メドレーinメドレーとは、ニコニコメドレーシリーズにおいて、メドレーの中に他のメドレー作品の一部分をさらに取り入れる手法、もしくはその手法が使われているニコニコメドレーにつけられるタグである。
概要
「メドレーinメドレー」というと、3つの用法がある。
①ニコニコメドレーの、単なる曲の一部分ではない、イントロや間奏などのオリジナル部分を使うもの(狭義のメドレーinメドレー)
②既存の曲の、他のニコニコメドレー作品でのアレンジをリスペクトして、そのアレンジを使うもの(広義のメドレーinメドレー)
③既存のメドレーの繋ぎ(2曲以上)やそのメドレーの1曲目を採用し、それを1つの曲として扱うこと。
タグとしては、主に①の手法が使われている場合につけられることが多い。
①について
ニコニコメドレーシリーズは、何らかの音楽の一部分をつなげたメドレーである。が、イントロや間奏などで、オリジナルのメロディーが使われることがある。
そこで、「ニコニコメドレー自体を1つの曲である」とみなして、そのオリジナル部分をメドレーに混ぜる、という手法が生まれた。
その発祥はいかたこ
の「ニコニコ動画ランチボックス」である。
嘉門達夫の替え歌メドレーも含めるとinokixの「ニコニコ替え歌メドレー」である。
2010年末に投稿され、ニコニコメドレー殿堂入りを果たした麻痺氏の作品「nicotune vol.1 -Fall to or from Spring-」にてこの手法の知名度が上がった(と思われる)。
使われるメドレーとしては、やはり有名であり、オリジナル部分も多い、しも氏の「組曲『ニコニコ動画』」「七色のニコニコ動画」などの間奏部分がメジャーである。
②について
ニコニコメドレーは、打ち込みメドレーであるという特性上、同じ曲でもその作者・そのメドレーによってかなり大胆なアレンジが行われている場合が多い。
そこで、ニコニコメドレーの中には、他のニコニコメドレーに対するリスペクトとして、そのメドレーでのアレンジをそのまま(場合によってはさらにアレンジして)使ったものがある。
代表的なものとしては、麻痺氏の「ニコってる?!」での「レッツゴー!陰陽師 ver.ごっちゃに!」、ぞなもし氏の「ニコニコ動画RGB」およびFLAG氏の「ニコニコ動画超決戦!!」での「レッツゴー!陰陽師 ver.ニコニコ動画流星群」、FLAG氏の「ニコニコ動画混沌自由奏」での「Ievan Polkka(ニコニコ高速メドレーver.)」などがある。
「レッツゴー!陰陽師」が使われる例が多い(ニコニコメドレーでの使用率が高く、独自のアレンジが多いためであると思われる)。
③について
ニコニコメドレーは繋ぎに特徴を持った作品が多くみられる。その繋ぎを1つの楽曲とみなすことでメドレーに加えるというもの。またそのメドレーの1曲目を採用する場合もある。
これはリスペクトという形で表記されることが多いが稀に1曲とみなされ、メドレーに取り入れられることがある。
関連動画
①の関連動画
②の関連動画
③の関連動画
関連コミュニティ
関連項目
http://dic.nicomoba.jp/k/a/%E3%83%A1%E3%83%89%E3%83%AC%E3%83%BCin%E3%83%A1%E3%83%89%E3%83%AC%E3%83%BC


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読み:メドレーインメドレー
初版作成日: 11/01/23 15:16 ◆ 最終更新日: 12/01/31 12:28
編集内容についての説明/コメント: 2つの→3つの、その他色々修正
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