。

ノーマルポケモン
ラッタ カビゴン リングマ マッスグマ ケッキング ビーダル アルセウス
ラッタ カビゴン リングマ マッスグマ ケッキング ビーダル アルセウス
ミルホッグ トリミアン
ミルホッグ トリミアン

技編

ノーマルタイプの技の相性
効果抜群
( な し )
効果半減
い わ は が ね
効果
ゴースト

攻撃技では基本中の基本『たいあたり』や、攻撃した後で相手に与えたダメージの四分の一を自分が受ける『とっしん』、地形によって変化するが30確率で相手に様々な状態変化を当たられる『ひみつのちから』、使用した次のターン行動出来なくなるが威が非常に高い『はかいこうせん』や『ギガインパクト』もある。なつき度に応じて威が変わる『おんがえし』はわざマシンで覚えさせられるポケモンが多いので、高威物理技が欲しいときに便利。自身が「ひんし」になる代わりに相手に規格外のダメージを与える『だいばくはつ』もこのタイプノーマルポケモンが使えばタイプ一致により更なる火力叩き出す(ただし、第五世代では技の仕様変更により弱体化)。逆に「きあいのタスキ」で耐えられたり「ひかりのこな」で外したりゴーストタイプに交代されたら泣いていい。

補助技では、相手の攻撃を全て自分に集中させる『このゆびとまれ』(ダブルバトルで使われる)、相手の「こうげき」を二段階下げる『あまえる』、相手が最後に使った技しか相手に使わせなくする『アンコール』など、「ノーマル」という名前に反して個性的で多な技がっている。

さらに詳しい説明はノーマルタイプを参照。

エキスパートトレーナー
カツラ アスナ オーバ ポッド  パキラ
カツラ アスナ オーバ ポッド ?

ポケモン編

ほのおタイプポケモンの相性
弱点
み ず じ め ん い わ
半減耐性
ほ の お く さ こ お り む し
は が ね フェアリー
効耐性
( な し )

御三家タイプのひとつ。オレンジの暖色系統の体色で火炎を纏うようなデザインが多く、「ほのお」のイメージ通り「こうげき」「とくこう」の種族値が高いポケモンが多い。

初代では非常に不遇なタイプと言われていたが、以降は世代が進む毎に地位の向上が図られている。特に第五世代において強なほのおポケモンとほのお弱点のポケモンが大量に追加された。

何気に6つのタイプに耐性を持つ(半減タイプ数がはがねタイプに次ぎ2位)が、「ぼうぎょ」が低いポケモンが多く、弱点のタイプがいずれもメジャーである為、耐久にはあまり向かないタイプである。

特性『もらいび』を持っていれば、ほのおタイプの技を受けてもダメージを受けず、自分のほのお技の威が上がる。また、やけど状態になると攻撃が半減してしまうが、ほのおタイプには「やけど状態にならない」という特徴があり、相手の『おにび』を恐れずに高い攻撃を活かす事ができる。

なほのおポケモン
リザードン ファイヤー バクフーン エンテイ バシャーモ ゴウカザル エンブオー
リザードン ファイヤー バクフーン エンティ バシャーモ ゴウカザル エンブオー
ヒヒダルマ マフォクシー カエンジシ
ヒヒダルマ マフォクシー カエンジシ♂

技編

ほのおタイプの技の相性
効果抜群
く さ こ お り む し は が ね
効果半減
ほ の お み ず い わ ドラゴン
効果
( な し )

物理・特殊共に高火力の技がっている。また、やけどの追加効果を持つものが多い。(あまり使う機会はいが、相手のこおり状態を治す効果もある)

わざマシンで簡単に覚えられ威も高い『だいもんじ』、反動を受けるが高威の『フレアドライブ』等が代表的。
物理耐久の非常に高いはがねポケモンハガネールエアームドなど)は特殊ほのお技に弱いので、『かえんほうしゃ』や『ねっぷう』などをばせておくと、いざというとき便利。

補助技としては、相手をやけど状態にする『おにび』の存在が大きい。やけど状態にしてしまえば、相手の物理アタッカーを機不全に追い込める。また、晴れにする『にほんばれ』がある。晴れ状態ではほのおタイプの技の威が1.5倍に上昇する。

さらに詳しい説明はほのおタイプを参照。

エキスパートトレーナー
カスミ ミクリ アダン マキシ コーン シズイ ズミ
カスミ ミクリ アダン マキシ コーン シズイ ズミ

ポケモン編

みずタイプポケモンの相性
弱点
で ん き く さ
半減耐性
ほ の お み ず こ お り は が ね
効耐性
( な し )

御三家タイプのひとつ。このタイプを選んでおくと全体的に有利に進めるようになっているのはどのバージョンでもお約束辺や中にいるものならみずタイプになり得るため、最終進化形で数えれば全タイプ中一番数が多い。全体的に耐久が高く、こおりタイプ技も大抵のポケモンが覚えるため厄介ドラゴンタイプを倒すのにもおすすめ。バランスのとれたポケモンも多いためパーティに一体入れておくのもいいかもしれない。
もっとも、水上を移動する技は大抵みずポケモンが覚えるため、ストーリーで一度はお世話になるだろう。

なみずポケモン
カメックス シャワーズ オーダイル スイクン ラグラージ カイオーガ エンペルト
カメックス シャワーズ オーダイル スイクン ラグラージ カイオーガ エンペルト
ダイケンキ ゲッコウガ ブロスター
ダイケンキ ゲッコウガ ブロスター

技編

みずタイプの技の相性
効果抜群
ほ の お じ め ん い わ
効果半減
み ず く さ ドラゴン
効果
( な し )

攻撃技では『みずのはどう』や『ハイドポンプ』等の特殊技が豊富。変わったものだと相手のHPが半分以下だと威が倍増する『しおみず』や自身の残りHP量によってダメージが変わる『しおふき』、3割の確率で相手を火傷状態にできる上に自身がこおり状態でも使用出来る『ねっとう』(これでお湯の心配はしなくても良い)等の技もある。物理技には先制技『アクアジェット』や威が高めの『アクアテール』等。

