メイドインワリオとは、「最多」「最短」「最速」がウリの瞬間アクションゲームである。
がいようを よめ!
知る人ぞ知るハード64DDで展開していた「マリオアーティストシリーズ」、そのうちの一つポリゴンスタジオに収録されていたオマケ「サウンドボンバー」をパッケージ化したゲームボーイアドバンス用ソフト。
サウンドボンバーでは8種類の5秒以内で終わるゲームが収録されていたが、メイドインワリオではその数を遥かに上回る213種類を収録。これが「最多」を意味している。「最短」「最速」はサウンドボンバーの頃からの特徴であるが、この最短かつ最速で終わるゲームを、このゲームのシリーズでは「ミニゲームよりも小さい」という意味で「プチゲーム」と呼んでいる。プチゲームにはワリオのライバルであるマリオシリーズやゼルダシリーズなどの任天堂のゲーム(の一部)を再現していたり、実写の物や人が登場したり、「鼻に指を突っ込む」を目的としたバカ(プチ)ゲーがあったりと、あまりにも豊富すぎるバリエージョンはゲームの大きな特徴となっている。
どのシリーズもゲーム会社の社長となったワリオとその社員が作ったゲームという設定で、公式サイトや取扱説明書もその雰囲気を踏襲している。
- あつまれ!!メイドインワリオ ゲームキューブへの移植版。最大同時4人・時間差16人対戦が可能。
- まわるメイドインワリオ GBAソフト第二段。カードリッジ内蔵の傾きセンサーを使ってプチゲームに挑む。
- さわるメイドインワリオ ニンテンドーDS用ソフト。タッチペンを使ってプチゲームに挑む。
- おどるメイドインワリオ wii用ソフト。wiiリモコンを使ってプチゲームに挑む。
- うつすメイドインワリオ ニンテンドーDSiウェアソフト。他のソフトとは趣向が違い、面白く写されることが目的。
そして2009年4月29日、新作としてニンテンドーDS用ソフトメイドイン俺が発売された。プチゲームを作ってあそぶ、送ってあそぶ、貰ってあそぶことが目的とされたこのソフトは、マリオアーティストシリーズの源流であるマリオペイントの面影を随所に残している。なお同時発売のwiiwareソフト、あそぶメイドイン俺があればメイドイン俺で製作したソフトをTV画面で楽しめるため、動画製作用には最適。29日の0時から配信を開始していたので、いち早くメイドイン俺で作成&送信できるプチゲームを遊べたわけである。
ミニゲームでも あそべ!
プチゲームがどっさりと詰まっているのがこのシリーズのウリだが、ミニゲームもなかなか充実している。
ほとんどのシリーズでモチーフとして選ばれ、単独でDSiウェア化したミニゲーム「PYORO」(鳥とマメ)をはじめ
どのシリーズでも最低6つ以上は用意されていて、気分転換には最適である。
特に任天堂の過去の名作をワリオ風にアレンジしたミニゲームは「これさえあれば本物はいらない」と言うほどの
ものである(ドクターワリオ、シェリフなど)
が、しかし 際限なく加速していくミニゲームも珍しくなく、
カンストを目指そうものなら人力で無理なスピードまで到達する。
あつまれ・おどる・メイドイン俺に限ってはスタッフ紹介ですらミニゲームだが、深く考えるのはオススメしない。疲れるから。
どうがを みろ!
(こちらはミニゲーム動画)
ゲームを かって!
コミュニティを さがせ!
関連項目
http://dic.nicomoba.jp/k/a/%E3%83%A1%E3%82%A4%E3%83%89%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%83%AF%E3%83%AA%E3%82%AA


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リビジョン番号: 1395214
読み:メイドインワリオ
初版作成日: 09/04/28 01:18 ◆ 最終更新日: 11/12/31 09:45
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