図鑑説明
- ポケットモンスター赤・緑、ポケットモンスターファイアレッド
- すこしの しげきに はんのうして ばくはつする。バクダンボールという あだなで こわがられて いる。
- ポケットモンスター青、ポケットモンスターリーフグリーン
- ぼうだいな エレクトン エネルギーを ためこんでおり ちょっとした しげきで だいばくはつを おこす。
- ポケットモンスターピカチュウバージョン
- すこしでも しょうげきを あたえると たいないの エレクトンエネルギーが あふれて ばくはつ してしまう。
- ポケットモンスター 金、ポケットモンスターハートゴールド
- たいりょうの でんきエネルギーを もてあまし ひまに なると ばくはつして あそぶので きけん。
- ポケットモンスター 銀、ポケットモンスターソウルシルバー
- あふれるほどの でんきエネルギーを たいないに ためこんでいるので すこしの しげきで ばくはつする。
- ポケットモンスター クリスタルバージョン
- でんきエネルギーを ためこむほど こうそくで うごけるようになるが そのぶん ばくはつ しやすい。
- ポケットモンスタールビー
- くうきちゅうの でんきエネルギーを たべる。カミナリの おちる ひは でんきを たべすぎた マルマインが あちらこちらで だいばくはつする。
- ポケットモンスターサファイア
- でんきに ひきよせられる せいしつを もつ。おもに はつでんしょに あつまってきて つくった ばかりの でんきを たべてしまう こまりものだ。
- ポケットモンスターエメラルド
- はつでんしょに たいりょうはっせいする。でんきを たべてしまうため ちかくの まちでは だいていでんが おこり おおさわぎに なる。
- ポケットモンスターダイヤモンド・パール、ポケットモンスタープラチナ
- でんきエネルギーを ためすぎて ぱんぱんに ふくらんだ マルマインが かぜに ながされてくることが ある。
概要
- 金・銀まで最速を誇ったバクダンボール。素早さの種族値はサンダースやミュウツーを上回る140。
ルビー・サファイアでデオキシス(ディフェンスフォルム除く)、テッカニンの登場で最速ではなくなってしまったが、赤・緑ではサンダースと共に良く使われ、全国のトレーナーに「でんきタイプは素早い」という印象を植え付けた。 - 図鑑説明にも爆発爆発とやたら書かれている事から、「だいばくはつ」はマルマインの代表的な技と言うイメージが強いが、実際に対戦で使う際には自主退場技と言う意味合いが強い(攻撃種族値50、タイプ不一致のマルマインでは威力面はあまり期待出来ないため)。
もっとも倒せるものは倒しておいて損は無いため、「だいばくはつ」のために攻撃に努力値を割くことも有る。 - ブラック・ホワイトで代名詞の「だいばくはつ」がまさかの弱体化。アイデンティティとはいえ、殺傷能力が半減した「だいばくはつ」では下手すると相手のHPの半分も削れないことも・・・。
- なお第五世代では新たな退場技・・・ではなく交代技として「ボルトチェンジ」が登場。タイプ一致かつ特殊技でいくらか威力に期待できる上マルマインを瀕死にせずに済むという点で優れているが、相手が地面タイプや特性「ちくでん」持ちなど電気技が通じない相手だとダメージはおろか交代すら出来ないというデメリットを持つ。
- 同じく第五世代の新電気技「エレキボール」を最も活かせそうなポケモン。「すばやさ」が相手の4倍以上あると威力が150となる。ただし麻痺撒きやスカーフなどで援護してやらない限り「10まんボルト」安定となってしまうことが多く、どちらかと言うとロマン砲の感が強い。
- また第五世代でマルマインより速いアギルダーが登場したが、タイプも役割も全然違うので、あまり気にする必要は無いだろう。
- 単でんきタイプという事で弱点は地面技のみ。「でんじふゆう」を使うことで弱点を克服できるが、マルマインは物理耐久がさほど優れないため、等倍の物理技でも大ダメージを受けやすい。・・・シビルドン? 知らない。
- ポケスペ3巻でマチスが「マルマインはすばやさは低いが、このランチャーなら先制攻撃可能」と「お前は本当に電気タイプ使いか?」と言いたくなるような謎の発言をしていたことが有る(現在では違う台詞に差し替えられている)。
- 赤・緑(ファイアレッド・リーフグリーン)ではグレンタウンの研究所でライチュウと交換可能。ニックネームは「おマル」。
この「おマル」は交換に出したライチュウと同じレベルのものが送られてくるので、トキワの森で捕獲したピカチュウを即進化させたLv3ライチュウを交換に出すと、Lv3マルマインと言うとても低いレベルのマルマインを手に入れられる。 - 進化前のビリリダマと同じく、トラップとして出現することが有る。初代は無人発電所。アイテムだと思って触ると戦闘に突入、得意の爆発でこちらのポケモンを倒しにくる。
第2世代ではチョウジタウンのロケット団アジト内の怪電波発生装置を動かす発電装置として登場(イベントのため強制的にバトルしなければならない)。
第3世代ではミナモシティのアクア団アジト内のマスターボールのある部屋で、2匹のマルマインがガードするようにボールの手前にいる。 - 『大乱闘スマッシュブラザーズ』シリーズにも登場。初代ではヤマブキシティのシルフカンパニー屋上で登場し、倉庫から時折出現して爆発する。続編の「大乱闘スマッシュブラザーズDX」「大乱闘スマッシュブラザーズX」ではモンスターボールから登場する。但し、こちらのマルマインは爆発寸前であればアイテムと同じように持つ事ができる。各作品とも、爆発に巻き込まれたときのダメージは大きい。「X」では不発に終わることがある。
お絵カキコ
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読み:マルマイン
初版作成日: 09/09/09 18:10 ◆ 最終更新日: 12/03/29 08:35
編集内容についての説明/コメント: スマブラッシュブラザーズなるものを修正
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