マイクロニクスとは、主にファミコン時代の糞移植を得意とする下請け会社であった。
概要
スタッフクレジットはほとんどない黒子だが、ポーズ音が特徴なのでマイクロニクスが作ったゲームだと解かってしまう。ファミコンの画面描画は毎秒60フレームが当たり前なのに、この会社が作ると毎秒12~20フレームになってしまうのが特徴。移植元ソースの再コンパイル、逆アセンブル&言語変換&コンパイルなど、 速度的問題を無視して元データを限りなくそのまま使っていたのが原因と思われる。だが、フレームレートとフラッシュ攻撃により視認性を犠牲にしてまで比較的多くのスプライトを動かしていることが多いのは評価できる。そのほか、妙に音程の外れたような音楽とROMカセットにもかかわらず存在するロード時間が特徴。最長で約10秒にもわたるロード時間を記録している。
関連動画
関連商品
関連項目
携帯版URL:
http://dic.nicomoba.jp/k/a/%E3%83%9E%E3%82%A4%E3%82%AF%E3%83%AD%E3%83%8B%E3%82%AF%E3%82%B9
http://dic.nicomoba.jp/k/a/%E3%83%9E%E3%82%A4%E3%82%AF%E3%83%AD%E3%83%8B%E3%82%AF%E3%82%B9


ページ番号: 3169623
リビジョン番号: 372170
読み:マイクロニクス
初版作成日: 09/05/14 14:21 ◆ 最終更新日: 09/07/25 20:29
編集内容についての説明/コメント: 特徴を加筆
記事編集 / 編集履歴を閲覧 / Twitterで紹介





JASRAC許諾番号: 9011622001Y31015
ヘッダー:固定
ヘッダー:追従