補助技だと使ったポケモンが場に出ているときのみほのおタイプの威半減する『みずあそび』や体を徐々に回復出来る『アクアリング』などちょっと捻った技が多い。『あまごい』と言う5ターンの間、状態(あめが ふりづついている)に出来る技もある。技の威が強化され、特性『すいすい』のポケモンは「すばやさ」が2倍になるため、使いこなせば強。相手をみずタイプに出来る『みずびたし』の登場により、ポケモンアニメ無印の何故ピカチュウイワークが倒せたかのが解けるようにはなった。スプリンクラーので『みずびたし』になったからだね。

なみのり』や『たきのぼり』、『ダイビング』などストーリーを進めるために重要な移動技が多め。
特に『なみのり』は威も高く便利。

さらに詳しい説明はみずタイプを参照。

エキスパートトレーナー
マチス テッセン デンジ カミツレ シトロン
マチス テッセン デンジ カミツレ XYアニメにも出てます

ポケモン編

でんきタイプポケモンの相性
弱点
じ め ん
半減耐性
で ん き ひ こ う は が ね
効耐性
( な し )

今やポケモンの代名詞的存在に成長したピカチュウはこのタイプ

「とくこう」「すばやさ」が高いポケモンが多く、サンダースはその代表格。弱点もじめんタイプだけ。しかし、おしなべて防御方面のなので、物理の大技やサブウェポンの『じしん』であっけなく沈むことも多い。
複合タイプを持つことも少なく、ランターンジバコイルなどは数少ない例外である。

なでんきポケモン
ピカチュウ ライチュウ サンダース デンリュウ ライボルト レントラー エレキブル
ピカチュウ ライチュウ サンダース デンリュウ ライボルト レントラー エレキブル
シビルドン エレザード
シビルドン エレザード

技編

でんきタイプの技の相性
効果抜群
み ず ひ こ う
効果半減
で ん き く さ ドラゴン
効果
じ め ん

攻撃技だと『でんきショック』『かみなり』などの技は一定の確率で相手をまひ状態にさせることが出来る。威は控えめだが必中の『でんげきは』、逆に命中率は50だが当たれば必ずまひ状態にする大技『でんじほう』、ピカチュウ系統しか覚えないでんきタイプ版『すてみタックル』の『ボルテカー』、第五世代で追加された待望の高威物理でんき技『ワイルドボルト』、でんきタイプとんぼがえりとも言える『ボルトチェンジ』など。

数が多いみずポケモン、ひこうポケモンによく効くので、『10まんボルト』を持っていればストーリー攻略が非常に楽になる。対人戦においてもその汎用性は健在。

補助技では相手をほぼ確実にまひ状態にさせることが出来る『でんじは』やじめん弱点を消してしまう『でんじふゆう』、次に撃つでんき技の威や自分の「とくぼう」を底上げ出来る『じゅうでん』など。

さらに詳しい説明はでんきタイプを参照。

エキスパートトレーナー
エリカ ナタネ デント フクジ
エリカ ナタネ デント ?

ポケモン編

くさタイプポケモンの相性
弱点
ほ の お こ お り ど く ひ こ う
む し
半減耐性
み ず で ん き く さ じ め ん
効耐性
( な し )

全体的に耐久寄りのステータスが高め。

最初に選べる御三家の一つでもあるが、選ぶと最初は楽でも後から苦労したり、全体的に苦労したりすることが多い。弱点タイプが多く、初代の頃はどくタイプも一緒に付いてきて、当時猛威をふるっていたエスパー技にまで弱くなることも多かった。メインウェポンもちょっと安定しなかったりしているがこのタイプは補助技を良く覚えてくれる。殴るだけが戦闘じゃない。でもはがね対策のほのお技でついでに燃やされたり、ドラゴン対策のこおり技でついでに凍らされたり……。

しかし複合タイプによってはじめん半減やでんき半減が生きてくる。ユレイドルルンパッパがその例である。
また、同じくさタイプの技『やどりぎのタネ』が効かないのも耐久にとってはありがたい。どくタイプと複合すればくさタイプのどく弱点と、どくタイプのじめん弱点を打ち消す上、同じく耐久敵である『どくどく』も効化してしまえるので、耐久と出くわしたときに優位に立てる。フーディンなどにゴリ押しされることも増えるが……。第6世代にて粉系の技を効にできるようになり、さらに状態変化に強くなった。

なくさポケモン
フシギバナ メガニウム ジュカイン ルンパッパ ドダイトス ロズレイド ジャローダ
フシギバナ メガニウム ジュカイン ルンパッパ ドダイトス ロズレイド ジャローダ
メブキジカ ブリガロン ゴーゴート
メブキジカ ブリガロン ゴーゴート

技編

くさタイプの技の相性
効果抜群
み ず じ め ん い わ
効果半減
ほ の お く さ ど く ひ こ う
む し ドラゴン は が ね
効果
( な し )

攻撃技としては、急所に当たりやすい『はっぱカッター』『リーフブレード』、1ターン溜めが必要だが晴れ状態なら溜めなしで撃てる大技『ソーラービーム』、相手のHPを吸って自分の物に出来る『すいとる』『メガレイン』『ギガレイン』、相手が重ければ重いほど威が上昇する『くさむすび』と言う変わった技もある。

上にある通り、威半減されるタイプが非常に多いため、攻撃タイプとしては残念ながらあまり優秀とは言えない。しかし、メジャーなみずポケモンに強く、くさ技がピンポイントで刺さるポケモンも多い(ラグラージヌオーなど)ため、決して馬鹿にはできない。持っててよかったくさむすび。

補助技は非常に豊富。『しびれごな』『ねむりごな』の各種粉技、「すばやさ」を2段階下げる『わたほうし』、驚異の命中率100を誇る催眠技『キノコのほうし』など。植え付けると毎ターン相手のHPを1/8奪って自分のものにする『やどりぎのタネ』は耐久ポケモンに使われると厄介この上ない。

さらに詳しい説明はくさタイプを参照。

エキスパートトレーナー
カンナ ヤナギ プリム スズナ ハチク ウルップ
カンナ ヤナギ プリム スズナ ハチク ?

