ムッムッホァイとは、GBAの探索型アクション『キャッスルヴァニア 白夜の協奏曲』に出てくる隠しプレイヤーキャラ、マクシームが発する掛け声である。彼は本来の主人公とは桁違いの機動性を持ち、TASでは変態じみた動きを見ることができる。このような変態的な動きや速さを特徴に持つTAS動画にこのタグがつくこともある。
マクシームを変態たらしめている原因を追究してみた。
立ちポーズ…世界観に合っていない格好が素晴らしい。なんと少しニュートラルにしておくと立ちションを始める。
いや、別に向こう側を向くだけなのだが初めて見たときは立ちションだと思ってしまった。
なので、前フリが長いボス戦(タロス戦)などでは、武者震いついでに用を足しているようにも見える。
歴戦の兵(つわもの)かつ変態でなければ絶対に実行できないレベルの高い行動、と言っていいのではないだろうか。
ジャンプ…三段ジャンプ。「むっ」という野太い声を発しながら変なポーズでジャンプ。
素早くて使い易い。たまに「ほぁいっ」という声を出すところが変態らしい。
B…立ち攻撃。Rダッシュと同じドット絵という所に、「あぁ、おまけなんだな」と思わせる何かがある。隙が少ないので使いやすい。
空中で何度も出せたりするので、甘ちゃんジュストでは味わえない爽快感がある。
下B…足払い。これまたスライディングと同じドット絵。どんな足払いだよと言いたくなるが、性能が変態。
なんと連打がかなり利くので、懐に飛び込んで足払い連打、の変態コンボで敵を早々と仕留める事が出来る。
J上A…回転アタック。上を押し続ければ、MPの続く限り回転し続けられる。クルクル回転しながらレギオンに突っ込んでいく様は
まごうことなき変態だが、この奥義で鉄球チキンレースの鉄球をすり抜けられたりするので、あなどれない。
キシン流奥義1…敵だったときの様なインチキ臭い数の分身は出ないが、それでも強力無比な必殺技。分身の数が少ない分
最後をダブルクロスライダーキックで締めているは変態的に高ポイント。MP50%消費が痛いが、これを2度出し終える頃には
大抵のボスは沈んでいるので、まさに奥義と呼ぶにふさわしい。でも本体のポーズは立ちション。
キシン流奥義2…ベホマ。ハート50消費で全回復。性能良すぎ。ジュストと戦った時に何故これを使わなかったのか理解に苦しむ。
これも立ちションポーズで行う奥義(更に回復技)なので、いやがおうにも今は無き飲尿健康法を思い出さずにはいられない。
この変態じゃリディを射止める事など絶対に無理だなと思った。
ホァイ!
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リビジョン番号: 302685
読み:ムッムッホァイ
初版作成日: 08/09/04 22:56 ◆ 最終更新日: 09/05/29 23:31
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