マグマダイバーとは、アニメ『新世紀エヴァンゲリオン』第拾話のタイトル、もしくはその回でマグマに潜った(ダイブした)エヴァンゲリオン弐号機のことである。
そこから転じてゲームなどでマグマダイビングをする人のことである。
概要
NERVは浅間山の火口内において孵化する前の使徒を発見。これを捕獲する作戦を発動させる。
一歩間違えれば15年前のセカンドインパクトの再現となるかもしれない作戦だったが、惣流・アスカ・ラングレーとエヴァンゲリオン弐号機は高温高圧に耐えられるように設計されたD型装備で挑む。
初号機のバックアップの元、マグマに沈んでいく弐号機。使徒の卵(あるいは繭)を電磁柵で捕獲することはできたものの、電磁柵の中で使徒が孵化してしまい、作戦は使徒殲滅へと移行、使徒と弐号機の戦闘になる。
マグマの高温高圧にも耐える使徒の装甲にてこずるものの、冷却材を叩き込んで熱膨張させることによりそれを突破。最後は初号機が伸ばした腕に助けられ、アスカと弐号機は帰還を果たすのだった。
見どころ
前半のAパートでは修学旅行にいけずふて腐れてプールで泳ぐアスカと、プールサイドで勉強しているシンジのシーンが描かれているが、そこで後半のBパートに繋がる熱膨張の伏線が描かれている。
マグマの中での戦闘シーンでは、マグマの中にいることを表現するために画面全体に赤いフィルターがかけられており、若干見にくく感じられるかもしれない。使徒は殲滅したものの、ケーブルが切れてマグマに沈んで行く弐号機を助ける初号機のシーンはアスカのピンチとそれを救うシンジというアニメ後半から旧劇場版にかけて実現できなかった構図でもある。
Bパート後半では浅間山近辺の温泉でくつろぐシンジ・アスカ・ミサト・ペンペンの姿も見られる。女性陣のキャッキャウフフな声にシンジの股間のマグマも熱膨張するのであった。そして、旧劇場版ではアスカに向かって白いマグマが噴出する。
その他の使われ方
ゲーム中などに何らかの理由でマグマに飛び込まなくてはならなくなった場合にこの単語が使われる場合がある。
代表的な例としてスーパーマリオシリーズが挙げられる。洞窟や城の内部にあるマグマは触れれば即死の地形であるが、操作ミスで誤って飛び込んでしまった場合や、改造マリオなどでいわゆる『詰み』状態に陥ったとき飛び込まざるを得ない場合などにマグマダイバーのタグが付けられるようである。スパイラル自殺や自殺用ブラックパックンなどの記事も参照。
Minecraftにおいて地下(特に深層)を掘り進めていると溶岩を掘り当ててしまい、その溶岩に呑み込まれた場合を指す。
また、ネザーで足場を作成するなど、下に溶岩がある場所での作業中に操作ミスで落ちた場合にもこのタグが付けられる場合がある。
関連動画
関連項目
http://dic.nicomoba.jp/k/a/%E3%83%9E%E3%82%B0%E3%83%9E%E3%83%80%E3%82%A4%E3%83%90%E3%83%BC


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読み:マグマダイバー
初版作成日: 11/08/07 22:24 ◆ 最終更新日: 12/04/28 11:31
編集内容についての説明/コメント: Minecraftにおける説明を追加
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