ポケモン編

こおりタイプポケモンの相性
弱点
ほ の お かくとう い わ は が ね
半減耐性
こ お り
効耐性
( な し )

グレイシアはとても可愛いフリーザーふつくしい

全体としてこれといったステータスの傾向は見当たらないが、見ての通り耐性が1つしかないのに弱点が4つもあり、防御タイプとしてはあまり優秀ではない。従って交換出しさせにくい欠点を持つ。こおりタイプのみのものは少なく、みずタイプと一緒に持っているポケモンが多い。

特徴としてこおりタイプは「こおり」状態にならない。が「あられ」状態でもダメージを受けない一のタイプ

なこおりポケモン
フリーザー デリバード オニゴーリ レジアイス ユキノオー グレイシア バイバニラ
フリーザー デリバード オニゴーリ レジアイス ユキノオー グレイシア バイバニラ
フリージオ アマルルガ クレベース
フリージオ アマルルガ クレベース

技編

こおりタイプの技の相性
効果抜群
く さ じ め ん ひ こ う ドラゴン
効果半減
ほ の お み ず こ お り は が ね
効果
( な し )

攻撃タイプとしては優秀。の高いドラゴンポケモンは引き換えとして意図的にこおり技に極端に弱く設定されたものが多く、『れいとうビーム』や『ふぶき』はドラゴン狩り用に大人気。ひこうタイプだって落とせる。ついでにくさタイプも。追加効果として1割の確率で相手を「こおり」状態に出来るのも嬉しいところ。物理技には『こおりのキバ』『れいとうパンチ』、3割の確率で相手を怯ませられる『つららおとし』、先制技の『こおりのつぶて』等がある。

補助技では『しろいきり』は5ターンの間、を下げる技や追加効果を受けなくなり、『くろいきり』は相手と自分の変化を元に戻せる。変更技『あられ』(あられが ふりつづいている)もある。

さらに詳しい説明はこおりタイプを参照。

エキスパートトレーナー
シバ シジマ トウキ スモモ レンブ コルニ
シバ シジマ トウキ スモモ レンブ ?

ポケモン編

かくとうタイプポケモンの相性
弱点
ひ こ う エスパー フェアリー
半減耐性
む し い わ あ く
効耐性
( な し )

今のところ全シリーズに専門にしているエキスパートジムリーダー四天王が居て、全員が自分も格闘技をやっている。

特性『ノーガードカイリキーや特性『こんじょう』ヘラクロスなどは「を切らせてを断つ」大火力アタッカーとして大活躍。ゴウカザルなど補助技を豊富に持つテクニカルポケモンもいる。「かくとう」のイメージ通り物理が多いが、ルカリオなど特殊攻撃もこなせるものも。

第六世代で追加されたフェアリータイプが新たに弱点となった。

なかくとうポケモン
カイリキー サワムラー エビワラー ヘラクロス ハリテヤマ ルカリオ ローブシン
カイリキー サワムラー エビワラー ヘラクロス ハリテヤマ ルカリオ ローブシン
コジョンド ルチャブル
コジョンド ルチャブル

技編

かくとうタイプの技の相性
効果抜群
ノーマル こ お り い わ あ く
は が ね
効果半減
ど く ひ こ う エスパー む し
フェアリー
効果
ゴースト

殴る。蹴る。まずはそこから。昇竜拳スカイアッパー』や『ばくれつパンチ』に『まわしげり』『とびひざげり』、『あてみなげ』『ちきゅうなげ』と殴る蹴る投げるってます。中でも威120・命中100で連発しても威が落ちない『インファイト』は速攻系アタッカーとのシナジーが抜群。元々装甲ならが多いので、「ぼうぎょ」「とくぼう」が一段階下がったところであまり気にならない。

他にも眠っている相手は倍の威があるが相手が起きる『めざましビンタ』やストーリーの先を進むのに必要な『いわくだき』、「ひんし」になる代わりに相手に自分のHPと同じだけのダメージを与える自爆技『いのちがけ』、相手を投げ飛ばすことにより控えのポケモンと交代、野生の戦闘の場合は戦闘が終わってしまう『ともえなげ』、必ず急所に当たる『やまあらし』、相手に物理技を倍にして返せる『カウンター』もこのタイプ。特殊技だと必中で使いやすい『波動拳はどうだん』などがある。『きあいだま』もあるが、こちらは命中が博打である他、わざマシンで覚えられるためフーディンゲンガーなどむしろかくとうタイプポケモン以外に覚えさせるケースが多い。

補助技には、相手の攻撃を全に防御出来る『みきり』、自分の「こうげき」と「ぼうぎょ」を一段階上げる『ビルドアップ』、味方全体を先制攻撃から守る『ファストガード』がある。

さらに詳しい説明はかくとうタイプを参照。

エキスパートトレーナー
キョウ アンズ ホミカ
キョウ アンズ ホミカ

ポケモン編

どくタイプポケモンの相性
弱点
じ め ん エスパー
半減耐性
く さ かくとう ど く む し
フェアリー
効耐性
( な し )

歴代の悪の組織への採用率が高いタイプ

はがねタイプの居なかった頃の初代では、このどくタイプ耐久向きタイプとして君臨していたという歴史がある。第六世代でフェアリータイプへの耐性が付いたことにより耐性数が5つに増え、はがね、ほのおに次ぎ半減タイプ数が3位となった。

攻撃側としては弱点を突きにくい。タイプ複合や特性で弱点の一つ・じめん技をしている者も多いため、役として使えるポケモンも居る。猛威をふるっているかくとう技の『インファイト』を半減できるのはうれしい。「すばやさ」は全体的に低めだが、クロバットのような例外もいる。

特徴は「どく」状態にならないこと。これも耐久にとってはうれしいが、それははがねタイプ(ry

などくポケモン
アーボック ベトベトン マタドガス クロバット マルノーム ドクロッグ スカタンク
アーボック ベトベトン マタドガス クロバット マルノーム ドクロッグ スカタンク
ダストダス ドラミドロ
ダストダス ドラミドロ

技編

どくタイプの技の相性
効果抜群
く さ フェアリー
効果半減
ど く じ め ん い わ ゴースト
効果
は が ね

弱点を突けるタイプが第二~五世代までくさタイプしかなく攻撃タイプとしては優秀ではなかった。しかし第六世代からは弱点を突けるタイプとしてフェアリータイプが追加されようやく2つに増えた。

直接攻撃では『ヘドロばくだん』や『ヘドロこうげき』、『ダストシュート』などがある。序盤でむしポケモン達の『どくばり』のの追加効果に苦しめられた人は多いはず。搦め手で攻めてみよう。

