概要
その後ゴジラ映画への登場や平成モスラ三部作などが製作され、ゴジラやラドンと並んで「東宝三大怪獣」とも称されている。
英語では「Mothra」。蛾を意味する「Moth」と母を意味する「Mother」を掛け合わせたものであり、本来の意味でもある「蛾の怪獣」という意味と「母性を象徴する怪獣」という意味を持っている。このため、人間の味方として登場する事が殆どである。そのためか、女性や子供に人気がある。
モスラには小美人が欠かせない。「VSシリーズ」ではコスモス、平成モスラ三部作ではエリアス姉妹であるが、基本の部分はその他のモスラに登場する小美人と変わりはない。但し、「ゴジラ・モスラ・キングギドラ 大怪獣総攻撃」においては小美人が登場しない代わりに、湖から羽ばたく成虫モスラを見送る姉妹がいる。
中生代には原始モスラと呼ばれるモスラの祖先が生息していた。また、亜種としてバトルモスラ(=バトラ)がいる。
登場作品一覧
- モスラ(1961年):初代
- モスラ対ゴジラ(1964年):初代成虫・2代目幼虫(双子)
- 三大怪獣 地球最大の決戦(1964年):2代目幼虫
- ゴジラ・エビラ・モスラ 南海の大決闘(1966年):2代目成虫
- 怪獣総進撃(1968年):3代目幼虫
- ゴジラVSモスラ(1992年):4代目・バトラ
- ゴジラVSスペースゴジラ(1994年):4代目成虫・フェアリーモスラ
- モスラ(1996年):第6個体成虫・第7個体
- モスラ2 海底の大決戦(1997年):第7個体成虫
- モスラ3 キングギドラ来襲(1998年):第7個体成虫・原始モスラ幼虫
- ゴジラ・モスラ・キングギドラ 大怪獣総攻撃(2001年):第8個体
- ゴジラ×モスラ×メカゴジラ 東京SOS(2003年):第9個体成虫・第10,11個体幼虫(双子)
- ゴジラ FINAL WARS(2004年):第12個体成虫
※1:「東京SOS」は1961年「モスラ」の続編でもあるがモスラ・小美人共に初代とは別と考えられる。
※2:「FINAL」と「東京SOS」の小美人は同一人物(長澤まさみ・大塚ちひろ)が演じているが世界観が違う為モスラも別個体として区別。
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読み:モスラ
初版作成日: 09/03/06 06:27 ◆ 最終更新日: 12/02/25 21:10
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