「モンスターハンター4」とは、ニンテンドー3DSで発売予定のカプコンのハンティングアクションゲームである。
略称は「MH4」。
「4」の読みはまだ不明。従来のナンバリング作品の通りにスペイン語で読むならば「クアトロ」、ギリシャ語の英語読みならば「テトラ」となる。
概要
2011年9月のニンテンドー3DSカンファレンスで、MH3Gのムービー公開直後に、電撃的にコンセプトムービーが公開された。
モンスターハンターシリーズの中のナンバリングタイトルとしては、初めて携帯機向けに発表された作品となる(『G』を含めれば、MH3Gが最初となるが)。
発売時期、システム、登場モンスターなどは一切不明。
カンファレンスで公開されたのは、あくまでコンセプトムービーである。
が、『社長が訊く』にて藤岡ディレクターが明かしたところによると、このムービーはプレイアブル映像であり、既にプレイ可能になったものをスタッフが実際に動かしているものだという。
同氏によれば、後はゲームとしてどう落とし込んでいくか、という段階にあるらしい。
コンセプトムービーの内容
ハンターシリーズ・大剣装備のオーソドックスなハンターが、ティガレックスと遭遇して逃げ惑い、続いてリオレウスと遭遇。
様々な新要素を予感させるアクションをとりつつ、リオレウスに戦いを挑む、という内容。
ムービーの中で見られた新要素としては、
- 起伏の大きくなったフィールド(これまでの作品と比べてハンターの移動範囲が広く、シームレスマップではないかという推測がある)
- 岩塊・岩柱などの巨大オブジェクトの破壊(モンスターによる地形変化)
- 地形変化によるモンスターへの影響
- 崖につかまる→猛スピードでよじ登るなどのアクション
- 崖つかまり中の攻撃
- リオレウスに跨っての攻撃
など。
猛追するティガレックスから、岩柱から岩柱へと飛び移っては必死で逃げる(その後ろからティガによって岩柱が次々と崩壊して行く)様子や、崩壊する足場から崖へ飛び移り、その状態でリオレウスへ応戦するなどの描写があった。
「飛び移る」「掴まる」などのアクションは、『ワンダと巨像』に通じる部分があるという意見もある。
また、ハンターがリオレウスとティガに挟まれてしまった場面で、ハンターに向かって突進をはじめたティガが、直後リオレウスの火球によって地面そのものが大きく崩れたことで、耐え切れずに滑落する、という描写もあった。
このことから、地形の変化はモンスターにも大きく影響し、またモンスターが互いに与える影響も多様化すると考えられる。
登場モンスター
関連動画
関連項目
http://dic.nicomoba.jp/k/a/%E3%83%A2%E3%83%B3%E3%82%B9%E3%82%BF%E3%83%BC%E3%83%8F%E3%83%B3%E3%82%BF%E3%83%BC4


ページ番号: 4721813
リビジョン番号: 1372341
読み:モンスターハンター
初版作成日: 11/09/13 13:59 ◆ 最終更新日: 11/12/06 22:33
編集内容についての説明/コメント: 加筆 読み方について
記事編集 / 編集履歴を閲覧 / Twitterで紹介





JASRAC許諾番号: 9011622001Y31015
ヘッダー:固定
ヘッダー:追従