補助技としては相手のとくせいを消せる『いえき』、「ぼうぎょ」を大幅に上げる『とける』、対状態異常を元に戻せる『クリアスモッグ』、「こうげき」「ぼうぎょ」及び命中率を一つあげる『とぐろをまく』などがある。特にターン数が経過すればするほどダメージが大きくなる『どくどく』は脅威。多くのポケモンでどくどくで相手を倒す「どくどく」が考案されているが、どくタイプはがねタイプの前では手も足も出ないので、パーティの他のポケモンカバーすること。

さらに詳しい説明はどくタイプを参照。

エキスパートトレーナー
サカキ キクノ ヤーコン
サカキ キクノ ヤーコン

ポケモン編

じめんタイプポケモンの相性
弱点
み ず く さ こ お り
半減耐性
ど く い わ
効耐性
で ん き

直接殴れるタイプポケモンが多く、また、「ぼうぎょ」が高くて「すばやさ」が低いポケモンが多い。ポケモンによってはタイプの組み合わせによりになったりもする。

使いやすいタイプであり、でんき技が補助技も含め全く効かないのも良い特徴。特に『でんじは』を読んで交換できれば、一人前のトレーナーである。ただ、メジャーなみず技やこおり技に弱いので防御タイプの性としては少し厳しいか。

特徴として「すなあらし」のダメージが効かない

なじめんポケモン
ダグトリオ ガラガラ ドンファン グラードン カバルドン ドサイドン ドリュウズ
ダグトリオ ガラガラ ドンファン グラードン カバルドン ドサイドン ドリュウズ
ワルビアル ホルード
ワルビアル ホルード

技編

じめんタイプの技の相性
効果抜群
ほ の お で ん き ど く い わ
は が ね
効果半減
く さ む し
効果
ひ こ う

5種ものタイプに効果抜群を取れる優秀な攻撃タイプ物理アタッカーには標準装備と言っていいほど採用されるため、じめん技に強いかどうかがそのポケモン耐久を左右するほどである。ただし汎用性を持つ故に読まれやすく、ひこうポケモンや特性『ふゆう』持ちの償降臨を許してしまうので安易な連発は禁物。

攻撃技として、特に『じしん』の威100・命中100はとても優秀。じめんポケモンメインウエポンとしてはもちろん、物理ポケモンサブウエポンとして昔から広く用されている。相手のレベルが自分のレベルよりも高いと当たらないが、レベルが低いと命中率が高くなり、当たれば一撃で相手を倒せる『じわれ』もある。攻撃しながら確実に相手の「すばやさ」を一段階落とす『じならし』や、ドリル系のポケモンが覚えられる急所に当たりやすい『ドリルライナー』も強

特殊技には『マッドショット』『だいちのちから』などがあるが、こちらは覚えるポケモンが非常に限られるためにすることは少ない。しかし、じめんタイプが弱点のポケモンは「とくぼう」が低いことが多いため、オムスターなどに採用されることもある。

補助技では相手がポケモンを繰り出すためにダメージを与えられる『まきびし』、相手の命中率を一段階下げる『すなかけ』などがある。

さらに詳しい説明はじめんタイプを参照。

エキスパートトレーナー
ハヤト ナギ フウロ
ハヤト ナギ フウロ

ポケモン編

ひこうタイプポケモンの相性
弱点
で ん き こ お り い わ
半減耐性
く さ かくとう む し
効耐性
じ め ん

第五世代でトルネロスが現れるまでは単一でのタイプが居なかったタイプでもある。飛んでいれば綿毛だろうが気球だろうがひこうタイプになり得るため、複合タイプが非常に多い。第六世代にてかくとう/ひこう複合タイプルチャブルが追加されたことで、数あるタイプの中で初めて全複合タイプコンプリートを果たした。

ストーリーを進める上でも重要な『そらをとぶ』をほぼ全てのひこうポケモンが覚えるため、重宝する。

特徴として、素いものが多い反面「ぼうぎょ」はポケモンが多いが、エアームドグライオンなど「とくぼう」の高さが売りのポケモンも。
他にひこうタイプ固有の特徴として、じめんタイプの攻撃を受けない・『まきびし』や『どくびし』が効かない・とくせい『ありじごく』の影を受けない、など。
防御タイプとして上記の特性はありがたいが、弱点となる3タイプ全てがメジャーなことが問題。でんきで落とされて終わりなんてことはないと某ジムリーダーは言っているが、こおりやいわでも落ちるよ。

なひこうポケモン
ピジョット オニドリル ドードリオ ヨルノズク オオスバメ ムクホーク ケンホロウ
ピジョット オニドリル ドードリオ ヨルノズク オオスバメ ムクホーク ケンホロウ
ファイアロー オンバーン
ファイアロー オンバーン

技編

ひこうタイプの技の相性
効果抜群
く さ かくとう む し
効果半減
で ん き い わ は が ね
効果
( な し )

攻撃技は『つばさでうつ』や『ブレイブバード』等がある。一度行ったことのある町ならば何処にだって飛んでいける『そらをとぶ』はいと非常に不便。必中技の『つばめがえし』はわざマシンで覚えられるため対キノガッサヘラクロス用に採用されることもある。攻撃出来る上に相手が戦闘中に効果のあるきのみを持っていれば自分に発揮出来る『ついばむ』と言う技もある。「ラムのみ」を奪えれば美味しい。『ゴッドバード』は威が高いが、1ターン溜める必要がある上命中は90であるため非常にリスキー。パワフルハーブを持たせて強引に使用することも。他にも、具を持っていないことにより威が倍になる『アクロバット』や三割の確率で相手を混乱させられる『ぼうふう』などがある。

補助技ではHPの最大値の半分を回復し、そのターンひこうタイプが消える『はねやすめ』や、相手の「こうげき」を半分にまで下げる『フェザーダンス』、味方の「すばやさ」を上げられる『おいかぜ』、相手が使った技と同じ技を繰り出せる『オウムがえし』もある。

ある意味話題になったのはワシボンウォーグルプテラが覚えられる『フリーフォール』だろう。この技は1ターンで相手を持ち上げ、2ターンで地面にたたき落とす技である。『そらをとぶ』に似ているようにも想われるが、『そらをとぶ』とは違い持ち上げられている間は相手は全く動けなくなる技なのである。このため、『どくどく』をぶちこむ→『フリーフォール』で交代や具で回復などさせないで確実にターン数を稼ぐことが出来るようになった……はずだった。のだが、この技、使っているときにじゅうりょく』を使用するとゲーム自体が止まってしまう、と言う致命的なバグが発見された。(浮いてる相手が地面に落ちるとかどうとかで)このため、ランダムマッチなどでは『フリーフォール』を覚えたポケモン達は問題があったので理(要約)みたいなことを言われて弾かれるようになってしまった。……任天堂、ちゃんとしようよ、ね。

さらに詳しい説明はひこうタイプを参照。

エキスパートトレーナー
ナツメ イツキ フウとラン ゴヨウ カトレア  ゴジカ
ナツメ イツキ フウ ラン ゴヨウ カトレア ?

