単語記事: ミートボールP

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ミートボールPは、ニコニコ動画ユーザーの一人。VOCALOID楽曲のPV描いてみた動画等の制作者。

藍染ミートボールは宇宙派の証です。

P名が付く以前のユーザー投稿者名はMN118だったが“字さん”などと呼ばれることが多かった。
プロフなどでは“ミク廃トレッキー”を自称することが多いが、ドラえもんも好きらしい。“VOCALOID宇宙派”という言葉を生みだした本人。

ジミーサムPVOCALOID楽曲「The 9th」にPVをつけた「The 9th / 初音ミク 【PV】」は、その完成度の高さにジミーサムP-PV初のThe 100000thを達成。元動画に次ぐ再生数、コメント数、マイリスト数を得た。
もこの曲(The 9th)も11月8日生まれで、守護惑星冥王星なんです。何か因縁めいている気もします。』とは本人の談。(Twitterより)
2012年4月28日に開催された『ニコニコ超パーティーFirst Night~1×0~』では、ドワンゴの代表川上量生スタジオジブリの代表鈴木敏夫の対談に合わせる形で、オープニング動画としてほぼ全面にわたりこの動画が使用された。

その後もVOCALOID宇宙派と呼ばれる楽曲のPVや、宇宙飛行士の半生を追う「宇宙飛行士の肖像」シリーズ静画投稿している。

P名の由来

デビュー2周年を迎えるにあたり、自身が投稿したEscape / 初音ミクPV】の動画説明文にてP名を募集。

動画には様々な案のコメント投稿された。「The 9th」の元動画青色コメントで別解釈の字幕を付けたことから字さんと呼ばれることが多く、動画中のコメントからも“字P”が最有かと思われた。しかし“字”はすでに歌い手の名前であったため案となる。

その後、コメ305の『プロフィール画像にNASAロゴ混じってるからミートボールPとか』により決定。「The 9thPV投稿からちょうど2年の2011年2月15日に発表した。NASAロゴは“ミートボール”とも呼ばれる。

実はミートボールPプロフィール画像はアメリカの“コンスレーション計画”(次期有人着陸計画)のものである。が、計画そのものは2010年2月に中止、アメリカは新たに小惑星、および火星の有人探計画を打ち出している。

ちなみにミートボールP現在プロフィール画像をつかい始めたのは2010年10月末頃(編集者調べ)。画像はときどき変わる模様。

「The 9th」‐青字誕生から現在まで

ミートボールPが「The 9th」を知ったのは投稿翌日のことであった。

第一印は『歌詞に残らない』というもの。その後、何度も聴き返し『何の脈絡もない文章が連なっているだけなのでは』とさえ思ったが、どうも腑に落ちなかったという。
だがサムネイル冥王星だと気づき、状況が一変する。頭に浮かぶ冥王星情報歌詞が次々と合致。こうして出来たのが“字”である。

今では元動画をはじめ、PVなどでもにする“字”だが、最初に投稿されたものとは若干趣きの異なるものが多い。
現在最もポピュラーなのがニコニコ大百科の「The 9th動画記事にあるもので、コメントが流れる度に、ここからコピペされているものと思われる(“字”は解釈の一つとして記事初版から紹介されていたが、記事自体が動画投稿から約5ヶ後に作成されている。そのため、その頃には最初の“字”は流れ、再投稿の際本人または他人により変されていた可性が高い)。


(現在初版の“字”が見られる動画投稿者はミートボールPとは別人のようである。動画制作者はtoma氏。最も古い「The 9th」のPVでもある。)

その後、ニコニコ生放送に出演したジミーサムP直々に解釈の違いを摘される。
問題となったのは後半の歌詞『いつか昨日を今日と いつか今日明日と 呼ぶ日が来るのなら』の部分。ミートボールP冥王星の逆行自転と解釈したが、ジミーサムPによると宇宙の膨が収縮に転じるビッグクランチを取り上げたものだという。(ラストカットアウトはこれを表現するため。)

これを受けて、新たな解釈での“字”が投稿された。

海王星の軌変移によって
外縁体はその軌から弾かれ
楕円軌をとどめたこの
惑星へ成長する機会を失うことになった

「小惑星134340番」という
形式的な名前を与えられて
そのをその座から蹴落したのは
科学ではなく言葉の問題だった

転を止めることなく
 80億秒間の軌を描き
かつて自分がいた場所まで
一巡りし戻ってくるはずだった
何の個性もない小惑星
成り下がったその
その膨大な数に埋もれていき
やがて忘れられるのだろう

眼では見えない14等級で
も0.15"と他の惑星より小さく
微量のメタン大気もには凍り
何の音も聞こえなくなる

当初は天王星の摂動の
原因とされた「第9惑星」だった
それが200分の1の計算違いで
その発見理由すら否定された

秒速4.6kmの低速で
半径59億kmの軌を描き
 3倍も陽のが差す場所まで
一巡りし戻ってくるはずだった
今や近日点をか遠く
遠ざかっていくその
日ごとにきが弱まっていき
も眺めなくなるのだろう

衛星並の小さな身体は
慣性と落体運動の淵に立ち
終わらない転を続けるだけ
遠く傾く描いた軌まで
人類ので9年かけてしか
辿り着くことが出来ない場所
逆行自転を繰り返し
今日の次に昨日が来る
時間を遡るに出よう

炭素化合物の起
突き止めるその
太陽系形成の
解き明かすその
音もも絶え絶えだった
46億年前の面影を探しに行こう
そのが単なる星屑ではなく
科学常識を塗り替える
「新しい地」となれるように…

解説:200分の1の計算違い

2012/02/18(土) の生放送動画紹介宇宙相関動画リクエスト放送-CODE:ALPHA Flight-35/Swingby-00」(放送者:WildDagger宇宙コミュニティ)にて、本人の解説があったので紹介する。


今日冥王星誕生日です。

今回は、その発見について少し解説をしましょう。

天王星が発見されたとき、その軌が計算結果から僅かにズレていることが分かりました。
このような誤差なら、他の科学分野ではさほど問題にはならないでしょう。
しかし、天文学では、それは万有引法則が間違っていることを意味します。

ただ、その他惑星の動きを璧に説明することが可だったので、

天文学者らはその法則に絶対的な信頼を置いていました。
そのため、その法則が間違っているのではなく、
未知の体の重力によって天王星が摂動しているのだろうと考えられるようになります。

こうして発見されたのが、ご存知海王星です。

しかし、海王星重力を考慮に入れても、いまだに説明が付かないズレがあったのです。
それはまさしく、まだ見ぬ惑星が発見されるのを待っていることを意味しました。

こうして、「第9惑星」の存在が真剣られるようになり、1930年の発見に至りました。

しかし、冥王星に思わぬ形で最後通牒が渡されることになります。

ボイジャー2号の観測により、海王星の質量の見積もりが誤っていたことが明らかとなり、

その重力だけで天王星のズレは説明出来るようになったのです。

こうして冥王星の存在は、「自然科学の勝利の産物」から、
恐ろしいほどの偶然が生んだ産物に成り果てることになります。

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読み:ミートボールピー
初版作成日: 11/06/20 01:13 ◆ 最終更新日: 12/05/28 05:36
編集内容についての説明/コメント: ちょこっと段落場所とか表記とかを移動・微修正。
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ミートボールPについて語るスレ

1 : AHI :2011/07/17(日) 23:38:37 ID: 36dE+Gw+EK
自分一人では彙や案に限度があるので、編集及び編集依頼などあればお願いします。
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