マーティー・レオ・ブラウンとは、元プロ野球選手・監督である。
特技はベース投げ。
概要
現役時代は92~94年に広島でプレー。クロスプレーで捕手を吹っ飛ばすなどパワフルなプレーが売りであった。
現役引退後はマイナーリーグなどで監督を務め、2004年にクリーブランド・インディアンス傘下のバッファロー・バイソンズをリーグ優勝に導いた実績を買われ、2006年から広島東洋カープの監督に就任する。
最初にしたことは梵英心の実家、専法寺への家庭訪問である。
とにかく退場が多い。回数はマイナーリーグ時代から数えると25回を超えており、特に就任1年目の1シーズン三回はプロ野球史上初である。その中でも有名なのがベース投げ事件で、マイク・ロマノが暴言を吐いて退場になった際に抗議の後、一塁ベースを引っこ抜き、そのままライトスタンド方向に向けてベースを放り投げたというものである。 このベース投げはTシャツになった他、プロ野球スピリッツ4のオープニングムービーにも採用されたほど。
ちなみに、ブラウン退場になった試合は必ずカープが勝利していたが、2009年4月7日、ついに不敗神話が破れた。
なお、この試合は両軍2桁得点の乱打戦で、退場後カープが1回逆転している事を付け加えておく。
また、この退場において、プロ野球史上最短の退場(1回表2アウト)とプロ野球史上単独最多の退場(8回)も達成している。
あと、内野五人シフト(通常の内野手に加え外野手を内野に一人いれるシフト)はパスボールで負けるからやめてください><
しかし、2009年についに成功させた(記録はレフトゴロ)
なお、カープが負けたり、上記内野五人シフトに代表される謎采配(外国人故か、たまに理解し難い采配がある)したりすると「ブラウンコ」などと揶揄される。
万年二軍の選手でも積極的に一軍で使う為、いわゆる「飼い殺し」は少ない。これによりブレイクした選手に生え抜きでは東出輝裕や天谷宗一郎、他球団からの移籍選手では赤松真人や喜田剛などがいる。
また現役時代日本でプレーしていたことが相俟ってか、古田の引退試合などに見られる空気の読める采配はニコニコでも高く評価されている。→参照動画
上記の通り選手の事にもチームの事にも気を配っていた監督であったが、3年連続Bクラスと結果は振るわず、2009年10月7日に辞任を発表した。
その後、野村克也の退任により次期監督を探していた東北楽天ゴールデンイーグルスが就任要請を出し
11月2日、正式に監督就任が発表された。
しかし2010年は一度も勝率5割に届かないなどの成績不振で契約を一年残し解任された。じゃあなんでノムさんをクビにしたんだ。
その後、アメリカ3Aのラスベガス・フィフティワンズの監督に就任した。また、本人のブログ
で現況を知ることができる。
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関連項目
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読み:マーティーレオブラウン
初版作成日: 09/03/05 22:52 ◆ 最終更新日: 12/03/28 09:43
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