ポケモン編

エスパータイプポケモンの相性
弱点
む し ゴースト あ く
半減耐性
かくとう エスパー
効耐性
( な し )

このタイプを専門にしているトレーナーは大体トレーナー自身も超能力を使える。何故か?

初代ではエスパータイプの弱点を突けるはずのむし技・ゴースト技にロクな技がなく、エスパー技を半減できるのはエスパーだけというひどい状況であった。現在はエスパー技に耐性を持つあくタイプはがねタイプの登場でエスパー最強時代は既に過去のものとなっている。

フーディンサーナイトに代表されるように特殊系のステータスは高めだが、物理系のステータスが低いポケモンばかり。故に特殊専門のイメージが強いが、エルレイドチャーレムなどかくとうタイプ複合で相手をボコポケモンも存在している。

エスパーポケモン
フーディン ミュウツー ミュウ エーフィ チリーン クレセリア ランクルス
フーディン ミュウツー ミュウ エーフィ チリーン クレセリア ランクルス
ゴチルゼル ニャオニクス
ゴチルゼル ニャオニクス♂

技編

エスパータイプの技の相性
効果抜群
かくとう ど く
効果半減
エスパー は が ね
効果
あ く

サイコキネシス』や『サイケこうせん』といった特殊技が多い。何かしらの追加効果があるものばかり。
物理技『サイコカッター』『しねんのずつき』もある。ただし、どの技も伝説ポケモンを除いて基本威100えるものはなく、単純な火力押しだけでは他のタイプに威は劣る。

むしろ特筆すべきは豊富な補助技。例えば5ターンの間「すばやさ」が低い方から行動できる『トリックルーム』や、ひこうタイプや特性「ふゆう」に地面技が当たるようになるなど場を一変させる『じゅうりょく』、特殊攻撃のダメージを倍にして返せる『ミラーコート』、自分が持っている技を相手に使えなくする『ふういん』、相手を眠らせられる『さいみんじゅつ』、相手と自分のとくせいを入れ替える『スキルスワップ』、5ターンの間だけ特殊攻撃ダメージを減らしてくれる『ひかりのかべ』、クレセリア専用技ではあるが自分が「ひんし」状態になる代わりに次に出てくるポケモンのコンディションを全て回復出来る『みかづきのまい』もある。その他色々、使われると殴られるよりも厄介になってしまう技が多い。

さらに詳しい説明はエスパータイプを参照。

エキスパートトレーナー
ツクシ リョウ アーティ ビオラ
ツクシ リョウ アーティ ?

ポケモン編

むしタイプポケモンの相性
弱点
ほ の お ひ こ う い わ
半減耐性
く さ かくとう じ め ん
効耐性
( な し )

ゲーム本編でもたびたび言われるように進化く、ストーリー序盤で使う分には少しレベル上げするだけで即戦として使用出来る。しかし序盤で捕まえられるむしポケモン達は進化しても種族値が低く、周りのポケモンが育ってくるとどうしても見劣りしてしまう。そのためむしポケモンは弱いという印が付いてしまっているが、へラクロスハッサムなど、専用にピンポイント対策される(=かなり手強い)ポケモンも居る。

防御タイプとしても、メジャーなかくとう技とじめん技を半減できる点は非常に大きい。じめん半減は生かされずいわに極端に弱くなるひこうタイプと複合することが多いのが悲しいが、逆にはがねタイプと複合すれば双方のいわ・ひこう・かくとう・じめん弱点が消えるのでいい感じ。該当するのはハッサムフォレトスミノマダムアイアントシュバルゴ。ほのお弱点はあきらめましょう。
そしてヌケニンの存在が全ポケモン中でも一際異を放っている。不意に出てきて封されるのはよくある話。

むしポケモン
バタフリー スピアー レディアン アメモース テッカニン メガヤンマ ペンドラー
バタフリー スピアー レディアン アメモース テッカニン メガヤンマ ペンドラー
デンチュラ ビビヨン
デンチュラ ビビヨン

技編

むしタイプの技の相性
効果抜群
く さ エスパー あ く
効果半減
ほ の お かくとう ど く ひ こ う
ゴースト は が ね フェアリー
効果
( な し )

実に7タイプに半減されるため、攻撃タイプとしては微妙

攻撃技は初代ではせいぜい『ダブルニードル』ぐらいしかなかったが、第二世代で強な『メガホーン』、第三世代以降で特殊技の『シグルビーム』や『むしのさざめき』などそれなりに充実した。それでも他タイプべると若干不足な感は否めない。しかし攻撃してさらに他のポケモンと交代出来る『とんぼがえり』は汎用性が高く、割といろんなポケモンに採用される。

補助技としては、自分の「とくこう」を上げる『ほたるび』、自分の「とくこう」「とくぼう」「すばやさ」が一段階あがる『ちょうのまい』、相手を逃げられなくする『クモのす』、相手の「すばやさ」を下げられる『いとをはく』などがある。

さらに詳しい説明はむしタイプを参照。

エキスパートトレーナー
タケシ ツツジ ヒョウタ ザクロ
タケシ ツツジ ヒョウタ ?

ポケモン編

いわタイプポケモンの相性
弱点
み ず く さ かくとう じ め ん
は が ね
半減耐性
ノーマル ほ の お ど く ひ こ う
効耐性
( な し )

タケシが「硬くて慢強い」と自慢するように、全体的に見たがゴツく「ぼうぎょ」がとても高い。例え相性抜群のかくとう技やじめん技を受けても一発ぐらいは耐えられる……かもしれない。しかし「すばやさ」は低め。また、「ぼうぎょ」は高くても「とくぼう」は低いことが多いのでみず技やくさ技に非常に脆弱。いわタイプ単色だと弱点がとても多いというのも特徴。

このタイプの特徴として、がすなあらしの状態でもダメージを受けず、さらに「とくぼう」が1.5倍になる。ただでさえ「とくぼう」の高いユレイドルレジロック砂嵐中は難攻不落の要塞と化すだろう。

最初のジムいわタイプであることが多い。初期技の『たいあたり』、『ひっかく』等が通じず、御三家タイプすべてに関わりを持つことから、タイプ相性を学ぶための先生役として登場していると思われる。

ないわポケモン
ゴローニャ イワーク ウソッキー バンギラス ジーランス レジロック ラムパルド
ゴローニャ イワーク ウソッキー バンギラス ジーランス レジロック ラムパルド
ギガイアス ガチゴラス
ギガイアス ガチゴラス

技編

いわタイプの技の相性
効果抜群
ほ の お こ お り ひ こ う む し
効果半減
かくとう じ め ん は が ね
効果
( な し )

物理技でむしタイプひこうタイプの弱点を突ける技は少ないため、じめんポケモンやかくとうポケモン用されている。

攻撃技は命中に不安はあるが威が高い『ストーンエッジ』、それより威は劣るがひるみ効果を持った『いわなだれ』等がある。使うと徐々に攻撃が上がっていくために一部の人にトラウマを作ったかもしれない『ころがる』や、当たればひこうタイプの相手や浮いているポケモンにじめんタイプの技が当たるようになる『うちおとす』などもこのタイプ。命中が若干心配な技が多い。

初代ではいわタイプの技は少なく補助技は皆無であったが、相手がポケモンを交代した場合にそのポケモンタイプ相性に応じたダメージを与える『ステルスロック』や、「すばやさ」を2段階上げる『ロックカット』、相手の全体技を効に出来る『ワイドガード』などの技が後に登場した。

さらに詳しい説明はいわタイプを参照。

エキスパートトレーナー
キクコ マツバ フヨウ メリッサ シキミ
キクコ マツバ フヨウ メリッサ シキミ

ポケモン編

ゴーストタイプポケモンの相性
弱点
ゴースト あ く
半減耐性
ど く む し
効耐性
ノーマル かくとう

ノーマルタイプかくとうタイプの技が全く効かない。幽霊だからか特性『ふゆう』で浮いていてじめん技も効かないポケモンも多いため、これらの技を読んで交換すればノーダメージで登場させることができる。そのため複合タイプとして優秀である。

初代ではゲンガー系統しか居なかったが、第二世代でムウマが登場したのを皮切りに現在では最終進化形で11種まで増えた。しかし「幽霊」のイメージ通り出現場所や入手法は特殊なものが多く、フヨウ戦やメリッサ戦では初見ポケモン達に戸惑った人も多いのではないだろうか。

全体的に豊富な補助技を使って搦め手で攻めることを得意としているため、『ちょうはつ』に弱い面も見られる。

ゴーストポケモン
ゲンガー ジュペッタ ムウマージ ヨノワール ロトム ギラティナ デスカーン
ゲンガー ジュペッタ ムウマージ ヨノワール ロトム ギラティナ デスカーン
シャンデラ オーロット パンプジン
シャンデラ オーロット パンプジン

技編

ゴーストタイプの技の相性
効果抜群
エスパー ゴースト
効果半減
あ く
効果
ノーマル

第五世代までははがねタイプに対しゴースト技は効果今ひとつであったが、第六世代では等倍に変更された。

攻撃技では使用ポケモンレベル分のダメージを与える『ナイトヘッド』や使いやすい『シャドーボール』、3割の確率麻痺させられる『したでなめる』、状態異常の敵に使えばダメージを倍増させられる『たたりめ』、先制技の『かげうち』などがある。

価を発揮するのはむしろ補助技。自分が倒れたら相手も瀕死にさせられる『みちづれ』、相手が最後に使った技の回数を減らせられる『うらみ』、相手を混乱状態に陥れられる『あやしいひかり』、相手が眠り状態の時のみ相手のHPを毎回四分の一減らせる『あくむ』、相手の技のダメージ瀕死になるとその技の回数をゼロにしてしまう『おんねん』など、嫌らしい技がてんこ盛りである。変わったところでは『のろい』はゴーストタイプが使うと自分のHPを半分減らして相手のHPを毎ターン四分の一減らせるという効果を相手に与えられる。他のタイプが使うと「すばやさ」が下がる代わりに「こうげき」と「ぼうぎょ」が上がるという技になっている。これが理由なのか、第4世代までは???タイプとして扱われていた。(現在はゴーストタイプの技となっている)

さらに詳しい説明はゴーストタイプを参照。

エキスパートトレーナー
ワタル イブキ ゲンジ アイリス シャガ ドラセナ
ワタル イブキ ゲンジ アイリス シャガ ?

ポケモン編

ドラゴンタイプポケモンの相性
弱点
こ お り ドラゴン フェアリー
半減耐性
ほ の お み ず で ん き く さ
効耐性
( な し )

ラティオスラティアスディアルガパルキアギラティナなど伝説ポケモンに多いタイプ。初代ではカイリュー系統しか居なかった。

全体的に種族値が高く、要注意ポケモンとして名前を挙げられるものも多い。攻撃を半減できるタイプが多いことや弱点が少ないこと、多タイプの技を覚えるため受けるのが困難なこと、何よりも火力の高さによりとして期待出来るポケモン。第六世代ではドラゴンタイプの弱点として新たにフェアリータイプが現れた。

欠点をあげるとするならば進化がとても遅い上、入手できるようになるのもストーリー終盤になることが多いこと。地に育てるしかないが、育てた甲斐があるぐらいの働きは期待出来る。

ドラゴンポケモン
カイリュー キングドラ ボーマンダ レックウザ ガブリアス サザンドラ レシラム
カイリュー キングドラ ボーマンダ レックウザ ガブリアス サザンドラ レシラム
ゼクロム ヌメルゴン ジガルデ
ゼクロム ヌメルゴン ジガルデ

技編

ドラゴンタイプの技の相性
効果抜群
ドラゴン
効果半減
は が ね
効果
フェアリー

半減以下に出来るタイプが少ないため、ほとんどの相手に安定してダメージを与えられる。第五世代までは半減できるタイプはがねタイプしかいなかったが、第六世代ではドラゴンメタとしてドラゴン効のフェアリータイプが現れた。

初代では40の固定ダメージを与える『りゅうのいかり』しかなかったが、現在では物理・特殊ともに充実。物理技は、技の後に混乱するが威が高い『げきりん』や相手をひるませる『ドラゴンダイブ』、相手にダメージを与えてポケモンを強制交代させる『ドラゴンテール』等。特殊技なら相手が中にいると威が上がる『たつまき』や3割で相手を麻痺にする『りゅういぶき』、使用後「とくこう」が大幅に落ちるがな技『りゅうせいぐん』もある。

補助技には、「こうげき」と「すばやさ」を同時に上げる『りゅうのまい』がある。もともと高い火力スピードがさらに強化され、手が付けられなくなることも多い。

さらに詳しい説明はドラゴンタイプを参照。

エキスパートトレーナー
カリン カゲツ ギーマ
カリン カゲツ ギーマ

ポケモン編

あくタイプポケモンの相性
弱点
かくとう む し フェアリー
半減耐性
ゴースト あ く
効耐性
エスパー

二世代から追加された新しいタイプその1。初代で猛威をふるったエスパータイプに対抗するため追加されたと思われる。が、第二世代以降かくとうタイプむしタイプが大幅に強化されたとばっちりを食い、微妙な立ち位置に。しかも第六世代では弱点として更にフェアリータイプが追加された。

「悪」の攻撃的なイメージらしく「こうげき」「とくこう」は高いが防御面に問題があるポケモンが多い。本来ダメージを与えることが的ではないサブウエポンの『とんぼがえり』でHPを半分以上持っていかれることも。

なあくポケモン
ブラッキー ヘルガー グラエナ アブソル ドンカラス ダークライ レパルダス
ブラッキー ヘルガー グラエナ アブソル ドンカラス ダークライ レパルダス
ゾロアーク カラマネロ イベルタル
ゾロアーク カラマネロ イベルタル

技編

あくタイプの技の相性
効果抜群
エスパー ゴースト
効果半減
かくとう あ く フェアリー
効果
( な し )

第五世代までははがねタイプに対しあく技は効果今ひとつだったが第六世代では等倍に変更された。代わりにフェアリータイプに対してあく技は半減に設定されている。

初代でノーマルタイプだった『かみつく』はあくタイプが追加されてからは、あくタイプとなった。攻撃技としては使いやすい『かみくだく』、『あくのはどう』の他、相手が攻撃して来た場合に限り発動する先制技の『ふいうち』、相手が交換しようとすると威2倍で追撃する『おいうち』など、読みが必須の玄人御用達な技がっている。相手の「こうげき」が高いほど与えるダメージが高くなる『イカサマ』や、ゾロアゾロアーク系が覚えられる攻撃しつつ4割の確率で相手の命中率を1段階下げる『ナイトバースト』もこのタイプ。いずれもトリッキーな攻撃である。

補助技は、相手が同じ技を続けて出せないようにする『いちゃもん』、自分が瀕死になる代わりに、相手の「こうげき」と「とくこう」をがくっと下げる『おきみやげ』、相手の持ち物と、自分の持ち物を入れ替える『すりかえ』、トレーナーポケモン具を使えなくし、ポケモン自身も持ち物を使用出来なくする『さしおさえ』、他のポケモンが、そのターンに使うだった回復技や変化技などをぶんどって自分の物に出来る『よこどり』など、トリッキーな技が多い。
中でも攻撃技以外の技が出せなくなる『ちょうはつ』は耐久上昇技が前提の積み状態異常攻撃を多用する妨を機不全に追い込んでしまう強な技である。ただし、後攻だと当然一回はそれらの技を許してしまうため、できれば素ポケモンに覚えさせたい。

さらに詳しい説明はあくタイプを参照。

エキスパートトレーナー
ミカン ダイゴ トウガン  ガンピ
ミカン ダイゴ トウガン ?

ポケモン編

はがねタイプポケモンの相性
弱点
ほ の お かくとう じ め ん
半減耐性
ノーマル く さ こ お り ひ こ う
エスパー む し い わ ドラゴン
は が ね フェアリー
効耐性
ど く

二世代から追加された新しいタイプその2。

特徴としてはすっごく硬くて固い。大半の攻撃タイプを半減し、どくタイプの技に至っては全に効化してしまえるため、防御タイプとして非常に優秀。第五世代までは11ものタイプを半減し、第六世代で更にフェアリータイプにも耐性が付いたが、同時にゴーストタイプあくタイプが半減から等倍に変更され、現在半減耐性は最盛期より少し減って10になった。それでも圧倒的な耐性の多さである。ほのお技やかくとう技を持っていないと対処が厄介である。…まあ持っていても倒しづらい相手も居るけどね。石好きな御曹司とか。

メジャーなじめん技に弱いのが付け入る隙であるが、ひこうタイプが付いていたり、技『でんじふゆう』で飛ばれると厄介極まりない。

特徴として『すなあらし』のダメージを受けない

なはがねポケモン
ハガネール エアームド クチート メタグロス レジスチル ジバコイル ディアルガ
ハガネール エアームド クチート メタグロス レジスチル ジバコイル ディアルガ
ギギギアル ギルガルド クレッフィ
ギギギアル ギルガルド(ブレード) クレッフィ

技編

はがねタイプの技の相性
効果抜群
こ お り い わ フェアリー
効果半減
ほ の お み ず で ん き は が ね
効果
( な し )

4タイプ相手に半減され、命中も100でない割に威微妙な技が多く、攻撃タイプとしてはあまり活躍できない。第六世代からは弱点を突けるタイプとしてフェアリータイプが追加され、ここに来て攻撃タイプとしてのはがねタイプが見直される可性が出てきた。

攻撃技には自分にも上昇がかかる技が多い。『メタルクロー』は「こうげき」を、『はがねのつばさ』は「ぼうぎょ」を1割の確率で上昇させる。同じく1割の確率で相手の「とくぼう」を下げられる『ラスタカノン』、相手の命中率を3割の確率で下げる『ミラーショット』などもある。そのターンの最後に受けたダメージを1.5倍にして返す『メタルバースト』は『カウンター』『ミラーコート』と違い物理・特殊攻撃両方に対応している点が魅。変わったところでは、相手より「すばやさ」が低ければ低いほど威が上がる『ジャイロボール』がある。

補助技には、相手の「とくぼう」を2段階下げる『きんぞくおん』など。

さらに詳しい説明ははがねタイプを参照。

エキスパートトレーナー
マーシュ
?

ポケモン編

フェアリータイプポケモンの相性
弱点
ど く は が ね
半減耐性
かくとう む し あ く
効耐性
ドラゴン

第六世代(ポケットモンスターX・Y)から新たに追加された新タイプポケモン本編シリーズに新タイプが追加されたのは、第二世代のはがねタイプあくタイプ以来実に14年ぶり。

耐性面の最大の特徴は、受けにくいドラゴンタイプの技を全に効化できること。他にも第五世代で猛威を振るっていたかくとう技などを半減できる。それまで攻撃タイプとしては微妙な立ち位置であったどく、はがねの2つのタイプが弱点に設定されている。

フェアリーポケモン
ピクシー プクリン マリルリ サーナイト トゲキッス エルフーン フラージェス
ピクシー プクリン マリルリ サーナイト トゲキッス エルフーン フラージェス
ニンフィア ゼルネアス
ニンフィア ゼルネアス

技編

フェアリータイプの技の相性
効果抜群
かくとう ドラゴン あ く
効果半減
ほ の お ど く は が ね
効果
( な し )

第五世代までに猛威を奮っていたドラゴンかくとうタイプを含んだ3タイプに抜群を取れ、
半減は抜群を取られるどく・はがねタイプを含んだ3つ。

6世代で新しく登場したタイプなので技自体は少なめである。

第5世代までノーマルタイプであった『甘える』や『つきのひかり』といった補助技は、フェアリータイプの追加によって新しくフェアリータイプへと変更された。

攻撃技としては現状では特殊技に特化したタイプといえる、特殊技が5つに対し物理技は1つのみである。

特殊技ではしい接触攻撃『ドレインキッス』は威こそ低いものの、与えたダメージ75を吸収という回復面で優秀な効果を持っている。
相手の特攻を30確率で1段階下げる『ムーンフォース』は他の同系統の技よりわずかながら威も高い上にPPも多く優秀な技。
一の物理技である『じゃれつく』は10確率で攻撃を1段階下げる。

補助技ではしい先制効果の付いた攻撃を1段階下げる『つぶらひとみ』や前述した『あまえる』など、相手の攻撃面を妨する効果を持つ技が立つ。

さらに詳しい説明はフェアリータイプを参照。

タイプ個別記事

ポケモンのタイプ一覧
ノーマルタイプ ほのおタイプ みずタイプ でんきタイプ くさタイプ こおりタイプ
かくとうタイプ どくタイプ じめんタイプ ひこうタイプ エスパータイプ むしタイプ
いわタイプ ゴーストタイプ ドラゴンタイプ あくタイプ はがねタイプ フェアリータイプ

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ページ番号: 4266018 リビジョン番号: 2120435
読み:ポケモンノタイプイチラン
初版作成日: 10/01/23 16:00 ◆ 最終更新日: 14/11/25 02:10
編集内容についての説明/コメント: 説明文をはる。書いてくれたかたありがとうございます。
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ポケモンのタイプ一覧について語るスレ

337 : ななしのよっしん :2015/12/18(金) 16:18:08 ID: iYUi/QnBtT
あれっ、タイプの並びが変わってる…?
でも最終更新日は1年以上前だし、どういうこっちゃ
338 : ななしのよっしん :2015/12/26(土) 05:11:10 ID: Sb5tujkROf
ゴーストタイプが強過ぎるから次回作で新しくゴーストタイプを半減出来るタイプを追加して欲しい
他のタイプとの相性はこんな感じで
攻撃 ひこう ゴースト ドラゴン フェアリーに対して抜群 どく むしに対して半減
守備 ひこう ゴースト ドラゴン はがね フェアリーを半減 どく むしが抜群

ああ何でゴーストタイプはがねタイプに等倍になってしまったんだろう? ゲンガーを安全に倒せるポケモンが居なくなってしまったぞ
339 : ななしのよっしん :2015/12/26(土) 05:48:48 ID: 1uY71waoDi
ゴーストの技の通りは確かにいいけど弱点をつけるタイプも少ないし
技の威も低めだから下方修正する必要ないと思う

ゲンガーは強いけどゴーストタイプだからじゃなくてゲンガーが強い
だけじゃないかな
340 : ななしのよっしん :2016/02/10(水) 11:33:30 ID: AyP9mvFlLX
船みたいなアイテムが色々あったら面そう。あんま充実しすぎるとこだわり勢が涙目になるが
充電池とか球根みたいな微妙アイテムパワーアップしてくれたらいいのになぁ。ちょうど船と保険の中間みたいな感じになると思うけども
341 : ななしのよっしん :2016/02/10(水) 11:54:10 ID: s0MXyT34XV
ボルケニオンの登場で、みずタイプも複合コンプリート確定
342 : ななしのよっしん :2016/04/15(金) 13:53:37 ID: xqIyPHeuWx
サンムーンでは、タイプを増やすんじゃなくて、昔のポケモンカードデルタ種みたいに同じポケモンでも違うタイプを一部のポケモンに付属って感じでも面いかも。アイコンや見たでは通常種か違うタイプか判別出来ないようにして、メガリザみたいな読み合いを強いられる。
343 : ななしのよっしん :2016/04/17(日) 18:53:11 ID: zefuOTDi6m
岩や鋼に悪が等倍なのは、悪者(泥棒)は宝石やら金属といった高級そうな物を
好むイメージからだろうな。で、ゴーストが岩や悪に等倍なのは、魂が物に憑依
するイメージからだろう。
344 : ななしのよっしん :2016/05/16(月) 00:46:09 ID: e0RDvZjRki
同じ複合タイプでもタイプ1とタイプ2の順番違ったりするけど、何かルールあったけ?
基本的にモチーフに沿ったものがタイプ1(飛行タイプとその他例外除く)
さらに属性が付加されている場合タイプ2みたいなモノだと思ってるけど
345 : ななしのよっしん :2016/06/21(火) 19:00:16 ID: r17id+NpYP
第五世代でリストラされた???タイプ
データ的にはいわゆる属性扱いになってたらしいね
346 : ななしのよっしん :2016/06/21(火) 19:03:46 ID: r17id+NpYP
>>345
よく考えたら???タイプの表記がなくなっただけで属性的な処理がくなってるわけじゃないな…
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